タングラムと天地パズル   

図形認識力を鍛えるのにタングラムがよいと聞いていましたが、どれにしようか迷っているうちに買いそびれていました。
(そもそも「タングラム」とは・・・18世紀の中国に起源をもつとされるパズルの1種で、正方形を7つに切り分けた形(三角、四角、ひし形)から成ります。それを使って様々な形を作り上げます。)

▽こちらは入門編でより低年齢むき。
8枚の三角ピースから成っているそうなので、厳密には上記のタングラムの定義に当てはまってないのかも?



▽こちらは上記より上級編。一般的な7つの形から成るタングラムです。
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タングラム自体は買いそびれたままでしたが、先月購入したピグマリオン第一グレードの教材内に類似物が含まれてました。

ピグマリオンでは「天地パズル」と呼ぶようですが、これタングラムです。

上にリンクを貼った公文のタングラムでは2番目の方と似ていますが、全部で8ピースな点がちょっと違いますし、厳密なタングラムの定義(7枚)から外れてますね。

でも意図するところは一緒です。


ピグマリオン第一グレードのstep1を割とすんなりやっている娘2歳9ヶ月ですが、

天地パズルに関しては苦戦しております。


天地パズルは

大人の私も一瞬アレ?と考える場面ある問題が出てくるので、レベルが高めだと思います。


また一番最初の日、天地パズルをケースに戻す時、

ピッタリ正方形にするやり方が分からず、

娘はあれ?あれ?とかなり迷いまして、最後は「これ無理、ケースにはいらないっ」と匙を投げてました。

代わりに私がケースに収めようとしたのですが、すぐに分からなくてしばらく試行錯誤しましたよ・・・

結局、親のメンツにかけてどうにかできましたが、冷や汗でした。


収納パターン(8枚をつかって正方形にする)は、私的には1パターンしかないと思っていたのですが、

マイナーな変更で2パターンはあるようです。

2パターン目は後日、娘が作ってくれて、初めて分かりました。←えらいぞ娘!

実はもっと他の解法もあるのかもしれませんが、残念ながら私は思いつきません。


私、大学受験的には理系でしたが、タングラム問題弱いのかも?

もしくは老化で柔軟性がなくなっている?

と感じさせられました。


なにはともあれ、娘にはせっせとタングラムで図形慣れしてもらいたいと思います。


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# by kuma_neco_kuma | 2016-01-03 21:03 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(0)

算数への取り組み@2歳9カ月   

家庭での算数学習教材として購入したピグマリオン第一グレードのstep1.
11月末に届いてから週に2日程度取り組んでいるのですが、娘はこの教材が好きみたいで「もっとやる!」状態になってしまい、1日つき一気に2回分は進むこともあります。

step1には12回分しか含まれていないのですが、この3週間程度で既に8回分終わってしまい、年末年始のお休みの間に12回分まで終わってしまいそうです。
しかも娘の様子を見る限り、それほど苦なく進めることができているので、もう一度繰り返す必要はなさそうです。終わり次第、次のstepに進んでいく形で良さそうです。
慌ててStep2-4を追加購入しましたが、届くのはお正月休み明けになりそう。
しかしこんなに順調に短期間で進むと、教材としてのコスパは悪いのかもしれません・・・。勿論どんどん進んでくれるのに越したことはないので喜ばしいのですが。

第一グレードStep1は数については3までの理解を確実にする、のを主眼としているようです。(3までの理解に3カ月程度かけて良い、それぐらいじっくり時間をかけて確実に理解させるべし、というようなこともピグマリオンに書いてありました。)
それにプラスして手先の器用さを鍛える、図形把握能力を鍛える、プリント学習という形態自体に慣れさせる、という感じです。

当初娘は「2」と「3」があやしいことが多々あったのですが、カードをゲーム感覚で見せたり、あてっこクイズをしたり、さいころを使った取り組みをしたりするうちに「2」「3」は間違えなくなりました。
さいころの目も瞬時に読めるようになりました。

指導書に書いてあったように、できるだけ指で数えるような習慣を付けないように気を付けています。

「すごろく(競争ゲーム)」遊びをやる回もあって、とても娘の食い付きがいいので、年末年始もすごろくで遊んでみたいと思います。

ピグマリオン、さすがに子供受けするようよく練られている教材だなと思います。
今のところは数の理解についてはピグマリオン教材に則って進めて行こうと思っていますので、このまま第一グレードをどんどん進めて行き、理解が十分ならば将来的には第二グレード→第三グレードと進んでいけたらいいかな。もちろん途中で私の考えが変わるかもしれませんが。

算数については、私自身も、私の兄弟も幼稚園の頃に公文を使ってかなり先取り学習していたクチなので、ついつい先取り学習を求めたくなります。

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# by kuma_neco_kuma | 2015-12-29 06:51 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(0)

ピグマリオン伊藤先生の講演会を拝聴   

娘が最近取り組み始めた教材ピグマリオンの主宰者の伊藤先生が、東京某所の教室の新規オープンに合わせて講演会をされるということで拝聴してきました。

ピグマリオンは大阪を拠点とする幼児~小学生の学習教室および教材の会社です。
関西では灘中学校の合格者を多数輩出している名門塾 浜学園の幼児部門で、ピグマリオンの算数教材が使われている、ということで知っている方もいるかもしれません。

ピグマリオン教材の内容・コンセプトが私の理想に近いな、と思ったので、最近娘に教材をさせ始めました。
教材をさせている、というよりは親の私・夫も一緒にやって楽しんでいるというゲームもしくは手を使った趣味のような感覚なのですが。

伊藤先生は、思った通り関西のノリが満載の方で、いろいろ冗談を交えながら講演されました。
印象に残ったことを幾つか。
(※私なりの解釈が入っているので、ご講演内容に忠実ではありません。)

・「教」育ではなく、「学」育。
子どもに「教える」ではなく、「学ばせる」ことが大事。
単に教えて、覚えろ、では本当の力は身につかない。自ら学ばせることが大事。
そうして思考力を鍛えないと、初めての問題を解くことはできない。

・人は自分の抜けている点、足りない点は気づかない。
点描写問題で斜めの線が抜ける人(子どもも、大人も)が多い。
自分ではどの線が抜けているかは気づかない(大人も)。
日常生活での夫婦間でもそうでしょう、相手に自分の足りない点を言われないと気づかない。

・「感性」を鍛える。
算数を始め、勉強ができるためには感性が必要。
逆に言えば、勉強ができる子は感性がある。

・東京は大阪よりも小学校受験に熱心だけど、お受験が大事とは思えない。
本当に必要な学力はもっと先を見据えたもので、お受験テクニックを身につけると、低い能力で固定されうり、逆に伸びなくなる可能性もある。

90分間の講演でしたが、テンポよく楽しませていただきました。
お話の仕方がさすが上手だった、というのも有りますが、聴衆のリアクションや顔をよく見ていらっしゃいました。
次から次へと伝えたいことが出てくるようで、ご本人も「いつまでも喋ります」と言うことを言われていましたが、外に向かうエネルギーに溢れた方でした。

しばらくは娘の算数に関してはピグマリオン教材のみで進め、ピグマリオン式の5進法で考える癖をつけさせ、また空間や図形の把握能力を鍛えたいと思いました。

私自身はヘビーな公文っ子でしたので、公文式算数の考え方とは違うこちらの教材に純粋にとても興味があってどんな風に進めるのか知りたい!
そしてピグマリオン式に算数を始めた場合、その子がどんな能力を持つのか知りたい、だから娘にも与えてみよう、と言ったほうが正しいかもしれません。

でも算数は入口は違っても(たとえばピグマリオンであっても、公文式であっても、こぐま会などの水道式であっても)、あるレベルを超えると結局行きつく境地は同じなような気がします。
ただそこまで到達できるまでに何処までスムースに行けるか、センス良くスマートに進めるかの違いはあるのかなと思います。

伊藤先生のご著書の中でも公文式に対して否定的なご意見を書かれていましたし(その際はK式と書いていらっしゃいましたが)、ご講演の中でも具体的な名称こそは出されませんでしたが公文式へ批判的なことをおっしゃっていました。
私は公文式で育った子として、そこまで言わなくても・・・とも感じました。公文の計算は(私の場合)丸暗記でもなかったし、できるだけ効率よく考えるために自然と5進法を使っていましたし、効率化や単純ミスを防ぐために知恵を使うという面でも意味があったと思うのです。
確かに図形や空間に関して、公文プリントではトレーニングはできないと言う点は大きな欠陥と言えるとは思いますが。

ピグマリオンvs公文式ついては、また今後娘がピグマリオン教材を進めていく中で、考察してみたいと思います。


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# by kuma_neco_kuma | 2015-12-18 00:02 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(0)

ピグマリオン第一グレード1回目は順調   

先日算数の家庭学習として購入したピグマリオン第一グレード(の中のstep1のみ)。
早速第1回目の教材を娘@2歳9か月の前に出してみました。

プリント類は問題なくクリア。(市販のドリルを2歳4カ月ごろから少しずつやってきたので、問題とそれに対して答えるとか、指示に従うとかいう意味はきちんと理解できたようです。)

「1-3」の認識では「2」と「3」を混同している様子あり。今後の課題です。

そして第1回目で一番の難関かと思った「色板トントン」ですが、意外なことにとても食いつきが良く!
進んでやっておりました。図形やパズルは好きなので、形を置くのは特に迷いがなかったようです。
釘とトンカチについても教えると喜んでトントンしていました。
完成すると「写真とって!!」と言いだし、この通りご満悦な様子でした。
そして板を外して、もう1回初めから図形を置いて釘を打って喜んでいました。
(↓顔を隠しているので表情は分からないと思いますが、ニッコニコです)。
b0279099_17325873.jpg


そんなわけで私の娘に関する心配(娘が気にいるか、年齢的にまだ早いのではないか)は杞憂に終わったようでホッとしました。

そしてピグマリオン自体が良い教材と私自身が思えるかどうかという点も不安だったのですが、1回目をやってみた限り良くできたいい教材だなと思います。
とくに重視されている「指先能力の強化」について盛り込みが満載である点が面白いです。

1回目が順調だったので、2回目以降も誘導を頑張りつつ、でも押しつけがましくならないようにしながら進めて行こうと思います。


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# by kuma_neco_kuma | 2015-12-07 17:36 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(0)

算数への取り組み: ピグマリオン第一グレード届きました   

前々から気になっていた幼児の算数教材「ピグマリオン」の第一グレード(step 1のみ)が届きました!
b0279099_1051513.jpg


第一グレード自体は3歳からとなっているので、娘@2歳9か月だとやや早めの導入となりますが、
この中には単品としても評価が高い「2才児のさんすう」(対象2歳7か月から3歳)が含まれているので、まずは手始めにそちらの要素から取り入れつつ、第一グレード自体も進んでいきたいな、と思って購入しました。

第一グレードstep1には、その他に親向けガイド本・DVD、プリント教材、知育おもちゃなどが含まれています。

親用のガイド本(心得本)としては「本当の幼児教育とは」という本が入っていました。
この本ですが、表紙がピグマリオン主催者の伊藤先生の顔写真バーンと大きく写った写真が使われていて、ちょっとビックリ・・・(上の写真では「2才のさんすう」がかぶさって表紙が見えない状態にしています)。

「本当の幼児教育」について語る内容自体はとてもよかったんですけど、表紙はもっとライトな感じにした方が万人受けするかも、なんて余計なことを考えました。(もちろん万人に受ける必要があるわけではないです。)

教材自体の具体的なやり方はDVD参照とのことだったので、DVDを一通りみました。
大阪を拠点とされている会社なので、解説DVD内の伊藤先生も関西弁で(といってもできるだけ標準語を使われていますが)、和みました。むりして標準語をつかわなくてもいいのに~と思いました。

そして具体的なカリキュラム(紙)とプリントをみて、子どもが行うプリントは全てコピーし、
「2才児のさんすう」本を読み、付属のおもちゃをチェックしました。

子どもにさせる前の親の準備としてここまでやったのですが、延べ何時間かかっただろう・・・。
本については通勤時間に読み、DVDやおもちゃ教材チェック(と私なりのシュミレーション)は子供が寝た後こっそりとやっていたのですが、延べ3時間くらいかな。
本当はプラスしてサイコロを作ったり、魚釣りゲーム素材を作ったりがあるので全ては完了していないのですが、取り敢えず始めることができる状態になったので早速やってみます。

娘が気に入ると良いな。
図形が好きな子なので(私はあまりそう思わなかったけれど、保育士さんや祖父母にはそんなふうに言われる)、きっと気に入ってくれると思うし、できたらそういった能力をうまく伸ばしてあげれたらよいのですが。

気に入らないようだったら潔く中断することも親の力量だと思うので、焦らず様子をみつつ、でも進められるところではさりげなく引っ張っていきたいと思います。


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# by kuma_neco_kuma | 2015-12-04 05:43 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(0)