ひらがな学習状況@2歳10カ月   

はやくひらがなマスターできたらいいな、と思う母の心とは裏腹に、
「読んで」と言ってなかなか自ら読もうとしない娘。

文字を覚えてもらために、1歳代からお風呂の壁にひらがなシートを貼りました。
あとは、あいうえお積み木、ひらがなタブレットなどを買って一緒にあそんでみたり。



ひらがなかるたを頂いたのでそれで遊んでみたり。(かるたは絵をみていて、純粋に文字を読んでいないような・・・)

ひらがな学習に評判のよいこちらの絵本をかってみたり。(絵が可愛いいのでよく「読んで」と言いますが、こちらも絵をみてばかりで文字はそんなに見てない様子。)
あっちゃんあがつく

あっちゃんあがつく
著者:峯陽
価格:1,944円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



ふつうの絵本の読み聞かせのとき、タイトルだけは一緒にゆっくり字を指しながら読むとよい、と聞いたのでそれもやり始めました。(これは結構効果が高い気がします。手軽ですし。)

ひらがなは読めたり、読めなかったり、きまぐれなのですが、2歳10カ月になってやっと安定して読める文字が10個程度になりました!
道の看板などをみて、知っているひらがなが含まれていると「○って書いてあるよ!!」と言うようになりました。

一方で、ひらがな書きにも興味がある娘。
まだ早いからさせないでおこう、と思っていた公文のひらがなドリルを、棚から勝手に取り出して私の不在時に夫と一緒にやっていました!ビックリなことに、もう2/3は終わっている・・・。
はじめてのひらがな1集

はじめてのひらがな1集
著者:くもん出版編集部
価格:712円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



読みがある程度できるようになってから、それから書きの練習と思っていたのですが・・・?読めないのに書くのってどの程度意味があるのかな、と。
そんなことを思っていたら、先日読んだ理三ママ佐藤さんの本に「三男はひらがなが読めないのに、兄たちをまねてひらがなを書くことだけはできて、当時はそんな状態に困った」ということが書いてあって、
「別に読み→書きの順にこだわらなくってもいいんだ」と気付かされました。
まあ、ひらがなドリルは運筆練習にもなりますしね。本人が書いてみたいのなら、読めなくてもどんどんさせてみようと思います。

そんなわけで、読みと書き、両方進行中です。



ひらがな繋がりで・・・ですが。

保育園で、年少学年のお絵描きが廊下に貼ってあったのですが、そのなかで一人だけ絵の脇に自分でお名前を書いている子がいました。
その子は時々接する程度なのですが、頭のいい子だなという印象で。一人だけ文字を書いているのをみてやっぱりなと思いました。
自宅に帰って夫に「年少さんで絵の横にお名前をかけてる子がいた」という話をしたら、「あの子でしょ」と当てていました。
うーん、僅かにすれ違うだけの大人(うちの夫)にすら、賢い子オーラを感じさせるその子ってやっぱり何かしらオーラがあるんだろうな、と思いました。

他の子の雰囲気と何がどう違うのかうまく説明できませんが、でも何かしらキラッとしている子っているのね、と思った次第です。

うちの娘は・・・と顧みてもしょうがないですが、なにかしらキラッとするような子になって欲しいなと思いました。
そんなことを思う一方で、子供のことばかり期待するような親ではダメではないかな。
自分自身もなにかしらキラッとひかるような人間であらねばと思いました。

===

お読みいただきありがとうございます。
「ワーキングマザー」および「共働き育児」「子どもの教育」カテゴリでランキングに参加しています。
下のバーナーをクリック頂くとランキングページに移動し、当ブログのポイントとなります。
応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

===


[PR]

# by kuma_neco_kuma | 2016-02-15 18:00 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(2)

子供の習い事をめぐっての夫との溝   

娘が年少学年になるにあたって、色々習い事をさせたい私。
それに対して、あまり乗り気ではない夫。

考え方は色々だとは思いますが、埋まらない溝ですね。

というのもお互い育った環境が違うから。

私は幼少児から習い事をして育った。それが良かったと思っている。
夫は幼少時に習い事はしていない。それで良かったと思っている。

そのため夫は「自分はそんなに習い事しなくてもちゃんと育った」と主張。
さらによーく聞いていると、習い事をしてこなかった自分・自分の家庭環境を否定された気持ちになっている様子。

私は夫や夫の育った環境を否定する気はないんですけどね。
ただ、自分が楽しく為になったから子供にもさせてあげたい、という気持ちなんですけどね。

私は幼少児に習い事が苦痛だった記憶なんてなく、世界が広がって楽しかったという思い出のみです。
幼稚園の卒業文集にも「小学生になったら、また別の習い事に行かせてもらえる、わーい」みたいなことを書きましたし。
今振り返っても、それらは糧になっています。

そんなことを夫に説明しても、なかなか理解してもらえないようで。
夫の中では
「子供の習い事は親の自己満足で行かせているもの。本人はイヤイヤ行っている」
という先入観なのです。

最近行っているいろんな習い事体験レッスン。
時間が許すときには夫にも同行してもらって、娘が楽しんでることを少しずつは理解しつつはあるようですが・・・。
でも夫は何だかまだ釈然としない面持ちまので。
もう夫の理解を全て得ようと思わず、「娘の習い事をあれこれ考えるのは私の趣味だから!」と思って割り切った方が、精神衛生上良さそうです。

おそらくこれから先、教育方針をめぐっても夫との足並みをそろえるのは難しそうだな・・・。
もちろん私が行きすぎることもあると思うので、冷静なブレーキとなってくれたり、方向性を見失った時のかじ取りにはなってはくれそうだと言う点では頼もしいとは思うのですが。
私自身と同じくらいの熱心さは求めない方がいいのかな、と思った次第です。

==

◆かわいいバレエレオタード

娘のバレエレッスンに当たって購入したレオタード。娘が気に入りすぎて、レッスン以外でも自宅で勝手に着替えています。そしてワンマンショーを披露してくれ微笑ましいやら、笑えるやら。
部屋着か?というくらい着まくっているので、もう元が取れたような気すらします。




===

お読みいただきありがとうございます。
「ワーキングマザー」および「共働き育児」「子どもの教育」カテゴリでランキングに参加しています。
下のバーナーをクリック頂くとランキングページに移動し、当ブログのポイントとなります。
応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

===

[PR]

# by kuma_neco_kuma | 2016-02-13 21:00 | ◆家庭のこと、家計のこと | Comments(4)

ピグマリオン第一グレード18回目まで@2歳10ヶ月   

算数についてはピグマリオン教材で進める方針に今のところしているので、家庭教材第一グレードを地道にやっています。

数だけではなく、図形・空間、指先強化も織り込んであるのがピグマリオンのよいところだと思います。



さてSTEP1(12回目まで)は問題なく進めたのですがSTEP2(13回目から)で、難航しております。

苦手な、というか、娘の理解が不足している分野が出始めたからです。


苦手なのは、

002.gif点描写 です。




点描写については、いきなり6×4からスタートします。

b0279099_23272780.jpg

これは難しい。娘の能力をはるかに超えていました。

解説DVDではこれができないようなら市販のもっと単純な点描写問題をやったり、あとはそもそも移転ができてないこともあるので移転問題をやって下さい、とのことでした。


なので書店でこぐま会の「ひとりでとっくん1 てんずけい1」を購入。


b0279099_23275372.jpg

これだと3x3からスタートするので、取り組みやすいようです。



こちらで少しずつ慣らしていきます。

この点描写でつまずいてしまって、2歳10カ月では13~18回までの進捗となってしまい、前月よりもスローな進み具合でした(2歳9カ月は1~12回まで完了できたので)。
でも課題が見つかってよかったですし、理解できていないのに無理に進めていく必要はないので、きちんとできるようにしながら進めて行こうと思います。

一方で得意なのは、
・色板トントンや天地パズル
・数のプリント問題
です。

色板トントンと天地パズルについては、このまま楽しみながらどんどん図形把握能力を伸ばしてもらいたいな。

数のプリント問題は、今のところ1~3なのですが、あっさりできてしまって、けれど毎回毎回同じような問題が続くので、正直娘は飽きてしまっていますね・・・。1、2枚目はあっさり正解ですが、3枚目からはやる気なしになります。割愛してもいいものか悩みます。
現在は別の日にそのやりたがらなかったプリントだけさせていますが、色板トントンや天地パズルのような食いつきっぷりはなく、ただただ消化している感じです。
日常生活でも「1~3」は間違うことなく使えているので、もう十分なのかな?と思ってみたり。でも「1から3の理解がその後の数の理解においても礎となる」と書いてあったのでしつこく繰り返すべきなのかな。

なにはともあれ、2歳10カ月は、第一グレード13~18回までの進捗で、苦手分野が分かってきたという状況でした。

===

お読みいただきありがとうございます。
「ワーキングマザー」および「共働き育児」「子どもの教育」カテゴリでランキングに参加しています。
下のバーナーをクリック頂くとランキングページに移動し、当ブログのポイントとなります。
応援していただけると嬉しいです。
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

===


[PR]

# by kuma_neco_kuma | 2016-02-05 21:42 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(0)

「灘→東大理Ⅲの3兄弟」を育てた母   

以前から気になっていたこちらの本、読んでみました。


タイトルがドギツイ&なんとなくお母さんの癖が強そうな感じ(←失礼でごめんなさい)がして、実際読むのをちょっと敬遠していたのです・・・。
いざ読んでみると結構普遍的で基本的な心構えも書いてあって、読んでみて良かったです。

本の帯には「中学~大学受験は母親次第!」と書いてあり耳が痛い気がしました。
ただ「母親次第」というのは非常にうなずけることで。
私の友人にも兄弟で鉄門の方が居るのですが、何かの雑談で「自分の母親は頭がいい人だから、子供達がこうなるのは自然かな」とさらっと言っていました。
実際お宅に御邪魔してご両親にお会いしたとき「なるほど・・・」と思った記憶があります。

それはさておき、この本の内容ですが非常に分かりやすい構成です。
各章ごとにテーマが絞ってあり、
「お母さんの心得」「日常」「家庭のルール」「習い事」「家族」「勉強の基本」「幼少教育」「小学校」「中学校受験」「中学・高校」「科目別」「大学受験」となっています。

我が家の場合、娘2歳なので大学受験はまだまださきのお話ですが、大体どんな流れで大学受験までの18年間を、受験業界的勝者な佐藤さんが過ごして来られたのか、俯瞰的に把握でき臨場感を持ちながら読めました

とくに「お母さんの心得」「幼少教育」「習い事」の章は、今の私がすぐに取り入れられるようなことが多くよかったです。

幼少教育については、読み書きそろばんを重視して、先取り学習で進めていく、という方針だったようですが、これは私が現在目指しているところと一緒でした。
先取り学習については具体的に「3年以上先を目指す」とされ、公文式を使って進んでいたようです。
そうか「3年先」かと、参考になりました。今まで特に何学年先、とは考えていなかったけれど、具体的に決めていた方が良さそうですね。特に中学受験をするならば小3で3年先である小6位の内容が(特に算数・国語では)終わっている方が有利だし、受験勉強により専念できると思います。

他、印象に残ったことを幾つか。

・育児書・教育本を鵜呑みにしない

・子供のよって性格や得意分野が違うので他の家庭・他の子で効果があったやり方がそのまま通用するわけではない

・この子をダメにするのは簡単だな、と思える瞬間は沢山あった

・なぜできないかを考える

・幼児に英語教育は必要ない。日本語に時間を割くべき

・教育費を惜しまない

また子供が成長してから読み直してみたいなと思いました。特に小学校入学後に参考になる点が多いのではないかと思いました。

一方で…
佐藤さんは旦那さまは弁護士、そしてご自身は専業主婦です。
書いてあることはある程度の経済力を背景とした専業主婦の立場だからこそできたことも多いです。そういう点では働く母との差をまざまざと見せつけられた気がします。
勿論専業主婦でもこの佐藤さんほど子供の学習をリードできるだけの能力がある人はそういないとは思いますが、でも広い世の中には一定数はいるはず。
そんな方の子供さんと、ゆくゆくは受験の土俵に上がるのかと思うと…

このまま私がフルタイムで働くならば導いてあげれることは限界があると思います。
この佐藤さんほど手をかけれない、過保護になれない。
そこをどうするか。
本人に自主性を求めたいところですが、これは能力や性格次第かな。
けれど同じ程度の能力の子をさらに伸びずには母親の力がないよりはあった方がいいと思いました。
だからといって私の場合は仕事をセーブするのは難しいかな。
これも価値観次第ですね。

===

お読みいただきありがとうございます。
「ワーキングマザー」および「共働き育児」「子どもの教育」カテゴリでランキングに参加しています。
下のバーナーをクリック頂くとランキングページに移動し、当ブログのポイントとなります。
応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

===


[PR]

# by kuma_neco_kuma | 2016-01-22 06:00 | ◎教育本 | Comments(0)

ピグマリオン第一グレードstep2に入りました   

算数対策のため昨年12月初め(娘2歳9カ月)からスタートしたピグマリオン第一グレード。
Step1の12回分が約1カ月で終わったので、続いてStep2-4をまとめ買いしました。
b0279099_584683.jpg


そしてお正月明けからStep2(13回目から)をスタートしました。
さっそくの色板トントン完成、ご満悦で「写真撮って」という娘をぱしゃり。
b0279099_5213044.jpg


第一グレードはStep1-4まで全て購入すると8万円程度なので一気に買うのを控えていたのです(買ったはいいけど本人がやりたがらないという危険性があったので・・・。)
結果としては、1カ月で1Step進むくらいだったので一気に買っても問題なかったようでした。

まだ内容が易しめのためか意外と順調に進むことができていますが、step2からはどんどん難しくなるのかしら・・・と心配しながら、Step2-4のプリント問題を見つつ、どんどんコピーしていたのですが、意外と大丈夫かな。
最後のほうではいよいよ足し算(数の合成)が出てきますが、急に難しくなるわけではないようで、わりと緩やかに何度も反復しながら進むような印象です。
できたらStep2-4もそれぞれ1カ月ずつ進めて、第一グレードが4か月間で終わればいいなと思っています。ただ理解できていなければやみくもには進めないつもりです。
そもそも3歳からを対象としている第一グレードなので、2歳9カ月というやや早めの月齢でフライング気味にやっているので焦らなくてもいいかな、と。

さてStep1の12回目までが終わっての進歩は以下です。

・1から3の数は瞬時に把握できるようにはなりました。

・色板トントンは問題なくこなしますが、やや板の置き方や釘の打ち方が雑かな・・・。

・天地パズルは補助線なしのものも「一番大きいのから」とかぶつぶつ言いながら嫌がらずにやっています。
自力でできる回、親が1,2ピース程度はアシストしないとできない回がありまちまちですが、嫌がらず概ね自分で考えてくれています。

・親子カードや競争ゲーム類は夫も含めた3人で喜んでやっています。白熱し過ぎて涙することも。

・魚釣りゲームは自作困難だったので(穴の開いている磁石ってどこに売ってるのでしょう?新宿の東急ハンズにはなかった)、以前からもっていた別の魚釣りゲーム(磁石ではなくフックでひっかけるタイプ)で代用しています。

・カエルぴょんは親にとっても難しいです。なかなかバケツに入らない。そのためちょっとルール変更(バケツではなく、この紙の上にのったよい、とか)して取り組んでます。


===

お読みいただきありがとうございます。
「ワーキングマザー」および「共働き育児」「子どもの教育」カテゴリでランキングに参加しています。
下のバーナーをクリック頂くとランキングページに移動し、当ブログのポイントとなります。
応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

===

[PR]

# by kuma_neco_kuma | 2016-01-13 05:23 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(0)