ピグマリオン直営教室への通学スタート@2歳11カ月   

前回記事に書いたとおり、2歳11カ月からピグマリオン直営教室への通学(マンツーマン)をスタートしました。

効果については、まだ回数が少なく推し量れません。(週1回、1時間程度)
けれど娘は教室に行くのをとても楽しみにしており、レッスン日ではない日も行きたがるくらいです。
とりあえずは良いスタートかなと。

私としては、費用的にもお安いわけではないので、漫然と通うのではなく1年程度様子をみて通学を継続するかどうか決めたいと思っています。
家庭学習教材を自宅でやるだけでも十分そうだったら、あえて通学はしなくていいかなという気持ちです。
我が家は小学受験はしないので、単純に算数の先取り学習がどんどんしたい(3学年先、具体的には年長で小3修了)いう目的での通学なので。
それに1年先、年中学年になると、通うことができる学習系教室の選択肢が増えますので、その時にまた検討し直すのもありかなと。

レッスンの間は、親が背後の椅子でレッスンの全容を見届けなければならないので、ひたすら先生の行動・言葉のかけ方を見てふむふむと私が学んでいます。
先生の手腕を盗むべく、と言った方がいいかもしれませんね。

先生を見ていると幼児教育の経験値が違うな、と感じさせられます。
(医者でもそうですが、やっぱり多数の症例を経験していると言葉の端々の説得力が増します。)
困っている点や今後の展望などは先生に伺った方が素人な親が試行錯誤するより早いと感じました。
こういった先生からエッセンスを引き出して親が家庭で応用することが教室に通う意味かなと。

教室に通うことに関して、まだ2,3歳だし早すぎるという考えもあり迷う気持ちもありました。
けれどもし自分が子供の立場だったら行ってみたい!やってみたい!と思えるような内容だったので通うことにしました。
加えて実父(かなりの教育パパ)から
「せっかく都心に住んでいて色々学校も選べるのに、お勉強系の幼稚園にも行かせない、小学校受験もさせない、そんな状態で大丈夫なのか?!」
と心配され・・・。
「少なくともお勉強の教室には行ってみては?何事も学ぶのに早すぎると言うことはないのだから」
と言われ、その言葉にも背中を押された形で通うことを決心しました。

肝心の夫(←幼児の習い事全般にあまりよい印象を持っていない)ですが、
娘がピグマリオンの家庭学習教材を自宅で喜んでやっているのを見ていますし、
体験レッスンも同行して楽しがっていたことを知っているので、通学に関しては特に反対はなく。
費用も送迎も私が負担しているので、反対しようがないのが本当のところかもしれませんね。

なお、通学して先生にお尋ねして分かったことですが、直営教室で使う教材は、販売されている家庭学習教材と似ていますがカリキュラム的に同じでないそうです。
先生曰く、通学と家庭学習教材はそのまま併用して大丈夫です、とのことでしたので、家庭では引き続き家庭学習教材を進めて行きたいと思います。

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by kuma_neco_kuma | 2016-02-27 06:00 | ◇2歳6-11ヶ月

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