算数への取り組み: ピグマリオン第一グレード届きました   

前々から気になっていた幼児の算数教材「ピグマリオン」の第一グレード(step 1のみ)が届きました!
b0279099_1051513.jpg


第一グレード自体は3歳からとなっているので、娘@2歳9か月だとやや早めの導入となりますが、
この中には単品としても評価が高い「2才児のさんすう」(対象2歳7か月から3歳)が含まれているので、まずは手始めにそちらの要素から取り入れつつ、第一グレード自体も進んでいきたいな、と思って購入しました。

第一グレードstep1には、その他に親向けガイド本・DVD、プリント教材、知育おもちゃなどが含まれています。

親用のガイド本(心得本)としては「本当の幼児教育とは」という本が入っていました。
この本ですが、表紙がピグマリオン主催者の伊藤先生の顔写真バーンと大きく写った写真が使われていて、ちょっとビックリ・・・(上の写真では「2才のさんすう」がかぶさって表紙が見えない状態にしています)。

「本当の幼児教育」について語る内容自体はとてもよかったんですけど、表紙はもっとライトな感じにした方が万人受けするかも、なんて余計なことを考えました。(もちろん万人に受ける必要があるわけではないです。)

教材自体の具体的なやり方はDVD参照とのことだったので、DVDを一通りみました。
大阪を拠点とされている会社なので、解説DVD内の伊藤先生も関西弁で(といってもできるだけ標準語を使われていますが)、和みました。むりして標準語をつかわなくてもいいのに~と思いました。

そして具体的なカリキュラム(紙)とプリントをみて、子どもが行うプリントは全てコピーし、
「2才児のさんすう」本を読み、付属のおもちゃをチェックしました。

子どもにさせる前の親の準備としてここまでやったのですが、延べ何時間かかっただろう・・・。
本については通勤時間に読み、DVDやおもちゃ教材チェック(と私なりのシュミレーション)は子供が寝た後こっそりとやっていたのですが、延べ3時間くらいかな。
本当はプラスしてサイコロを作ったり、魚釣りゲーム素材を作ったりがあるので全ては完了していないのですが、取り敢えず始めることができる状態になったので早速やってみます。

娘が気に入ると良いな。
図形が好きな子なので(私はあまりそう思わなかったけれど、保育士さんや祖父母にはそんなふうに言われる)、きっと気に入ってくれると思うし、できたらそういった能力をうまく伸ばしてあげれたらよいのですが。

気に入らないようだったら潔く中断することも親の力量だと思うので、焦らず様子をみつつ、でも進められるところではさりげなく引っ張っていきたいと思います。


===

お読みいただきありがとうございます。
「ワーキングマザー」および「共働き育児」「子どもの教育」カテゴリでランキングに参加しています。
下のバーナーをクリック頂くとランキングページに移動し、当ブログのポイントとなります。
応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

===

[PR]

by kuma_neco_kuma | 2015-12-04 05:43 | ◇2歳6-11ヶ月

<< ピグマリオン第一グレード1回目は順調 2歳児の算数とピグマリオン >>