2歳児の算数とピグマリオン   

娘@2歳8カ月、どうやら数の理解が乏しいようです。
ただ単に数を復唱することなら「10」までは問題なく言えます。けれど言えることと実数として理解していることはまた別の問題で・・・。

たとえば一緒に行く人が「2人」のとき「2人で行くの!」と言いますし、
「3人」の時は「3人で行くんだよね!」というふうに言えます。
お菓子などの数も、3までならば間違わないようですので、3まではイメージとしてきちんと実数があるようです。

けれど3よりも大きい数となると、すべて「3」と言ったり、「たくさん」と表現することで具体的な数は言いません。
「一緒に数えよう」といって数えるとちゃんと正しい数(たとえば6個とか、8個とか)になるのですが、自分から数えるような意欲はないというか、3より大きい数は正確に把握したがらないといった感じです。

色々調べると、2歳では1,2,3までの数の概念が確立していることがまず第一で、成長の度合いとして一般的なようですが・・・。

そういった幼児と数の理解について他の教育系ブログを拝見する中で、ピグマリオンという幼児教育教室・教材に興味を持つようになりました。
ピグマリオンの「2才のさんすう」という教材をされている方も多いようですし、私が尊敬し愛読している幼児教育ブロガーさんも使っていらっしゃいます。
この教材のタイトル最初に見たときはは「2才から算数だなんて」と思っていたのですが、ブログ記事を読むと、だんだん良さそうな気がしてきたのです。

私が惹かれたのは以下の点です。
・「教える」教育法ではなく「学ばせる」教育法を目指していること。
・指先能力を向上させることに重きを置いていること。
・空間能力、図形能力の育成が数論理理解をすすめる上で大切と考えていること。

私自身は算数に限らず公文式で育っているのですが、公文式のやり方と相反するなと思いました(ピグマリオンをされている方のブログでもしばしば言われていますよね)。
私は公文の算数学習に疑問を抱いていました(勿論良い部分もあり、私が数学がそれほど好きでもないにも関わらず受験数学で困らなかったのは公文のおかげなので感謝しています)。
いわば詰め込みというか、ひたすら演算あるのみという公文スタイルとは異なるピグマリオンの算数の学び方ということに非常に興味を持ちました。
一体どんなものなのか知りたい!娘のために、というよりも私が知りたいです。

ピグマリオンの教材販売ページを見ると「2才のさんすう」は2歳7カ月~3歳となっていて約15000円。うちの子2歳8カ月が今すぐに始めるのはちょうどいいかな。
さらに見て行くと「第一グレード」という教材が3歳1カ月~10カ月となっていて、「2才のさんすう」が含まれていて「はじめて数を認識されるお子様はこちらから」ということも書いてあり、約80000円。

うーむ。どうすべきか。
結局「第一グレード」が分割販売もしているということだったので、step 1を試しに購入してみることにしました。

そしてピグマリオン主宰の伊藤先生の講演会がとある日曜日に東京である、ということも知ったので早速講演会を申し込んでみました。
娘のためというよりも、自分のためのような感じです。
多分夫に言ったら半ば呆れられる?ちょっとやりすぎだと敬遠されるような気がしますが、子供の同伴は不可な講演会だそうなので夫に娘を預けて聞きに行ってきたいと思います。

教材自体は来週届くのでそれを開けてみるのが楽しみです。


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by kuma_neco_kuma | 2015-11-30 00:23 | ◇2歳6-11ヶ月

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