夫との冷戦、とりあえず終結   

先週書いた「朝から夫への不満が募って・・・」という文章に色んなコメントを頂きありがとうございます。
共感や、アドバイスもいただき、救われた気がしました。

そんなわけで、夫への感謝を忘れない、ということを肝に銘じたわたくし。

夫にこう切りだしてみました。
「平日の○○をやってくれるようになって非常に助かっています。代わりに土日の△△を私が担当するようにしようかしら」と。

夫の表情は和らぎ、
「別に△△はやってくれなくてもいいよ。自分でできるし。ただ怒らないでいてくれればそれでいいから」と。

それで冷戦は終結しました。
いつも通りの会話ができるようになりました。
よかった。

そう言えば、だいぶん前ですが、夫が七夕短冊に書いた願い事は
「怒らない奥さんが欲しい」
でした。

私、そんなに怒っていないと思うのですが・・・。
ただ指摘したり、指導したりしているつもり、なのですが。
でも受け取る側は「怒られた」と思っているなら、それは「怒った」ということになるのでしょうね。

ついつい多くを求めて口調が厳しくなりがちなので、夫が上手く出来なくても仕方ない、協力してくれようとしている姿勢だけでも有難い、と謙虚な気持ちで望みたいと思います。
そのほうが、私も無駄にイライラしないで済む、はず。

子供がいなかったDINKS時代にはこんなに夫とぶつかり合うこともなかったです。
お互い時間が自由に使えて、基本的に自分のことさえすればよかったのですから。夫は言わなくても自分の洗濯物を自分で洗濯し、掃除も勝手にやってくれるような人だったので・・・。
なので育児分担について、こんなにぶつかり合うことが来るなんて予想していませんでした。

50代の上司とランチをとった時に今回の夫とのイザコザを話したら、
「子供が小さい時なんてあっという間。さらに子供が親元にいる時期なんてほんの20年前後であっという間。子供がいなくなってからの方が長いんだから。そんなケンカもあったねと懐かしく思える時がすぐに来るよ」
と達観したアドバイスをされました。

こんなケンカもあったねと、笑いあえるような夫婦になりたいものです。

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by kuma_neco_kuma | 2014-10-07 05:46 | ◆家庭のこと、家計のこと

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