イクメン医師とその妻   

(注:「イクメン」という言葉に違和感を抱きつつも、今回の記事ではその言葉をそのまま使わせていただきます。)

自分自身が所属する日本の学会の会報誌に、医学的てトピックスや論説などが掲載されている他にちょっとしたフリートークの通信欄があります。たった数ページですが、編集部が毎回テーマを決めて、このドクターに書いてほしい、という方に依頼して寄稿してもらっているようです。
そのなかで「育児と仕事の両立とイクメンの実態」がテーマの回がありました。
いつもはそんな通信欄のページなんて読まないのでそういった特集があったことを知らなかったのですが、「読んだ方がいいよ!」とママ友女医に勧められ、早速読んでみました。
先日から冷戦状態にある夫との関係修復への糸口がみつかるかしら・・・と思いながら。

合計8名(男女含む、全員が配偶者も医師)の方が投稿されていました。
そのうち一人の女性医師が書かれていたことが印象に残りました。
「夫が家事育児のやる気をなくすのは、頑張りを認めない、自分のやり方を押し付ける、要求レベルがあがっていくこと。」

まさに私のことです。
夫の頑張りは「当然」とみなして、私のやり方に沿わないと怒って、さらに次々と項目を増やす、という、夫のやる気を無くさせる方法を一通りやってしまってました。

だって、共働きなのに、家事育児の負担はいつも私にばかりかかっていて、私がやっても感謝すらしてくれないんだから、夫が代わりにやってくれても褒めず、さらにそれは夫もやるのは当然でしょ、という気持ちでいました。
反省です。

他には、恐ろしいほどのイクメン生活ぶりを語っている男性医師もいました。(朝5時半には起きて家族のお弁当を作っているとか、休日も全て子供のために時間を捧げているとか・・・。)
けれど、こういう方はやはり何においても全力投球というか、真面目に向き合っている方なので、全ての男性がそうなれるとは思わないほうがいいだろうな、と感じました。
うちの夫に同じようなレベルを決して求めてはいけないですし、そういった旦那さまを持つ奥さまを羨んでも仕方ないでしょう。

わが夫には夫のなりの良さがあると思います。良さがあったからこの人と結婚したんだと思います・・・(って遠い過去の記憶のような。)
そもそもこの人を選んだのは自分なんだから、この条件のなかでうまくやりくりして、自分も夫も子供も幸せにするのが自分自身の使命なんだと思います。

自分自身がやっても感謝されなかった事項でも、夫が代わりにやってくれた時はきちんと感謝の気持ちを伝え、頑張りを認めてあげる言葉がけからスタートしたいと思います。
そして任せた仕事は、私からは口出しせずに夫流のやり方でやってもらうようにしたいと思います。

・・・

◆夕食時に簡単に1品増やせる海藻サラダ、愛用しています。
私はいつも急いでるのでお湯で戻しているのですが、メーカー的にはお湯は品質劣化のためお勧めではないそうです。私としてはお湯のせいで味が悪くなるとは思えないのですが・・・、何よりも水よりお湯の方が戻し時間が圧倒的に短縮できますし。
これにレタスを加えたり、ツナを加えたりすれば立派な時短の1品です。

山忠 海藻サラダ ひじき入り(10g)

山忠 海藻サラダ ひじき入り(10g)
価格:125円(税込、送料別)



◆ツナとコーンが一緒に1つの缶のなかに入っている便利商品。
ありそうでなかった缶づめです。
従来だとツナ缶1つ開けて、コーン缶も1つ開けて、サラダにトッピング・・・とやっていたのですが、我が家の様な大人2人+1歳児の家庭ではツナ1缶もコーン1缶も多すぎて各々余っていました。
その点、この両方が1つの缶の中にはいっている缶づめだと、量がちょうどよく、1回で使いきることができます。
缶を開ける手間も1缶分で済むので楽ちんです。(プルタブ型の缶づめって開けにくいので作業が1回で済むのもありがたい・・・と思っているのは私だけ?)
近所で売っているお店がないので、いつもまとめて楽天で購入しています。

いなば ツナ&コーン(125g)

いなば ツナ&コーン(125g)
価格:172円(税込、送料別)



===
読んでいただきありがとうございます。
「ワーキングマザー」カテゴリでランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村
===


[PR]

by kuma_neco_kuma | 2014-10-04 18:32 | ◆家庭のこと、家計のこと

<< 夫との冷戦、とりあえず終結 朝から夫への不満が募って・・・ >>