過去記事整理しました   

おひさしぶりです、ななこです。
ご覧いただきありがとうございます。

さて、こちらのExciteブログで更新しなくなってから2年半経ちました。

今でも検索からたどり着き読んでくださる方がいらっしゃるようで、ありがとうございます。

そんななか恐縮ですが、
かねてからお知らせしていたことを行いました。

その1:過去記事は良く読まれている(=どなたかのお役に立てているかも?)もの以外は非公開としました。
その2:こちらのブログを「ブログ村のランキング」から外れる作業を行いました。


上記のことを行った理由ですが・・・

できるだけ個人特定につながる記事は非公開にしたいという思いからです。

また当初書いた時から年数が経っているので、
情報が変わってしまっているものもあったり、
私自身の考えが変わってしまったこともあったり。
それらをそのままに晒すのも良くないかな・・・と。

もし知りたい情報や記事が非公開になってしまっていたらごめんなさい。

引っ越し先のブログ↓では随時更新しておりますのでご訪問いただければと思います。


ではみなさま、今日もよい一日をお過ごしください!







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# by kuma_neco_kuma | 2018-03-01 06:00

ブログ引っ越しいたします   

いつも読んでくださる皆様へ

この度、fc2 blogに引っ越しして新ブログ「奥様は女医」を書くことにいたしました。

このブログは妊娠中~娘3歳3カ月の約4年間を綴ったもので、多くの方に読んでいただき、またご意見頂きました。
大変ありがとうございました。

こちらのブログは「旧・奥様は女医 ブログ」として残しておきたいと思います。
時期をみて、よく閲覧されている記事以外は非公開にすることを考えています。
なおブログ村のランキングからも、外れる予定にしています。

***

文章を書くことは好きで、学生時代からとあるHPを作ったり、日記サイトで書いたりしていましたが(←昔はブログなんて簡単なツールがなかったので・・・)、4年間もきちんと継続して記事を書けたのは今回が初めてでした。
それは色んな方にコメントを頂き支えて頂いたからと思います。
ありがとうございました。

引き続き、新ブログ「奥様は女医」にも立ち寄って頂けると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

ななこ

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# by kuma_neco_kuma | 2016-07-10 16:00

「中学受験は親が9割」 その2   

こちらの本の感想の続きです。


中学受験は親が9割 [ 西村則康 ]
価格:1598円(税込、送料無料)




●両親の最大の仕事はタイムマネージメント。親が中学校受験用の勉強を教えようとしない方がよい。


→これは筆者が塾の先生だからこそのご意見だと思いますが、勉強自体は塾に任せて欲しいとのことです。特に最近の中学受験は、中学受験の専門的知識のない大人が片手間で教えるような域を超えている問題も多いです。
(実際の入試問題の一部も載っていましたが、大学受験的には高偏差値な私も、直ちに回答できないような難しい問題でした。)
そのため両親には家庭生活のタイムマネージメントをお願いしたいそうです。

●家庭で大切なことは「生活知識」と「身体感覚」を身につけさせ、「親子で感情を動かすような体験をすること」。
これらは幼児期から小学校3年生までに積み重ねた方がよい。これが学力を後伸びさせるカギである。
親は子供の好奇心の芽を摘まないようにして、いろんなことを一緒に体感するのがよい。そして「生活知識」のためにはキッチンに一緒に立つこと。

→キッチンで色々なことが学べるという点は同感です。材料の重さを計ったり、量を計ったり…という作業で体積や重さ、単位ということが理解できます。あとは野菜や果物の種類、切った時の種の様子、なども理科の知識に繋がると思います。我が家も積極的に料理のお手伝いをしてもらおうと気持ちを新たにしました。こういったことは幼児期から小学校3年生までの間に家庭で取り組むべきとされていましたので、こつこつやっていきたいと思います。

●幼児期の早期教育は有害ですらある。
脳は発達に応じて必要な知識を吸収する。いたずらに今できないこと(まだ時期が早いこと)を教え込んでも意味がない。特にフラッシュカードなどの思考を伴わない学習方法は「カン」を頼りにする方法であり、小学校4年生~中学受験では通用しないやり方である。


→「早く」「早く」と幼児に知識を詰め込むことは、長い目で見ると意味をなさない、というご意見はごもっともです。個々の発達や興味に応じて、本人が楽しいと思うことを、親のエゴではない形で、しかも思考力を伴う形で進めていくことが大切だなと思いました。

●「丁寧にやること」は、実は「正しい答え」について興味を持つことと言い換えられる。そこに至るまでの過程が大切で折角導いたことは丁寧に書きこませる。終わらせることだけに意味があると思わせないことが大切である。

→耳が痛いお言葉です。性格的な問題もあるかも知れませんが「丁寧に」というのが、娘も私もなかなか難しく。ただ「やり遂げた」ことを評価するのではなく、過程も尊重してあげる姿勢が親として大切だなと気付かされました。


そのほかにも為になるTIPSが沢山書いてある本でした。
まだ子供が3歳なので実感が足りず読み飛ばしている部分もありますが、小学生になるころに改めて読み直したい本だなと思いました。


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# by kuma_neco_kuma | 2016-07-07 06:00 | ◎教育本

「中学受験は親が9割」 その1   

以前から気になっていたこちらの本を読了しましたので、印象に残った箇所をメモしておきたいと思います。

中学受験は親が9割 [ 西村則康 ]
価格:1598円(税込、送料無料)




私は地方公立中学・高校→国立大学 で中学受験未経験者です。夫も中受未経験です。
そのため今回この本を通じて初めて知ったことが幾つもあり、中受そのものを知るため、また最近の動向を知るために読んでみてよかったなと思いました。

以下印象に残ったことを幾つか。

●入試は関西の方が算数と理科のレベルが高く、全体として関東よりも難易度が高い。
関西は入試科目に社会がないところが多く、暗記に走らなくてよい。レベルの高い算数や理科のために、思考力を鍛えるような学習をする傾向あり。 関東は算数であっても、思考力よりもパターン暗記に頼りがちである。


→「思考力」重視の風潮は西の方が高いのですね~。初めて知りました。
暗記力のみで合否が決まる試験よりも、思考力をとう試験の方が、中学校以降の学力や人間力の「伸び」につながるのではないかと思います。
12歳という低い年齢であるからこそ、暗記に頼らない学習スタイルを確立することが大切だと思います。
そういう点では関西の中学業界の方が、次世代の人間を育てるための配慮があるような気すらしてきます。

●新傾向の問題はまず関西中学入試で出題され、数年後に関東でも出る。

→出題面でも関西の方が「思考力を問う」という点で一歩先を行っている、ということなのですね。
こういうオリジナリティの高さ云々の姿勢が、よく言われるT大とK大の違いにもつながるのかもしれないと思いました。

●大手塾によっても授業数、拘束時間に差がある。一般的に関西系塾の方が拘束時間が長く、全て塾が面倒をみる傾向がある。
例えば小4でも週4回22時まで塾、は珍しくない。


→うーん、拘束時間が長いのは私だったら避けたい・・・と思うのですが、自分とレベルがあったクラスだったらそれほど苦痛ではないのか?実体験がないため分かりません。
関東系大手だとSAPIXが一番拘束時間が短いそうですが、その分進度も早くハイレベルだそうです。なるほど。

●入塾にあたってはできる限り上位クラスからスタートできるように問題集などで対策をしてから入塾テストに望むべし。下位クラスから浮上するのは容易ではない。

→学校で習う内容は、低学年から取りこぼしがないように学習をしていき、さらに3年生冬に入塾テストを受ける前にはプラスアルファで問題集による対策がおすすめとのことです。
低学年(小1~3)で大手塾に通うことについては、あまりお勧めはされていませんでした。


長くなるので、その2に続きます。

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# by kuma_neco_kuma | 2016-07-06 05:00 | ◎教育本

ピグマリオン通塾4カ月経過しました   

算数への取り組みはピグマリオン教材を使って進める方針にしています(今のところは)。
ピグマリオンの直営教室のマンツーマンレッスンに通い始めたのは2歳11カ月の時だったので、4カ月が経過しました。
(ちなみにピグマリオン教材第一グレードを自宅で取り入れ始めたのは2歳9カ月の時でした。)

気まぐれなお年頃で、しかも決して大人しいタイプではない娘がどこまで教室に馴染めるのか、また私自身も教室の雰囲気に馴染めるか分からないままスタートした通塾でした。
しかし今のところ週1回、順調に通えています。

一度だけ開始後30分程度で「もう帰る」と言いだし、本当に連れて帰ることになったことがありました。
次回からもう通いたがらないかな~と心配していたのですが、強要しても仕方がないことだし成り行きを見守ったのですが、次の週からは普通に通っていました。一時の気まぐれだったようです。

60分弱のレッスンの間ずっと集中するのは無理なので、気分に波があるのは仕方がないですね。
それでも先生の進め方がプロなので意外と60分もっています。(←本当にこれは意外でした。立ち歩いたり、騒いだりでレッスンが殆どできないこともあるのでは?と覚悟していたので。)
レッスン日以外の日も、○○先生のところへ行く!と言い出すこともあるので、楽しく誘導して下さる先生のおかげでですね。
やはり先生は言葉掛けやレッスンのもって行き方が上手で、様々な場数を踏んでこられたことが言葉の端々から伺えます。


教室では「基本グレード」というのをやっています。
市販されている家庭学習教材と、教室のカリキュラムは同じではないです。
プリント類は、家庭学習教材と教室の教材は似ていますし、重複しているものもあります。
学ぶ内容をみてみると、
通塾の「基本グレード」 ≒ 家庭学習教材の「第一グレード」+「第二グレードの初めの方」
の様です。

通塾を開始した当初は、家庭学習教材と通塾で頂く宿題プリントを両方やろうとしたのですができませんでした・・・(平日は保育園に11時間いるので、家庭での取り組み時間はかなり制限されるゆえ)。
そのため今は宿題プリントを「できるだけ」やる、という方針でいます。
宿題プリントは毎回10~20枚程度頂くのですが、娘がやりたがらない分野もあったりして全てこなせません。今はまだそういう時期なんだ、と思って強制しないようにしています。

通塾で担当してくださっている先生は進度についてはあまり言及されません。
レッスン時は親が背後で見守る形式なので様子を見ていると、分野によっては行きつ戻りつ・・・な部分もあり、また知育的おもちゃを取り入れたりで、単純に進めて行くのではなく理解が深まるように工夫して組み立てされているようです。どこまで本当に理解できているのか慎重に確かめている感じです。
お任せしている以上、親が細かく進度やペースについてお尋ねするのは失礼かな…と思ってあまり尋ねなかったのですが、
先日「基本グレードも終盤に入ります。次からは数の合成(足し算)を式として書くプリントも出てくるので、ご家庭でも少しずつ書かせてみてください」と言われました。
通塾開始して4か月後の具体的な進度が分かったという感じです。



3歳前から教室に通うことについて色々迷いはありました。
けれど今は始めてよかったなと思います。

特に娘の場合は認可保育園に通っており、お勉強的なカリキュラムや指先強化のためのプログラムが保育時間中に設けられてないので、ピグマリオンへの通塾という形で数や巧緻性に関する学習を今の何でも吸収できる時期に取り入れてた点は良かったなと。

あとは通塾に合わせて自宅でもどのように取り組むか、それが大切となってくると思います。
ピグマリオン家庭教材を買った時に付いてきたプリントにはこんなことが書かれていました。(以下緑字部分は引用です。)

1.意欲を高める
2.自立心を育む
3.教えず学ばせる
4.全体に注意させる
5.人間力を高める
6.いつも笑顔で楽しく


特に6番目の項目では、
「笑顔で楽しそうに、大きく包み込むように、お子様と一緒になってレッスンを楽しんで下さい。内心にいっさいの責める心を持たないで、賢くなることだけを願いながら進めてください。」
とあります。

ついついイライラしてしまうこともありますが、いつも笑顔で楽しく、を忘れずに進めて行こうと思います。


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# by kuma_neco_kuma | 2016-06-17 06:00 | ◇3歳