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家庭学習状況(その1)@3歳0~3か月   

ふと気づくと3歳0ヶ月からの記録を記していなかったので、3か月分まとめてになりますが、記録しておきます。

うちは小学校受験はせず、中学受験からの予定です。そのため今はいろんな能力の芽生えや伸びを期待し、刺激するために自宅で取り組んでいます。


◆全体として・・・

この3歳0から3か月の間は、それまでと比べるとパーパー教材離れしました。

2歳代後半はハイペースでペーパー教材をやってました。
迷路なんて保育園からの帰宅~就寝までの時間だけで1冊終わることもあり。
新品だった鉛筆もどんどん丈が短くなり。
多分そういうことに熱中したい時期、敏感期だったのだと思います。

ドリルなどのページが進むのは悪くないことだけど。
でも机の上で紙に向かうことばかりが学びではないはず。
幼児らしく、紙の上では学べないことにも興味を持ってほしな・・・と思っていました。

結果的には3歳0ヶ月~3か月は知育的ゲームに興味の中心が移って、ドリルやペーパー教材だけをやりたがるわけではなくなったので、幼児としてバランス(?)がとれた状態になったと感じ、ちょっと安心しました。
(→はまった知育ゲームについては、その2のほうに詳しく書いています。)

またこどもチャレンジ年中版・年長版を投入したので、それがペーパーばかりに目が行かないように誘導する役目を果たしてくれたような気もします。
自然観察とか身近なお手伝いとかに対して、子どもが興味を持つよう実に巧妙に誘導してくれるので。
その手腕はさすがだな、と思いました。
(→関連記事:「しまじろう1年先取りと2年先取り」

◆はさみ、工作

学研の多湖輝・頭脳開発シリーズの「きりえこうさく・3歳用」がこの2カ月程度で一気に終わり(←あまりにすぐ終わったので写真撮ることもなく)、今は同じシリーズの「4歳用」に取り組んでいます。
きりえこうさく(3歳)

きりえこうさく(3歳)
著者:多湖輝
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きりえこうさく(4歳)

きりえこうさく(4歳)
著者:多湖輝
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1枚(時々2枚にわたって)で一つの作品が仕上がるようにできており、とてもカラフルで楽しい仕掛けなので取り組みやすいです。
「4歳用」の中身はこんな感じで、字もパーツも「3歳用」に比べると細かくなってきています。
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このシリーズは「2歳用」から愛用していますが、他のハサミ・のりワークと比べても楽しく取り組み安いので、娘受けがよいです。調べてみると「6歳用」までシリーズ展開しているようです。
↓2歳用
はじめてのはさみ・のり(2歳)

はじめてのはさみ・のり(2歳)
著者:多湖輝
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他には、折り紙、切り紙の本を買ったので、100円ショップの色紙でいろいろ作ってます。
できたものは娘の気分次第で、リビングに貼っています。



ハサミは2歳5カ月頃から積極的に使わせたため、今では親が目を離しても危ないことはないです。
けれど娘も私と同じで性格的に大雑把。
勢いで紙を切りこんでしまう傾向にあり・・・「丁寧に、丁寧に」と傍で唱えないとカーブがギザギザになってしまいます。
丁寧にやる癖をつけることは今後の課題です。


◆お絵かき・塗りえ

ここ3カ月で上達が特に見えている分野だと思います。
保育園で掲示されるお絵かき作品も、親の欲目というのもあるとは思いますが、子供らしくよく書けています。
のびのびと画面全体で表現しようとしている点が素晴らしいと思います。
また描いた絵について聞くと、こういう情景で、誰が何してるところ、という説明もしてくれるので成長したな~と感じます。
アート教室にも通っているし、その効果だと嬉しいのですが。

塗り絵については、まだ大人が思うようにはいきませんが上達してきたと思います。
↓左の金魚が2歳11カ月、右のらくだが3歳2カ月。どちらもピグマリオン教室で塗ったものですが、塗りムラや白い部分が少なくなってきました(あくまで自己比です)。
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「はみ出さないこと、塗り残しがないことが大事」とピグマリオンの先生には言われ、これも指先の巧みさや力の強さのトレーニングになるそうなので、引き続き頑張って見たいと思います。


◆智恵系

七田のこちらの「2・3歳」ドリルが終わり、次の「3・4歳」ドリルは購入したものの、まだやっておらず。
この3か月間は全く七田の知恵系ドリルをやっていないことに、今ごろ気付きました。(←こういう時、ブログで記録を書いておいてよかったな~とあらためて思います。)
そろそろ再開したいと思います。

七田式・知力ドリル【3・4歳】ちえ

七田式・知力ドリル【3・4歳】ちえ
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◆迷路系

迷路も最近は、七田のものばかりです。「3.4歳用」は一気に終わり、今は「4,5歳用」をやっています。

七田式・知力ドリル【3・4歳】 めいろ
価格:710円(税込、送料別)






3歳直前までは公文のすくすくシリーズの迷路を順調にステップアップしてやっていて(はじめて2~4歳→やさしい3~5歳→がんばり4~6歳)、一番最後の「がんばり 4~6歳」に入って中盤まできたのですが、やりたがらなくなりました。

公文の迷路よりもちょっとひねり?あそび?がある七田のほうが楽しいと感じたらしいです。
↓「七田めいろ 4,5歳用」の一部で、左はとけい、くるまの文字を順に探してゴールにすすむ問題、右は時計の文字盤、はりの間をぬってゴールにいく問題。
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こういったちょっとした工夫や条件が付いている迷路がある点が、娘の心をつかんだ要因かと。
しばらくは七田の迷路を続けます。

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# by kuma_neco_kuma | 2016-05-27 18:00 | ◇3歳 | Comments(0)

格安スマホ、乗り換え1ヶ月経過の感想   

4月から格安スマホデビューしました。
今までは、ドコモでiphoneを使っていましたが、
通信会社をDMM mobile, 端末はASUSのZenFone Goにしました。

↓ZenFone Go, デイスプレイは5.5型の大画面です。
大画面は日本ユーザ 受けがイマイチらしいですが、私は好きです。
(画像はASUS公式pageよりお借りしてます。)
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その結果・・・
まず利用料金(6GBの通話SIM付きプランと実際の通話料も含む)は2,700円(4月の1か月間)となりました。
もともとドコモでスマホを使っていた時は、約6,000円かかっていたので半額弱になりました。

端末のZenfone Goは、ASUSという台湾メーカー(今回初めて聞くメーカー名でした)が、4月に販売したばかりの機種(Android)です。
これ自体の本体価格は19,800円という、もともと使っていたiphoneの1/3程度の価格です。

そんな通信会社と端末の組み合わせで、何か不便なことが出るのではないか・・・と暗中模索な感じで利用をスタートしたのですが、
結果はびっくりするくらい何も問題はありません。

格安スマホに替える前にはいくつか不安がありました。

●キャリアメールが使えないのは不便では?という不安
→全く問題なかったです。全てGmailに移行しました。
 もともとPCではGmailを使っていたので、アドレス帳を含め、移行はスムースでした。
 家族への連絡はLINEがすっかり中心となりました。

●通信スピードが遅いのでは?という不安
→全く問題ないです。通信会社によるのかもしれませんが、私は比較的早いという評判の会社にしたためかストレスフリーです。
スマホでゲームをしたり動画をみたりはしない、という点も大きいかもしれません。
(ゲームや動画も見ないのに通信料を6GBと大きな容量で契約しているのは、勤務先で自分のノートPCをテザリングする必要があるからなのです。いまの勤務先のインターネット回線はセキュリティ規制が厳しく、医学的調べものをしようとしても規制にひっかかることが多く、結局自分のネットワークを使っている人が多数なのです。)

●通話料金が相対的に高くなることへの不安
→格安スマホのキャリアでは、通話料30秒20円というのが一般的です。家族間無料とか無料通話分というサービスもないです。
私の場合は、通話はほぼ家族のみなのでLINEの無料通話を使うことで解決できました。
またDMM mobileの場合は、DMM talkというアプリを使うと30秒10円になりますので、LINE通話が使えない相手のとき利用してます。(楽天電話アプリも30秒10円にできるようです。)

●安い端末は使いにくいのではないか?という不安
→2万円弱の端末ですが、十分高性能だと思います。
ネットやメール・LINEをチェックする、写真を少し撮る、くらいしかしないので。

●Android端末に変更することへの不安
→スマホを使い始めてからずっとiphoneだったので、Androidには当初戸惑いましたが、1か月程度で慣れました。むしろ、はじめてAndroidを持つことで、iOSとの違い(コンセプト面も含めて)がいろいろ分かって興味深かったです。
DMMmobileの場合端末は新規で購入しなくても、元々のドコモ系iphoneならばそのまま使えるのですが、ちょっと試しに変えてみたくて変更してみました。
(私の使っていたiphoneは夫か父に譲ることになりそう、というのもあって。)

意外なほど格安スマホは問題なく、今まで通りのことが普通にできました。
けれど料金は約半額!
とくに通話の少ないユーザー(私のような)は、ドコモ・au・softbankなどの大手キャリアから格安キャリアに変更すると料金が大幅ダウンできるそうです。

格安スマホに懐疑的だった夫(←殆ど通話はしない)も
「実は携帯代は1月8,000円もかかってるから、そんなに問題がないのだったら本気で変更考える!」と言いだしております。
(←我が家、夫婦別会計制のため、夫の携帯代がいくらかかっているか把握できてません。)

そんなわけで格安スマホ、意外なほど便利にお得に利用できています。
大手キャリアと違って、初期設定(SIMカードを入れるとか、ユーザー登録をするとか、料金プランを考えてきめるとか)を全て自分でやらねばなりませんが、普通にPCを使って社会生活を営んでいる方だったらできることだと思うので、垣根は低いなと思いました。

次は、高齢な実父にも初期設定をしてあげた上で導入したいなと思っています(今はドコモのガラケーユーザー)。


また色々迷うキャリア選びについてですが、
ノートパソコンのテザリングで毎月6GB程度使うこと、
通信速度が早くないと困る、
という必須条件が私の場合あったので、6GBでも料金も安めで速度も速いとされるDMM mobileにしました。

実は楽天モバイルとかなり迷いました。
というのも楽天モバイルだと加入しているので間は、楽天市場でのお買い物ポイントがずっとプラス1倍になるので私のような楽天市場でよく買い物をする人だとメリットが高いようです。
↓楽天モバイル。事務手数料込みのお値段。





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# by kuma_neco_kuma | 2016-05-24 18:00 | ◆家庭のこと、家計のこと | Comments(2)

わが子に公文式算数をさせない理由~その2~   

続きです。

1つ上の兄は公文式算数・数学の先取りが上手くいっていました。
幼稚園のうちに乗やルートの概念も分かっていて、小学校に上がってからは放物線のグラフをすらすら書くようになり、高学年の頃は微分積分をやっていました。

が、それは公文式のお蔭ではないことを私は重々承知でした。
なぜなら、理系人間の父が1番上の兄で培った中学受験数学ノウハウを使って、2番目の兄に算数・数学教育をし、ひたすらサポートしていたから。
公文式の教室で先生から算数・数学を習うということはせずに、
自宅で父から算数・数学を習う、
その際に公文の教材を使うという方式でした。

よく公文式では先生が丁寧に教えてくれない、とか、
それぞれの子の理解度を把握できていない、
とかいう批判を耳にします。
公文って良いにつけ悪いにつけ、そういう性格の教室なのだと思います。
だから公文に丸投げ、とか、子どもの自主性を信じる、とかじゃなくって、ある程度家庭で親が見てあげることを前提とした(特に未就学児~小学生)教材だと思うのです。

父は理系の人でしたし、1番上の兄の中学受験を通して何が小学生~中学生で求められているかが分かっていたのでうまく2番目の兄の算数・数学の力を伸ばしてあげれたのだと思います。
(結局兄は数学のアドバンテージを活かして、中高は部活に明け暮れるも、数学だけは勉強しなくてもトップクラス、大学は数学科に進みました。)

父は冷静な人なので、数学の素質が欠ける私に対しては、そのような早すぎるほどの数学の先取り学習はさせませんでした。
それは3人の子ども育てる中で、2番目の兄が最も算数向きで先取り で伸ばせる子、と3,4歳の段階で明らかに分かったからだそうです。



私も大学入試の科目別の偏差値から見ると数学が得意な人の部類に入ってしまいます。
けれど、2番目の兄とさらに父という、本当に数学ができる人を目にして育っていますので、私の数学力は本物ではないことは悲しいくらい承知しています。
(学生時代から社会人にかけて、何かの点でそういう本当にずば抜けた人を目のあたにしたことありませんか?)
初めての問題だったり、形式が目新し問題でもどんどん解けてしまう人っているんです。
(入試などからは離れますが、社会人になって医学論文を書くときの統計解析で行き詰まったとき職場の先輩医師たちに聞いてもイマイチ納得できなかったとき、2番目の兄に医学統計の専門書を1冊渡して読んでもらって<←こういった数学的専門書を余暇の時間に読むこと自体苦痛がない>、自分の問題点について相談したら、それは「○○で××を使ったら、□□でできる、この本の中にもその原理は説明してある」とあっさりと納得する答えを教えてもらえました。やっぱりできる人は違う・・・。)

そんなわけで私のような数学の才能が際立ってない人間の場合、こどもに公文式算数を幼少期からべったりさせるのは危険だな、と思いました。

計算は確かに早くできるようになる。
でも公文式教材を介して娘に計算以外の数学的センス(図形や空間、論理的思考、そして数学的な美しさ)を教えてあげられるか、どんどん引っ張り上げてあげられるか、というと無理な気がします。
多分、私程度の中途半端な算数・数学力にしかしてあげれない。
(私という指導者の力量の問題<1点目>。)

そして自分自身が体験した、あの修行とも思えるようなひたすら計算。
全くもってクリエイティブさの欠片もない単純作業。
それを延々と小学生の柔らかい頭の時にあえてやる意味。

計算力は必要だと思いますし、じっと耐えて計算する精神力も大切だと思いますが、それも量次第だと思います。公文式ほど沢山の計算をしなくてもいいのではないかなと。
それよりは思考力を鍛えるような作業に時間を割いたほうがよいと思うのです。
(公文の計算重視という、思考力を二の次にした教材であるという問題<2点目>。)

そのような2点の問題から、我が家では子供に公文式算数はさせないでおこうと思っています。
(そのため、3歳の現時点では算数のためにピグマリオン教材を選択しています。)

勿論、計算力を鍛えるためとか、学習習慣を身につけさせる、という目的で公文をやるのは理にかなっていると思いますし、いつかそういう目的のために我が家も公文をさせるかもしれません。
けれどそういう場合でもごく限られた期間の利用にとどめると思います。
そして未就学の時から公文算数を使って先取り、というのはないなと思っています。

以上、あくまで個人的な考えを書きました。
現在公文式をされている方を批判するために書いた訳ではありませんのであしからず。

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# by kuma_neco_kuma | 2016-05-22 06:00 | ◇3歳 | Comments(6)

わが子に公文算数をさせない理由~その1~   

コメントでご質問頂いたので、公文算数をわが子にさせない理由について書いてみたいと思います。
長くなります。
そしてどうしてそのような考えに至ったか説明するために、まず私自身の公文遍歴から語らせてもらいます。



私と1歳年上の兄は年中の頃から公文式(算数・国語)に通っていて、
小学校から公文式英語もやっていました。

私の場合は、
算数→小学校卒業とともにやめた(その時は中学校レベルをやっていた)
国語→小学校低学年でやめた(漢字や読解がホントに得意すぎたので敢えて公文をやらなくても良かった)
英語→小学校高学年で全課程修了したためやめた

兄の場合は、
算数→小学校高学年でやめた(その時は高校レベルをやっていました)
国語→小学校高学年でやめた(どんなにやっても国語が不得意)
英語→小学校高学年で全課程修了したためやめた

私も兄も公文で先取り学習が進んでいて、小学校で英語が全て修了してしまうくらいのハイスピード兄弟でした。(ただしこれで英語がペラペラ喋れるわけでもなく。)
かつ兄は小学生で高校数学もやってのける子だったので、兄弟そろって公文の表彰式に毎年お招きいただいたり(今はあるのか分かりませんが、当時私の住んでいた件では進度上位者とその指導者が表彰される会がありました)。
あとは公文の全国版の広報誌に、兄弟で取り上げていただいたりもしました。

どっぷり公文に染まった小学校時代だったわけです。
また田舎だったため自宅周辺に小学生が通うことができる塾というものが、公文式以外なかったと言う点も、公文に浸かることに拍車をかけました。

余談ですが、私と1つ上の兄は中学校受験してません。
とても田舎なところだったので中学校受験イコール4年生くらいから50キロ程度離れた学習塾に毎週通い(今は受験熱が当時より上がっているので50キロよりもっと近いところに中受用の塾ができているかもしれませんが)、合格後は親元を離れて寮生活に入ることを意味します。
我が家の1番上の兄(歳が離れています)はその道を選び、県外の全寮制の一貫校に入りました。
けれど親も色々思うところが多かったようで、我々二人のときには両親はその道を強くは勧めませんでしたし、私たちも選びませんでした。

で、公文が小学生のときどうだったかというと、正直修行のような感じでした・・・。
特に私は公文の算数・数学がひたすら計算な点がとても苦痛でした。
クリエイティブさに欠けるプリントなんですよね。ひたすら、ひたすら数字なんです。
飽き飽きしていた時期が長く、「これで頭脳が良くなるとは思えないな」と思っていました。
(でも計算が早いこと、思考課程を書き残すこと、数字や文字を整然と書くことが徹底できたのは公文算数のお蔭だと思います。)

一方の公文の英語と国語は楽しかったです。
題材が名作ばかりなので、読み進めるのが楽しかったです。
特に英語に関しては、シェークスピアとかヘミングウェイとか、私は公文英語の教材で出会い、どんどん読んでいましたので、それらの名作と言われるものが小学生時代に刻まれたのはとても有益だったと思います。
(文法までは頭に入っていませんが!)
公文英語は進度が進むと英文長文・その下に日本語訳 という形式になっており、まさに日本の旧式受験スタイルに必要な「和訳」という技術を磨くには向いていました。
(4年くらい前に某国立大学医学部の大学院試験・英語を受けたのですが、まさに長文英語を全て日本語訳する、という私の最も得意とするスタイルの出題で、帰国子女たちを抑えて私が最高得点だったそうです。英語能力の本質ではないですが、高得点がとれたのは公文英語のお蔭だな、と苦笑いしました。)

長くなりましたので、その2に続きます。


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# by kuma_neco_kuma | 2016-05-20 06:00 | ◇3歳 | Comments(0)

子連れ出張   

我が業種、ただ今春の学会シーズ 真っ盛りです。


私は今回も子連れで学会へ行き、開催地の某地方の中心都市に2泊してきました。


毎度ながら、日中は学会会場に併設される託児コーナーに娘を預けます。

(以前もブログに書きましたが、女性医師支援のために大体の学会は託児コーナーを併設してます 。 )

1歳の頃から毎年春・秋にどこかしらの地方都市の学会託児に娘は同行しているので、3歳現在こういうスタイルの託児にも慣れっこになっています。

娘は全く人見知りしない性格というのもあると思いますが、嫌がらないでいてくれるので親として助かっています。


学会で託児を用意してくれていても、子供の性格(人見知り、場所見知りが激しいなど )によっては預けるのは難しい場合もあると思います。

そもそも子連れで学会会場までの飛行機や新幹線などを乗り継いで来ること自体ハードルが高いことだったりします(乳児とか、きょうだいとかだったら尚更。)

そのため学会会場に託児コーナーを作ることだけで女性医師の参加率が飛躍的にアップする訳ではないのです。

(配偶者や両親などが、出張中に代わりに子供を見てくれるならそちらの方がずっと楽です。)

それでも託児コーナーを設置してもらえることは、小さい子供を抱えながら働く我々の存在がないがしろにされてない、ちゃんと認識されている、というメッセージ性において大変ありがたいことだと思います。


今回は夫が2日目の夜に合流してくれたので(こういう融通がきく職業であることはとても有難いです)、3日目は娘と夫でその都市にあるアンパンマンミュージアムに遊びに行ってもらい、そのまま娘と夫で一足早く東京に帰ってもらいました。

わたしは学会プログラムを遅くまで受けて22時過ぎに東京へ戻りました。


↓パン工場にて。3歳になったのに、まだまだアンパンマン大好きです。
余談ですが、某地方都市のアンパンマンミュージアムは都心の感覚からすれば「とても空いていて快適」だったとか。やはり都心の商業施設の込みっぷりって異常です。

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こういった育児の分業が私と夫の間でできるようになったのは比較的最近です。

1年前ならきっと夫は、娘と2人で1日過ごして、さらに二人で東京まで帰ってくるなんて無理!と拒否したと思いますが、

夫の育児スキルが上がったためか、娘が成長して扱いやすくなったためか、

これくらいのお願いならすんなりとこなしてくれるようになって私としては感無量です。


以前はなかなか子供のお世話をしてくれない夫にイライラし文句を言ってしまうこともありました。

やる気がないのではなくやり方がよくわからない、失敗したらどうしようと恐れる気持ちが先に立つ、あたらしいことにすぐに順応できない、という家の夫の特性によるものだと最近理解ができるようになりました。

娘3歳を過ぎ、お世話を夫が思うようにしてくれない、と不満に思う場面はほとんどなくなり、逆によくやってくれるな~と思う場面の方が多くなりました。


夫が気が利く方向に成長したのか、私が多くを求めすぎない方向に成長したのか、その両者なのか分かりませんが、よい形で進んでいるなと思った今回の出張でした。

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◆しわにならない!けれどきちんと感あり!のワンピース

子連れ出張で荷物がかさばるなか、自分の洋服はしわになりにくく扱いやすいものがいいのですが、
今回初めてこちらのジャージーワンピースを使ってみました。
ワンピースの色をネイビーにして、手持ちのかっちりしたジャケットと胸元開き防止のキャミを合わせれば、
学会会場に適応できるだけのきちんと感をキープしつつ、
けれど扱いが楽で軽く無造作に畳んでもしわにならない、という優れものでした。
裏地も付いているので、思ったほどのペラペラ感がなく良かったです。
次回からも出張の時は愛用すると思います。




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# by kuma_neco_kuma | 2016-05-18 22:27 | ◆家庭のこと、家計のこと | Comments(2)