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昨今の医学部進学熱   

娘と神田の三省堂本店に立ち寄った際、エレベーターを降りるとドドンとこんなコーナーがありました。
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私が高校生だった頃(もう20年近く前!)は、医学部進学に焦点を絞った本はこんなになかったと思います。
今は本当に医学部進学思考が強い。
特に女子の割合が高くなってますね。

大学医学部で行われる高校生対象のオープンキャンパスにスタッフとして駆り出されることもある私なのですが、やはり女子高校生の割合が多くなっていますね。
その際は、高校生や保護者からの質問などにも答えたりするのですが、卒後の生活や結婚のことなど、ライフプランに関わる突っ込んだ質問をしてくるのは女子ばかりで。
女子は精神的に早熟ですね。

「自分自身の子どもも医者するの?」と聞かれることも多いですが、それは本人の意思に任せるしかないなと思います。
周りの先輩では、絶対医師にさせる(実際させた)人、全く強要しなかったのに子ども皆んな医師になった人、全く別の職業・学部を選んだ人、ばらばらです。

絶対に医師にさせるという人の中には、日本の医学部になかなか受からないから、東欧の大学医学部に留学・入学させ、日本の医師国家試験受験資格をクリアするように単位を取らせて、その上で日本に帰国し国家試験を受けさせる、というコースを選択している方もいます。
(実際の知り合いにも1名いらっしゃいますが、私より10歳以上年上の方なので、あまりこの件について詳しく聞けていません。周りの噂では日本での多浪生活ののち選ばれた方法だとか。)

結構な荒業ですが、単位のことがきちんと保障されていれば一応認められている方法です。
専門の斡旋業者もあります。
厚生労働省は「外国の医学校を卒業した方から、医師国家試験の受験資格認定の申請があった後に、当該申請者個々人の能力や、当該申請者が受けた教育等を審査することとなっており、海外の医学校等に対し、当該医学部の卒業生への医師国家試験の受験資格を一律に認定することはありません。」
と注意喚起を行っており、今後もどの程度まで許容するのか、先行きは不透明です。

個人的には、自分の子どもにそこまではさせれないかなと。
特に費用的に日本の私立医学部の学費どころではないので、我が家的には無理です。

やりがいはある仕事だと思いますし、日々新しい知識を習得できる(というかアップデートしなけばやっていけない)仕事なので、私はこの仕事でよかったと思っています。
ただ、今後の世の中の情勢(医師数の増加、医療費全体の抑制)によっては、数十年後には働き方や報酬も今と同じ程度というわけにはいかないかもしれません。
数十年前の医師の働き方・待遇と比べると、今の方が過酷になってきていると感じるご年配医師も多いですから、今後も同様のことが起こるのかもしれません。
なので「医師になれば安泰」という安易な考えは持たない方がよいですし、子どもにそういったことを言って誘導するのもある嘘をついていることになりかねません。

今回三省堂の売り場をみて、
医学部受験熱に便乗した受験業者にどうか振り回されることがありませんように、
という思いに駆られました。



余談ですが、神田の三省堂本店、幼児の家庭用教材や知育系おもちゃの品ぞろえが豊富でとても良いです。
今度からはここでチェックしたいなと思いました。
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# by kuma_neco_kuma | 2016-06-06 06:00 | ◆仕事のこと | Comments(0)

年少児ですが民間学童の枠を抑えました   

今住んでいるエリアは、マンションの建築ラッシュで、若い世帯の人口がどんどん増えています。7年前に結婚して住み始めた時には予想できなかったくらいです。
出生数は毎年前年を上回る状態で、区は保育園を新設したり、また幼稚園や小学校の増築をしたり…と対応に追われているようです。
保育園への入所が困難で、離れたエリアの保育園に通っている家庭が多いのはもちろんですが(←我が家もそうです)、幼稚園に関しても似た問題がおきているそうです。
3年くらい前に近所のピラティススタジオに通っていた時、我が家から一番ちかい公立幼稚園は園児数がキャパオーバーで抽選があり、落選した方は遠い公立幼稚園への入園となったという実体験を聞き、かなり驚きました。(公立幼稚園は、公立小学校とほぼ同様の学区制をとっています。)

これは公立小学校に入学はできクラス人数は適正となるようにクラス数を増やすことで対応してもらえるけれど(実際、毎年1年生は1-2クラス造設になっているそうです)、公立学童が児童数過密となって、管理が行き届かないことになるのでは…という懸念要素に気づき、近辺の民間学童施設のリサーチを始めました。

わが区の公立学童は親の就労状態をポイント化し、またこどもが低学年であるほどポイントが付き、その点数の高い順に入所ができる、という保育園入所に似た選考基準を作っています。その選考ポイント制だと、うちの夫のような自営業者はフルタイムであっても点数が満点にはならないので、1年生の時は公的学童に入れたとしても、2年生以降は入れない可能性があります。
そもそも、貴重な放課後時間なので、過密であること、それによってクオリティを望むことが難しいと予想される学童には入れたくないな~、と。
できれば習い事、お勉強も取り入れたプログラムを受けさせたいな~という思いもありました。

説明会の内容や立地条件などから一番通わせたいなと思っている民間学童施設を取り敢えず決めました。
そこは年少児から「プレ会員」として、小学1年生になる際に優先的に席を確保できる制度を作っていたので、3月にお金を納めてプレ会員になりました。
その民間学童は、我が家の近所の他にも、高層マンション激戦区として名高い某エリアにも出店されているのですが、プレ会員の空き情報を見るとその激戦区では「年長・年中ともキャンセル待ち、年少は残数わずか」となっていていました。

保育園問題もそうでしたけど、学童の問題もやはり早く情報収集して早く動かないといけない、ということを思い知らされました。
(実際この4月に新1年生になったブロ友さんの記事を読んで、その考えは一層強くなりました。)

こういう問題って都会や一部の中核都市には良くあることなのかもしれませんが、常に情報をキャッチして遅れないように、溢れないように、とするのはなんだかセカセカして嫌だな~という思いもあります。
先んずれば人を制す、という考えもできますが、でも自分の子どもは大丈夫であっても、必ず近所にあふれてしまう子が出て、親の就労形態を変更せねばならない家庭、もしくは仕事自体を辞めなければならない家庭も出てくるわけです。(←保育園入所問題の場合もそうですよね。)
わが子さえよければ、自分さえよければ、とかそういう問題ではないので、なんだかモヤモヤしてしまいます。

初めから公的な施設に頼らず、民間施設に相応の金額を払うことで、市場原理を使って保育の需要と供給を適正化するというのもありな考えだと思います。
何でも自治体頼みとか公的サービス頼み、というわけにはいかないですものね。

「保育園なんて好きなところにいつからでも入れるよ」「学童も余裕で入れるよ」と言っている地元で子育てしている友人が、とてもおおらかに子育てしているように見え羨ましくなったりします。

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◆小さな透明な傘が大活躍。

昨年2歳児だったときに、あまりにも傘を自分で持ちたがるので購入した傘です。
背が低いので小さいサイズ、かつ視野が確保できるように透明なものを探して、これを購入しました。
40cmサイズは身長95~105cm向けなので娘が持っても安定してます。
模様が入っていますが地が透明なので、そばにいる大人が娘がどこを見ているのか上から確認することができ、危険が回避しやすいです。
1年程度活躍してくれましたが、穴が開いたので全く同じもの(2代目)に買い換えました。かなりお勧めです。
一回り大きい45cmサイズもあるようなので次買い換えるなら45cmかな。

こどもビニール傘 アメ(ピンク)[15OKL-POE2]

こどもビニール傘 アメ(ピンク)[15OKL-POE2]
価格:1,080円(税込、送料別)



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# by kuma_neco_kuma | 2016-06-03 06:00 | ◇3歳 | Comments(0)

むすめの癇癪と謝罪と。   

時折癇癪としか言いようのないような言いがかりをつけてくる娘@3歳2カ月。
保育園ではそのようなことはないそうで(1-2歳の頃はあったけど2歳後半からすっかりなくなったと)、家庭内限定のことのようですが、対応に困ることも多いです。

先日も、外出先で普段ならをこぼすはずのない飲み物を、明らかに故意にこぼす、ということをやってのけ。遊び疲れた夕方だったので疲れて気分がグダグダになっていた、というのもあるとは思いますが、それにしてもわざとこぼすってどういうこと?!こぼしたらダメでしょう、と叱ったわけです。
すると逆切れて泣く・・・、叫ぶ・・・となり。

1-2分程度で泣き叫びは終わったのですが、
涙声に「お母さん、さっきはごめんね」というわけです。

こんなふうに癇癪のあと、謝罪の言葉を口にするようになったとは3歳になってからのような気がします。

しまった、私が強く叱りすぎたか、と反省する気持にさせられ。
そしてこんなことを言うなんて成長したな~と思う反面、なんだか戦略的に言っている感も否めず(←考え過ぎですか?でも結構状況判断はできていて、嘘泣きもよくある3歳女子なもので)。
こう言われると、こちらとしては「いいのよ、お母さんも色々言ってごめんね」としか返答できません。

社会のルールやマナーはきちんと守れる子にしたい、ちゃんとしつけなければ、という気持ちはあるのですが、「さっきはごめんね」と言われるとそれ以上は強く言えなくなるんです。
この場合、反省の色を見せた子に、さらに色々言う(何がいけなかったのか再確認させる)のは気持ちを逆なでたり母に許されていないという不安定感を与えてしまう気がして。

果たして娘は悪かったと本当に思ってくれているのか、また次はしない、と思ってくれているのか。
はたまた「とりあえずはこう言っておけば大丈夫」という、免罪符のように使っているだけなのか。
ただ構ってほしいから、そういう言動にでているのか。

夫はわりと「ダメなものはダメ」と言い放ち、娘の気持ちを汲むとか共感するとかいうことをしません(←父性の行動はそういうものらしいです。児童精神科医の佐々木正美先生の本にも出ていました)。

その分私はできるだけ子どもの気持ちを許容し、寄り添ってあげる母性を持って接したいと思っているのですが、それって一歩間違えると「子どもに甘いだけの親」になりそうで、なかなか舵取りが難しいのです。
少なくとも夫に娘が注意された際は、できるだけ私がフォーロー役に回ることは意識的にしています。
逆にいえば、私がアレコレ娘に言う際は、夫は一歩引いて見ている、という感じです。
両親2人ともが怒る、という状況はないように、子どもの心の逃げ道ができるようにしているつもりです。

ニュースで7歳児を「しつけ」のため山中に置き去りにした件が取り上げられています。
ご両親がこれまでどのように子育てされてきたのかは分かりませんが、精神的な逃げ道がない状態(今回の置き去りは物理的にも逃げ道がないわけですが)にだけはしてはいけないな、と思いました。
昔だったら、両親が怒っても、祖父母が甘やかしてくれるとか兄弟が助けてくれるいう逃げ道があったと思いますが、現代の大多数を占める核家族の環境、そして我が家のような一人っ子の場合、両親が上手く役割分担して子どもを追い詰めないようにしなければならない、とあらためて考えさせられました。

子育ては難しいですね・・・まだ3歳なのでこんなのは序の口、これからもっと山が出てくるのでしょうけど、
育児は「育自」
という言葉を呪文のように唱えながら、やっていこうと思います。

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# by kuma_neco_kuma | 2016-06-01 06:00 | ◇3歳 | Comments(2)

楽天お買い物マラソン   

約1ヶ月ぶりのお買い物マラソンですね。

楽天でのお買い物はポイントが溜まりやすい&使いやすいということに気づいて以来、できるだけこのマラソン期間 に合わせてしています。
そのため今回も買うものが沢山です。


●1店舗目● ケンコーコム

●2店舗目● 爽快ドラッグ

●3店舗目● よろずやマルシェ


私的にはこの3つのショップが日用雑貨を買う3本柱になってます。

品数の多さは、爽快ドラッグ≧ケンコーコム≫よろずやマルシェ

という印象ですが、欲しいものが意外と爽快ドラッグになくて、ケンコーコムにはあるとか、よろずやマルシェにはある、ということも。

とくによろずやマルシェさんは、品物が少なめのためか(厳選しているともいう?)、欲しい商品とその類似品が見つけ易いという印象です。ウェブ上での商品整理・レイアウトに気を遣ってるのかも。


お買い物マラソンはショップ数を稼がなければならないので、あえてこの3店舗に分散させて購入してる、という一面もあります。
【爽快ドラッグ】 気になっていた芯なしトイレットペーペーを初購入。

【ケンコーコム】 傷口の湿潤療法用のラップ材。娘の擦り傷、私の靴擦れでリピート。

【よろずやマルシェ】 米系・塩味の菓子好きなので、子供に隠れて食べてます。




●4店舗目● 遠州さんぼし 父の日ギフト


今年もウナギで。

母の日もウナギでしたが、やはり冷凍・小分けウナギは年配者に受けがよいです。






●5店舗目● コジマ楽天市場店 ティファール鍋セット

フライパンに関しては、連日かなり酷使していますので1年くらいでコーティーングが剥がれ焦げ付きやすいと実感するので毎年買い替えています。
今年は鍋もそろそろコーティーングが限界と気づいたのでセットで買い直すことにしました。7年前の結婚の時にセットで買ったので、そろそろ寿命というのも納得なので更新です。
取っ手が外せるという点が、シンクで洗いものをする際や食洗器の中でも邪魔にならず便利すぎます。



●6店舗目● 八ちゃん堂 冷凍みかんといちご

リピートです。
娘がフルーツ大好きなので、果物の買い置きがない時にさっと出せるので重宝しています。

福岡県産冷凍いちご(あまおう)400g
価格:1350円(税込、送料別)






●7店舗目● いわゆるソフトドリンクのお店 アイスコーヒー

昨年の夏に買って夫に好評だったので今年もリピートです。




以上7店舗目までですが、他にも追加したいものがあるので今回も10店舗達成になりそうです。
けれどお買いものマラソン期間だからといって、買いすぎないよう気を付けたいと思います。


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# by kuma_neco_kuma | 2016-05-30 18:00 | ◆楽天お買いものマラソン | Comments(0)

家庭学習状況(その2)@3歳0~3か月   

家庭学習状況の続きです。

◆知育ゲーム

その1の方にも書きましたが、3歳0~3か月の大きな変化というかブームは「知育ゲーム」にはまったこと!
どちらも紙を使った超アナログかつ安価なゲームです。
買い与えたのは「数の理解」を狙っての下心からでしたが、まさかここまで大きくはまるとは思ってなかったのでびっくりです。予想以上の効果がありました。

娘がはまった知育ゲームは以下の2つです。

その1: Ravensburger社の「クラウン」

ゲーム・クラウン カードゲーム
価格:1620円(税込、送料別)




ドイツの老舗おもちゃのRavensburger社。ボードゲームが得意だそうで。
2歳のお誕生日の日に職場近くのデパートにケーキを買いに行ったとき、偶然ここのパズルを目にして買って帰ったがこの会社を知った始まりでした。
とても質のよいパズルで、2歳になりたての娘は激はまりし40ピースくらいならサクサク完成できるようになりました。(→パズルに取り組む写真はこちらの過去記事に載せています→「2歳になりました」
パズル以外のボードゲームもかなり良さそうな印象を受けたので、時期がくれば娘に買ってあげたいな~と思って目を付けていたのが、この「クラウン」でした。

「クラウン」自体の表示は4歳からになっていますが、サイコロの1~6の目が読める(1~6までの数が理解できる)のなら遊べると思います。
娘はピグマリオン教材でちょうど「4」「5」の数を繰り返し間違わないように目視することを練習し完成させる時期だったので、まさに時期的にバストマッチでした。(ピグマリオンは5進法なので「6」はもう少しあとから理解させる数字となっていますが私は「4,5,6」を一気にやってしまいました。実害はないはず。)

「クラウン」ではサイコロの目を読むこと、該当するサイコロの目のカードを見つけ出す、という作業が必要なので、大人が手助けせずに本人にやってもらうことで、数理解を促しました。
そして「1」の目よりも「5」の目よりも「6」の目のパーツの方が大きい!、1よりも5よりも6のほうが数量概念として大きい!ということも理解しやすかったようです。

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サイコロの目によってできるピエロはまちまちで、背が高かったり、低かったり、胴長だったり、足長だったり・・・と個性と愛嬌があるピエロが毎回出来上がるのがとても楽しかったようです。
一日に何度も「やる!」とせがまれて、付き合う親は大変でしたが、1から6までの数理解のためにはとてもよいゲームでした。


その2: 「よみせでお買いものすごろく」



これはいつも読んでいる先輩ママの知育ブログで知って買ったものです。
時期としては、上記の「クラウン」で1~6の数字の理解が確実になったあとに、こちらに激しくハマりました(というか現在進行形でハマっています)。

すごろく自体はピグマリオンの教室でも「どんどんやらせてください。サイコロの目を読むだけでなく、マスを数の分だけ進む、という概念も大切です」と言われています。
実際教室のレッスンでも小さなすごろく(←競争ゲームという名前ですが)をやることがあります。

このすごろくは、さいころの目を読むことやます目を数だけ進むことを理解させるだけでなく、プラスアルファで「おかいもの」がある点がユニークで売りかなと。
お金や商品が紙で作ってあり、ます目によってはお買い物をすることになります。(例えば50円払ってジュースを買う、とか。)

お金の勘定はまだまだ娘だけでは正確にできませんが、100円玉3つだと「さんびゃくえん」、2つだと「にひゃくえん」くらいのことは理解できるようになってきて、概念が少しずつ育ってきています。

またます目に書いてある文字を読むのも、文字学習のよい練習になっています。

こちらも何度もやりたがるので親が付き合うのは大変ですが、夫とともに朝夕やっています。

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# by kuma_neco_kuma | 2016-05-28 00:00 | ◇3歳 | Comments(2)