「ほっ」と。キャンペーン

<   2016年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧   

バレエの体験レッスンへ@2歳10か月   

私自身、バレエには憧れがあるものの、全く習ったことがありません。
バレエ経験者はおしなべて姿勢が良い、スタイルがよい印象があるために憧れています。
またどんなダンスをするにしてもバレエがその基礎となること、バレエの所作で体幹を鍛えておけばその後のスポーツや日常生活でも活かせると言うことを聞いて、ますます子供にバレエをさせたいと思っていました。
できたら幼児~小学校中学年・高学年くらいまでは続けられたらいいな、というくらいで、とくにコンクールに出れるようにといったレベルは求めていません。

娘@2歳10ヶ月も最近は、近所のガラス張りのバレエスタジオ前でお姉さんたちのレッスンを
張り付くように見つめ、私も〜と言うようになりました。
可愛いレオタードが着たいというのが動機のようですが。

楽天で見ると幼児用の可愛いレオタードが沢山あって、私もついつい見入ってしまい、散々迷いつつもやっと1枚購入してみました。



それはさておき・・・
子供バレエは多くのところは3歳以上を対象としているようなので、2歳6カ月くらいからリサーチを始めました。
自宅から2キロ以内で土曜日も開講していてというのが条件でした。
4か所見つかったのですが、どこも土曜日クラスは人気が高いようでした。
1か所はキャンセル待ちすら受け付けられない状態、
2か所は新年度前後に生徒募集する、
1か所は空きがあるからいつからでも可、ということでした。

新年度になる時に空きが出るので(進学・進級に伴って対象クラスが変わるor辞めてしまう)、年末~年明けには動くのが大切なようですね。

早速、空きがあるからいつからでも可、と言われたバレエ教室の体験レッスンに行ってきました。
ただしまだ2歳10カ月のため、「親子で受けるバレエ初級」のレッスンをひとまず案内され、それを受講しました。

40分間のレッスンで、たまたま参加者は私たち親子だけだったので、先生とマンツーマンでラッキーでした。
娘はノリノリでしたが、時折集中力が途切れておりました。
娘は子どもらしく体が柔らかく、この柔軟性を維持してもらいたいと思いました。
(私も一緒にやりましたが、キツかったです。翌日筋肉痛になりましたよ…)

先生からは「予定していたものが全て時間内に終わりました、優秀ですよ」と言って頂けましたが、
うーん、リップサービス??
途中グダグダしているところもあったので、母としては「もっと集中してやって!!」と心の中で思っていましたが、2,3歳くらいならこんなものなのかもしれませんね。今回は私たち親子のみで比較対象がないのでよく分かりませんでした。

この教室には母子分離のクラスもあり、先生にお尋ねしたところ
「今日の感じだと母児分離でもいいと思います。」
と言って頂けたので、もし娘が嫌がらなければそれでもいいかな?

今回体験した教室はお月謝制ではなく、回数券制だったのですが、それも我が家的にはちょうどいいかなと思いました。土曜日に私の勤務がある週は送迎できないので欠席せざるを得ないので、それを考えると合理的かなと。(夫は毎週土曜に仕事があり、多少は時間の融通を利かせることはできますが顧客の都合が第一優先となるため、送迎はお願いしがたいのです。)
他のバレエ教室の体験レッスンも予約しているので、そちらも受けてみつつ決めたいと思います。


しかしながら、娘にさせたい習い事が多すぎて、何を優先して3歳からスタートさせるべきか悩みます。
土日くらいしか時間がとれないという制約もありますし、またあまり費用をかけるのも躊躇いがありますが、でもその世界に触れてみないと感性は豊かにならないのも事実。Expertを目指すわけではなく、感性を豊かにするための手段としての習い事なんです。
しかし夫@幼少期に習い事をせずに育った は習い事に消極的な発言をし、私@幼少期から習い事をして育った との考え方の違いが浮き彫りになっております・・・。
肝心の本人のやる気も未知数なのですが、私自身は幼稚園の頃から習い事が楽しかったし、色んな世界が広がって嬉しかったので、一応娘にはいろんな習い事を示して選択肢を与えてあげたいと思います。
将来的に娘自身が習って良かったと思ってくれれば母としては本望です。


===

お読みいただきありがとうございます。
「ワーキングマザー」および「共働き育児」「子どもの教育」カテゴリでランキングに参加しています。
下のバーナーをクリック頂くとランキングページに移動し、当ブログのポイントとなります。
応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

===


[PR]

by kuma_neco_kuma | 2016-01-31 18:00 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(0)

病児保育施設の拡充と我が家の病児シッター状況   

Webニュースで読んだこちらの記事。
「病児保育施設、設置を後押し…厚労省が助成制度」

厚生労働省が2016年度、病気や病後の乳幼児や児童を預かる「病児保育」施設の普及を後押しするために、建設・改修する費用の3分の2を自治体とともに助成するそうです。
政府が掲げる「1億総活躍社会」の実現に向けて、子育てと仕事の両立支援を図り、14年度は延べ57万人だった利用者を、19年度には同150万人に増やす計画だそうです。

なんだか釈然としない気持ちになりました。
働く母としては、病気の子どもを預けてまで、本当は働きたいわけではないんですよ。
できたら自分で看てあげたい、と思う人が多いと思います。

病児保育を拡充するよりは、子どもの病気のために仕事を休みやすい職場環境を整備する方が遥かに大切です。
子どものために休みたいけど休みづらい、休みの間をフォローしてくれる同僚への遠慮、だからこそちょっと体調が悪い子供に無理をしてもらっても保育園に送り出しているお母さんだっていますから。
朝の保育園で、こんなにいつもより元気のない子を預けなくてもいいんじゃないかなと思うような光景を時折目にします。
また我々医師に対して、坐薬を入れて保育園に連れて行っていると、こっそり言うお母さんもいますからね。
早めに休ませてあげることが悪化を防ぐ第一歩であるのに・・・。

今後「病児保育があるから通常通り働けるでしょ」と職場の子育て経験がないような方(もしくは配偶者や祖父母に子育てを丸投げしているような方)に言われたら、かなりイラっとくると思います。
いったいあなたに何がわかるのよ?と。
仕事が終わって家に着いたら、病気で不機嫌な子どもが夜泣きをして何度も起こされることなんて想像もできないでしょう、と。

また実際に病児保育施設を利用したりすることは、母親にとっては心理的ハードルが高いことです。どこまできちんと看てくれるのか心配ですから。
なので施設の建設・改修費用を助成するだけではなく、そこで働くスタッフの給与面でも補助があって、病児保育のクオリティや安全面を確保できるような資格を有するスタッフ数が常に満たされている状態であることも必要だと思います。



なんだかんだ書きましたが、私自身は病児保育否定派ではありません。
近所の小児科の病児保育室を使っていましたし、最近はもっぱら病児保育シッター派遣のフローレンス(東京近郊でのみ展開)を利用しています。
自分で看れるのが理想ですが、そうはいかないことも多々ありますので、自分や夫が看るか、病児保育を頼るかを使い分けています。

病児保育のフローレンスについては、職場復帰の0歳4か月のときに予約会員になって、正式入会可能な0歳6か月の時から現在2歳9か月までずっと継続して会員になっています。
お値段はやはり高めですが、マンツーマンで看てもらえ、来ていただいた方は対応が良い方ばかりだったのでかなり重宝しています。
詳しくは過去記事へ。
「病児保育にかかった費用(0歳、1歳)」
「病児保育のフローレンスを初利用しました」

ただフローレンスも会員数が増加し、シッター供給が追いつかないということで昨年秋からしばらく新規入会をストップされていたようです。
それがこの2月1日の数時間限定で新規入会を再開するそうなので、必要がある方はHPを事前にチェックすることをお勧めします。

私はフローレンスの1ユーザで関係者ではありませんが、「病児保育」や「フローレンス」というキーワード検索でたどり着く方も多いようなので書いてみました。


===

お読みいただきありがとうございます。
「ワーキングマザー」および「共働き育児」「子どもの教育」カテゴリでランキングに参加しています。
下のバーナーをクリック頂くとランキングページに移動し、当ブログのポイントとなります。
応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

===

[PR]

by kuma_neco_kuma | 2016-01-27 18:00 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(2)

雪×月曜日は大変だけど職住近接で乗り切る!   

西日本では週末から大寒波で、慣れない雪に見舞われた地域も多かったようですね。
今日、月曜日は仕事に、子どもの送迎に、休校に・・・と大変だった方も多かったと思います。

私は東京の都心在住なので、今日は何も問題ありませんでしたが、先週の月曜日の朝の雪には閉口しました。
我が家周辺の雪は5cmもないでしたが、朝の保育園送りは、月曜日ということで荷物も多く結構大変でした。
結局は夫も無理やり同行させて(!)荷物係となってもらい、私は娘の手を引いて歩くことに専念しました。
いつもより10分早めに家を出ることで保育園送り業務は無事に終了できました。
そして夫婦とも職場まで地下鉄1本で30分かからない距離のため、職場にもスムースにたどり着けました。

けれど職場と自宅が遠い方は通勤がとても大変だったようで、私の職場でも11時過ぎにやっとたどり着く人がいました。

こういう時、職住近接ってありがたいな~と思います。
特に子供が小さい時は、職場と自宅と保育園、この3つを結ぶ三角形が小さいことが大切だと思います。
時間のロスが少なることはもちろんですが、心理的な面でも安心感が大きいです。
なので職住近接は忙しいワーママにこそお勧めだとつくづく思いました。

===

お読みいただきありがとうございます。
「ワーキングマザー」および「共働き育児」「子どもの教育」カテゴリでランキングに参加しています。
下のバーナーをクリック頂くとランキングページに移動し、当ブログのポイントとなります。
応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

===

[PR]

by kuma_neco_kuma | 2016-01-25 20:15 | ◆仕事のこと | Comments(0)

「灘→東大理Ⅲの3兄弟」を育てた母   

以前から気になっていたこちらの本、読んでみました。


タイトルがドギツイ&なんとなくお母さんの癖が強そうな感じ(←失礼でごめんなさい)がして、実際読むのをちょっと敬遠していたのです・・・。
いざ読んでみると結構普遍的で基本的な心構えも書いてあって、読んでみて良かったです。

本の帯には「中学~大学受験は母親次第!」と書いてあり耳が痛い気がしました。
ただ「母親次第」というのは非常にうなずけることで。
私の友人にも兄弟で鉄門の方が居るのですが、何かの雑談で「自分の母親は頭がいい人だから、子供達がこうなるのは自然かな」とさらっと言っていました。
実際お宅に御邪魔してご両親にお会いしたとき「なるほど・・・」と思った記憶があります。

それはさておき、この本の内容ですが非常に分かりやすい構成です。
各章ごとにテーマが絞ってあり、
「お母さんの心得」「日常」「家庭のルール」「習い事」「家族」「勉強の基本」「幼少教育」「小学校」「中学校受験」「中学・高校」「科目別」「大学受験」となっています。

我が家の場合、娘2歳なので大学受験はまだまださきのお話ですが、大体どんな流れで大学受験までの18年間を、受験業界的勝者な佐藤さんが過ごして来られたのか、俯瞰的に把握でき臨場感を持ちながら読めました

とくに「お母さんの心得」「幼少教育」「習い事」の章は、今の私がすぐに取り入れられるようなことが多くよかったです。

幼少教育については、読み書きそろばんを重視して、先取り学習で進めていく、という方針だったようですが、これは私が現在目指しているところと一緒でした。
先取り学習については具体的に「3年以上先を目指す」とされ、公文式を使って進んでいたようです。
そうか「3年先」かと、参考になりました。今まで特に何学年先、とは考えていなかったけれど、具体的に決めていた方が良さそうですね。特に中学受験をするならば小3で3年先である小6位の内容が(特に算数・国語では)終わっている方が有利だし、受験勉強により専念できると思います。

他、印象に残ったことを幾つか。

・育児書・教育本を鵜呑みにしない

・子供のよって性格や得意分野が違うので他の家庭・他の子で効果があったやり方がそのまま通用するわけではない

・この子をダメにするのは簡単だな、と思える瞬間は沢山あった

・なぜできないかを考える

・幼児に英語教育は必要ない。日本語に時間を割くべき

・教育費を惜しまない

また子供が成長してから読み直してみたいなと思いました。特に小学校入学後に参考になる点が多いのではないかと思いました。

一方で…
佐藤さんは旦那さまは弁護士、そしてご自身は専業主婦です。
書いてあることはある程度の経済力を背景とした専業主婦の立場だからこそできたことも多いです。そういう点では働く母との差をまざまざと見せつけられた気がします。
勿論専業主婦でもこの佐藤さんほど子供の学習をリードできるだけの能力がある人はそういないとは思いますが、でも広い世の中には一定数はいるはず。
そんな方の子供さんと、ゆくゆくは受験の土俵に上がるのかと思うと…

このまま私がフルタイムで働くならば導いてあげれることは限界があると思います。
この佐藤さんほど手をかけれない、過保護になれない。
そこをどうするか。
本人に自主性を求めたいところですが、これは能力や性格次第かな。
けれど同じ程度の能力の子をさらに伸びずには母親の力がないよりはあった方がいいと思いました。
だからといって私の場合は仕事をセーブするのは難しいかな。
これも価値観次第ですね。

===

お読みいただきありがとうございます。
「ワーキングマザー」および「共働き育児」「子どもの教育」カテゴリでランキングに参加しています。
下のバーナーをクリック頂くとランキングページに移動し、当ブログのポイントとなります。
応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

===


[PR]

by kuma_neco_kuma | 2016-01-22 06:00 | ◎教育本 | Comments(0)

キャラクターものドリルは強い   

リビングの本棚に娘用のドリルを幾つか置いており、娘は自分で「これやる~!」と言って持って来てくれるのですが・・・その様子を見ているとキャラものはやはり強いです。

2歳7-9ヶ月のころやっていたこちらの「アナ雪」のおけいこドリル(学研のもので対象は2-4歳となっています)。
アナと雪の女王おけいこ

アナと雪の女王おけいこ
著者:榊原洋一
価格:820円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



アナ雪大好きで次々やっていました。
内容はバランスよく智恵を問うような問題で、それほど難しいものはなく、ちょうどいい~ちょっと難しいくらいでした。(難しかったのは数を扱う問題でしたね。)

内容は例えばこちら。
条件に合う絵を一つだけ選ぶ。(ひらがなはまだ読めないので私が代わりに読み上げます。)
b0279099_14595150.jpg


上と下で違う絵をさがす。(間違え探しって視野を広くするのに良いようです。)
b0279099_150464.jpg


既に全てやり終えてしまったので別のキャラクタードリルを探していた2歳10か月の今日この頃でしたが、
こちらの「ぼんぼんりぼん」のおけいこドリル(上のアナ雪とおなじく学研ですが、対象が3-5歳となっている)を見つけたので買ってみました。
ぼんぼんりぼんおけいこ

ぼんぼんりぼんおけいこ
著者:榊原洋一
価格:820円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



さりげなく本棚に置いておくと「なんか可愛いものがあるよ!これしよっと!」といって早速やり始めました。
全体の難易度としては上記のアナ雪ドリルと同じくらいかな、とも思うのですが、娘が数か月分成長しているのでそう感じるだけなのかもしれません。

その他には、登録すれば毎月無料でダウンロードできる「ハロキティーゼミ(こぐま会監修)・年中版」も昨年11月(2歳8か月ころ)からやり始めたのですが、これも食いつきが良いです。
「キティちゃん、お父さんの部屋(のプリンター)から出して!」とリクエストされます。
2才ですが年中版。そのためややレベルが高いのですが、一応なんとかなっています。
ただ空間的把握問題についてはなかなか理解できないようで、さすがそこは私の言葉のみではうまく説明しきれず・・・成長を待つしかないところかなと思います。(これについてはまた、別記事で書いてみたいと思います。)

キャラクターの威力はすごいですね。うまくこの力を活用させていきたいと思います。


===

お読みいただきありがとうございます。
「ワーキングマザー」および「共働き育児」「子どもの教育」カテゴリでランキングに参加しています。
下のバーナーをクリック頂くとランキングページに移動し、当ブログのポイントとなります。
応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

===

[PR]

by kuma_neco_kuma | 2016-01-21 06:00 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(0)

土曜習い事で疲れる私   

フルタイム勤務な母親(私)なので、娘が習い事ができるのは土曜日、日曜日となります。
日曜日にやっている習い事自体すくないので、ほぼ土曜日開講の習い事から探すということになりますが、土曜日も勤務が毎週ではないものの入っていてちょっとストレスです。

先日の土曜日は、午前中はアート教室(昨年秋から月1回の親子コースで通っている)のあとに、幼児教室の体験レッスンだったのですが、なんだかどっと疲れました。
娘はどちらも「もっとやりたい~」「まだ帰りたくない~」とノリノリだったのが幸いでしたが、母は疲れました・・・。

「気疲れ」というのもあると思いますが、それよりも「行く」という行為だけで疲れてしまいました。
はやり送迎って大変です。とくに2つの習い事同志の隙間時間が短いと大変です。
マイカーがあった方が便利だな・・・と思いましたが、都心でマイカーを使う面倒さは味わっているので(娘0-1歳の頃は車で保育園送迎と通勤していました)、辛い時はタクシーが一番だなと。

そう考えると、習い事代+タクシー代 というのを念頭に入れておいたほうがいいのかしら。
そして土曜日に2つ、3つと習い事をいれてもいいのかな。
予算の上限も考えておかないと簡単に諭吉さんが飛んでいきそうです。

今後は、バレエの体験レッスンとピアノの体験レッスンがそれぞれ控えており、よかったら入会したいと思っているので、もしこれらに本格的に行くようになるとますます送迎や時間のやりくりが大変になりそうです。

よく保育園ママが「土曜日は習い事で忙しい!」と言っていた意味が分かるようになってきました。

それにしても私自身の土曜日勤務はどうしようもなく・・・可能なものはできるだけ断る方針で行きたいと思いますが、それでも最低月1回の午前中勤務は外せそうにないです。
夫は土曜日も仕事なのでお願いできそうにないし。
となると、夫のお義母さんに頼むか、それとも新規で送迎シッターさんをお願いするか、の選択に迫られそうです。
一方で他人に送迎お願いしてまで習わせる必要があるのか、という疑問もあったりで・・・。
そこらへんは母親である私の価値観というか自己満足な部分になってしまいそうですね。

ただ自分自身は習い事が楽しかったというタイプなので、娘にもできるだけいろんな習い事をさせてあげたいな。母親が仕事で忙しいことを理由に制限を付けるのはちょっと可愛そうかなと思ったりです。

==

◆水で書ける塗り絵で、塗り絵能力アップ!

どうやらうまく塗れないというストレスから、塗り絵がすぐに嫌になって放棄しがちだったうちの娘。
どなたかのブログで、この水で塗るタイプだと割と取り掛かりやすい、ということを読んでいたので買って、2歳9か月の時に与えてみました。
これはペンのカートリッジ部に水を入れて、水でぬれると色が浮き出てくる専用の台紙(Kittyちゃんの絵柄)をペンで塗っていくと、次々に色が浮き出てきます。
楽しいようで、非常に丁寧にお花や洋服などをペンで塗りつぶし、塗り絵に対する苦手意識がどんどん減ってきているようです。買ってよかったです。


▽男の子用にはトミカ柄もあるようです。

===

お読みいただきありがとうございます。
「ワーキングマザー」および「共働き育児」「子どもの教育」カテゴリでランキングに参加しています。
下のバーナーをクリック頂くとランキングページに移動し、当ブログのポイントとなります。
応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

===

[PR]

by kuma_neco_kuma | 2016-01-20 18:00 | ◆家庭のこと、家計のこと | Comments(0)

いわゆる「幼児教室」を体験しました   

年末から年始にかけて、「幼児教室」の体験レッスンを2か所で受けてみました。
いわゆる「小学校受験のため」とは銘打っておらず、それよりも先の学ぶ力を伸ばすための指導を目指すとされるところでした。

どちらも有料での体験レッスン(1回5000円超)なので、冷やかしではなかったのですが、
どんなものかな・・・という好奇心、
指導のノウハウを垣間見たい・・・という興味、
そしてもし効果を実感できるようだったら入ってみてもいいかな・・・という気持ちで行ってみました。

結果としては、入会には踏み切れず。
まだそういった教室に頼らずに自宅でもいいかなと思ったのでした。
うちは小学校受験はしない予定なので、タイミング的に切迫していないからそう思うだけかもしれませんが。

子供への指導の仕方については、体験のたった1回なのでこう書くとおこがましいですが、大半は自宅でも可能かな・・・と。
ただ何か壁にぶつかったときはやはりプロの方がノウハウを多数持っているので、その子にあった誘導の仕方や説明の仕方という引き出しがあって、壁を早くクリアできるだろうと思いました。

やはりこういう教室は「情報」を売りにしているのだと痛感しました。
最近の入試出題傾向についてや、実際の学校の動向については、やはり親が個人でリサーチするよりも遥かに情報を蓄積していらっしゃるな・・・と。
これは本当に貴重だなと思いました。

いつかは親と一緒に御勉強することを嫌がり、
むしろ親以外の「先生」の話の方を真面目に聞き、友達と競う合う環境のほうがよいとなる時期が来ると思います。
その時期が来たら、潔く親は第一線を退いてサポートに回るべきだと思うのですが、そのタイミングは難しいですね・・・。
何分、本人の性格による部分も多いと思います。

うちの娘は、今のところ性格が私の幼少期にそっくりと言われ、わりと自立を好み、頑固なタイプなので、おそらく親の言うことを素直に聞かなくなる時期は早いのではないかと・・・。
どこかのタイミングで、学習についても外部の先生が必要だと思う気持ちがあるのですが、いまのこのタイミングではないのかな・・・?

とりあえずは、今は私が自分では指導できない習い事、アート系(既に習い始めている)、バレエ、ピアノについてを優先して、信頼できる教室や先生を探すことの方が先決かな。
そんなことを考えさせられました。


==

2歳7,8カ月ごろに七田の市販ドリル(↓こちら)をやりましたが、レベル的にもちょうどよい良問でした。



そのため続きとして、こちらの「七田プリントA」のセットの購入を迷っています。
このセットだと一気に30冊が含まれるようなので、きちんとこなせるかどうか不安になり、購入をためらっています。
特に今はピグマリオンの家庭学習教材も導入したので。
ただ娘はプリント好きなので、市販のドリルが次々終わってしまい、次のものを探すのが面倒なので一気にセットになってい方が親がアレコレ探す手間がない分、楽な気もしています。

===

お読みいただきありがとうございます。
「ワーキングマザー」および「共働き育児」「子どもの教育」カテゴリでランキングに参加しています。
下のバーナーをクリック頂くとランキングページに移動し、当ブログのポイントとなります。
応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

===


[PR]

by kuma_neco_kuma | 2016-01-17 06:50 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(4)

一般化しつつあるのか?男性の育児休業   

先日の午前中の外来に、1歳くらいの子抱っこひもに入れた30代男性が受診され、思わず
「今日はお子さんも受診ですか?」
と聞いてしまいました。

「いえいえ僕は育休中なので子連れなのです。嫁は働いています。」
と返答され、
しまった・・・私は前時代的思考回路の人間だと気づかされました。

未だに女医は育休1年も取得する人は殆どいません。知っている限りは研修医1年目の子で1年取ったというひとが1人だけ。
まぁそれくらい若ければ1人で責任持っている仕事はない(必ず上級医とペアでないと何もできない)からこそできるのだと思います。ただし院内ではアレコレ批判を言うドクターも結構いたようですが。

逆の方向にツワモノは、大学の同級生は産後2週間から、自分のクリニックをベビー連れで再開したと言っておりました。アラフォーなのに良くやったね、という感じですが院長なので仕方なかったようです。
そこまでいかなくても、産後8週で仕事復帰が珍しくない職業です。私は産後4か月で復帰だったのですが、今思うと休んでいる間は「もっと早く復帰できるのではないか?早く復帰すべきでは?」という思いに常に苛まれていましたね・・・。

そう言えば、前の職場で一緒だった男性医師が、某大学病院に勤務中に育休申請をしたら病院長から呼び出され「なにを考えているのだ」とお叱りを受けたと言っておりました。

医師の場合はそのような実情なので、「育休」問題についてはじだいから遅れを取っている業種だと思います。



少し前に男性国会議員が育休を取ろうとしたことに対して、かなり波紋が生じたようですが、
私は取得してよいと思います。

けれど「世の中には育休を取得したくてもできない働く女性・男性が沢山いる!」ということをしっかり認識して、その上で取得してもらいたいです。
そして育休中はできるだけ自分の手で育児をして、さらには公的な育児サービスの実情と実際の子育て家庭の声をリサーチしてもらえたら、それをこれからの政治活動の糧にしてもらえたら、と思います。

そもそもこの男性国会議員が育児休業を取ることに反対する人の心理ってどういうものなのでしょう?

保守的な方は
「男たるもの、仕事に邁進すべし。育児なんてけしからん。」
なのでしょう。

また比較的若い世代では
「自分自身(妻or夫)は、諸々の事情で十分に育児休業を取らせてもらえなかった。それなのに国会議員は悠々と育休を取れるなんてずるい!」
という気持ちだと思います。
私にも正直言うとこういう気持ちが少しありますが、これは僻みのようなものかな。
他人の境遇を羨んで妬むのは非建設的ですから。

また別の観点では、
「国会議員は国民のために奉仕するのが仕事。それが育児という私事を優先するのは職業上許されない。」
という論調で攻めてくる方もいらっしゃいますが、
その論理で言うと国家公務員も、地方公務員も私事で休業や休暇を取るのは許されないというようなことに発展しかねないです。
(こういう人は医師に対しても「患者に奉仕するのが仕事だろう」と大義名分を振りかざす傾向あり。)
誰しも公人である前に、家庭をもった私人ですから、「休業」を認めてあげなければならないと思います。

誰しもが育休を取れるような世の中になるためには、意識の改革(子育てに寛容になること、性別で決めつけないこと)と労働環境の改善が必要だなと思いました。



===

お読みいただきありがとうございます。
「ワーキングマザー」および「共働き育児」「子どもの教育」カテゴリでランキングに参加しています。
下のバーナーをクリック頂くとランキングページに移動し、当ブログのポイントとなります。
応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

===


[PR]

by kuma_neco_kuma | 2016-01-14 18:09 | ◆家庭のこと、家計のこと | Comments(2)

ピグマリオン第一グレードstep2に入りました   

算数対策のため昨年12月初め(娘2歳9カ月)からスタートしたピグマリオン第一グレード。
Step1の12回分が約1カ月で終わったので、続いてStep2-4をまとめ買いしました。
b0279099_584683.jpg


そしてお正月明けからStep2(13回目から)をスタートしました。
さっそくの色板トントン完成、ご満悦で「写真撮って」という娘をぱしゃり。
b0279099_5213044.jpg


第一グレードはStep1-4まで全て購入すると8万円程度なので一気に買うのを控えていたのです(買ったはいいけど本人がやりたがらないという危険性があったので・・・。)
結果としては、1カ月で1Step進むくらいだったので一気に買っても問題なかったようでした。

まだ内容が易しめのためか意外と順調に進むことができていますが、step2からはどんどん難しくなるのかしら・・・と心配しながら、Step2-4のプリント問題を見つつ、どんどんコピーしていたのですが、意外と大丈夫かな。
最後のほうではいよいよ足し算(数の合成)が出てきますが、急に難しくなるわけではないようで、わりと緩やかに何度も反復しながら進むような印象です。
できたらStep2-4もそれぞれ1カ月ずつ進めて、第一グレードが4か月間で終わればいいなと思っています。ただ理解できていなければやみくもには進めないつもりです。
そもそも3歳からを対象としている第一グレードなので、2歳9カ月というやや早めの月齢でフライング気味にやっているので焦らなくてもいいかな、と。

さてStep1の12回目までが終わっての進歩は以下です。

・1から3の数は瞬時に把握できるようにはなりました。

・色板トントンは問題なくこなしますが、やや板の置き方や釘の打ち方が雑かな・・・。

・天地パズルは補助線なしのものも「一番大きいのから」とかぶつぶつ言いながら嫌がらずにやっています。
自力でできる回、親が1,2ピース程度はアシストしないとできない回がありまちまちですが、嫌がらず概ね自分で考えてくれています。

・親子カードや競争ゲーム類は夫も含めた3人で喜んでやっています。白熱し過ぎて涙することも。

・魚釣りゲームは自作困難だったので(穴の開いている磁石ってどこに売ってるのでしょう?新宿の東急ハンズにはなかった)、以前からもっていた別の魚釣りゲーム(磁石ではなくフックでひっかけるタイプ)で代用しています。

・カエルぴょんは親にとっても難しいです。なかなかバケツに入らない。そのためちょっとルール変更(バケツではなく、この紙の上にのったよい、とか)して取り組んでます。


===

お読みいただきありがとうございます。
「ワーキングマザー」および「共働き育児」「子どもの教育」カテゴリでランキングに参加しています。
下のバーナーをクリック頂くとランキングページに移動し、当ブログのポイントとなります。
応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

===

[PR]

by kuma_neco_kuma | 2016-01-13 05:23 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(0)

2016年1月楽天お買いものマラソン(8-10店舗目)   

お買いものマラソン8から10店舗目までです。
今回は久しぶりに10店舗達成となりました!

◆8店舗目: 近鉄和歌山で バレンタインチョコレート

自分の職場用、夫(自営業)の職場用を合わせると結構な数が必要となるバレンタインチョコレート。
最近は専らネットで買って、直前の土日に自宅に届けてもらうようにしています。
やや早めですが忘れないように買っておきます。
普段から頂き物慣れしている方が多く舌も肥えてらっしゃる(!)ので、万人受けするゴディバにしています。



◆9店舗目: ウルトラ本舗で コーンクリーム缶24個

慌ただしい夕食作りであと1品スープが足りない時に、この缶と牛乳で手早くコーンスープが作れるので重宝しています。子供受けも良好です。



◆10店舗目: GYMDOGSで お揃い子供服

昨年の姪っ子誕生日にとうちの娘にお揃い洋服をプレゼントしたところ大喜びで、2人が会う時にはいつもそのお揃い服を着てくれます。「姉妹みたい!」と姉妹に大変な憧れを抱いている姪っ子には本当に大好評なのでした。
今年もお揃い服をプレゼントすべく探したのですが、6歳差なのでなかなか同じデザインの服でサイズ違い、かつデザインが姪っ子(小学校中学年)受けしそうなものが見つかりづらく。。。
そんな中、アメリカ子供服GYMBOREEは、同一デザインで4歳から12歳までの幅広い年齢のサイズ違いを作っているのですね!初めて知りました!今回の様な6歳差で探すのにうってつけです。



===

お読みいただきありがとうございます。
「ワーキングマザー」および「共働き育児」「子どもの教育」カテゴリでランキングに参加しています。
下のバーナーをクリック頂くとランキングページに移動し、当ブログのポイントとなります。
応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

===

[PR]

by kuma_neco_kuma | 2016-01-12 20:47 | ◆楽天お買いものマラソン | Comments(0)