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算数への取り組み@2歳9カ月   

家庭での算数学習教材として購入したピグマリオン第一グレードのstep1.
11月末に届いてから週に2日程度取り組んでいるのですが、娘はこの教材が好きみたいで「もっとやる!」状態になってしまい、1日つき一気に2回分は進むこともあります。

step1には12回分しか含まれていないのですが、この3週間程度で既に8回分終わってしまい、年末年始のお休みの間に12回分まで終わってしまいそうです。
しかも娘の様子を見る限り、それほど苦なく進めることができているので、もう一度繰り返す必要はなさそうです。終わり次第、次のstepに進んでいく形で良さそうです。
慌ててStep2-4を追加購入しましたが、届くのはお正月休み明けになりそう。
しかしこんなに順調に短期間で進むと、教材としてのコスパは悪いのかもしれません・・・。勿論どんどん進んでくれるのに越したことはないので喜ばしいのですが。

第一グレードStep1は数については3までの理解を確実にする、のを主眼としているようです。(3までの理解に3カ月程度かけて良い、それぐらいじっくり時間をかけて確実に理解させるべし、というようなこともピグマリオンに書いてありました。)
それにプラスして手先の器用さを鍛える、図形把握能力を鍛える、プリント学習という形態自体に慣れさせる、という感じです。

当初娘は「2」と「3」があやしいことが多々あったのですが、カードをゲーム感覚で見せたり、あてっこクイズをしたり、さいころを使った取り組みをしたりするうちに「2」「3」は間違えなくなりました。
さいころの目も瞬時に読めるようになりました。

指導書に書いてあったように、できるだけ指で数えるような習慣を付けないように気を付けています。

「すごろく(競争ゲーム)」遊びをやる回もあって、とても娘の食い付きがいいので、年末年始もすごろくで遊んでみたいと思います。

ピグマリオン、さすがに子供受けするようよく練られている教材だなと思います。
今のところは数の理解についてはピグマリオン教材に則って進めて行こうと思っていますので、このまま第一グレードをどんどん進めて行き、理解が十分ならば将来的には第二グレード→第三グレードと進んでいけたらいいかな。もちろん途中で私の考えが変わるかもしれませんが。

算数については、私自身も、私の兄弟も幼稚園の頃に公文を使ってかなり先取り学習していたクチなので、ついつい先取り学習を求めたくなります。

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by kuma_neco_kuma | 2015-12-29 06:51 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(0)

2015年買って良かったもの(2歳児育児編)   

2015年も残すところ5日となりました。

今年2歳児育児の中で大活躍した品を紹介して、1年を振り返ってみようと思います。
(2015年前に購入して、以降ずっと愛用しているものも含めています。)

◆ハサミとのり

今年後期(2歳後半)のナンバーワンのおもちゃは、ハサミとのりだと思います。
2歳4カ月のころにハサミデビューをしたのですが、2歳7~9カ月は本当にハサミが大好きになりました。
その頃になると親が目を離していてもハサミの扱いは安全にできるようになったいたので、
ハサミ用プリントを与えると1時間くらい黙々と一人で集中してハサミで遊んでいることもありました。
本人も上手に切ることができると達成感があるようで、日々試行錯誤しながら切っているようです。

のりも好きで、周囲および本人の袖が汚れてしまうことは必至なのですが、スモックを着せて好きなように触らせています。
[関連記事] ハサミデビューと巧緻性

▽はさみはこちらの子供用ハサミを使っています。他の製品と比べたわけではありませんが、使用感に特に不満な点はないです。


▽ハサミ・のり用のワークとしては以下をつかっています。
とくにアンパンマンは食い付きがよく、同じものを2冊リピートしています。

はじめてのはさみ・のり(2歳)

はじめてのはさみ・のり(2歳)
著者:多湖輝
価格:712円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る






◆パズル

今年前半(2歳前半)のナンバーワンおもちゃは、パズルです。
こちらもはまりすぎて、ご飯や睡眠よりもパズルをすることを優先したがる日が数日続いたくらいはまっていました。
保育園で「娘ちゃんはパズル大好きで15ピースくらいならすぐできます」と保育士さんに教えてもらったので、2歳の誕生日に近くのデパートで偶然手にしたラベンスバーガー社のパズル(40ピース程度)を1枚プレゼントしてみました。
40ピースはさすがに背伸びし過ぎたかな、まぁ成長すれば使えるようになるからいいか、と思って購入したのですが、意外とすぐに自力クリアできるようになりました。

後で知ったのですが、ラベンスハーバー社はドイツの老舗おもちゃメーカーでボードゲームで有名だそうです。ここのパズルは紙の質が良くって耐久性があり、カチッとはまりやすい素材で小さい子でも比較的はめやすいのです。かなり気に入ったので、追加で同社の他のパズルも買い揃えてしまい・・・ちょっと買いすぎたかも?

娘がパズルをやる姿を見ていると、ピースが裏向き(絵が見えない)状態でも正しい位置におくことができ、絵柄を参考にせず純粋に形だけで判別してピースを置いていて、かなり驚きました。これも後から知ったのですが、小さい子供だと裏むきパズルでも置けるというのは時折見られる光景だそうです。

2歳代半ば以降はさすがに絵柄にも注意が向くようになり、絵を気にしながらピースを置くようになりました。それに伴って全部のピースを裏向きににして次々はめて行く光景は見られなくなりましたが、形を観察する力、ピースをくるくる回しながら合うかどうか考える力というのは、このパズルにはまった時期に鍛えられた気がします(まだまだ十分ではありませんが・・・)。
[関連記事] 2歳になりました

▽ラベンスバーガー社のパズル
色んな柄があり、10ピースから40ピース程度まであります。どれも水彩画風で色彩豊かです。お値段も1000円弱なのでついつい買い揃えたくなります。




パズル収納はメッシュケースが便利です。




◆ゼリー飲料「クー」

今現在も大好きなのですが、哺乳瓶のように口を付けて吸って飲む、というのがかなりツボなのだと思います。
普通のジュースなどよりはこぼす心配が少ないので、電車・バスなどで大人しくしてほしい時に渡しています。口に入れると、こちらの思惑通り大人しくしてくれるので助かります。





◆トイレ用 踏み台

娘のトイトレは1歳後半に保育園で始まって、完了したのは2歳6カ月の時でした。(ただし夜間睡眠時はオムツが必要です。)
トイレに座ることに心理的抵抗感がない子だったので割とあっさりでしたし、保育園で習慣づけや言葉がけをして頂いていた恩恵が多大にあったと思います。
それでも家庭でトイレを習慣づけるのは、親の覚悟と根気が必要でした。

そんな家庭でのトイレ習慣のために一役買ってくれたのは、この子供用のトイレ踏み台です。

踏み台は色んな種類が世の中に出まわていますが、こちらがユニークなのは、大人が用を足すときに邪魔にならない幅に設計されているので、そのまま置いたままでOKなのです。とても便利です。
色も白色などのシンプルなカラーがあるのでインテリアの邪魔にならない点もポイント高いです。

ちょっとお高いのがネックですが、いちいち移動させないで済む労力の分だと思えば、十分ペイしているような気がします。2歳9カ月の今現在も引き続き使っています。子供も踏み台もその都度抱えないで済むので楽です。

[関連記事] 日中のトイトレ完了





以上が2015年活躍したアイテムでした。


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by kuma_neco_kuma | 2015-12-27 18:03 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(0)

過去記事整理しました   

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。

昨年もこの時期に過去記事整理しましたが、今年も同様に整理しました。
主に「仕事」カテゴリに属する記事の、1年以上前のものを非公開としました。

そのように非公開にした理由ですが・・・

#私・家族の個人の特定を避けたい

と言う面が大きいのです。

#記事を書いた時点と今の私の考えが異なるため誤解を生む

という側面もあります。
そんなわけで勝手ながら記事を整理しました。

また新たに身近に起きたこと、それを通じて考えたことなどを記事として書き留めたいと思いますので、よろしくお願いします。


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by kuma_neco_kuma | 2015-12-24 19:45 | ◆はじめに、自己紹介 | Comments(1)

ワーママ的サンタさんは23日未明に来た   

しっかり、ちゃっかり日本的クリスマス文化について理解している娘@2歳9か月。(本来のキリスト教的クリスマスについて理解は及んでないと思います・・・。)

昨年1歳9か月の時は、しきりに家の玄関を指さしながら「サンタさんは?」といつ来るか気にしていました。
[過去記事] 1歳9か月のクリスマスは甘くなかった
今年はさらにバージョンアップ?して、11月末頃から「サンタさんには赤い車をお願いするの。いい子ちゃんだから!」と言うようになりました。(しきりにいい子アピール。)

自宅でもクリスマス関連の絵本を11月末から読んでいましたし、保育園や図書館でも先週クリスマス会があり、日々クリスマス気分が盛り上がっている様子。

プレゼントを24日夜に置いて、25日朝に開くとただでさえあわただしい保育園登園までの朝時間がもっとタイトになりそう!しかももらったばかりのプレゼントから離れられなくなりそう!という懸念があったので、今年から自宅サンタさんには23日未明にプレゼントを置いてもらって、23日朝にプレゼントとご対面という方式にすることにしました。
(保育園の先輩ママに聞いても23日にしている、という方がちらほらいたので、割と一般的なのでしょうか?)

結果、うまくいきました。
23日朝に娘はプレゼントと対面して大興奮!そしてそのままプレゼントと遊ぶ、遊ぶ、遊ぶ。日中お出かけはしましたが、帰宅後もプレゼントで遊ぶ、遊ぶ・・・という一日でした。
プレゼントと対面するのが25日朝だったら、きっと保育園に登園するまでが大変なバトル(プレゼントで遊びたい娘vs出勤時間の都合上早く保育園に連れて行きたい親)になっていたでしょう・・・。
娘には「ちょっと早めにサンタさんがプレゼント届けてくれたね!」と言ったらすんなり納得していました。

ちなみに今年のサンタさんからのプレゼントは以下です。

●赤い車(本人希望)

ノンタン絵本で、ノンタンがクリスマスに赤い車をもらっているのを読んで以来ずっと「サンタさんに赤い車お願いする~」と言っていました。
赤い車といえばフェラーリ!なので、こちらのフェラーリを。ラジコンになっていてコントローラーで動きます。1000円台と意外なほどお安いので、amazonレビューでは「壊れやすい」というご意見もちらほらでしたが、まぁそれでも良いかなと思って買いました。
娘は非常に喜んで、夫と一緒にコントローラーで動かして遊んでいます。


●DWEのMickey Leap Pad

11月に英語の導入のために買っておいた中古DWE教材の一部。
1つ前のversionなのでとてもお安く購入しました。
非常に綺麗な状態であまり使用された形跡がないものでした。
ミッキー大好きなので、喜んでタッチペンに触って英語音声を楽しんでいます。声に合わせて、Hello、My name is・・・くらいは言っています。
なぜか付属のヘッドホンがツボにはまった様子。
これはぼちぼち使って英語に親しんでもらいたい・・・という私の下心ありありのプレゼントです。



●水で書ける塗り絵

塗り絵がなかなかうまくできない娘。(どうやらうまく塗れないというストレスからすぐに嫌になって放棄している様子。)
どなたかのブログで、この水で塗るタイプだと割と取り掛かりやすい、ということを読んでいたので買ってみました。
ペンのカートリッジ部に水を入れて、水でぬれると色が浮き出てくる専用の台紙(Kittyちゃんの絵柄)をペンで塗っていくと、次々に色が浮き出てきます。
楽しいようで、非常に丁寧にお花や洋服などをペンで塗りつぶしていました!普通の塗り絵だとここまで丁寧に塗りつぶす動作をしない(すぐ放棄する)ので、塗りつぶし作業のよい練習になるなと思いました。


これにプラスして、鉛筆も買いました。ついに鉛筆デビューです(今までドリル類はクーピーでやっていました)。鉛筆はすんなりと良い持ち方で持ってくれました。
鉛筆が嬉しかったようで、次々迷路プリントをやって書き味を楽しんでいた様子。

以上、額にすると1万円に満たないプレゼントですが、本人希望の品も入れましたし、親の下心的知育玩具も入れましたし、2歳児としてはこれで十分かなと思います。

そんなわけで今年のサンタさんプレゼントでした。

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by kuma_neco_kuma | 2015-12-24 19:44 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(0)

来年度の保育園転園の申し込みをしました   

うちの子、今の公立認可保育園は通算3つ目の保育園で、1歳児クラスの4月からお世話になっています。
1歳児クラスの時も迷い迷って、2歳児クラス4月からの転園希望の書類を出しました。
結局転園は叶わず、2歳児クラスの現在も同じ公立認可保育園に在籍しています。

今年も迷いましたが、来年3歳児クラスからの転園希望を出しました。
転園希望先は、自宅から一番近い公立認可保育園1つのみを書きました。

転園したい理由はずばり、距離の問題。

今の保育園は遠いんです・・・。1.5kmくらいあります。
できれば自宅からほど近い(300mくらい)に移りたい!

入れただけでも有難かったのに、どんどん欲が出てしまいます。

我が家が通っている認可保育園は、周りに住宅が殆どなく、商業ビルやオフィス街にあります。
そのため皆さん1,2kmは離れた自宅から通っている方が多いです。(←我が家も)
そういう住宅地から離れた立地、だけど地下鉄の便は良い、というところなので、区役所の方曰く「人気はないけど、穴場です」というところなのです。
みんな「本当は自宅近くの認可保育園に入りたかったけど、無理だったからここに来ている」状態です。

先日そんな状況の同じクラスのお友達の一人が、自宅近くの認可保育園に年度途中ながら転園できた!ということがありました。
我が家とは違うエリアなので全く興味のない園でしたが、同じクラスに何人もその保育園を狙っていた人たちがいて「えー!いいなー!」とちょっとした騒ぎになっていました。

でもそんな一件があって、うちもあわよくば可能かも・・・と思って、今回も転園希望を出すことにしました。

区役所の方曰く「3歳児クラス以降は幼稚園に流れる方もいるから、空きが出ることもある」とのことでしたが、さてどうなるか・・・。

でもいざ本当に転園が決まると、本人の気持ちの問題もあるのでなかなか難しいですね。
親も新しい保育園に慣れるのに結構気を遣いますし・・・(過去2回の経験上)。

あとは運を天に任せるしかないですね。

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◆便利な子ども用スヌード!しかも無地♪

冷え込む日が多くなり、子どもにもマフラーをさせたい。だけど普通のマフラーは端をひっぱたり、何かに挟み込まれたとき危ないな(特に自転車の時)、と思っていたのですが、保育園で頭からすっぽりかぶるスヌードをしているお子さんを見て、これだと安全だな思って早速探しました。
子ども用スヌードやマフラーは柄物が多いのですが、ちょっとうるさ過ぎな感が否めず。(登園時のコートや帽子がそれぞれ柄が付いているのでコーデ的になおさら。)
シンプルな無地タイプをやっと見つけました!
すっぽりかぶるだけなのでとても楽ちん。そしてふわふわ・もこもこ感が娘も気に行ったようです。



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by kuma_neco_kuma | 2015-12-23 09:30 | ◇2歳6-11ヶ月

ワーママ忘年会は厳選1つのみで   

師走と言えば忘年会。

職場でいくつかお誘いを頂きましたが、今年も厳選して1つのみ出席として、あとはお断りました。

ここだけの話。
立場上出席が望ましいけどあまり気が進まない忘年会は、「子どもがまだ小さいので」を理由に角を立てずにお断りすることができて良いです。
子どもがいないときは、お断りする正当な理由がないので渋々と義理で参加して、やはり楽しくなく、時間が勿体なかった・・・という思いをすることがしばしばありましたから。

大人数でワイワイというようなことが楽しい年齢でもないので、いつものメンバープラスアルファで新しい人との会話できたり、年配の方から人生観にかかわるようなお話が聞けたり・・・というような忘年会がいいです。
今年厳選して1つだけ参加した忘年会はまさにそんな会でした。
開業医の先輩、勤務医の先輩、それぞれの本音や人生プランが聞けて「そういう生き方もあるのか・・・」と気づかされた点がいくつもありました。

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屋形船での忘年会だったので、ひんやり冷たい夜の風に吹かれながら、きれいな夜景を見てゆっくり過ごすことで非日常感を味わってリフレッシュできました。
やはり時々は夜のお出かけで、日常とは違う時間を味わうことは大事ですね。
明日からも頑張ろう!という気になりました。

今回だけではないですが、私が夜遅い時は、夫が保育園お迎え、夕食・お風呂・寝かしつけまでスムースにできるようになってくれて感謝です。
そして夫は自分自身が飲み会大好き人間なので、私が仕事ではなく飲み会で家を留守にすることに対して非常に寛大なので助かります。
子どもが生まれて以来、仕事・家事・育児について夫とはいろいろ衝突(!)してきましたが、2年10か月近くなった今現在、夫婦間の均衡はうまく保たれるようになったなと思います。

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●手袋ホルダーで快適に

昨シーズンの冬、革のスナップ式手袋ホルダーを買いました。
それ以前は金属クリップタイプの手袋ホルダーを使ってきたのですが壊れやすかったため、革のスナップ式に変更したのですが、丈夫で壊れることなく、今期の冬も活躍しています!
柄タイプにしたので、付けているだけでバッグのアクセントにもなっていい感じです。





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by kuma_neco_kuma | 2015-12-21 21:05 | ◆仕事のこと | Comments(0)

ピグマリオン伊藤先生の講演会を拝聴   

娘が最近取り組み始めた教材ピグマリオンの主宰者の伊藤先生が、東京某所の教室の新規オープンに合わせて講演会をされるということで拝聴してきました。

ピグマリオンは大阪を拠点とする幼児~小学生の学習教室および教材の会社です。
関西では灘中学校の合格者を多数輩出している名門塾 浜学園の幼児部門で、ピグマリオンの算数教材が使われている、ということで知っている方もいるかもしれません。

ピグマリオン教材の内容・コンセプトが私の理想に近いな、と思ったので、最近娘に教材をさせ始めました。
教材をさせている、というよりは親の私・夫も一緒にやって楽しんでいるというゲームもしくは手を使った趣味のような感覚なのですが。

伊藤先生は、思った通り関西のノリが満載の方で、いろいろ冗談を交えながら講演されました。
印象に残ったことを幾つか。
(※私なりの解釈が入っているので、ご講演内容に忠実ではありません。)

・「教」育ではなく、「学」育。
子どもに「教える」ではなく、「学ばせる」ことが大事。
単に教えて、覚えろ、では本当の力は身につかない。自ら学ばせることが大事。
そうして思考力を鍛えないと、初めての問題を解くことはできない。

・人は自分の抜けている点、足りない点は気づかない。
点描写問題で斜めの線が抜ける人(子どもも、大人も)が多い。
自分ではどの線が抜けているかは気づかない(大人も)。
日常生活での夫婦間でもそうでしょう、相手に自分の足りない点を言われないと気づかない。

・「感性」を鍛える。
算数を始め、勉強ができるためには感性が必要。
逆に言えば、勉強ができる子は感性がある。

・東京は大阪よりも小学校受験に熱心だけど、お受験が大事とは思えない。
本当に必要な学力はもっと先を見据えたもので、お受験テクニックを身につけると、低い能力で固定されうり、逆に伸びなくなる可能性もある。

90分間の講演でしたが、テンポよく楽しませていただきました。
お話の仕方がさすが上手だった、というのも有りますが、聴衆のリアクションや顔をよく見ていらっしゃいました。
次から次へと伝えたいことが出てくるようで、ご本人も「いつまでも喋ります」と言うことを言われていましたが、外に向かうエネルギーに溢れた方でした。

しばらくは娘の算数に関してはピグマリオン教材のみで進め、ピグマリオン式の5進法で考える癖をつけさせ、また空間や図形の把握能力を鍛えたいと思いました。

私自身はヘビーな公文っ子でしたので、公文式算数の考え方とは違うこちらの教材に純粋にとても興味があってどんな風に進めるのか知りたい!
そしてピグマリオン式に算数を始めた場合、その子がどんな能力を持つのか知りたい、だから娘にも与えてみよう、と言ったほうが正しいかもしれません。

でも算数は入口は違っても(たとえばピグマリオンであっても、公文式であっても、こぐま会などの水道式であっても)、あるレベルを超えると結局行きつく境地は同じなような気がします。
ただそこまで到達できるまでに何処までスムースに行けるか、センス良くスマートに進めるかの違いはあるのかなと思います。

伊藤先生のご著書の中でも公文式に対して否定的なご意見を書かれていましたし(その際はK式と書いていらっしゃいましたが)、ご講演の中でも具体的な名称こそは出されませんでしたが公文式へ批判的なことをおっしゃっていました。
私は公文式で育った子として、そこまで言わなくても・・・とも感じました。公文の計算は(私の場合)丸暗記でもなかったし、できるだけ効率よく考えるために自然と5進法を使っていましたし、効率化や単純ミスを防ぐために知恵を使うという面でも意味があったと思うのです。
確かに図形や空間に関して、公文プリントではトレーニングはできないと言う点は大きな欠陥と言えるとは思いますが。

ピグマリオンvs公文式ついては、また今後娘がピグマリオン教材を進めていく中で、考察してみたいと思います。


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by kuma_neco_kuma | 2015-12-18 00:02 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(0)

英語:中古DWEでの取り組み@2歳8か月   

以前にも何度か書きましたが、英語教育に関してはそんなに焦る必要はないかな、というスタンスでいます。
まず母国語がしっかり発語できてコミュニケーションとれるようになってから、その上で行うものではないかという考えです。
家庭での取り組みとしては英語よりも、算数や造形・工作に力を入れたいですし、また外遊びや自然での体験にも時間を割きたいと思っています。
そしてできたら年少学年になる来年度からは、よい音楽やアートに触れて感性を培ってほしいと思っています。


けれど英語の音を聞く「耳」だけは未就学児のうちに育ててあげたいと考えています。
そんなふうに考えるようになったのはこちらの横峯さんの本を読んだ影響が大きいです。
全体に横峯氏の教育方針はむやみな「先取り教育」や「英才教育」ではなく、「親と子供が能力を伸ばす」というお考えだったので納得できる部分が大きかったのですが、こと英語に関しては3歳までの幼いうちから英語の歌に親しんで「耳」を育てた方がよい、と書かれていたのでした。
天才は10歳までにつくられる

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著者:横峯吉文
価格:1,296円(税込、送料込)
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そんなわけで、我が家は2歳8か月からDWE(中古)で「Sing Along」に取り組んでします。
2歳8か月でやったことと言えばSing Alongのブルー(一番初心者用)CDを書け流すことです。

かけ流しは1日50分程度、ご飯を食べるときやお絵かきをしているときなどにやっていました。
そして一番簡単な最初の5曲については、付属の絵本(歌詞本)を使って絵を見せながら一緒に英語で歌うようにしました。
やはり絵を見せながら、親も一緒に歌うと娘のリアクションが良く、娘も一緒に歌ってくれます。
”What's your name?” ”My name is・・・” はマスターしました。
そして”ABC song” も大好きでよくアカペラでも歌っています。
よく言われているようにDWEの歌は文法の宝庫で、さりげなく現在完了形や勧誘表現が入っているのですが、聞こえたままをそのままフレーズとして歌って馴染んでいく形は、よくある中学校の授業のように文法から入るかたよりもずっと良いと思います。

付属のDVD(歌と映像が入っている)は数回見せると飽きてしまったようで、娘の場合はすぐに嫌がって見なくなりました。一方でCDは繰り返しても嫌がりません。
当たり前かもしれませんが、きちんと子どもの口から英語フレーズ(歌)を言わせるというアウトプットのためには、親が楽しく歌って手本を示すこと、そして曲に合った絵が書いてある付属の絵本(歌詞本)を使うことが大切なんだな、と分かりました。

近所の英会話教室、ベネッセのWWK教材も検討しましたが、結局我が家はしばらくは(少なくとも3歳になるまで)はDWEの「Sing Along」教材メインで、歌える曲(言える英語のフレーズ)を毎月少しずつ増やして行く形で様子を見たいと思います。
また3歳過ぎてどんな形で英語に触れて行くか検討し直そうと思います。

でも限りある自宅での親子時間なので、英語の優先順位は低めのままになりそうです。できればもっと絵本の読み聞かせ(日本語)に時間を割きたいです。

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by kuma_neco_kuma | 2015-12-17 05:55 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(0)

運動会と保育参観から見たわが子@2歳6-8ヶ月   

運動会・保育参観とも秋のイベントで少し前のお話ですが、書いておかないと忘れてしまいますので書き留めておきます。

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娘は早生まれなので、学年制をとっている保育園生活をスタートするにあたっては同じクラスの子についていけるのか心配でした。

0歳児クラスの時の運動会では、うちの子一人がまだ歩けない状態で(娘まだ7か月、周りの子はすでに1歳過ぎの子ばかりだったので当然なのですが)、「ああ、早生まれってこういうことなのね」と思わされたのでした。

それが1歳児クラスの運動会で、同じ学年の中で行動している娘を遠巻きに見ていると、「おや、ちゃんとみんなと同じように先生の指示に従って動けている。一人だけ遅れている様子はないな」と感じ、あまり幼さが目立たないような気がしました。
でもやはり日常生活での理解力や発語は、早生まれではない子と比べると雲泥の差がありました。

そして今年2歳児クラスでの運動会。
2歳児クラスからは徒競走があります。昨年一学年上の子の様子を見ていると、どうやら実力が近い子同志4名を一組にして、ヨーイドンで競わせているようでした。
うちの子は当然早生まれ組の中で走らされると思っていたのですが、なんと秋生まれの子たちの組に入れられて走っていました。
そして1番になっていました。
ビックリしました。いつの間にか運動能力も同じ学年の子にどんどん追いついていたんですね。

早生まれであることをあまり気にしすぎてはいけないと思いますが、やはり親としては身体的な面、知力の面でどうしても気になります。
知人の多くの早生まれの方が、「小学校入学の段階では殆ど差がなくなるから大丈夫だよ」と言葉をかけてくれたのは慰めではなく本当のことだったのだな、と最近つくづく思います。

***

そして保育参観。
1歳児クラスのときは、保護者は教室の隠しボックスの中に入ってこっそり様子を覗くというスタイルでの参観でした。
2歳児クラスからは、保護者が園児の中に入って、隠れることなく一緒に遊びながら過ごすというスタイルでの参観でした。

娘は親が来たので大喜びでした。
参観にきた親は午前中は一緒に過ごすけれど昼食時に引き上げる、そしてごごお昼寝をしている間にこっそり戻ってきて保育士さんと面談するということになっていました。
昼食の時に「じゃあ先に帰るね」と娘に言うと、嫌だといって泣き出すかと思ったのですが(先生曰く多くの子はここで泣いて引き離すのが大変だそうです)、娘はあっさりと「いいよ、バイバイ」と言ってくれました。
これには私もビックリでした。

面談の時に担任の保育士さんに
「さっきのお別れのときもそうでしたが、どんどん状況の理解が的確にできるようになってきています。
1歳児クラスの時に比べて落ち着いてきて、疳積も減りましたね。
トイトレもあっさりと完了しましたし、保育をする上で現在大きな問題はないです。」
と言っていただけました。

1歳児クラスの時の面談では、
「保育園で疳積が多いです。家庭で過ごす時間が足りないからでは?保育時間を短くすることも考慮されては?」
ということを同じ保育士さんに言われたのが、かなりショックでした。

思い悩み、職場の上司@4人の子持ちにも相談したのですが、
「だからと言って勤務時間を今より短くするとか時短をとるとか言われると困る。お子さんのことは2歳前後ではよくあること、一時的なものだから乗り切って。それに元々の性格ってものもあるでしょう」と言われたのでした。
確かに元々の性格っていうのは一理あるなと思ったのですが、そんな風に乗り切れの一言で一刀両断するのもいかがなものかと思ったり。
モヤモヤしたのでした。

結果として癇癪がひどかったのは本当に一時的なもので、保育時間が長いこと云々に起因した問題ではなく、成長の一過程だったように思います。
でも保育士さんに「保育時間を短く」と言われたことによって以前にも増してできるだけ夜の会合などには出席しない、もしくは出席するものを厳選するようにして早くお迎えに行けるようにやりくりするという私自身の働く姿勢に発破をかけていただけたのは良かったと思います。
もちろん言われた当初は、自分自身の仕事および子育てを否定されたようでかなり傷つきましたが、今は必要な提言だったんだな、と有難く思っています。

そんなわけで長くなってしまいましたが、運動会・保育参観からみたわが子の成長の様子でした。

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by kuma_neco_kuma | 2015-12-15 05:58 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(0)

子どもアート教室(12月)   

10月から月1回土曜日の子どもアート教室に通っています。
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2歳なので親子参加が必須なのですが、親にとってもとても楽しい教室です。

11月は私が仕事だったために夫と娘の二人で参加してもらったので、どんな様子だったのかは詳しくは分からなかったのですが、素敵な作品(テーマは「お父さんの顔」)を持ち帰ってくれました。
その時以降、お絵かきで顔を書いたり、手足を書いたりするようになったので、この11月のアート教室で触発されたお陰だと思います。
そんなふうに色々とこのアート教室でやったことが日常でも活かされているのを見ると、この習い事始めてよかったなと思います。

さて今回12月は、私と娘で参加しました。
テーマは「クリスマスツリー」とのことで、木材とボンドを使い、仕上げにラッピング用飾りもつけて・・・
こんなほっこり系の卓状ツリーが出来上がりました。
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自宅ではダイニングテーブルの真ん中、常に家族の目に触れる場所に置いているのですが、夫も私も「上手だね、いいツリーができたね!」とほめるので娘もまんざらではない様子です。

このツリーを作るときに木片にコテを使ってボンドを塗ったのですが、そのコテの使い方がイマイチだったので、もう少し手の向きを調整しながら道具を使うことを、家庭のなかでも意識しながら取り組ませる必要があるな、と思いました。
(指先の細かい動きができるようにすること、手首の返し・柔軟性についても先日から始めている幼児教材ピグマリオンでもしばしばその重要性が説かれています。)

今回一緒に教室に参加したのは、3歳の子、4歳の子、わが子(2歳)の3名だったのですが、3歳の子と比べてうちの子の手の動きが稚拙だとは思わないくらいだったのですが、4歳の子と比べると巧妙さが全然違いました・・・。さずが4歳でした。

夫も私も手先を使う仕事なので、わが子には手先が器用な子に育って欲しいと思っています。
なので自宅でも手を使った工作を楽しみつつ、練習することが必要です。
アート教室では先生が子どもにどんなふうに声がけするか、またどんな題材・素材を使うと子ども受けするか、といったヒントがいっぱいです。
そんなふうに親にとっても気づきがある親子教室なので、今後も参加するのが楽しみです。


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by kuma_neco_kuma | 2015-12-13 21:02 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(0)