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2歳児の算数とピグマリオン   

娘@2歳8カ月、どうやら数の理解が乏しいようです。
ただ単に数を復唱することなら「10」までは問題なく言えます。けれど言えることと実数として理解していることはまた別の問題で・・・。

たとえば一緒に行く人が「2人」のとき「2人で行くの!」と言いますし、
「3人」の時は「3人で行くんだよね!」というふうに言えます。
お菓子などの数も、3までならば間違わないようですので、3まではイメージとしてきちんと実数があるようです。

けれど3よりも大きい数となると、すべて「3」と言ったり、「たくさん」と表現することで具体的な数は言いません。
「一緒に数えよう」といって数えるとちゃんと正しい数(たとえば6個とか、8個とか)になるのですが、自分から数えるような意欲はないというか、3より大きい数は正確に把握したがらないといった感じです。

色々調べると、2歳では1,2,3までの数の概念が確立していることがまず第一で、成長の度合いとして一般的なようですが・・・。

そういった幼児と数の理解について他の教育系ブログを拝見する中で、ピグマリオンという幼児教育教室・教材に興味を持つようになりました。
ピグマリオンの「2才のさんすう」という教材をされている方も多いようですし、私が尊敬し愛読している幼児教育ブロガーさんも使っていらっしゃいます。
この教材のタイトル最初に見たときはは「2才から算数だなんて」と思っていたのですが、ブログ記事を読むと、だんだん良さそうな気がしてきたのです。

私が惹かれたのは以下の点です。
・「教える」教育法ではなく「学ばせる」教育法を目指していること。
・指先能力を向上させることに重きを置いていること。
・空間能力、図形能力の育成が数論理理解をすすめる上で大切と考えていること。

私自身は算数に限らず公文式で育っているのですが、公文式のやり方と相反するなと思いました(ピグマリオンをされている方のブログでもしばしば言われていますよね)。
私は公文の算数学習に疑問を抱いていました(勿論良い部分もあり、私が数学がそれほど好きでもないにも関わらず受験数学で困らなかったのは公文のおかげなので感謝しています)。
いわば詰め込みというか、ひたすら演算あるのみという公文スタイルとは異なるピグマリオンの算数の学び方ということに非常に興味を持ちました。
一体どんなものなのか知りたい!娘のために、というよりも私が知りたいです。

ピグマリオンの教材販売ページを見ると「2才のさんすう」は2歳7カ月~3歳となっていて約15000円。うちの子2歳8カ月が今すぐに始めるのはちょうどいいかな。
さらに見て行くと「第一グレード」という教材が3歳1カ月~10カ月となっていて、「2才のさんすう」が含まれていて「はじめて数を認識されるお子様はこちらから」ということも書いてあり、約80000円。

うーむ。どうすべきか。
結局「第一グレード」が分割販売もしているということだったので、step 1を試しに購入してみることにしました。

そしてピグマリオン主宰の伊藤先生の講演会がとある日曜日に東京である、ということも知ったので早速講演会を申し込んでみました。
娘のためというよりも、自分のためのような感じです。
多分夫に言ったら半ば呆れられる?ちょっとやりすぎだと敬遠されるような気がしますが、子供の同伴は不可な講演会だそうなので夫に娘を預けて聞きに行ってきたいと思います。

教材自体は来週届くのでそれを開けてみるのが楽しみです。


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by kuma_neco_kuma | 2015-11-30 00:23 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(4)

家庭でのドリル@2歳8ヶ月   

2歳8カ月で行ったこと、備忘録です。
現在のところ普通の本屋さんでも買える市販タドリルを使っていますが、そろそろきちんとした教材を買おうかなと思案中です。

◆運筆系

2歳4カ月の頃にスタートした公文の運筆ドリル。

くもんの はじめてのおけいこ

くもんの はじめてのおけいこ
著者:くもん出版編集部
価格:712円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


途中「書きたくない!」ということを言うようになり、停滞していた時期もありましたが、先日ついに1冊全て終わりました。
最後の39ページ目の表面はこちら。(全てのページで裏にもカラーの演習が付いています。)
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くねくね曲がった道ですが、嫌がらずに目で追いながら、出来るだけはみ出さないように書くことができました。
(ちょっとでもはみ出てしまうと怒って「消して!」といって消しゴムで消すことを強要してきます。どうやら上手にできること、自分が思い描いた理想の通りにできることに対してのこだわりが強いみたいです、これは他のことでもときどき垣間見れますが。)
今はクーピーペンシルを持たせているのですが、きちんと鉛筆の持ち方ができるようにもなり、成長したな~。

運筆に特化したドリルを今すぐ追加でやらせるつもりはなく、しばらくは迷路ドリルで線を書くこと、塗り絵、自由に絵を描くことで運筆力のUPを試みようかな、と思っています。


◆迷路系

近所のダイソーで見つけたこちらの迷路ドリル。中身は以下の様な感じです。
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これも2歳4カ月の頃に買っておいたものですが、当初は一緒にやろうとしても全く興味を示さず、しばらくお蔵入りで本棚に置いていただけでしたが、急に「これやる~!」と言いだし、数日で全部終わりました。
迷路の敏感期にはいったのでしょうか・・・?
この本自体は100円だしあまり期待していなかったのですが(←大変失礼)、迷路が初めての子にはちょうど良いレベルのもので良かったです。
迷路がどういうもので、どういう決まりなのかについてだいたい理解してくれたように思います。
それに運筆の練習にもなりました。
なので来月も引き続き、別の迷路系ドリルをさせてみたいと思います。

◆塗り絵系

ぬり絵はやりたいようなのですが、上手く塗れないというフラストレーションから「もういや」となってしまうようです。
塗ってもまだまだ余白が多い状態で・・・。
「一緒に塗るね~」といいながらお手本を示しているつもりですが、なかなか娘が乗ってきてくれません。
まだまだ今後の課題です。


◆シール系

相変わらずシール系ドリルが好きです。
学研の3歳児向け「できるかな」というシールブック(主に弁別力をみる)が良かったので、同じシリーズを追加で購入し、やっているところです。
今回追加したのはこちら。
めいろシールブック(3歳)

めいろシールブック(3歳)
著者:さとうゆか
価格:486円(税込、送料込)
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かずのおけいこシールブック(3歳)

かずのおけいこシールブック(3歳)
著者:荒井佐和子
価格:486円(税込、送料込)
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できるかなシールブック(4歳)

できるかなシールブック(4歳)
著者:池田圭吾
価格:486円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



対象年齢が3歳と4歳と書いてあるものですが、内容的にはもっと年齢が低めが対象のような気がします。2歳8カ月の今はちょっと分からなくなって大人に聞いたみたり、ヒントをもらったりしながら解けるくらいです。
この中では、うちの娘「かずのおけいこ」が難しいみたいです。数について私がまとまって教えたり、取り組んだりしてこなかったためだと思います。
数への取り組みはそろそろちゃんと始めなければ!と思っていたところだったので、ウィークポイントを知れたという点でも有益でした。数への対策については、また別記事で書きたいと思います。


◆まちがいさがし系

間違い探しは観察力・集中力が養えるということですが、娘はこういった問題は今までやりたがらない傾向にありました。
けれどこちらの大好きなアナ雪ドリルで間違え探し問題が数ページに1回はあって、それをやるうちにだんだん見方ややり方が分かってきたようで嫌がらなくなりました。

アナと雪の女王おけいこ

アナと雪の女王おけいこ
著者:榊原洋一
価格:820円(税込、送料込)
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他には評判のよいこちらの本も一緒に見たり、指さしたりして練習をしました。
えさがしだもん

えさがしだもん
価格:1,026円(税込、送料込)
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今は学研のこちらの「まちがいさがし」を時々やっていますが、結構スムースになってきました。今のところは「間違えが4つあります」とかいう複数の間違えを探すのが苦手のようで「もういや!」となってやりたがらなくなるので、まだまだ練習が必要そうです。
まちがいさがし

まちがいさがし
価格:453円(税込、送料込)
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◆ハサミ・のり

相変わらず好きなようで、朝の僅かな時間でも「やりたい!」と言いだすこともあります。出来るだけその気持ちを大切にお付き合いしています。
こちらの3種類を使っています。アンパンマンはやはり食い付きがよく、あと数ページで終わりそうです。


はじめてのはさみ・のり(2歳)

はじめてのはさみ・のり(2歳)
著者:多湖輝
価格:712円(税込、送料込)
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by kuma_neco_kuma | 2015-11-28 00:22 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(0)

【2015年】リピート決定のふるさと納税(夏~秋の果物)   

ふるさと納税ですが、今年はもっぱら果物とお米を御礼の品として頂ける自治体にしています。
まとめてになりますが、夏~秋にかけて良かったお礼の品を自分自身の備忘録も兼ねて記事としてアップしておきます。

私の場合、基本的に同じ種類の果物(たとえばブドウならばブドウを)を2~3か所の自治体のお礼の品として頂いています。
なので同じ品目での御礼の品を、否が応でも比較するような目で見てしまいがちです。
御礼は善意なのでそれを比較すること自体、本来の意味からは離れた行動になるわけですが、ただふるさと納税の特性上、お礼の品の魅力の有無によって寄付したいorしたくないの消費行動のようになってしまうのも事実です。

今回ご紹介する4つは、同じ品が届いた自治体よりも明らかに品物が良質だったor量が多かったと感じ、わたしが来年もリピートしたいと思った自治体のみご紹介します。(比較した自治体については具体的名称を挙げません。)

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その1: 7月に頂いた山形県村山市の小玉スイカ2個 (1万円の寄付)

普通のスーパーで売っているスイカとは全く別物のとても甘くて質のよいスイカでした。これを食べたらスーパーのスイカを買う気がなくなってしまいました。(写真は大きさのイメージを掴むためティースプーンと一緒に撮っています。)
小玉サイズなので冷蔵庫に保管しやすかったのも個人的には評価が高いです。

その2: 8月に頂いた山口県萩市の桃 (1万円の寄付)

今年のNHK大河の舞台、萩市です。まったくもって桃の産地のイメージがありませんが、届いた桃はビックリのおいしさ&大きさでした!桃の産地の有名どころの自治体からもお礼の品として桃を頂いたのですが、それらより明らかに高品質で、しかも大ぶりのものだけが15個も入っていました。
ここまで萩の桃がおいしいとは思っていなかったという意外性もあってただただ驚きでした。

その3: 10月に頂いた山形県上山市のブドウ (1万円の寄付)

時期を同じくして我が家への訪問してくれた兄が、千疋屋の桐箱に入ったブドウ(1房で諭吉さん一人だとか)を持ってきてくれたのでそれと食べ比べをしましたが、上山市のブドウは千疋屋と互角で、決して引けを取らないおいしさでした。
こちらも普通のスーパーでは見かけない大ぶりなブドウで(写真では脇に10円玉を置いて撮っているのでこの1粒の大きさが分かって頂けるでしょうか?)、それが4房も入っていました。かなりコストパフォーマンスがよいお品でした。

その4: 11月に頂いた山形県天童市のリンゴ (1万円の寄付)

王林です。こちらもかなり大ぶりです。段ボールにクッション材で丁寧に緩衝が入った状態で、計30個も入っていました。箱を開けるだけで甘く爽やかなリンゴの香りが立ち上ります。味も必要以上に甘すぎず、りんごらしい酸味もあります(個人的に蜜入りリンゴはそれほど好きではないので・・・)。娘@2歳も大好きで、朝・夕にシャリシャリ食べます。
ただ30個はうちの様な3人家族では多かったので、周りにおすそわけしています。

以上夏から秋についてのまとめメモでした。

もう今年も残すところ1カ月ちょっととなりました。控除上限に対していくらかの額は念のため寄付せず様子を見ていたのですが(たとえば急な病気で仕事を休むとか、職場を変わらねばならなくなったとかいう給与がへってしまうような不測の事態が起きないとも限らないので・・・)、今年の給与所得は特に問題なく予想通りの額になりそうなので、残りの金額の寄付を忘れずに行いたいと思います。


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by kuma_neco_kuma | 2015-11-21 15:30 | ◆ふるさと納税 | Comments(2)

中古DWE:結局買いました!   

娘の英語への取り組みについて色々迷っていることを書きました。
[関連記事]
・子供の英語教育について迷っています(1)
・子供の英語教育について迷っています(2)

検討した末、まずは手始めに、
「ディズニーの英語システム:DWE (Disney's World of English)」の一部を中古で購入してみました!
中古なので気楽に構えて、娘が気に入らないようだったり使いこなせない様だったらまた中古品として売っちゃえばいいか、というノリでお試し的に買いました。

DWEの中にもいろんな教材があって、いったいどういうシステムで、どのような内容が入っているのかネットで調べても難しくて混乱していたのですが、こちらの中古販売サイトでとても丁寧に解説してありました。
さらに古い版と新しい版との違いなどについても非常に分かりやすくまとめてありました。
私のように中古購入を迷っている方がいたら参考になると思います。
→ DWEの使い方・進め方
→ DWE 年代による違い


で、結局私が今回買ったのは以下の2つです。

1)Sing Along(CD8枚、DVD4枚, 絵本, カード、親用のガイド冊子付き)
・・・2つ前のバージョン(2009年版)

2)Mickey Leap Pad と Fun with wordsのセット (全て揃った状態) 
・・・1つ前のバージョン(2000年~2009年)
最新版ではこの二つがmickey magic penとして統合されてます。


上記のネットショップともう一つ別のネットショップから各々購入しました。
お値段は両方合わせて6万円程度でした。
ヤフオクだったらもっとお安いのかもしれませんがオークションやっている時間が惜しいので、すぐに買うことができて、商品説明も分かりやすい中古ショップからの購入としました。

届いたものはかなりのボリュームです。使いこなせるか非常に不安になります。
いわんやフルセットとなると・・・量の多さで心理的圧迫感がありそう。また物理的にも収納に悩みそうです、だからこそ専用のラックも販売されているのでしょうけど。そして使いこなせなかったものが綺麗な中古品として世に出回るのでしょう。

私が購入した品も恐ろしく綺麗な状態で、未開封の付属品も多い状態で使用感がないんです。
全てを使いこなすのは難しいということなんでしょうね。

まずは娘が寝た後、夫とともに1)2)の内容確認と動作確認をしました。
外観が綺麗だったので、やはり動作もスムースで特に不良はない様子でした。
教材自体・内容については「ほんとによく出来てるね~」と夫とともに感心しました。

そして一度に全部出すと本人が一気に熱を入れ、一気に冷める可能性もあるので、少しずつ小出しにする方針で行くことにしました。

1)Sing Alongについては、とりあえず一番初歩のブルーのシリーズを一通り娘の前に出すのみにして、他の3色は倉庫に隠します。ブルーに飽きてくるようだったったり、ある程度マスターできたら他の色に進みたいと思います。
ちなみにブルーだけでこれだけあります。(他3色あるので、全部はこの4倍です。)
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DWEの教材のなかでも評判が高いとされるこのSing Alongですが、
私が買った2つ前の版も最新版と内容はほぼ一緒だそうです。
DVDに納められている曲数は、2009年版では36曲、最新版では131曲と異なりますが、新たに追加された曲のDVD画像はほぼ静止絵なのだとか・・・。
CDに納められている曲数は、2009年版も、最新版も131曲と同じだそうです。

娘は早速DVDを観て、CDも聞きましたが結構気に入っている様子です。
慌てて私もCDを自分のiPodに入れたり、親用ガイドを読んだりして、どのように興味を持たせながら各曲を進めていくのがいいのかを考えているところです。ただ単にかけ流しだけでもOKだとは思うのですが、折角だから2)のFun with wordsなどとうまく連動させたいなと思います。
そして歌は私もよく聞き込まないと英語が聞き取れない箇所があります!
冊子をみれば全て歌詞が書いてあるので読めばわかるのですが、どうせなら私自身のヒアリング能力アップのためにも使ってみたいなと思います。そして一緒に歌う際にちゃんと娘をリードしてあげれるように、歌詞を覚えようと思います。
当の娘はCDと一緒に英語で歌おうとしていて、もちろん断片的な歌詞だけですが、発音がそれなりに良く(というか歌の発音に忠実であろうとしている)、子供の飲み込みが早さや音の判別能力の高さにビックリしてしまいます。


2)Mickey Leap PadやFun with word

これはクリスマスプレゼントとして娘にあげることにしました!
なのでクリスマスまでは気付かれないよう倉庫に隠しておきます。

最近はディズニーキャラがどんどん好きになっていて「サンタさんにミッキーさんとミニーちゃんをお願いする」と本人が何度も口にするので、ミッキーやミニーが多数登場するこのMickey Leap PadやFun with wordならちょうどいいかなと。
特にMickey Leap Padはタッチペンで触ると音や会話などが聞こえる、というおもちゃ感が強いものなので、喜んでくれる思うのですが・・・。
まぁ気に入らないようであってもお安かったので、親としては諦めがつきます。


そんなわけで、とりあえずは中古DWEでの家庭英語学習をスタートしてみることにしました。
振り返りやモチベーションアップのためにも、今後の経過をまた書いていきたいと思います。

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by kuma_neco_kuma | 2015-11-20 01:12 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(2)

子どもの英語教育に迷っています(2)   

***お知らせ***
最近は子供の教育が私の関心事になっているので、ブログ村「子どもの教育」カテゴリのランキングにも参加することにしました。
参加したところ前回記事が「子どもの教育」注目記事ランキング1位になっており驚いております。
ご挨拶が遅れてしまいましたが、どうぞよろしくお願いします。
***

前回記事の続きです。

そんなわけで、家庭で取り組む子ども英語教材として試してみたこと、と家庭外での英語教室の説明会にいってみたことを各々書いてみます。


●家庭での教材としてサンプルを試したもの・・・DWE、 今後試すもの・・・WWK

幼児英語教材としては有名すぎる「ディズニーの英語システム:DWE (Disney's World of English)」です。
教材費が非常に高価である(フルセットで買うと80万くらい)という評判を聞いて、何となく敬遠していたのですが、実際行っていらっしゃる方のブログを読ませていただくと、教材としては非常に良くできていること、そして教材を売りっぱなしということではなく長期的な学習をサポートするための体制が整っていること、会員向けイベントも多数あること(有料)などを知って興味が湧いてきました。
そんなわけで無料サンプルを頂いてみました。

サンプルDVDを早速見たのですが、娘の食いつきは非常によいです。
ディズニーキャラクターのことが好きということもあって、目が釘付けです。
そして噂通り、DWEの英語の歌は耳に残りやすいです。耳から離れない・・・というか。日中仕事をしているときでもふとDWEで聞いた歌詞の一部がリフレインして止まらなくなることがあります。私自身のリスニングにも役立ちそうです。
娘は早速歌のフレーズを真似して歌ったり、体の動きも真似したりしています。

新品を買って正会員になるかどうかは、高額なためすぐに決断することはできませんが、中古品はパーツごとに多数出回っているようなので、一部分を中古で買ってみて娘の様子をみながら継続できそうなら正式に新品パーツを買うこと(正会員になること)を検討する、という段階を踏んでみてもいい様な気がしてきました。

他にはベネッセが提供しているWorldwide Kids(WWK)も気になるため、資料請求しました。こちらだとフルセット教材で20万円程度、正規購入者にはオンラインレッスンやイベントなども有料であるようです。
価格的にこちらの方が許容範囲内です。
評判によるとDWEよりは文法的にも、表現的にもやや簡単なレベルまでしか内容に入っていないとのこと。これはDWEは英語ネイティブが卒業小学校までに話すような表現・語彙まで、WWKはネイティブが6歳くらいまでに話せる表現・語彙まで、という目標到達年齢の違いがあるためのようです。

ベネッセには他に「こどもちゃれんじEnglish」というのもあるようですが、評判によると未就学児用のDVDは日本語・英語を織り交ぜた超初級(入門?)ということを聞きました。うちの場合そんな半端な内容は求めてないです。
しかも娘はしまじろうはルックス的に好きではない様子(以前チャレンジbaby<0歳>をとっていたのですが、ことごとくしまじろうスルーしていました)。わたしもしまじろうのルックスは好きじゃないんでよね・・・しかも付録のおもちゃが毎月次々と届くという点が、便利というよりもかえって鬱陶しかったです。物が一気に増えましたし・・・。
そのため「こどもちゃれんじEnglish」は現在のところ検討していません。
参考までに、価格は月々3500円(こどもチャレンジを並行受講していない場合)なのでお手軽ではあります。



●家庭以外の英語教室について

2歳5か月のとき近所の幼児英会話教室(仮にAとします)にいった記事を書きました。
[過去記事]
・幼児英会話教室の体験レッスン

今回はそことは別の、やはり近所の幼児・小学生英会話教室(Bとします)の説明会に行ってきました。
対象が年少から小学4年生までの教室です。
平日は年少~年長のプリスクールをやっていたり、小学校1~4年生の民間学童も行っています。それらのプログラムはALL ENGLISHだそうです。
そして夕方や土曜日に英会話教室もおこなっており、そこに娘を通わせることを検討したいために説明会に参加しました。
親が説明を聞いている間、子どもは体験レッスンできるですが、3歳以上が対象とのことでうちの子はまだ2歳だったので参加できませんでした。体験レッスン教室を窓越しに見学させていただいたのですが、とネイティブスピーカーの先生と子供たち(親は入れない)は、ALL ENGLISHで活気にあふれていました。

全体的によくオーガナイズされた経営母体で方針も教育内容も一貫している印象です。説明会ではプログラムの説明だけではなく、採用するネイティブ教師の選考の仕方、採用基準についてもお話されていた点がポイントが高かったです。
都内別の場所で長らく経営実績のある団体が、2年前にうちの近所に出店したという形なので、ある程度の実績やノウハウの蓄積はありそうな印象でした。

ただ、ただ・・・お値段が良いお値段なんです。週1回3時間×4週で約3万円です!
以前体験レッスンに行った別のところAでは、同じような時間数で約2万円だったのでより高額です。
未就学児の英語に月3万円はちょっと高すぎるな~と思ってしまいます。

さらにここの民間学童ですが、基本の時間の預かり(13時~19時)で週5回だと約10万円になるそうです!高い!(以前説明会に行った、近所の別の民間学童はほぼ同じ時間設定で週5回で約5万円でした。)

年長の時にここの英会話教室もしくはプリスクールに通っている子が優先的に民間学童プログラムに入れるそうなので(逆にいうとそれ以外の子は入れる余地が少ない)、年長まで通って民間学童の選択枝の一つとして席を確保するのも十分ありだとは思いましたが・・・。
如何せんお高いのがネックです。そして内容的に娘に合うのか、また私にとっても満足のいくものであるのかはまだ未知数です。

この英会話教室Bは、自宅からとても近いこと、土曜日もやっていて(夫も私も土曜勤務あり)、夫と私で時間をうまくやりくりすれば送迎できそうな時間帯であることを考慮すると(親側の都合ばかりでごめんなさい)、「お試し」的な感覚でスタートさせてもいいかな~。
月に3万円、年に36万円、小学校に上がるまでの3年間で108万円となると、前述したDWEなんかをはるかに超える額になるのは空恐ろしいです。
やっぱり我が家には高すぎかな。(これぐらいの額は気にされない家庭もいらっしゃるのでしょうけど、うちは質素な家庭なもので・・・。)

そんなわけで、まだまだ英語教育についてどの方法を取るか迷っているよな段階ですが、その迷いを記事として書き留めておきました。
そろそろ本当にどうするか決めて進まねばならないので、また進捗あれば書いていきたいと思います。

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by kuma_neco_kuma | 2015-11-17 19:29 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(4)

子どもの英語教育に迷っています(1)   

0歳のころから英語教育に取り組んでおられる方も一部にいらっしゃると思いますので、2歳8ヶ月になって「なにをいまさら?」と思われる方もいるかもしれません。

0歳ごろからスタートしなかったのには自分の体験を基にした一応の考えがあったからです。
私の場合・・・と話すとやや長くなるのですが、
幼稚園に通っていた頃から自宅や教室で英語に取り組んでいました。通っていた教室に勧められたので英検3級は小学生のうちに取得しました(それより上の級は受けてません)。おかげで英語は苦手意識もなく、入試などでも安定した得点源で、受験英語という観点からは良い学習結果を得たと言えるでしょう。
しかし同じように家庭や塾で英語学習をした私の兄弟は受験英語が苦手でしたので、学習効果が効率よく出るかどうかはその子供の個性によるところが大きいと思っています。

一方で英語を使ってコミュニケーションすることは、大学生、社会人になってから、海外からの交換留学生や研修生を受け入れるような場所に携わっていたので、海外の方が近くに滞在している期間は能力が向上し、いなくなると低下するの繰り返しです。あとは海外学会中とかも向上します。と言っても全然流腸ではありません。
もっともリスニング・スピーキング能力が高かったのは、大学生の時に海外に半年間いた時でした。
今は日本の病院で働いているので、英語論文を書いたり読んだりは日常的に行っているので能力がキープされますが、英語を聞く・話すは日常的ではないため能力のキープが難しいです。
聞く・話すは私の日常生活でそれほど必要がない能力だ、と言えばそうなのです。
私はバイリンガルなんて程遠い位置にいますが、ある程度(自分史上最もよい状態の)英語リスニング・スピーキング能力を維持するためには、恒常的に英語を聞いたり話したりする環境でなければ維持することは困難です。(帰国子女の方が帰国後の語学力キープに悩むように。)

そんな私の経験も踏まえて、英語教育は3歳あるいは年少くらいからでも十分ではないかと考えていました。そのため0歳や1歳の赤ちゃん時期に英語教育(CDなどのかけ流し)はしない、としていました。日本人両親のもと、日本の学校教育に則って成長する(予定の)娘を幼少児からバイリンガルに育てるのは無理だと思いましたし、まず日本語という母国語を主軸としてその上で英語があってしかるべきと考えたからです。
ある程度の英語能力は身につけさせたいと思いますが、うちの子が幼児期からバイリンガルである必要性は特に今のところないです。
ある程度英語の素地を作った上で、この先の将来本人にとって必要になった時にもっと自由に英語を操れるように努力すればいいのでは?と思います。
(もちろんこのようなお考えでない方もいらっしゃるし、実際バイリンガルとして育っているお子さんも少数ながらいらっしゃると思いますので、それを否定するつもりはありません。)

そんなわけで私としては「日本語がある程度出来上がってから、その上で英語を習う環境を作るくらいでいいのでは?」と思ったわけです。

そして2歳代半ばぐらいから娘は結構上手に日本語でお話できるようないなり、2歳8か月現在ますます上達しています。
自分の言いたいこと、考えたことを知っている語彙を総動員して組み立てようとします。
言語の基盤が整ったな、と感じます。

そのような段階なのでそろそろ重点的に英語に取り組み始めてもいいのではないか、と思い始めました。

では一体どうすればいいのか?とはたと迷ったわけです。
自分のブログを振り返ってみると2歳5か月くらいからいろいろと情報収集したり、体験レッスンを試しています。
[過去記事]
・2歳児と英語、とりあえず歌から
・幼児英会話教室の体験レッスン
・Youtubeで英語教育@2歳6か月

これまでのところゆるーくやっていたことは・・・

1) 英語の歌が流れるおもちゃ絵本で遊ぶ
我が家で使っているのはこちらの2つ。
ブログ記事で振り返ると上側の本は1歳の誕生日に義理父から頂いたものでした。(頂いたのは2歳の誕生日かと思っていましたが、1歳の誕生日でした。うっかり間違えていました。こういう時にブログ書いていると記録が残って便利ですね。)
下の本の方が全16曲と曲数が多く、カラオケバージョンにすることもでき、譜面も付いています。ただ上の本に比べるとボタンがやや押しにくい、各曲を紹介している紙が薄めで破れやすいです。
えいごのおうたえほん

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えいごどうよううたのえほん

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著者:石川日向
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2) Youtubeで英語歌番組を見せる。
こちらはアニメーションがきれいで、歌も明快なものが多いでのでとっつきやすいです。






どちらも本人が気がむいた時だけでしたが(頻度にすると週2回くらい?)、それだけでも歌のフレーズを英語で覚えました。とくに「迷子の子猫ちゃん」は日本語英語ミックスで歌ったりします。

さらに英語学習を進めるためには、やはり「英語を聞く耳」を作ること、英語に定期的に触れる時間を作ることが大切だと思います。
私が目にした幾つかの幼児英語教室や教材でも書いてありましたが、
一般的には英語を聞く時間(インプット)が2000時間を越えてくるあたりが、土台作りとして必要だと考えられています。当たり前ですが2000時間さえ越えれば話せるわけではなく、最低蓄積ラインとしての2000時間のようです。

そのような時間数を外部(英語教室)などにすべてお願いするわけにはいきませんので、やはりある程度は家庭でも定期的・断続的に取り組んでいくしかなさそうです。そしてみなさんが推奨されるように英語のかけ流しが必要性を再認識しました。

それでインプットのためには、自宅でできるような教材がいいのかな・・・と思ってアレコレ調べました。
さらにアウトプットのためには、定期的に幼児英会話教室に通うのがいいのかな・・・と思って説明会にいったりましました。

長くなりますので、その2の記事に続きます。


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by kuma_neco_kuma | 2015-11-15 10:16 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(0)

最近の仕事上のストレス   

今年度になって業務体系が少し変更になり、またメンバーの入れ変わりという変化がありました。
そんな新体制になって半年以上経ちますが、旧体制時にはなかったストレスを感じ続けています。

私がストレスを感じる原因は、新たに入職したとある職員の方(私よりも10年以上キャリアの長い方です)。
ちょっとしたことですぐに怒るんですよね・・・。
何もそこまで、というくらい色んな物事に対して声を上げるので、どうフォローしてよいのやら。
逆に「先生はなんで怒らないの!?」と私がスルーしていることにたいして疑問を投げかけてくるくらいで。
正直そこまで怒ることなの?!(怒るに足らない些細なことじゃないの?)という気持ちです。

上司は「あの人は昔から喧嘩腰なんだよ。あの怒りっぽさがあの人の売りだからね。」と言っていますし、
周りの人も「また怒ってるね・・・(呆れ)」といった感じなので、私もできるだけ関与しないようにはしているのですが、それにしても仕事中にいろいろと怒りの声を聞くと気分はよくないです。
特に医局デスクでは私が一番近い位置に座っていることが多いので。
出来るだけスルーするように努めて、何も感じないようにしてきたのですが。

先月から研修医くんがうちの科に研修にくるようになって、初日から、
「あの~、向こうから怒ってる声が何度もするんですけど・・・、あれは何でしょうか?」
と私に尋ねてきて、
ああやっぱり普通は驚くし、不快になるよね・・・と認識を新たにしたのでした。
出来るだけ考えない様にしてきたけれど、私にとってもあの短気さは紛れもないストレスなのです。

そして案の定、研修医くんの一挙一動に「何やっているの!」「そうじゃない!」と怒るという・・・。
いやいや初めてだし適切に指示を出さなければ、彼ががいきなり動けるわけがないんですけど、と苦笑いするしかないです。

どうしてこの人はこんなに短気なのだろう?と色々考えたくもなるのですが、あまりとらわれ過ぎてもいけないなと思います。あくまで仕事上のメンバーであって、それ以上ではないのですから。
業務をきちんと行ってくれている以上はそれで良しとするしかないのかなと。(実際文句を言いながらも、やるべきことはきちんと行っておられますし。)
だから自分自身も必要以上にストレスを感じる必要はないし、出来る限りスルーして「またやってるなぁ」くらいに傍観するくらいがいいのかな、と思います。
でも時々怒りの矛先が私に向くこともあるので、出来る限り刺激しないように振舞って行こうと思います。

にしてもそこまで怒りっぽい理由を分析してみたくなりました。
・厳格両親のもとで育つ。(両親ともとある専門職)
・本人は高学歴
・独身で高齢両親と同居
というバックグラウンドです。
「こうあるべし」「そこからずれるのは許されない」といったところが強くでるみたいなのです。
良く言えば真面目、悪く言えば融通が利かないんですね。

現在も独身でご高齢の両親と同居されていることことから、異なった考え方の人・物は理解しがたい、受け入れられないまま凝り固まっているような印象を受けます。
結婚したらい配偶者や子供が持っている異なる文化や考え方というものをとすり合わせをしたり、受け入れをしたりといったことが何度も行われますよね。独身の場合はそういった異文化を受け入れなければならない局面が少ないように思います。(勿論これは独身の方全員にあてはまることではないとは思いますが。)

特に育児をしていると親の思ったようにことが運ばないことはざらなので、いちいち怒るわけにはいきません。
(育児は「育自」とはよく言ったものです。)
子供の目線でどうしてそうしたのか?どうしてできなかったのか?をまず考えます。
失敗したことは受け入れて、改善策を考えたり、練習につきあったり。
いちいち怒っていては、やる気の芽を摘むことになりますし、心を開いてくれなくなりますから。
自分の理想やこうあるべき、といったことを押し付けられないし、実際親の思い通りにはなりません。自分とは違う一人の人間なのです。

職場で怒ってばかりの方は、そういった「人は自分の思い通りには動かないし、自分とは違う考えをもって動いている」という視点に欠けているような気がしてなりません。

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◆プチプラだけど優秀なピアス

揺れるタイプのピアスが好きなのですが、以前買ってよかったこのお店で新たにピアスを買いました。
600円ちょっとのプチプラなのですが、安っぽすぎず素敵で、かといって値段が値段なので休日に気兼ねなく付けることができます。
(仕事中は触れる大ぶりピアスはNGなので身につけません。)

このお店の商品写真の撮り方がどれもセンスよく、しかも1つ商品に対して何枚もの写真が掲載されているので購入を決意しやすいです。しかもメール便OKなところもありがたいです。




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by kuma_neco_kuma | 2015-11-14 00:17 | ◆仕事のこと | Comments(0)

家庭でのドリル@2歳6,7ヶ月   

娘は1日11時間は保育園にいるため、朝夕の隙間時間や土日に家庭でドリルを少しずつやっています。
やはり保育園滞在時間が長いので、自宅で出来ることは時間的に限られてしまいます・・・。

我が家よりも丁寧に取り組んでおられるご家庭も多いと思いますし、もっと早期から行っている方も多いですよね。
そのような取り組みを書かれているブログなどを拝見しては「私全然できていないな・・・、娘よごめん!」という気持ちになったりもするのですが、
「よそはよそ、うちはうち!」
の精神で少しずつ出来ることをやることにしています。

記録のため、そして私自身のモチベーションアップのため、2歳6,7カ月の取り組みを書いておきます。

◆運筆系
「書きたくない!」ということを急に言うようになりました。
今までは紙を見れば喜んで書きなぐっていたのに・・・。
どうやら「思うように上手くかけない」という気持ちから「やりたくない」という発言になっていた様子でした。
そのため、「ママと一緒に持って書こう!」と誘ったり、
書いた時には「上手!!」とほめちぎったり、
鉛筆(うちはまだクーピーペンシルですが)の持ち方がおかしくても事細かに注意しないように心がけました。そのおかげか、また運筆ドリルをやる気になったようです。
2歳4カ月のとき始めた公文のこちらのドリル。
くもんの はじめてのおけいこ

くもんの はじめてのおけいこ
著者:くもん出版編集部
価格:712円(税込、送料込)
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ここ2カ月では10ページ程度しかはかどらず足踏みしています。全39ページ中、現在33ページ目です。
来月くらいには終わるかな・・・。
ドリル自体はオールカラーで絵も綺麗で、興味を惹くようです。

◆シール系
シール系ドリルは大好き過ぎて・・・夢中です。
問われる内容が比較的簡単というのもあるのですが、次々とこなし一気にこの2冊が終わりました。
たのしいシール

たのしいシール
価格:540円(税込、送料込)
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できるかなシールブック(3歳)

できるかなシールブック(3歳)
著者:池田圭吾
価格:486円(税込、送料込)
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上のは対象年齢は書いてありませんが、下のは3歳児対象と書いてあります。けれど3歳未満でちょうどよいような難易度だと思います。
内容は思考力を要すようなもので、たとえば野菜・お菓子・乗り物など、分類分けをするような問題もあります。
うちの子が一人で出来なかったページは、しりとりのところ。「しりとり」という概念がまだないようで、説明しても「?」というリアクションでした。
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シールドリルは大好きなのようなので、対象年齢が少し上のものもやっていますが、あんまりにもシールというやや安易な手仕事ばかりでもどうなのよ・・・という気持ちも否めず。なかなかバランスをとるのが難しいです。
ちなみにアナ雪キャラクターでシール貼りもあったり、運筆もあったり、とページごとに項目が違うこちらのドリルはシール以外のページもやってくれます。やっぱりキャラクターものって強いですね・・・。
アナと雪の女王おけいこ

アナと雪の女王おけいこ
著者:榊原洋一
価格:820円(税込、送料込)
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◆ハサミ・のり

ハサミについてはこちらのドリルでスタートしてみました。

さらにのりも使うこちらのドリルも追加でやっています。
はじめてのはさみ・のり(2歳)

はじめてのはさみ・のり(2歳)
著者:多湖輝
価格:712円(税込、送料込)
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やはりのりも使うドリルの方が楽しいようで、せっせとのりで貼り付けたページを家の中に飾ることが嬉しいようです。(1ページ1ページが独立した作品になっています。)
そんなわけでリビングには娘の作品が色々貼ってある状態です。
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以上最近のドリル系取り組みでした。
もっといろいろ一緒にやってあげたいのになかなか時間が取れないのが悩みですが、できるだけ密度高く一緒に取り組んでいけたらと思います。


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by kuma_neco_kuma | 2015-11-10 18:15 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(0)

2-3歳保育園児の習い事事情   

娘は認可保育園の2歳児クラスに通っています。
時折同じクラスのママとお迎えの時間などが一緒になったときに最近出てくる話題は「習い事」。
都心で色々と幼児教育を提供する場所が多いためか、はたまた比較的年齢が高いパパママが多いためか、その両方が合わさっているためか、皆さん教育熱心な印象を受けます。

うちは早生まれのためまだ2歳ですが、すでに3歳になっている同じクラスのお子さんだと色々と習い事の選択肢があるようです。
さらに4歳もしくは年少以上を対象としている習い事も多いので、来年度になればもっと選択できます。
ただ保育園児で、両親フルタイムで働いていることが多いため、土日に開校しているものに限定されてしまうので選択できるものが少なくなってしまうのが難点でしょうか。
やはり平日の午後、幼稚園児をターゲットにした習い事が圧倒的に多いですから。

私が聞いたかぎりは、同じ2歳児クラスの中ですでに英語教室に通っている子も数名、リトミック・ピアノをやっている子も数名です。
現在下の子の育児休暇中以外の人は、みなさん土日のクラスで習わしているようです。

私が娘にさせたい習い事はいくつもあって・・・
・英語(英会話)
・アート(絵画・工作)→先月から月1回親子教室でスタートさせました(→記事はこちら)。
・音楽(ピアノ)
・運動(スイミングor体操orバレエ)
・学習系(公文とか、通信教育とか)

これら全てを土日の限られた時間でするのは無理ですし、本人のやる気・体力の問題もあります。さらには費用の問題もあります。なので2種類くらいが現実的かなと思っています。

夫は「特に何も反対はしない。親が教えられないことを外で学ぶのはいいことなんじゃない?」という意見です。
そして習い事にかける費用についても私に任せる、とのことです。
なので娘の習い事については私次第、ということになります。
我が家の場合、幼児期の教育に費用をかけすぎるのは今後のライフプランを考慮すると賢明ではないと思いますので、ある程度上限値を決めたうえで選択したいと思っています。

もともと「習い事は年少(3歳児クラス)になってから。それまでは家庭でいろいろ取り組むくらいでよいのでは?」と私は思っていたので、そろそろ来年度3歳児クラスになる時点からどんな習い事をするのか、本格的に選定せねばなりません。

自宅近辺では子供の数の増加に伴って、幼児向けの習い事教室が次々開講しています。けれど人気の高い教室はキャンセル待ちもざらにあるような状態です。
きちんと情報を調べておかないと習いたいものが習えないということになりかねません。
なので同じ保育園のママ達の口コミも大切にしながら決めて行きたいと思います。

ちなみに今のところは、平日に送迎シッターさんを雇って習い事に行かせることまでは視野に入れていません。(病児保育シッターさんは0歳からずっと利用しているので、シッターさんにお任せるること自体には抵抗感は全くないです。)
シッターさん送迎の場合にはやはり費用がかさむので、そこまでして平日習い事にこだわらなくても土日に開講しているもので十分ではないか、という気持ちがあるためです。
でも結局は平日にしか開講していない習い事にどうしても通わせたいときは利用してみようと思って、いろいろ下調べだけはしている状態です(ファミサポor大手業者)。

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◆粘土で指先強化と造形力を。

アート教室のレッスンで粘土を面白そうに触っていたので、自宅でもこちらのボーネルランドの寒天で作られている4色セット粘土を購入しました。
朝起床後とか夜寝る前とかちょっとした時間に、娘が「粘土やりたーい!」と言い出したら娘と一緒に、時には夫も一緒にでこねています。
やはり親と一緒にやるととても楽しいようで娘との会話がはずみます。



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by kuma_neco_kuma | 2015-11-08 23:41 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(0)

「下剋上受験」   


下剋上受験

下剋上受験
著者:桜井信一
価格:1,512円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



以前から気になったいたこちらの本をよみました。
タイトルのインパクトに惹かれたという点がかなり大きいです。

塾には通わず、父親と娘の2人3脚で中学受験を乗り越えた体験談です。
両親:中卒、
娘の志望校:桜蔭、
という学歴ピラミッド的観点で「下剋上」というキャッチーなタイトルとなったようです。

最終的な受験の結果としては、娘さんは残念ながら桜蔭の門をくぐることは出来ず、
偏差値70くらいの中学に入学となったそうです。(十分立派な結果だと思います。)

著者である父親は受験まではひたすら桜蔭を目指して、それ以外には脇目をふらない論調で話は進みます。
何もそこまで桜蔭に執着しなくても・・・と思うのですが。
小学校を卒業する時点で桜蔭に受かっていたら、
学業という意味では女子の最上位にいることになるのですが、
決してその後、大学受験までを保障するものではないですし、充実した学校生活を約束されるわけではないです。
むしろ成績優秀者ばかりが集まった桜蔭という環境に苦しむことだって十分ありうるのに、入学後の6年間についてあまりにも親が考えてあげていない、ただ合格することだけに向かって突っ走っているのに違和感を覚えました。
結果的には不合格となって、むしろ良かったのではないかと思えます。

実は同僚に桜蔭出身の方がいて、普段は絶対出身校を口に出さないので私は全く知らなかったのですが、
ふとした時に「そう言えば○○先生の娘さん、今年桜蔭に入ったそうですよ~」という世間話をしていたら
「実はわたし、桜蔭出身なの。」とカミングアウトされたことがありました。
「すごいですね~!」と本心からいうと、
「とっても学校が辛かった。周りはみんな賢い子ばかりで、ちょっと説明を聞いたらすぐに問題を解ける子ばかりだった。自分は落ちこぼれで国立医学部にも現役で受かることができずに1浪してしまった・・・。」
と心の内を吐露されたことがありました。
「私は普通に公立中学校、都立高校が良かった。そういうルートの人がすごく楽しそうに見えた。結局大学に入学したらそういう公立出身の人が多くって、羨ましかった。」
とまで言っていました。
そこまで言われると、公立出身の私としては言葉を失ってしまいました。

この本の娘さんは、別の私立中学校で楽しく勉学に励んでいるそうですが、お父さんの方は娘を塾に通わせずに家庭で勉強を指導する中で発症したうつ病を受験後も引きずっており、まだうつ病の薬から脱却できていないということも書いてありました。
そんな状態にまで自分自身を追い込むのはあまり賢明ではないように思いますし、誰しもにお勧め出来るようなやり方ではないです。
あくまでこの娘さんの性格(かなり素直で第二次反抗期がまだ来ていない)と、このお父さんの性分という組み合わせで何とか上手くいった(別の私立中学校に合格できた)ということだったように感じました。
このお父さん自身も、もう一度中学校受験ができるなら今度は塾に通わせる、と書いておられました。

そんなわけで細かいノウハウが参考になった本というわけではありませんでしたが、
こういう形で父親が娘のためを思って奮闘した家庭がある、というきわめて特異な一体験談だと私は受け止めました。
娘が小学校高学年だったらもっと別の感想を持つかもしれませんが、今の私にはそのようにしか感じることができませんでした。

(ちなみにこの本が架空のネタではないか、という感想を持つ方もいらっしゃるようですが、私はこの不器用なまでの一直線さが随所にみられる点が、ネタではなく真実の話のよう思いました。)

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by kuma_neco_kuma | 2015-11-03 00:20 | ◎教育本 | Comments(0)