<   2015年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧   

実父の緊急入院、結局動くのは娘なの?   

飛行機の距離の田舎で一人暮らしをしている父が緊急入院したとの連絡が、長男である兄のところにありました。

命に別状はないけど、痛みは強く長期の入院になりそうだと。


兄から連絡をもらった私。

「僕が聞いても分からないから、ななこから病院に電話かけて聞いてみてくれない?」と。

医療従事者は私のみなので、そういう役回りなります。


色々と病状を聞いて、アレコレしているうちに結局私が平日の仕事を休んで、今実家に戻っています。

父の様子をみて、主治医やソーシャルワーカーさんと面談しました。


実は緊急入院になったのは今回が初めてではないです。

私が妊娠する前の4年前にもありました。そのときは、緊急手術にもなりました。直ぐに駆けつけたのは私だけでした。兄二人も都内に住んでるので、距離的には皆んな同条件なんですけれど?私はその際は、仕事の点以外は駆けつけるのは何の問題もなかったです。


けれど今回は事情が違って2歳児がいるので、駆けつけるにも直ぐに身動きがとり難くて困りました。

結局夫のお母様に泊まりに来て頂いて、その間に単身で父の元に行かせてもらうことになりました。


やはりこういう時に動いてくれるのは娘なんでしょうか?そういうものなんでしょうか?

(自分が医師として家族説明・通称ムンテラをする場合を考えると、息子が来るパターンも多いような。とくに今後の費用も絡む話となると嫁に行った娘よりは、息子になる傾向ありです。)


もう一つ、特殊な事情ですが、

身内が医者となると、主治医もナースも非常に警戒されます。

そういう点でも私が早く面談しておいたほうが、先方も安心だろうと思いました。


でも私ばかりに往復の手間や仕事を休む負担というのは不公平なので、兄二人には来月1回ずつ様子を見にいくようにメールと電話でお願いしました。

さらに問題点が共有できるようにメールも随時しています。


ソーシャルワーカーさんにも、看護師さんにも、

「娘さんが来るのがやはり一番いいですよね。」と満面の笑みでいわれましたが、

いやいや兄たちが腰が重いだけですから〜と内心毒づいてしまいました。


看病や介護は、家族の中でも女性が担当、

なんて図式は辞めていだきたいですし、それを当然視する発言は医療従事者だからこそしてはいけないと思います。


なんだかんだ言っても、やはり父のことが心配で早く様子を見に行きたくって、結局駆けつけてしまう私です。

それがやはり娘の特性なんでしょうか?


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by kuma_neco_kuma | 2015-06-26 20:02 | ◆家庭のこと、家計のこと | Comments(2)

第2子は無理そうです   

私自身は2人目の子供が欲しい!と1年半くらい前から夫に対して言っています。
職場の上司にも「いつ産んでもいいよ~(ただし仕事復帰は早めにして)」と言ってもらってものですが・・・。

肝心の我が夫は全くもって2人目に乗り気ではありません。

どうして?理由は何なの?
と説明を求めて詰め寄ったことがあったのですが、はっきりとした理由を論理的な説明はしてくれません(元々あんまり論理的に話をしない人ではある)。
そんな態度にもイラッときていた時期もありました。

そんな煮え切らない態度でのらりくらり交わすことで、私の2人目が欲しいという気持ちが変わる、のを待っているような感じです。
さらに邪推すると、私が年齢的にし妊娠が難しくなるのを待っているような気すらしてきます。

ただ夫が言うのは
「もう1回新生児からの育児と言われても、体力に自信がない」
ということ。

体力と言われても・・・、持病らしい持病もない健康な40代前半の男性です。
しかも子供が0歳から今まで自分だけ別室で寝ていて、0・1歳のころ娘が夜中に起きてしまっても応対してくれたことなんてほぼ回無だったのに、さも自分だけが苦労して体力を消耗したかのような口ぶりに正直閉口です。

おそらく夫の本心は「体力」の問題ではないです。
数々のその他の発言から伺うと、「自分の時間が育児に奪われるのが非常に不快」だと思っているようです。
でもその核心を吐露すると私に攻められるので言わず、表面的に「体力」の問題にすり替えているようです。

子供がいなかったときのように、自由に飲みに行きたい、休日は一人で出かけたい、という気持ちが強いようで、
「最近こんなにも飲み会に行かずに家事を頑張っている」とアピールしてきたり、「娘が○歳になったら、僕一人で旅行に行ってもいいかな~」と言ってみたりです。

娘が父親とべったりしてくれる期間は非常に限られているので、今娘に求められている幸せを噛みしめればいいのに・・・と思ってしまいますが。

夫は自分の時間というものがしっかり確保され趣味の時間を割けることが至福のようです。子供ができればそれが変わるかと淡く期待していましたが、変わりませんでした。
またもともと「子供はいなくてもいい、自然に授からなければ不妊治療もしたくない」という考えも持っていましたので、子供(育児)というものの優先順位が、彼の人生のなかではそれほど高い位置にはないのだと思います。

そんな夫だから今娘が2歳を過ぎて、少しずつ育児にかかる手間が減ってきて自分の時間が確保されつつある状況で、また新たに0歳児育児がスタートするなんてことはしたくないのだと思います。

2人目が欲しい私にとって、夫がそのような考えなのは非常に残念です。
夫のことを「自己中心的」だとすら思います。けれど夫は自分で選んだパートナーですし、良い面・尊敬できる面も多数ある人物なので、夫がそういう気持ちである以上、私の「2人目欲しい」という気持ちを押し付けるわけにもいきません。

私にとっては育児は楽しいし、子供も可愛いです。もう一人こんな可愛い存在がいたら2倍幸せだと思います。
それに合計特殊出生率が2.1人以上ではないと人口は保てない、という中学生くらいの時に習った事項がずっと頭にあって、最低2人は産まないと生物としての役割を果たしていないという気分になってしまうのです。後ろめたさ、という感じでしょうか。

この1年半ほど夫に「2人目欲しい」と言っていたけれど、夫の気持ちはNOのまま変わりませんでした。
もう夫の心が変わることはないでしょう。そして私の体は確実に老化していっています。
私には2人目の子供を抱くことはできない、と諦めてしまった方が、いつまでも未練をもっていたり、夫にイライラするよりは精神衛生上良さそうです。そして今後の仕事の方向性を考える上でも、諦めてしまった方が見通しがつけやすいです。

残念だけど、諦める決心がだんだんできてきました。

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◆夏の浴衣で女の子らしく!

着つけが簡単なセパレートタイプの浴衣です。下はフリルスカートとなっており、上下ともレースが多く使われ「女の子!!」という感じです。
娘@2歳に95を買いましたが、届くなり「かわいい♪」といって鏡の前で一人でポーズをとりながら楽しんでいます。かなり気にいっており、イベントなどで外に着て行くのを楽しみにしている様子です。
下のリンクは95,95ですが、100以上のサイズも扱いがあります。



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by kuma_neco_kuma | 2015-06-25 21:20 | ◆家庭のこと、家計のこと | Comments(10)

同級生との再会と自分の変化   

先日思いもかけないところ(全く医療現場とは違う場所)で大学の同級生と偶然再会しました。
進んだ専門分野が違うし、また卒後に所属した大学が違うので接点がなくなっていた子で、最後に会ってから10年くらい経っていました。
話に花が咲き近況報告となったわけですが、他の同級生についても話がおよび、色々と情報を得ることができました。
その同級生はFacebookをやっているそうで、それを通して他の同級生の近況を知っているとのこと。
「え?Facebookやってないの?」と逆に驚かれました。

私はFacebookのID自体は3,4年くらい前に作ってはいたのですが、普段アクセスすることはなく、友達2人のまま放置していました。
私の登録は、結婚後の名前をローマ字表記(同姓同名は複数いる名前です)、旧姓を載せていない、写真も載なし、出身地・学歴・職歴も載せていないのです。
そんな状態でも私に友達申請をしてきた2名(かつての級友)は良く分かったな、という気持ちです。

彼女に「とりあえずFacebookで検索して友達申請してみたら?もっと近況が分かるよ」と薦められ、facebookにログインしたのですが・・・
ビックリしたのは、私の同級生女性の多くは自分の写真ではなく、子供の写真をカバー写真につかっているのです。まれに自分の顔写真をつかっている人もいますが、それでも単独ではなく子供と一緒の写真とかで。
男性は自分の顔写真、もしくは自分の趣味の対象物(愛車とか風景とか)をカバー写真にしている人が多く、子供の写真のみで代用している人はいませんでした。

アラフォーな私なので、同級生も子育て真っ只中な人が多いのですが、それでもカバー写真が子供の写真のみ、というのはなんだか淋しいな・・・と思いました。
良く言われる「年賀状に子供の写真しか映っていないものが届くのがちょっと不快」という感覚に近いのかもしれません。

とりあえず自分から友達申請を出すにあたって、自分自身のカバー写真、プロフィールなどを埋めようとしたのですが、どこまで公開すべきかに悩み、結局更新できませんでした。
個人情報の保護がどこまでなされているかがイマイチよく分からなかったし、Facebookをどう活用しようという自分なりの目的もイマイチ分からなくなってきて、作業は保留にしてしまいました。

聞けば大学の同級生の間にも、開業し始めた人もいたり、留学したり、勤務医を続けていたり・・・で各々のの生活を送っています。
今まで私は自分の仕事や生活に没頭しすぎたためか、年賀状やメールのやり取りをする親しい同級生以外の人がどうしているか全く気にしていませんでした。
気にし始めると、人と自分を比較して、羨ましくなったり・・・なんて気持ちも湧いてくるので、今の自分に集中するためにも敢えて情報を耳に入れるのを避けていた、という部分もあったかもしれません。
それと過去を振り返りたくないな、という思いもあったのも事実です。

卒後十数年経って、結婚して、子供もいて、仕事でも立場が安定してきた今現在は、心の余裕を持って同級生たちの近況をfacebookで見ることができるようになりました。
そういう境地に至ったのも、子供を持つまでのひたすら仕事に熱中できたいた時期があったからこそだと思います。その時期に自分の目指すところが分かってかつ自分の能力の限界も知ることができました。
多分そのような時期がなければ、同級生の活躍やプライベートも充実している様子を素直に直視することができなかったのでは?と思いました。
そういう意味は、自分自身の内面の変化にも気づかされrました。

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◆夏の贈り物はウナギで。

好評につき、ここ数年の夏は実家の父に国産ウナギかば焼き(冷凍)を送っています。
小分けになっているので、食べたい時に必要量だけすぐ使えるのが便利なようです。
味もおいしく「夏はこれがいいね」と言ってもらえます。




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by kuma_neco_kuma | 2015-06-22 21:16 | ◆仕事のこと | Comments(2)

[幅狭足] タルタルガ東京オーダー会レポ 2015年春   

前置きですが・・・

私、足の幅が狭く、甲の低い足をしております。
市販の靴を履くといつも足の小指が痛くなって困っていました。
そこで2011年に神戸屋さんを訪れて初めて「幅狭甲低」が原因であると教えてもらいました。
さらに、現在の日本人女性は「幅広甲高」ではなく、どんどん「幅狭甲低」化していることも知りました。

***

今年の4月の終わりに、大阪の幅狭甲低専門の靴屋さん「タルタルガ」さんが、東京で完全予約制オーダー会(正式にいうとフルオーダーではなくセミオーダー)を開く、という情報を神戸屋さん経由で得て、早速予約をし行ってきました。
前々から年に2回程度東京でオーダー会をされている、といことは聞いてはいたのですが日程都合が合わずに行くことができていなかったのでした。
今回は日程が合ったこと、夏用の幅の狭いサンダルが欲しかったこともあって参加を決めました。
いつも行っている幅狭の靴屋さんにはサンダルの展開がないので困っていたのです・・・。

場所は新宿の某ホテルのスイートの一室でした。
私の予約時間は日曜日の夕方の時間だったため、夫・娘・私の3人の一家総出でお邪魔させてもらいました。

入室した時は、私の前の時間亭で予約されていたお客様がテーブルでお会計などをされている状態で、その方も関西弁で、当然ながらお店の方も全員関西弁で・・・という関西ワールドが一気に展開しているような感じで、「ああ大阪のお店なんだな~」と痛感しました。

最初は採寸・フットプリントから。若い女性スタッフの方がテキパキとやって下さりました。
素足ではなく、ストッキングを履いた状態で採寸・フットプリントというのが、今まで行ったことのあるオーダー靴屋さんではたいてい素足でだったのでちょっと驚きました。
それと噂で聞いたとおり、足囲については空中で負荷をかけない状態と、空中でギュッと手で足周囲を絞った状態の2種類を計測されました。

そしてそのデータと足をオーナーの松本さんに見て頂いて、サイズのこと、困っていることなどを話しました。
オーナーさんはとても美意識の高いオシャレ紳士で、明るいピンクのシャツがとてもお似合いでした。そしてこの後の会話の端々からも、アートであることに重きをおいた「右脳」の方なんだなと思いました。

事前に覚悟していた通り、私の足幅はタルタルガさんの基準で「2A」と判断されました。
(確かに踵だけで言えば、他のメーカーの靴でもAや2Aは入ります。けれどAや2Aだと開帳足のせいもあってボールジョイントの部分がかなり窮屈で痛くなるのです。)

正直に今は他のメーカーのwidth Bパンプスを履いていること、width Aを2カ月程度履いて試したこともあったけど上手くいかなかったことを話しました。
それでも「いや、あなたが本来履くべきなのは2A(より細い)です。」ときっぱり言われました。

勿論、メーカーによって同じwidth Aでも若干大きさに違いがあるとは思います。けれど今痛みなく履いているのがwidth Bで、そこからさらに2段階細い2Aと言われてかなり動揺しました。
またより細い幅となると履きならしがとてつもなく痛くなってしまうのではないかと・・・。
最初にwidth Bのパンプス(他メーカー)を履き始めたとき開帳足であることもあって、履きならしにかなり難渋し痛い思いをしたのです。
しかも今回は大阪の靴屋さんなので遠いです。痛い部分を調整のために対面でみてもらう、ということが気楽にできません。
そのため「え、2Aですか・・・、でも・・・かなり痛くなると思うんです・・・今Width Bのパンプスですし・・・」とかなり渋った返答をしてしまいました。

それでもオーナーさんは「でも本来は2Aの足です。合ったワイズを履かなければ足のアーチは取り戻せません。もちろん開帳足のため痛くなってしまう部分は調整して痛みが出ないようにします。」と2Aは譲れない様子・・・というか当然2Aでしょうといった様子で私の動揺はものともしない様子でした。

「はい、これ履いてみてください。歩いて下さい。」とレースアップのサンプル靴を渡され、早速足を通し歩いてみます。(幅サイズは明記されていませんが、どうやら2Aのようでした。)
その歩行の姿をオーナーさんはチェックしておられ、「貴女の歩き方は、右足が真っすぐ出ていない。姿勢は背中が丸まり気味で骨盤が後傾気味。」と即座に的確な指摘されました。全て自分でも重々承知なことでしたが、わりと歩き方が綺麗と評価されることが多い私ですが、今回十数歩歩いただけで私の欠点を見抜くのはさすがだな・・・と思いました。
オーナーの松本さんからはもっと真っすぐ振り出して、とか足を地面から離すときは最後まで指先を付けるように・・・などなどアドバイスを受けました。
足の痛みは、タコがある部分以外はあまり感じませんでした。

そのあと「今回のサンプル靴のなかで、好きなデザインがありますか?」と聞かれ、お目当てのサンダルを指定し履かせてもらいました。(その場にはざっと7,8種類のデザインが各々サイズ・ワイズ違いで用意してあった様子でした。)
これも差し出されたのはwidth 2Aだったようでした。
「履いたら室内を何度も歩いて下さい。痛いところがあったら言って下さい。歩き方は美しい歩き方を意識して。」と言われ、ひたすら室内をその靴で往復しました。
右足小指のタコの部分が圧迫されて痛いので伝えましたが、それ以外はあまり痛みは気にならず。
ただフィットする靴を履いた時に感じるという「足裏がピタッとくっつく」ような感覚は有るのか無いのか分かりませんでした。

他のデザインのサンダルも「おそらく木型的に合うはず」と判断されたものを2タイプ履かせて頂きましたが、結局最初に選んだものがデザイン的に一番好きだったのでそれを購入することにしました。
左足については足長 35 1/2で、開帳足の程度が強く、小指にタコがある右足については、足長35 1/2ではなく2サイズ上の36 1/2 での足幅が採用される、というようなことを言われました。
左右それぞれは、つまりのところwidth何に当たるのかについては詳細な説明はなく、ただオーナーの頭の中には確たる基準や立体イメージがあるようなので、いちいち細かな質問をするのも違うかな?と思ってお任せすることにしました。

ここまでの採寸~購入するサイズとデザインが決まるまでで、60分程度は経過していました。

そのあとは脇の別テーブルに移ります。
別の女性スタッフの方(おそらくオーナーの奥様だと思われる上品なマダム)が対応してくださって補足的な説明をしていただきながら、革のサンプルから色の組み合わせを選んだり、金具の素材なども選んだりしました。そして送付先の住所を記入し、お会計をしました。

私が別テーブルに移ったタイミングで次の時間帯で予約をしている別のお客様が入室して来られて採寸が始まっていました。

今回の私は「色はオレンジorピンク系」と自分のなかで欲しいものが決まっていたので革を選ぶのは簡単にできましたが、革のサンプルが多様な色・柄で沢山あるので悩む人は非常に時間がかかると思います。選べる嬉しさがある半面、選ぶのは大変ですからね。

商品が出来上がるのは1カ月以上あと、ということでしたが、実際には4週間程度で自宅に送付されてきました。

開けてみるとサンダルの見た目は、想像よりも選んだ革の2色のバランスが良くって、全体の曲線も美しい佇まい。この色をオーダーしてよかったと思いました。
出来上がったサンダルの足底には 35 1/2 とサイズが入っていましたが、widthについては特に記載はない状態でした。見た目は左右での幅の違いはあれこれ角度を変えてみても分かりませんでした。

そして肝心の履き心地ですが・・・
恐る恐る足を入れてみましたが、意外?殆ど痛くない。
右小指がいつも最大の痛みポイントになってしまう私の足ですが、そこが殆ど痛くないのです。
右が痛くないということは、オーダーの際に言われたように右側の足周囲がやや広くなるように確かに調整がしてあるということです。

室内で1時間程度履きならしをし、翌日屋外で30分程度歩いて見て、やはり特に問題と呼べるようなことがないことが確認でき感動しました。
いつもより細い幅なのに全然痛くないなんて!むしろ足自体は快適で歩きやすいのです。

こんなに痛みがないなんて全くの想定外でした。
今手持ちのパンプス・サンダルのなかで、今回のサンダルが一番歩きやすく快適なんです。
右足小指のタコなんて、このサンダルでは当たって刺激をされることがないので、痛まないばかりではなく、タコが薄くなってきました。
予想外(といっては失礼ですが)の快適さにただただ驚くばかり・・・。

そして追加で色違いをオーダーすることにしました。
今年の夏のサンダル問題はこれで解決できそうです。
ちょっと勇気が必要でしたが、オーダー会に行ってみて、値段が高めですが試しに購入してみて良かったです。
何事も試してみることが大切だなと思いました。

以上、タルタルガ東京オーダー会のレポでした。

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by kuma_neco_kuma | 2015-06-21 00:22 | ◆幅狭足の靴探し | Comments(4)

娘の問題行動と親側の原因?   

すごく悩んでいた渦中のときはブログには書けませんでしたが、
うちの娘、1歳7ヶ月~10ヶ月のころ、保育園の同じクラスのお友達を噛んでしまうという問題行動を起こしていました。
おもちゃの取り合いなどで「貸して」とか「辞めて」とかいう言葉よりも、まず噛むという行為にでてしまうようで、週に1回は保育園の先生から「実は今日お友達のこと噛んでしまって・・・」という報告を受けていました。

発語が遅いわけではないのですが、いかんせん早生まれのため同じクラスの月齢が上の子が言えることやできることが、自分だけなかなかできない!ということで結構なフラストレーションがたまっていたようです。
ただそれがすぐに「噛む」という行為に直結するかしないかは、その子次第なわけで・・・。

もしかしたら、家庭でも精神的に満たされない思い・フラストレーションを、うちの子はお友達を「噛む」ということで発散させていたのかもしれません。

結局は2歳前になって、いろいろと一人でできることが増えて(自分で靴を履いたり、ズボンを履いたりとか)、またちゃんと「やめて」とか「あとで」とか言えるようになってすっかり「噛む」ということはなくなって、保育士さんに「最近すっかり落ち付きましたね~」と言ってもらえるようになりました。
けれどその噛む行為が終わるまでの期間が、親としても非常に辛かったです。

お迎えに行く度、今日も先生から「お友達を噛んだ」という報告を受けるのではないかとビクビクしてました。
先生からは
「相手の保護者には直接どの子が噛んだ、ということは私たち保育士は言いません。
けれど同じクラスには2歳半を過ぎてもう言葉が十分話せる子もいるので、噛まれた子本人が○○ちゃんにやられたと、保護者に言うこともあります。
なので相手の保護者に会った時には一言謝っておいたほうがいいです。」
と言われました。

なので毎回、誰を噛んでしまったかを聞いて、夕方会える保護者の方だったら誤るタイミングを見計らって誤ったり・・・、夕方会えない保護者の方には朝会えた時に謝るのを忘れないようにしたり・・・でした。

さらに保育士さんからは、
「ご家庭でも甘えたい部分が沢山あるのかもしれないので、気持ちを受け止めるフォローをお願いします。」
「保育時間をもっと短くしてはいかがでしょう。」
と言われたりもしました。
甘えさせてあげていないのかな、向き合ってあげていないのかな・・・とちょっと凹んだり、
長時間(といっても認可保育園の通常保育の時間内ではありますが)保育園に預けていることを思い悩んだりしたこともありました。

結果的には2歳を過ぎてそんなお友達とのトラブル報告はなくなって、成長によって改善したような形となりました。
けれど、これで本当に問題が解決しているのかどうか、いまだに良く分かりません。

ずっとひっかかっているのは、「ご家庭でも甘え対部分があるのでは?」とか「保育時間をもっと短くしては?」という保育士さんの言葉。
親の仕事の都合で娘は保育園に行っているわけですし、保育時間も親の仕事時間に合わせた形です。
ただ私の仕事時間は保育園に合わせて、これでも配慮してもらっています。実際、娘1歳6カ月のときに週3-4回は17時過ぎに帰宅OKで、日曜日のサービス出勤もない職場に移動しました。それなのにこれ以上短くと言われると、何をどうすれば・・・という気持ちになります。

今現在も、娘は親と過ごす時間が足りていないのかな、という思いが払拭できません。

私自身の自己実現のためのエゴと言われればそうかもしれませんが、これ以上労働時間が短くなるような環境では働きたくないです。傍からみたらちっぽけな私の存在ですが、自分自身のなかではスキル・・・キャリア・・・といったことに未練があるんです。
なので娘と過ごす時間という点では、もうこれ以上長くすることはできそうもないです。
そのため、限られた時間内でできるだけ濃密に過ごそう、と決めてそれを目指しています。(たとえば娘が家の中で遊んでいるときはできるだけ家事などの手を休めて一緒に遊ぶとか、休日は本人が行きたがっているところに連れて行ってあげるとか、TVに子守りをさせないとか、です。)

今はまだ2歳なので、これから先やはり密度だけではどうしようもない、時間が必要だ、と思い直す機会が訪れるかもしれませんが、しばらくは密度重視でやっていこうと思います。

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◆保育園の水遊びパンツ

7月から保育園で水遊びが始まります。娘の認可保育園ではブルマーのような紺色パンツを用意するように言われています。昨年も楽天のこのショップでサイズ90のものを水遊び用として購入して特に問題なかったので、今年も同じ商品をサイズアップした100で購入しました。
2枚で1,100円、メール便可、しかもレビューを書けばメール便代金も無料です。
水遊びをやるのはせいぜい2カ月程度、しかも来年は同じサイズは使えそうもないので、コスパのよいこちらの商品で十分だと思います。





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by kuma_neco_kuma | 2015-06-18 04:44 | ◇2歳0-5ヶ月 | Comments(10)

ダメ妻だな・・・と思う時   

最近、我ながら妻としていかがかな、と思う点があります。

その1
夫に対して「誰のおかげで暮らしていけてると思っているんだ?!」と言いたくなる。

なんだか昭和なドラマに出てくる家庭を顧みない仕事人間の男性が、専業主婦の奥さまに言いそうなセリフですが・・・。
そんなことを言いたくなる時もあります。
特に私一人に負担がかかっているのに、夫が協力しようともしない、というか自分も手伝うべきだとは思いもしない様子のときとか。
冷静に考えると夫もよく協力してくれているとは思うんですけど。ついついもっとハイレベルな協力を求めてしまっているんですね。

その2
夫って実は「住みこみのお手伝いさん」なのかも?と思う。

私自身の日常が回るためには、夫の家事分担・育児分担が不可欠なのですが、それがルーチン化されていくと、なんだか夫が「住みこみお手伝いさん」のように思えてきます。
もしも今すぐ夫と別れることになっても、住みこみ家政婦さんを雇えば平気だな、と。
いやいや、夫は家政婦さんじゃなくって私の配偶者だし、娘の父親ですから・・・と15秒ぐらい後から気付いたり。
夫の考え方や言動が好きだったり、尊敬できるから結婚したんだし・・・と後から思い起こすような始末で。


上記の2つとも、そんな考えが頭をよぎるだけでも妻としてマズイのでは?と思います。

こんなふうになってしまった要因ですが・・・
別に夫と何かケンカしたわけでもないのです。
ただ「男女」というよりは、同じ家庭を運営して行く「同志」のようになったためかなと。
プラスして、私自身が自己中心的というか、自分こそが大黒柱的な気持ちを持ちすぎているためかなと。
経済的・社会的に男性的ポジションとなると、精神的にも男性的になってしまうのでしょうか。
元々見た目以上に男らしい性格と昔から言われていたので、素が出てきているだけかもしれません・・・。

きっと夫の方も私のそんな気持ちを察知していると思います。
私以上に、私のダメ妻的思考に敏感かもしれません。

もっと可愛らしい奥様でいたいのですが、なかなかどうして・・・です。

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◆コレと牛乳があれば、1品できあがり!

このクリームコーンの缶詰1缶に牛乳を入れて温めれば、すぐにコーンスープの出来上がりです!
(お好みで塩コショウや顆粒コンソメを加えて味を調えてもいいです。)
子供受けがいいので、平日の夕食のお手軽1品として活躍しています。
活用頻度が高いので24個入り1ケースで買っています。



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by kuma_neco_kuma | 2015-06-14 08:16 | ◆家庭のこと、家計のこと | Comments(2)

弁護士に学ぶクレーム対応法   

どんな職種でもクライアントさんからのクレームに対する対応には苦心されていると思いますが、我々医療業界も同じです。

私もこの道10数年になりましたので、刺されるかも?という局面もありましたし、当直の度ごとにストーカーされたこともありました・・・。
医師には「応召義務」というのがあるため、本当にこういう時の対応って難しいです。
とくに田舎と違って都会の病院には色んなバックグランドや思考の方がいらっしゃるので、対応も一筋縄ではいかない印象が強いです。

そんななか、勤務先でクレーム対応についての講習会がありました。

医療系の問題を主として扱っている弁護士の先生を講師に招いた講習会だったのですが、そのポリシーがかなり合理主義で驚かされました。

普段弁護士の先生とお話することなんてないので、その合理主義が弁護士という職業全般に存在するものなか、それとも今回の講師でいらっしゃった先生個人のキャラクターなのかは分かりませんでしたが、それでも医療者が思っている「ヒューマニズム」と呼ぶべきものと、法的観点から見た「妥当な対応」というものの間にはかなりの距離があることが分かりました。

迷惑行為をする1人のために、ほか99人の善良な市民が不利益を被ってはならない。
迷惑行為をする人を特別扱いすることは絶対にしてはいけない、他の人と同等に平等に扱うべき。
何か理不尽な要求をされても「当院の規則でそれはできない」と言うべき。

などなど、普段の場面でも使えそうなTIPSをいくつも教えて頂きました。

クレームを受けるような言動を私たち医療者側がしないことがまず大切ですが、そうは言っても「モンスターペーシェント」というような方は残念ながらいます。
そういった時に対応に苦慮して医療者サイドが心理的に疲弊してしまい、他大勢の患者に対する診療に悪影響を及ぼさないことがまず大切だと思いました。

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◆今夏も保育園水遊びパンツはコスパ重視で。

7月から保育園で水遊びが始まります。娘の認可保育園では紺色パンツを用意するように言われています。昨年も楽天のこのショップでサイズ90のものを水遊び用として購入して特に問題なかったので、今年も同じ商品をサイズアップした100で購入しました。
2枚で1,100円、メール便可、しかもレビューを書けばメール便代金も無料です。
水遊びをやるのはせいぜい2カ月程度、しかも来年は同じサイズは使えそうもないので、コスパのよいこちらの商品で十分だと思います。



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◆夏はやはりアイスコーヒー

この夏はじめてポッカのこのアイスコーヒーを飲み始めましたが、甘さ控え目でおいしく、夫にも好評なのでリピートしています。一般的なペットボトルアイスコーヒーは1リットルサイズのものが多いですが、これは1.5リットルと大容量なので沢山消費する我が家では助かります。



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by kuma_neco_kuma | 2015-06-12 23:14 | ◆仕事のこと | Comments(0)

朝ヨガ始めました   

慢性的な肩こりに悩まされている私。
仕事で同じ姿勢を長時間とっていて、その際首~肩~腕のラインがかなり緊張したままの状態になることによって生じる肩コリのようです。
ひどくなると頭痛に繋がって、鎮痛剤を飲まなければ活動できないくらいです。

カイロプラクティックや整体に行ったり、
自宅でマッサージピローを使ったり、
夫に肩もみしてもらったり・・・ですが、どれもただの対症療法にすぎす、
根本的には自分で定期的に動かしたりストレッチして首~肩~腕に柔軟性を持たせる習慣を身につけないと、
整体などで外からの力に頼っても一時しのぎですぐ元に戻ってしまうのです。

一時期近所のヨガスタジオやピラティススタジオに通っていた時は非常に調子が良かったです。
ただそれもレッスン時間帯の都合もあって、1年程度しか続きませんでした。

自宅で一人でヨガやピラティスDVDを見ながら続けれたらよかったのかもしれませんが、やはり指導者が傍に居ない状態では緊張感・集中力がなくなり、効果も感じられにくく・・・、
ここ1年程度はまったく何もやっていない状態でした。

そんな折、職場のすぐ近くのスポーツジムを福利厚生の一環として、1回につきワンコインで利用でき、しかもヨガクラスがかなり充実している、との情報を聞いたので早速行って見ることにしました。

会議で遅くなる日で夫にあらかじめ保育園お迎えを頼んでいた日に初めて行ったみました。

50分間のヨガレッスンでした。全体にゆっくり目の進行で、初心者が多い印象でした。男性も多く、全体の3割は男性でした。
たった50分でしたが、かなり肩~背中が楽に、解放されるような、伸びる感じがあり、1回目にも関わらず効果をすぐに感じました。
自宅に帰ってからも夫に「楽になった~」「楽になった~」と何度も言ってしまうくらいに。

継続して行きたい、というかコレをやらないと私の体どうなって行くんだろう?、今ここできちんとリセットしなきゃと思いました。
ただ幼い子供を持ったワーママに立ちはだかるのは時間の工面の問題です。
普通の日は保育園お迎えがあるので、夕方ジムに寄るような時間もないし、行けるとしても今回の様に外せない勉強会などで夫にお迎えを頼んだ日(週1回)くらいかな~と思っていました。

しかし日程表を見ると、実は朝7:00過ぎから連日ヨガレッスンがある!
ならば朝、出勤する前にジムでレッスンに参加して、シャワーを浴びて化粧をして、それからすぐそばの職場に行けば始業時間に間に合う、ということが分かりました。

そんなわけで、早速朝ヨガスタートしました。
先週は4回も行ってしまいました・・・いきなりハイペースです。
体が伸びることが気持ちよくって、ついつい何度もリピートしてしまいました。
肩が本当に楽になってきました。

ヨガで体を伸ばしながらリラックスして呼吸を整えていくうちに、
こうしてに朝ヨガに行くことができるのも夫と娘のお陰だな~とつくづく思いました。

我が家は朝は夫が娘のことを主として担当しており、保育園送りまでは問題なくやってくれるので、私一人が朝6時半前に家を出ても、殆ど支障がありません。
勿論夫が最初からここまで協力的ではなかったので、この2年間でかなり指導や啓蒙してここまでもって行きました。夫もかなり成長したんです。

娘も2歳3カ月で、状況を理解することができるまで成長しており、朝はご飯食べて、着替えて、排泄して、そしたら保育園に父親と一緒に行く、という一連の流れは十分分かっていて、それに対しての大きな拒絶はない状態です。1年前だったら、娘に振り回されっぱなしで夫一人では難しかったと思うのですが、今は口で説明すれば理解してくれるようになったので、本当にお世話が楽になりました。日本語が通じるようになったというのはかなりの負担軽減ファクターになっていると思います。

そして自分自身が昨年転職したということも、ヨガ時間を確保できるようになった要因として大きいと思います。転職はかなり迷った末での判断でしたが、あのまま前の職場にいたら、心身とも、そして家庭も一体どうなっていたのか・・・と今思い出してもヒヤヒヤするので転職して正解だったと思います。
朝ヨガがジムで受けれるのも、そのジムと提携している今の職場の福利厚生ですし。

今後どう状況も移り変わるか分かりませんが、とりあえずは娘2歳を過ぎた時点で朝ヨガができるような時間や環境がもらえたことに感謝したいと思いました。

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◆まず形から入って、モチベーションアップ。

お世話になっているカイロプラクティックの先生に「スポーツは形から入ってもいい!ウェアや道具がお気に入りのものであれば、それだけで持続につながる!」と言われてなるほど、と思いました。
と言うわけで、ヨガウェアは少しフェミニンなお気に入りのもので気分を上げています。



◆ジムにはかさばらない片面ガーゼのタオルが便利♪

片面はガーゼ、片面はタオル地なので、同一サイズの両面タオルよりもコンパクトに折りたためます。荷物がかさ張るのを避けたい時にとても便利なため、ジムへの持ち込みバスタオルや、保育園への持ち込みバスタオルはこのガーゼタオルシリーズを愛用しています。(もっと言うと、家中のタオルをコレにしてしまいたいくらい気にっています。収納スペースもとらないし、乾きもはやいので。)
ガーゼ生地が肌触り良く、汗の吸収もタオル地よりも早いような気がします。


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by kuma_neco_kuma | 2015-06-09 22:39 | ◆仕事のこと | Comments(0)

18年目の春でした   

もう梅雨入りした6月で、春ではなくなってしまいましたが・・・。
この春は、仕事面でバタバタしたため深く感傷に浸ることもできませんでしたが、自分自身の母親の命日がありました。
今年は節目の年でもないので、法事もありませんでした。

私は18歳の時に母親を突然死のような形で亡くし、この春の命日でそこから18年が経っていました。
私は36歳なので、私の人生の1/2は母親が居ない。 
ちょうど半分です。
これから先も母親が居ない年月だけが大きくなっていく一方です。

今、娘をもって母親業をしている私ですが、一体この子が何歳になるときまで私は生きているのか、とふと不安に思うことがあります。
もし思わぬことで早く私がこの世から居なくなったら・・・。
果たして娘は私のことを覚えてくれているか、
どんなイメージで覚えてくれるか、
私と過ごしたどんなシーンを思い起こしてくれるか。

物事が分かる18歳までは母親がいたので、思い出も沢山あります。
私が思い出す母は、明るく社交的な母です。

私もそんなプラスの母のイメージを娘に与えたいです。
もし明日、突然離れ離れになることがあったとしても、母親の残像としては暖かく優しいイメージでありたい。
だから毎日できるだけ娘と居る時には、イライラしたりすることなく一緒に過ごそう、
そしてその日、その時間できるかぎり目を掛けてあげたいと思います。

さらに言うと、実は母が亡くなった春に私は大学進学で一人暮らしがスタートしているので、
親元を出てから18年でもあります。
大学進学まで18年間を過ごした地元(かなり田舎です)には、今後も戻って住むことはないと思います。
田舎の高校生だった私が、18年後東京都心部に住み、働いているというのも、全く予期しなかった状況で不思議な気がします。

18年後もまた、思いもかけない方向に進んでいるのでしょうね。
その時私は、母が亡くなった歳にちょうどなり、夫は還暦を迎え、娘は二十歳です。
想像すらできないですが、あまり欲張らずにみんなが健康に過ごすことができればと思います。


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by kuma_neco_kuma | 2015-06-06 14:23 | ◆家庭のこと、家計のこと | Comments(0)

見下し女子に注意!   

女性向け雑誌など、わざわざ買ってまで見ることはしていないので美容室や病院の待合に置いてある雑誌を時々眺める程度です。
雑誌を読むと文章のうまさとか、コピーの秀逸さだとかがさずがプロの仕事、という感じがして、Webで見かける文章よりもクオリティの高さを感じさせられます。

そんな中で、先日の美容室で差し出された雑誌(GINGER6月号)。


そこにこんなキャッチーなコピーが!
「見下し女子」

キャー!!これ私の周りに沢山いる!と思いました。
常に周りを見下している、一体何様なの?な女。
個人的には、大体30歳以上でバブル世代女性とはまた一味違うような印象です。

記事では「見下し女子」の定義というか特徴について、以下が挙げられていました(一部うろ覚え)。
・学がある
・常識や分別がある
・仕事を頑張っている
・おしゃれ
・周囲の評価を気にしている

女性の高学歴化やキャリア志向化が進んでいる昨今なので、上3つの項目に当てはまる人も相対的に増えていると思います。
で、4つめの「おしゃれ」というのも良しとして、5つめの「周囲の評価を気にしている」ですが、これが一番本人も周りも苦しいことではないかと思います。

周囲から「すご~い」と思われるような男性としかお付き合いできない、結婚できない。
学歴がよい、勤務先が有名、収入が良い、ルックスが良い、他の誰に言っても・見せても羨ましがられるよな相手じゃないと無理~。
逆にそれらのどこかが自分よりも見劣りする男性にたいしては「見下し」をしてしまう。
ということなんですね。

「他人から羨ましがられるような」なんていう気持ちは今すぐ捨て去った方がいいと思います。
全ての条件が整った人なんて居るわけがないですし、常に他人の評価を気にしていたら幸せにはなれないです。
自分がどう感じるかが大切で、評価の基準は自分自身で持たないと。

自分自身のキャリアが上がっていくごとに相手に求めるものも高くなってしまう、同等かそれ以上を、と女性は求めがちですが、あまり同じ土俵(職種)ばかりを見ずに、全く別の職種を見てみるとそういった格付けが無意味化します。
土俵外に気の合う相手、自分のことを理解してくれる相手はいるのかもしれません。

そういった意味では私の夫は異業種なので、私の同僚からすると、夫の「仕事」という評価項目は全くちんぷんかんぷんになり、「すごい」のか「すごくない」のかすら不明なところだと思います。
私の周りを見渡すと、異業種の配偶者を持っている人の方が、男女問わず自由に生きているような気がします。
野性的な勘がある、とか、公私ともバランスが取れているな、と感じます。
全くもって異業種の方と付き合った方が、視野が広くなったり、行き詰まりにくいというメリットがあるように思います。

そういうわけで「見下し女子」の方、どうぞ周りの評価は気にし過ぎず、自分が良いと感じるものに素直に惹かれて、自由に幸せを掴んでください。

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○地肌に優しいシャンプー

長年愛用していたノンシリコンシャンプーが廃盤となってしまい、新たなシャンプーを探しました。
あれこれ試した結果このムコタのシャンプーが使用感がよく、新定番になりそうです。
頭皮が荒れることが多い私ですが、このシャンプーだと落ち付いています(←この頭皮の問題が私によっては何よりも大切なポイントです)。
毛自体もとくに問題はなく、香りも上品です。
ムコタのシャンプーは美容院で販売されていることが多いそうですが、レビューによると楽天で買う方がずっとお安いそうです。



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by kuma_neco_kuma | 2015-06-03 23:16 | ◆仕事のこと | Comments(2)