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ブックオフの宅配買取りに出してみた   

自宅に物を増やさないようにするため、できるだけ本・雑誌を買わずに図書館で借りて読むようにしています。(図書館から本を借りて読むのは夫の習慣で、さらに言えば夫のお母さんの習慣で、とてもいいなと思う習慣なので私も眼真似しています。仕事が忙しくなるとなかなか行けなくなってしまいますが、できるだけ2週間に1回は散歩ついでに行くことを目標にしています。)
けれど図書館の場合は人気のある本はなかなか自分の手元に回ってこないので、ついついしびれを切らして買ってしまうこともあります。
そういった本もずっと手元に置いておきたいか、と問われるとそうでもなく・・・、結局1度読んでしまうと満足する場合が殆どです。

手元にある必要がない書籍が溜まって物置きを占拠し始めたので、ブックオフに売ることにしました。

ただ自宅周辺にはブックオフの店舗がなく、わざわざ遠くに重い本達を持っていくのも大変なので、ブックオフの宅配買い取り(こちら●)をお願いすることにしました。
ネット上で申し込んで、手持ちの段ボールに本と身分証明書のコピーを入れて梱包し、自宅まで集荷に来てもらう日時を決めて、後は集荷業者さん(我が家の場合は佐川急便の方が来られました)に渡すだけです。集荷は無料でしてもらえます。とてもお手軽です。

そして約1週間後にメールで買い取り金額が決まったという連絡が来て、私の場合は値段の如何を問わず即買い取り決定で、とお願いしていたので、すぐに指定した口座にお金が振り込まれました。

20冊で約2100円、という結果でした。
思ったよりも高額でビックリしました。
おそらく本の輸送代が差し引かれていると思いますので、自分で直に店舗に持ち込んでいたら+1000円くらいの買い取り価格にはなっていたかもしれません。

こういった形でリサイクルできて、資源の有効利用に貢献した気持ちになれました。また思いのほか、ちゃんとした値段がついたのも嬉しかったです。

まだ他にも処分したい本があるので、次は夫の分も合わせて、再度宅配買い取りをお願いしてみようと思います。
本棚もスッキリしていい気分です。

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by kuma_neco_kuma | 2014-09-29 22:33 | ◆暮らしのシンプル化 | Comments(0)

自分の衣替えと秋物ショッピング   

朝夕涼しく、通勤には薄手の長袖を日々着るようになったので、自分自身の服も衣替えしました。

夏服で手洗い必要なものは洗って、クリーニング必要なものは出して・・・という作業を行いました。
クリーニングは毎度ながら、宅配クリーニングの「マイクローク」に出しています。
こちらだと最大10か月間の保管サービスがクリーニング代金に含まれているので、次シーズンまで切る予定のない服をそのまま預かってもらえ、また好きな時に必要なアイテムだけを随時返却してもられるので、自宅での保管スペースが十分ない我が家の強い味方です。

夏物を整理しながら思ったのは、「この夏もスカートやワンピースを着ていないなぁ」ということ。
子どもを持つ前は、断然スカート派で、夏はほぼ毎日ワンピースというスタイルだったため、それらはワードロープの多くを占めています。
けれど娘が生まれてからは、抱っこしたり、よちよち歩くのを追いかけたり・・・な日々で、すっかりパンツばかり履くようになってしまいました。(ちなみに仕事中は上下白衣に着替えるので、私服は通勤に耐えうるくらいのゆるーいフォーマルさがあればOKなのです。)

この夏も、一度も着ないままシーズンが終わってしまったスカート・ワンピースが何点もあります。果たしてそれらは来年こそ着ることがあるのかというと・・・かなり疑問です。
どんどん流行も変わりますし、また自分自身も歳をとっていきますから、似合う服・外に着て行ける服というのは毎年変化していきます。
着ない服をいつまでも保管しておくのも無駄と思い、夏物は収納ボックス2段分に入る量以外は断捨離することにしました。

夏物を整理してできたハンガースペースに、引き出しにしまってあった秋冬物を出してみたのですが・・・
出したのですが・・・着たい服というのがいまいち少ないという状態。
少し前にはやったこんまり流に言うと「ときめかない」というのでしょうか?まさにその言葉がぴったりです。
昨秋は娘0歳仕事復帰直後しかも激務、その1年前は妊娠中、だったのでここ2年は秋・冬に新しい服を殆ど買ってないから「ときめかない」のも当然です。

早速、秋・冬物を求めて、土曜日に半日休みをとって一人でショッピングに行きました。(娘→保育園、夫→仕事。本気で服を買いにいくなら1人で行くに限る、友人とも一緒に行かないほうが短時間で済む、というのが私の持論です。)
ブラブラ歩かずに、お気に入りメーカーのみに直行し、試着し、店員さんに相談し・・・という作業。
3時間で8アイテム買って終了しました。

自宅に帰ったら増えたアイテムの数だけ、手持ちの秋冬アイテムを捨てる、という作業をしました。(これで服の総スペースをむやみに増やさないで済みます。)
買ったのは今の1歳児もちライフスタイルにあうようなシンプルめのカットソーとクロップドパンツたち、そして羽織れば決まるノーカラージャケット。

この秋もスカートなんてほとんど履かずに、パンツばかりで過ごす覚悟です。
いつかゆっくりスカートなんて履ける日がくるのでしょうか?
少なくとも今は履いてしまったら娘にスカートめくりされ、靴を履かせたりする際にかがんだ時に裾が汚れる、抱っこするときに娘の足でスカートを蹴られて汚されるのがオチです・・・。

・・・

◆1年前くらい前からパンツをしばしば購入しているこちらのショップで、夏の終わりにデニムを購入しました。ソフトブーツカットで足長効果があります。いつもながらラインがきれいです。
日本製で生地が良く、縫製も丁寧、裾上げ無料なので、通販でパンツを買うことにためらいを覚えていた私でしたが、ここのお店は安心してリピートできています。




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by kuma_neco_kuma | 2014-09-26 06:42 | ◆暮らしのシンプル化 | Comments(2)

娘の衣替え   

朝夕すっかり涼しくなったため、自分と娘の洋服の衣替えを2週末、つまり2回に分けて行いました。
(夫は自分で管理したいそうなので、彼の衣服について私はノータッチです。)

娘は保育園ではまだ半袖のようが良いようなので、ちょっと小さくなった半袖は保管することとして、ぴったり~少し大き目の半袖のみを日常着として残すことにしました。
それと薄手の長袖やカーディガンを数枚出しておくことにしました。
ボトムに関しては、かなりヘビーに着ていたサイズ80の7分丈のズボンが、ピンホールが開いたり、生地がよれてきていたので、繕っても無駄と判断し4着ほど捨てることにし、代わりに新しいズボンを下ろすことにしました。
そんな感じで整理すると、ごく一部に80のものが残るものの殆どのサイズは90となりました(現在1歳半、11キロ)。

うちの娘は1歳で10キロになるまでは、身長・体重とも停滞せずにぐんぐん大きくなったので、サイズ90までは、服本体が痛むとか汚れるとかいう前にサイズアウトしました。
先輩ママから「サイズ80の服は長い期間着れるよ!」とアドバイスをもらって、サイズ80を少し多めに買いましたが、うちの子の場合は80ではなく90で成長が停滞したので残念ながらサイズ80は長く着ることができませんでした。
子どもの成長のペースって個人差も大きく掴みがたいので、どれくらいのサイズをどの程度買っておくか事前に判断することは難しい!ということを学びました。
セールの時に「来年用」と思ってまとめて買うのも控えめにしておかないと思わぬ失敗につながります。なのでこの8月~9月の夏物セールも控えめに95,100cmあたりを買うにとどめておきました。

サイズアウトした服は洗濯したのち、サイズ別、アイテム別に分けてラベリングし透明ビニール袋に入れて、さらにそれをまとめて段ボールに入れていました。
そしてまだ着れそうな服や、買ったけどサイズが大きくてまだ出番待ちのもの、サイズの大きいお下がり服も別に保管してあります。そのサイズアウトしたもの、まだこれから着れるもの、が分散して保管してあり、いざ必要なときに分かりにくいので、今回一気に整理してみました。
サイズアウトものはロフトのボックスへ、これから着れるものはクローゼットのボックスへ、と場所を完全に分けました。そのおかげでスッキリしました。

サイズアウトしたものを一生懸命サイズ別にラベリングして保管しているけれど、これが果たして有効利用できる日が来るのか、というと確信がありません。
2人目を授かったとして、しかもそれが第1子と同じ女の子だった場合にはフル活用できると思います。男の子だった場合は、色・デザインの問題から利用できるのは白地の下着などに限られ、全体量の10%未満だと思います。
そもそも第2子を授からなかった場合は、まるで不要になってしまいますし・・・。その場合は職場で、誰かもらってくれる人がいればその方に譲る、というのが精いっぱいなところでしょうか。

そう思うと、せっせときれいに保管するのもどこまで意味のある行為なのか分からなくなってしまいます。もうこれ以上子どもは持たない、と決めていれば潔く捨てることもできるのでしょうけど・・・。

そんなわけで第2子を授かることができるのか・・・を鬱々と考えながらの衣替えでした。

・・・

◆アンパンマン柄のタオルポンチョ。
1歳半、11キロの娘には首回りが大きいですが、喜んで着ています。
当初はお風呂上り用に、と思って購入しましたが、娘がいたく気に入ったため寝るときに薄手の長袖下着の上にスリーパーとして着ています。
「アンパンマン着てねんねしよう」と誘うと、「るん♪」という感じでご機嫌になってくれるのでとてもありがたく、まさに「アンパンマン様」です。
お値段もお手頃なのでおすすめです。





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by kuma_neco_kuma | 2014-09-25 05:59 | ◇1歳5-8ヶ月 | Comments(0)

花まる学習会の講演会に行ってみました   

以前から「花まる学習会」にお子さんを通わせた感想・評価をしばしばブログ記事で目にしていました。
たまたま自宅から近い民間学童施設を複数箇所調べているときに、そのうちの一つが「花まる学習会」と提携している、とのことだったので、非常に気になりました。
その代表の高濱正伸氏の著書を数冊読んでみました。

著書の中でしばしば繰り返されている「メシが食える大人に」というキャッチフレーズが私の中では好感が高かったです。
子供の話というよりは会社に採用した新人社員の話、恋愛話で「なるほど・・・」と思わせる部分が多かったです。

講演がもしばしば開かれているということが分かったので試しに聞きに行ってみることにしました。
(夫も一緒に講演会に行こう、と誘うと案の上「どこの幼児英才教育?」という怪訝な反応でしたが、「メシが食える大人に」がキャッチフレーズであることを伝えると、「じゃあ付き合ってもいいよ」と承諾してもらえました。)

夫婦・娘の3人で行ってきました。講演会の前に「親子コンサート」が組み合わさったイベントでした。
ただ、娘1歳がコンサート90分を大人しく聞けるはずはないのでコンサートの途中から入場しました。子連れの方が多く皆さん出入りが頻繁だったこと、会場に配置されている花まるスタッフの方が総じて子供に親切に応対してくれて、気兼ねなくコンサートを楽しむことができました。

そして肝心の高濱代表の講演ですが・・・
テンポのよい話しで90分があっという間でした。お話された内容は著書と重なる部分も多く、あまり目新しい点は少なかったですが、目の前で「プレゼンテーション」されると、より頭に入りやすかったです。
夫に聞いて欲しい部分が多かったのですが、娘が飽きてしまって夫が会場外へ連れ出したり・・・としていたので、夫はほとんど聞けずじまいでした。残念。

帰り道に印象に残った話を幾つか夫に伝えました。

・妻のことは「虎」と思え、夫のことは「犬」と思え。
・妻が明るく、にこにこ過ごせるような環境が子供の発育面でもよい。
・妻がストレスをためないように、適度にママ友や地域で群れることが必要。
・算数脳は9歳までに造られる。
・家庭できちんとした言葉遣いができていない場合は、成績が伸びない。
・国語力が大事。
・親が本を読む習慣が大事。

夫は「そんなの今回の講演会を聞かなくても分かっているよ」と。

とくに国語力、適切な言葉遣いについては夫は厳しいです。家庭でいつも注意されて育ってきたそうで、私が語句の言い間違え、ことわざの覚え間違えをしているとピシリと訂正してきます。そして読書家です。なので国語の点では、夫の今まで通りの方針で大丈夫だと思います。

ただ算数のことが心配です。「算数脳は9歳までに造られる」と高濱先生はおっしゃっていましたが、うちの夫(文系)は算数が苦手で「僕は9歳の時に算数は無理と悟ったから、算数脳は9歳までに造られる、というのは確かにそうなんじゃない?」と。
一方の私は理系ですので算数は苦手ではないです。ただそれは、私の父が算数得意な人だったので、小学校入学前から算数を熱心に教えてくれたからなのです。
(父は田舎の古い人間だったので、女の子は勉強しなくてもいい、という考えでしたが、それでも娘の私に小学校入学前に九九をマスターさせ、公文では小3分までを完了してました。兄に対してはもっと濃密に教えており、小1で公文は中学生教材に入っており、平方根<ルート√>についても理解させていました。)

自分の父のように就学前から子供に算数を教えてあげることができるか、というとちょっと自信がありません。一体父がどうやってそこまでできたのか・・・今となっては不思議です。
算数に関しては夫より私のほうがイニシアティブを取った方が良いと思いますので、少しずつどういう方針で教えていくのが良いか、考えていきたいと思います。


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by kuma_neco_kuma | 2014-09-23 22:32 | ◎教育本 | Comments(0)

連休は義実家へ   

例年よりも秋が早く訪れ、爽やかな天候だった敬老の日を含む3連休。
1泊2日で夫の実家に行きました。
カーシェアリングで車を借り、約1時間半の道のりです。(電車を使って行っても所要時間はほぼ同じです。)

娘は義実家で最初の30分くらいは緊張して声も出さないくらいでしたが、義兄が来てくれて遊んでくれ始めると次第に打ち解けて行きました。
そして義母のことを「あばあちゃん」としっかり呼んで、義母を感動させていました。
義母にとっては初孫なので「私69歳にして初めて『おばあちゃん』って孫に言ってもらえた」とそれは、それは嬉しそうでした。

今回に限らないのですが、家の娘はポイント、ポイントで的確に義母のハートをつかむことをさらりとやってのけます。
私の父親に対しては結構な暴君ぶりを発揮しているのに、義母の前では親もビックリのいい子ちゃんぷりを披露するのです・・・。
義母がとてもほめ上手という要因もあるのでしょうが、それにしても落差がありすぎです。

翌日も天候が良かったので、義母リクエストで所沢市の航空記念公園に行きました。
夫と結婚して以来、航空公園の近隣を通ることは今まで何度もあったのですが、公園に足を踏み入れるのは初めてでした。
明治時代に日本初の飛行場として開かれた敷地で、太平洋戦争後はアメリカ軍が占有しましたが、その後約7割の敷地が日本に返還され、現在の航空記念公園になっているそうです。
元飛行場であっただけあってかなり広い敷地で、その中に飛行機機体が2機デイスプレイしてある他に、記念館や野外ステージ、野球場、テニスコート、子供の遊び場などがあります。
子供の遊び場では遊具の数も多く、年齢に応じた滑り台やアスレチックジムなどがあり、かなり充実していました。

義母はしばしば散歩に来るこの公園に、孫と一緒に遊びに来るのが夢だったそうで、とても嬉しそうに娘の相手をしてくれました。
娘も素直におばあちゃんに甘えており、なんだか絵に描いたような祖母-孫の幸せなひとコマでした。

渋滞を避けるために夕方早くに義実家を後にして都内に戻りました。
家に戻ってからも娘は「あばあちゃん」と言っていたので、きっと楽しい1泊2日だったのでしょう。
私から見ると、夫は自分の母親に対してドライな言動が多いので(成人した息子というのもは総じてそんなものかもしれませんが)、その隙間を孫の存在が埋めているような感じがします。
いずれにしても小さい子供の持つパワー、その存在感だけで周りを癒したり会話を弾ませたりする力、というのは偉大です。

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by kuma_neco_kuma | 2014-09-23 21:37 | ◇1歳5-8ヶ月 | Comments(0)

テレビに子守りをさせている?   

テレビに子守りをさせるような子育てにはしたくない、と思っていて、
1歳3カ月になるまでは娘と一緒の時は全くテレビを見ていませんでした。
私自身TVを見ない生活(夫の個室にのみTVがある)を長く送ってきたので、そういう状況は苦ではなかったのですが・・・

夕方保育園に迎えに行って、一緒に自宅に帰って、
さて私は夕食の準備、娘は一人で遊んでね~、という状況の時。
まったくもって一人では遊んでくれず。
娘は泣いて怒って、「私のことを構って」という激しいアピールを繰り広げます。夕食の準備を何度も中断して、娘をあやして機嫌をとってからまた料理に戻るということを何度も繰り返していて、夕食作りに時間がかかってしまっていました。
ただでさえ忙しい帰宅後~就寝までの時間帯に、そういった時間のロスはかなり痛いところです。

そこで以前に友人が「夕食作る時はテレビ見せて気をそらして、その間に料理している」と言っていたのを思い出して、我が家でも挑戦してみました。

Eテレの「いないいないばぁ」を試しに録画してそれを見せたところ、ものすごい集中力で番組を見始めるではないですか!
初日はまさに「身じろぎもせず」状態で見ていて、その姿がちょっと怖くなりました。
翌日以降は一緒に動いたり、声を出したり、あまり好きではないシーンは退屈そうに見たり・・・などのリアクションが出るようになり、身じろぎもしない、なんてことはなくなりました。
私が料理のためにそばを離れても、「いないいないばぁ」を見ていれば怒らずに座ったまま、その間に私は料理に集中することができます。
娘に邪魔されない分、夕食を作りが効率的になり所要時間が短くなりました。だいたい「いないいないばぁ」の1回分が終わる15分以内に料理が作り終わる形です。

最近ではすっかり、帰宅すると本人が「いないいないばぁ」といって録画を再生するように要求してくるようになりました。

テレビにお守りをさせるようなことはしたくなかったのですが・・・
まさにテレビにお守をりをさせています。

でも現代に生きるからには、いつまでもテレビと無縁で過ごすわけにもいかないですから、いつかはテレビを見ることになったと思います。それがたまたま1歳すぎの今の時期だったのかな、と。
そして、帰宅後の時間を有効に使うためにも、これくらいテレビに頼るのは仕方ないのではないか、と。
そんなふうに自己弁護してみたり・・・。
テレビが悪いわけではないんですけど。

私の周りに聞くと0歳のことから子供がいてもTVを普通どおり大人が見たい時につけていた、という人が多いですし、Eテレに関しては0歳のころから見せてたよ、という人も多いです。
周りがやっているから、うちの家庭でもいい、というわけではないですが、いまどきテレビと隔絶させて子供を生活させるのは難しいことなのではないかと思います。

しばらくは夕食準備の時や、どうしても手が離せず構ってあげれない時に限って録画したEテレ番組を利用していこうと思います。
(最近は「いないいないばぁ」以外にも「おかあさんといっしょ」や「英語であそぼ」も受けがいいことが分かったので、代わりにそれらを見せたり・・・とバリエーションが広がりました。
私が子供の時は、未就学児対象の番組は「おかあさんと一緒」くらいしかなかったように記憶していますが、今はより低年齢を対象とした「いないいないばぁ」を始めとしていろいろな番組が増えているのですね。やはり需要があるということでしょうか?)

あんまり安易に長時間見せすぎないように、
そして親の手が空いているときは番組を消して子供と向き合う、
ということを忘れないようにしたいと思います。

・・・・・・

「キャラクター物は買わない」と思っていたのに、娘がアンパンマン大好き過ぎて、ついついアンパンマンが付いている商品を買ってしまいます。

お風呂に入るのを渋ることが続いたので、評判がよかったこのお風呂用アンパンマンおもちゃを投入して見たところ、すんなりお風呂場に入ってくれるようになりました。
こんどは逆にお風呂場からなかなか出てくれなくて困るくらいに・・・。

キャラクターたちが濡れた壁にくっついて、手で簡単にはがれて、また簡単に壁にくっつく、というエンドレスな単純おもちゃですが、娘はキャラクターの名前を言いながらつけたり外したり・・・と嬉しそうに繰り返しています。お安いですしお勧めです。

アンパンマン おふろでピタッと!DX

アンパンマン おふろでピタッと!DX
価格:1,212円(税込、送料別)




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by kuma_neco_kuma | 2014-09-10 22:38 | ◇1歳5-8ヶ月 | Comments(4)

本の受賞パーティーを初体験   

もちろん私が受賞したわけではありません。

とある方のご厚意で、60年にもわたる伝統ある賞の受賞パーティーに参加させて頂きました。
↓ その受賞作はこちら。


パーティーでは審査員を務めた有名どころの作家の先生方が壇上に上がられ、総評のお言葉がありました。
「あの作家があの人なの?!」という思いがけない顔と名前の一致を図ることとなり、
作品のイメージと実物のギャップに勝手に驚いたりもしました。
そして受賞者の先生の初々しいスピーチを拝聴しました。

会場には、銀座の文豪いきつけクラブの大ママ(←私の勝手な解釈ですが、大筋では間違っていないと思います)が、お店の若い子を連れてきていて、いろんな方々にご挨拶をしてまわっている姿に目が釘付けになりました。
「お客様が自分を見つける前に、先に見つけてご挨拶に行く!」というその徹底したフットワークは見事でした。

また出版社のパーティーだけあって、会場内は喫煙可で、各テーブルに灰皿が置いてあり、コンパニオンのお姉さんがせっせと灰皿交換をしていたのが印象的でした。
医学関係のパーティーでは絶対にありえない光景なので・・・。

そしてやはり作家の先生方は服装にも「自分流」があって、その外観も合わせてアピールすべき個性なんだと感じました。

今回どんな服装で行けばよいか迷いましたが、ベージュの膝丈のワンピースにして正解でした。編集者の女性(とおぼしき方)はダークカラーのジャケット姿だったので、その方たちに間違われずに済みました。

パーティーの後は、1階のラウンジでピアノの生演奏を聴きながら、ゆったりとコーヒーをご馳走になりました。平日は終業と同時に保育園に向かう生活ですので、平日にも関わらず夜にこんなゆったりとした空間でコーヒーを飲むことに束の間の幸せを感じました。

そしてもっといろんな本が読みたい!という衝動に駆られました。
今年度からはマイカー通勤を辞めて電車通勤となったので、その通勤時間に本を読むことができるようになったので、その時間を有効に利用したいと思います。

今回お誘いを頂いた当初は、あまりにも畑違いすぎて参加をためらったりもしたのですが、
実際に参加してみると、全く違う業界に飛び込んで日常を離れてみるのもいい経験だし、リフレッシュになると気づきました。
お誘いいただいたことに感謝です。

そして「そんなチャンス滅多にないから行ってきなさい」と、保育園お迎え当番を交替してくれた夫にも感謝です。

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by kuma_neco_kuma | 2014-09-08 16:04 | ◇1歳5-8ヶ月 | Comments(0)

フィットネススタジオの体験レッスンへ   

昨年仕事復帰の頃から、近所のスタジオで日曜午前中にピラティスのレッスンを受けていました。
体幹および腹筋に効いている!というのを実感できましたし、先生の教えも丁寧で好きだったのですが、今年に入って、仕事が忙しくなって通えなくなってしまいました。
夏に転職した後にピラティスレッスンを再開したかったのですが、期を同じくして娘がいろいろ歩けるようになって、日曜日くらいは家族3人で午前中からお出かけしよう、という生活パターンになり、私一人だけがピラティスレッスンに行くわけにも行かず・・・。
さらに日曜の担当の先生が私の苦手な先生に変更になってしまっており、ますます足が遠のいてしまいました。

そんなわけで、ここ半年近く何もエクササイズしていない・・・!
(2キロ程度歩いたり、娘を抱っこしたりするということはしていますが、それはエクササイズには入らない?ですよね。)

体重こそ出産前とは変わりませんが、お腹周りがぽったり。
さらに肩や背中がすぐ凝ってしまう。
長年通っているカイロプラクティックの先生にも「そろそろ体を動かしたほうがいい」と。

近くに別のフィットネススタジオができていて、平日夜や土曜日にピラティスのクラスはないけどヨガのクラスは開催されている、ということが分かったので、体験レッスンに行ってみました。
体験したのはハタヨガのクラスだったのですが、レッスン自体は少人数で、丁寧な感じでまずまずでしたが、月会費が若干高めかな~と。
一月にいくら沢山レッスンを受けても、少なく受けても会費が同額(7000円強)、という料金設定しかないそうで、それだと週1~2クラス利用がせいぜいな私にとっては割高な印象です。

コストパフォーマンス的には、住んでいるマンションの提携ジムに行くのが一番よいです。
月会費は0円、都度ごとに1000円を払えばOKなので。
ただ、ヨガなどのレッスンクラスは人が多くて、インストラクターの先生の目が届かないのが難点なんです。私のような初心者にはちょっと向かない感じです。
スタジオレッスンは諦めて、マシーンとプールだけ利用するというのも手ではあります。

なかなか悩ましいですが、身体を動かさないことにはどうしようもないので、とりあえずはマンション提携ジムに週1回は通うことからスタートしたいと思います。


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by kuma_neco_kuma | 2014-09-08 06:34 | ◇1歳5-8ヶ月 | Comments(0)

バッサリ切りました   

かれこれ10年以上ロングヘアにしていましたが、バッサリ切ってボブにしました。

前々から髪型は変えたいとは思っていたんです。
けれど勇気がでなくって、さらにどういう髪型にすれば似合うのか分からなくって、何となくロングのままでいました。
担当美容師さんに相談したところ、
「ストレートのボブが似合うと思います!任せてください!!」
といわれたのでそのままお任せでお願いしてみました。

ロングにしていたのは、忙しい朝に髪の毛がはねていたとしても、とりあえず束ねてまとめてしまえば公衆の面前に出ても大丈夫、という手軽さがあtったからです。
とくに当直中の夜中に患者の急変で起こされても、髪の毛をくくって眼鏡とマスクさえ付ければ(もちろん化粧なし)、1分以内で当直室からすぐ出ていけるというスピード感が得られるのです。
いまはそういう当直業務もやっていないので、絶対に髪の毛がくくれないと困る、ということもおかげ様でなくなりましたが。

また美容師さんから
「髪の毛にそれほど癖はないですが、ストレートパーマをかけた方がスタイリングが楽になります」
と言われて、
「楽」という言葉に惹かれてストレートもかけてもらいました。

仕上がったボブヘアは自分としてはお気に入りの満足できるスタイルとなりました。
ロング立った時よりも、ファッションを選ばない感じがします。

心配していた「毛先の外はね」についても、担当美容師さんに聞いたら、
「乾かす時がポイントで、根元を立ち上げるように乾かせば絶対に毛先ははねません。」
と教えてもらいました。
実践してみると、確かに根元を立ち上げつつドライヤーをかけると毛先はくるんと内側を向く!
これって常識なのでしょうか?私は全く知りませんでした。
今まで毛先のはねに対して、毛先ばかりブローしていたのですが、じつは根元に元凶があったのですね・・・。

新しい髪形は周りの評判も上々で、切ってよかったと思いました。

ただお風呂上がりに娘に付き合っていると、ドライヤーをかける隙もなくそのまま濡れ髪のまま娘とともに寝落ちる(正確に言うと、私の方が先に寝倒れて後から娘が寝ている)ことがあるので、
そういった時の次の朝が大変なことになってしまうことが問題でしょうか・・・。

美容室は、表参道の某有名サロン(自宅から35分)→銀座のサロン(自宅から10分、表参道サロンの支店だったのですが、残念なことに閉鎖されてしまいました)を経て、全く別のサロン(自宅から徒歩3分)に行っています。
その自宅近くのサロンに変更したのは出産の2週間前。
産後に美容院に行きにくくなってしまう、という噂を聞いていたので、思い切って自宅近くのサロンを新規開拓したのでした。
産後は土日に夫に娘の面倒を看てもらいながら美容室に行くパターンが多いので、やはり自宅から近い、ということが非常なメリットです。2か月に1回通うのも全く苦になりません。
美容師さんの技術も今まで行っていた表参道・銀座と遜色があるとは感じないので、しばらくはこのサロン通いを続けたいと思います。


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by kuma_neco_kuma | 2014-09-04 05:26 | ◆ファッションの効率化 | Comments(2)