<   2014年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧   

子乗せ自転車を購入しました   

夫が保育園送迎用にブリヂズトンの"bikke2"を購入しました。
夫の希望で「電動アシストなし」モデルです。

(ちなみに電動モデルの電動はヤマハ製だそうで、電動モデルはヤマハでも販売しているそうです。ヤマハでは”YAMAHA PAS Babby”という名前です。)






予約したのが4月上旬で入荷待ち状態でしたが、6月上旬に届きました。

夫があえて電動なしを選んだ理由は・・・
・自宅~保育園の周囲には坂道がない。
・夫が自分自身の脚力に自信がある。
 (ただし女性で2名子供を乗せるなら電動付きはマストだと思う、とのこと。)
・電動付きだと全体が重くなって、駐輪場などで小回りをきかせにくいために避けた


特に3番目の小回りの件ですが・・・
我が家のマンションの低層階には駐輪場があり、住人の方たちが使っている子乗せ自転車がたくさん置いてあります。そこをぐるっと1周すればショールームさながら各種の子乗せ自転車を見ることができるのですが、電動付きでタイヤも太い某メーカーのものは駐輪用のレールに上手に載せることができないようです(幅を見る限り物理的に不可能な幅ではないようです)。そのためいつもレール外に留めてあり、他の利用者の邪魔になっています。
管理会社からも「自転車はレール内に入れてください」のお達しの紙が貼ってあることもあるのですが、やはり難しいようでいつもレール外に置いてあります。
他の車種の方は、みなさんちゃんとレール内に収めているので、いつも放置されているその特定の車種だけが扱いにくそうなのです。その車種は、前後に長い作りで、タイヤも大きく太く、一見安定感があって魅力的に見えるのですが、その裏には小回りが利かず扱いにくいというデメリットがあった様なのです。
なので我が家では「小回りが利く」ことを重視しました。

ではなぜbikke2にしたかというと・・・、
・デザインがシンプルで美しい(2012年グッドデザイン賞受賞) (→好みによってシートを、ボーダーやドットなどにして可愛くおしゃれにコーディネートもできます。)
・車輪が小さいこと(上述のように小回りがきくことを重視しているため)
・車輪が小さいため重心が低く安定していること
という点です。

で、今回実際に実物が届いて、夫+娘、妻+娘で乗ってみた感想です。
ちなみに娘はまだ1歳のため、フロントシートに乗せています。


・嫌がることなくシートに着席。
・自転車を漕ぐと景色が良く見えて楽しいらしく、上機嫌。
・そしてそのうちリラックスしてシート内で眠る。
・眠ると、シートには傾斜(リクライニング)がないため、首がカクンと前倒れor横倒れした状態になり、首が苦しそう。(←事前には予測できなかったマイナスポイント!)


・漕ぎ始めはやや重く、ハンドルも操作しにくい様に感じるが、すぐに軽くなる。
・ちょっとした登り坂なら電動なしでも十分漕げる。
・快適。

妻(私)
・フロントチャイルドシートの位置が高く、子供を乗せにくい(妻の身長が160cmないためだと思います)
・フロントチャイルドシートの位置が高いため、座席に座って漕いでいるときも、前方の下側が見えにくい(子供の体に邪魔される感じ)
・自転車を漕ぎ始めると、ハンドルの重さやペダルの重さは感じない。

といった感じでした。
マンションの駐輪場でも小回りを利かせて、レールにもササッと載せることができました。

全体としては、フロントチャイルドシートの高さが高いこと、リクライニングがないこと以外は満足のいく製品でした。

ちなみに、身長・体重の制限を除けば、フロントチャイルドシートは1歳~3歳までで、リヤチャイルドは2歳~ということをメーカー側が書いています。
なので少なくともわが子はあと半年はリヤチャイルドシートには乗せれないことになります。(中にはこのメーカー基準を無視して乗せている人もお見かけしますが、何か不慮の事態に陥った場合という「もしも」のことを考えると、安全基準を勝手な判断で変えないに越したことはないと思うので・・・。)
位置がもっと低いリヤチャイルドシートが可能な2歳になるまでは、私がこの自転車を使うことはほとんどなく、今のところ当初の予定どおり夫専用になっています。
保育園送迎以外にも、日曜日に家族3人でちょっと銀座まで・・・という時も、今まではベビーカーで歩いて行っていた、もしくはバスを使って抱っこひもだったのが、この自転車のおかげで夫+娘で自転車1台、私が別の自転車1台、というスタイルで簡単に移動できるようになりよかったです。


いかんせん娘が予想外のスピードで重くなってしまったので(1歳4カ月で11kg)、現在は私が抱っこひもで連行するのは厳しいです。私の肩~背中~腰が耐えきれません。
あわよくば夫が買ったこの自転車を、保育園送迎時に私も使えたら・・・と思っていましたが、上記のように身長的に問題があること、そもそも夫と私の通勤形態や時間の違いから自転車を共有することは難しいのです。

となると、私用の子乗せ自転車の購入か、もしくはベビーカー(バギー)を使って地下鉄に乗るということになると思います。(自家用車は、保育園の位置が街なか過ぎて、自宅から歩くよりも時間がかかるし、駐車場の問題があるので非現実的なのです。)
もう1台子乗せ自転車を購入するのは費用的に勿体ないと思います。今回のような電動なしモデルでもチャイルドシートを含めると6万円くらい、電動ありだと10万円超えとなる様です。
なので持ち運びしやすくって、地下鉄・バスにも乗りやすいB型ベビーカー(大体2万円前後から)もしくはバギー(5000円くらいから)を購入する方がよいかな、と思っています。

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by kuma_neco_kuma | 2014-07-26 16:49 | ◇1歳0-4ヶ月 | Comments(0)

1歳児に「くっつく包帯」が有効でした。   

恥ずかしながら「くっつく包帯」の存在を知りませんでしたが、この度わが子に使ってみて「これは聞き分けのない乳幼児にとっても有効」と気付きました。



一見ただの包帯なのですが、包帯の繊維に仕掛けがあって(表面に微細な凹凸があってそれがマジックテープのような働きをする)、包帯同士がくっつくようにできています。包帯同士はくっつきますが、洋服や髪の毛などにはくっつきません。
ふつうの包帯だと巻き終わった終わり(端)を紙テープで固定する、もしくは巻きいれるようにして留めますが、その留めテープを子供が外してしまったらもしくは端部をはずしてしまったら、普通の包帯だとハラハラと自然にほどけますよね。
けれどこの「くっつく包帯」だと既に巻いてある包帯同士がくっついているので、端っこを外したくらいでは勝手に全体がほどけないようになっています。

なので「包帯をはずしちゃダメ」と言っても聞き入れてくれず、かつ手先が少しは器用でテープくらいなら外せる、けれど巻きついてくっつき合っている包帯同士を引っ張ってぐるぐると外せるほど器用ではない、というレベルの乳幼児には非常に有効です。(うちの娘1歳4カ月には有効でした。)

若かりし頃(といったら「まだまだひよっこ」とお叱りを受けそうですが、あくまでも年齢的な意味で)、救急当直というのを週に1回以上やっていました。
どの病院の救急でも子供の怪我で受診される方も多く、皮膚の傷なら洗浄したり、縫合したり、ガーゼーを当てたり、包帯を巻いたり・・・としていたのですが、こんなくっつく包帯は利用せずに普通の包帯で巻いていました。1歳前後だったら、病院では大人しくしていても自宅に帰ったら勝手に包帯取っちゃいますよね・・・。(うちの娘も皮膚科の先生の前では大人しく巻いてもらっていましたが、家に帰ったとたんに外していました。)
今思えばそういう子供には「くっつく包帯」を使っていてあげたらよかったのに・・・と思います。
けれど今まで勤めた病院の救急当直現場や、自分の科の外来・病棟では「くっつく包帯」が常備されていなかったので存在を知りませんでした。(もしかしたら、整形外科や形成外科、皮膚科には常備してあったのかもしれません。)
常備していなかった理由は、「包帯をはずしてはいけない」と理解できる2,3歳以上ならば必要なく、またまだ包帯テープを自分では外せない生後半年程度の乳児ならば必要がなく、対象年齢が限られるからでしょうか。
でも大人であってもちょっとした動きで包帯が外れてしまいやすい、というときにはこの「くっつく包帯」だとなかなか全部が一気に外れないので便利だと思います。また寝ているときに無意識に包帯をはずしてしまう、ということも防ぐことができると思います。
あとはパッケージには「毛にはくっつかないので動物にも有効」と書いてありました。確かに動物も、乳幼児と一緒で包帯を外したがるので、とてもよいターゲットだと思います。

「くっつく包帯」を知ったのは、たまたま勤務先病院の採血室に置いてあったからでした。家の近所の小さなドラッグストアに行くと2種類くらい売ってありましたし、ネットでも色んなメーカーが色々な幅で売れ出していますので、私が認識していなかっただけで世間では結構知られた存在なのかもしれません。

ちなみにうちの娘、脛にできた「とびひ」と、踵にできた「靴ずれ」の傷を本人が触らないように覆うために、この包帯を使いました。
いろんなメーカーが同じようなものを色んな名称で売り出しています。いくつかのメーカーの製品を試しましたが(何せそれぞれの傷が治るのに1週間強かかって、また時間差で発生したので包帯を多く消費していたのです)、私が試した中では上に挙げたメーカーのものが一番しっかりしており、かつ伸縮性もあって使いやすいと思いました。
今後の怪我に備えて、我が家の救急箱にストックしました。


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by kuma_neco_kuma | 2014-07-24 23:21 | ◇1歳0-4ヶ月 | Comments(0)

「産みたいのに産めない~卵子老化の衝撃」   

読みたい本があれば区立図書館の書籍予約システムを利用して読んでいますが、それだと人気のある本はなかなか回って来ず、半年まちなんてこともしばしば・・・。
なのでこの本「産みたいのに産めない~卵子老化の衝撃」は購入して読みました。
産みたいのに産めない

産みたいのに産めない
著者:日本放送協会
価格:1,512円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る



これはNHKスペシャルで2012年2月に放送された内容に、さらに番組内では紹介できなかった取材内容やその後の反響なども加えて2013年5月に書籍として出版されたものです。
2012年当時その番組を見ていませんでしたが、奇しくも子供がそろそろ欲しいと思って、真面目に基礎体温をつけて排卵タイミングを見ていた時期です。(私の場合は基礎体温をとりあえず半年近くつけて、もし問題があれば不妊クリニックに行ってみようとも思っていましたが、運よく基礎体温を元に自分で排卵を予測しタイミングを図ることで授かりました。)

私自身は医師なので、一般の人よりは不妊治療の現実、そして卵子の年齢に伴う恐ろしいまでの減少について知る機会も多かったので、「40歳過ぎても出産できるなんてホンノ一握り」ということをよく知ってはいました。
しかしこの本によると一般的日本人は「40歳過ぎても出産できる」と誤って認識している人が非常に多いそうです。芸能人で40歳過ぎての出産などが報道されているために、そういった楽観的な誤認になっているのでは?と本のなかでは推察されていました。

妊娠・出産可能な年齢についての認識は、フランスやイギリスの市民のアンケートでは医学的事実とほぼ一致した年齢(30代半ばから後半がリミット)と回答しており、日本の結果(40代~一部は閉経ころまで可能というトンデモ回答を真面目にしている人もいる)とでは大きく異なっているそうです。
日本でそのような誤った認識になっているのは、「不妊」について正しい教育が、性教育の一環として行われてこなかったからだということも書かれていました。
私自身を振り返っても、高校生までの教育や社会生活の中では「避妊」についてはいくつものの情報や教育がありましたが、一方の「不妊」についての正しい知識を学ぶ啓蒙活動を受けたことはなかったと思います。

女性が職業を持ってキャリアを積む時期である20代~30代前半はまさに妊娠・出産の適齢期です。
キャリアを優先して、というか実際にはキャリアの土台をまず作ってから出産のことを考えようとしているといつの間にかタイムリミットが来てしまって、不妊治療専門クリニックを訪れたときには妊娠に好条件の卵子を自分自身がほとんど保有していなかったという状態になってしまうという悲しい現実。
卵子が老化するという事実をちゃんと知らずに、自分自身の人生設計をしてしまうとまさに「産みたいのに産めない」状態になってしまうのです。

さらには不妊の原因の約半分は男性であるにも関わらず、日本の男性はそういった正しい知識がないままプライドが邪魔して、検査すら受けてくれない、協力してくれない人が非常に多い、といったこともフランスの現状との対比で論じてありました。

女性の人生設計につても考えさせてくれる密度の濃い本です。できればこれから社会に出る年代の男女、一番の理想を言えば将来像を具体的に考え進路を選択していく中学生・高校生に知っておいてもらいたい内容です。
はやり男女がいくら平等だと言っても子供を産むことができるのは女性だけですから、その埋められない性差について、10代の男女ともきちんと認識しておくべきだと思います。

自分自身もライフプランについて多少甘く見ていた部分があって、もう少し早くこの分野に入っておけばよかったとか、こういった環境を選んで勤めておけばよかった・・・と思う点が多々あります。そういった後悔をしないように早い段階から未来を見据えた情報を集めておくことは大切です。

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by kuma_neco_kuma | 2014-07-22 23:34 | ◇1歳0-4ヶ月 | Comments(0)

やっと「ママ」と言ってくれた、1歳4カ月   

保育士さん曰く「娘さんはいっぱいおしゃべりしてます」とのことですが、なかなか発問が不明瞭でこどもの言葉に慣れていないわれわれ夫婦にとっては聞き取りにくい状態でした。
最初に私たち夫婦が認識できたのは、ブタの形のスポンジを見て「あ、ブタ」と言ったことで、初めての言葉がブタさんということになりました(1歳1か月ごろ)。
その後「にゃーにゃ(猫)」「ぶーぶ(車)」「葉っぱ」とか「おいしい」、「開けて」「貸して」などという言葉が出るも、なぜか「ママ」「パパ」という言葉は出ず・・・。

両親と触れ合う時間が短いから?ママと一緒よりも保育園で過ごす時間のほうが長いから?楽しいから?となんだか地味に落ち込んでいました。
さらには保育園の連絡帳には「先生」と言います、とか「○ちゃん(同じクラスの子の名前)」と言います、と書いてあり、追い打ちをかけられていました。

それが、今回職場を変わるためにとった休み中に、普段よりも娘とゆったりと過ごす時間ができたためか「ママ!」とはっきり呼んでくれるようになりました。
1歳4か月にして、初めて「ママ」です。この言葉が聞けてすごく嬉しかった!(ちなみに「パパ」はまだなので、夫はやきもきしています。)

それ以降はことあるごとに「ママ!ママ!ママ!!」な状態です。そんなところも可愛いって思っています。

しかし何と!ほぼ同時に「イヤ」も覚えてしまいました。
「ごはん食べる?」と聞いても「イヤ」、
「お風呂はいろう」と言っても「イヤ」と返されるありさまで。
まだ一応こちらのいうことは聞いてくれて、何度も言えば従ってはくれるので、「イヤイヤ期」ではないと思いますが、少しずつ自我が出てきて「イヤイヤ期」の片鱗を覗かされています。

ちょうど去年の今頃、まだ寝返りすらできない娘を保育園に預けて職場復帰しました。それから1年でこんなにもめまぐるしく成長して、可愛らしさとともに生命力を見せてくれる娘です。去年は目の前のことで精いっぱいで、現在のように娘が歩くこと、話すことなんてうまく想像できませんでした。月並みですが、子供の成長って本当にあっという間ですね。
その時々しかない可愛らしさがあると思いますので、それを見逃さないようにしっかり見届けていきたいと思います。


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by kuma_neco_kuma | 2014-07-22 05:45 | ◇1歳0-4ヶ月 | Comments(0)

科学未来館@お台場へ   

先週末、今週末と2週連続でお台場の科学未来館に行ってきました。

2週連続となってしまった理由は・・・
・我が家からのアクセスが比較的良好(乗り換え1回で済む)なこと
・子供がメインターゲットの施設でありながら集まっている家族層がおしなべてマナーが良いためストレスを感じにくいこと
・長時間いても疲れにくい広さ+建物がおしゃれで開放的であること、
・私も夫も見てみたいと思う展示物がおいてあること、
・年間パスポートを購入したこと(1家族2740円/年で常設展を見れます。パスポートなしだと常設展は大人1名620円であることを考えると、お得な値段設定です。さらに入口ブースが一般と異なるため、入場までほとんど待たなくて済む)
などがあります。

先週末(夏休み直前の週末)は夫が熱でダウンし、夫は家でゆっくり静養してもらうために、元気いっぱいの娘と私の二人で行きました。
そして夏休みに入ったばかりのこの連休中には夫も含め家族3人で行ってきました。

さずがに夏休みに入った途端に、人の数がいつもの週末の比ではないくらい多く、残念ながらあまりゆっくりできない感じとなってしまっていました。
(なので、夏休み期間中は我が家はもう来ないと思います。また9月に入ったら来てみようと思いました。)

ほとんどが家族連れなので子供がバタバタ走ったり、泣いたり、騒いだりしても、白い目で見られるという心配がないのは気が楽です。
さらにオムツ変えできるスペースや十分だったり、ベビーカー置き場が各フロアにあって、館内のカフェには子供イスがたくさんあって、子供も好きなメニューが多く1歳児でも食べれるようなおにぎりやサンドイッチなどが置いてあります。
子供がメインターゲットと言っても実際は小学生以上くらいが対象だと思いますが、その兄弟・姉妹のような小さい子が来ても困ることがないような作りです。

b0279099_11383022.jpg私のお気に入りは、吹き抜けに設置された”Geo-cosmo"という大きな地球の球体です。(左の写真がそれです)

高解析度のパネルをたくさん組み合わせて地球の球面をつくりあげており、地球が自転するような動きのほか、時間によっては様々なメッセージが込められた美しい映像のデモンストレーションを見ることができます。

周囲の側面には、建物の屋根となるドーム面に沿った緩やかなスロープが取り囲んでおり(道幅も広いスロープなのでベビーカーも余裕でOKです)、このパネルでできた地球を眺めながらベビーカー娘とともにゆっくり歩くと、さながら宇宙から地球を眺めているよな気持ちになります。


さらにちょっと子供が飽きたら、館内を出て目の前に広がる公園(ウエストプラムナード)を散歩させるのもいいです。ここには朝からたくさんのコスプレイヤーさんグループが撮影会を思い思いに楽しんでいます。うちの娘はレイヤーさんたちを不思議そうに眺めながらお散歩していました。

また館内のドームシアターを予約してそれを見たりしていると、あっという間に5時間程度は過ぎていきます。というわけで、科学未来館なかなか使える子連れお出かけスポットだと思います。我が家は今後も(夏休み期間が終われれば)月1回以上のペースで利用すると思います。

ちなみにうちの娘1歳は、困ったくらいにお出かけが大好きなのです。
朝から自宅にずっといると、もう朝7時くらいには不機嫌になって、靴を履くと主張し暴れます・・・、そして外にでると上機嫌になります。なので週末は外出せざるを得ない状況なのです。
数少ない1歳児ママ友に聞いても、こんなに外出好きな子はいないようで「週末の朝っぱらから外出しないと娘が怒るからつらい」といっても「?」という返事をされてしまいます・・・。
いつかこのお出かけ好きブームが終わるのか、このまま続くのか分かりませんが、しばらくは娘ペースに付き合うしかなさそうです。


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by kuma_neco_kuma | 2014-07-21 21:33 | ◇1歳0-4ヶ月 | Comments(0)

家計負担 妻≫夫としたけれど。   

3月に、4月からの新年度の家計負担について、
「妻:夫=7:3とし、金銭的負担が夫が少ない分、夫が育児・家事を今まで以上に請け負う」
ということで合意した私たち夫婦でした。

けれど、夫から「もうやめたい・・・、金銭面は来年度からは5:5でいい」というギブアップが出ています。

ギブアップの理由は、育児労働です。
特に3月~6月にかけて、私の仕事が忙しく、夫に保育園のお迎え+夕食・お風呂をお願いすることが、平均すると週に2~3回はあったので疲れてしまったらしいです。
「家計負担がない分、あなたは育児労働で働いてもらわないと」と事あるごとに色々お願いされるのが嫌だったみたいです。

さらに、夫自身の仕事時間をセーブするのも精神的に苦痛だったようです。
どうしても保育園お迎えに間に合わせるためには、夫(自営業)は自分の仕事量を減らしてコントロールせざるを得なくて、そのため仕事を断ったりすることもあったそうです。
本人もあらかじめ想像していたよりも、仕事をセーブすることは辛く、やはり依頼を頂いた仕事をこなしていくことに充実感を感じるタイプだったようで、「もっと仕事をしたい」と言っています。

これって世の中のワーキングマザー(とりわけ仕事が好きなバリキャリ系)が日々感じている悩みですよね。
仕事をしたい、成果を上げたい、評価されたい、なのに・・・育児のために時間制限があって思うように動けない!、しかもパートナーよりも収入が低いので育児や家事労働をパートナーにお願いしずらい、というジレンマ。
図らずとも夫にはワーキングマザーが抱えるジレンマを味わってもらうことができて、結果的には良かったのではないかと思います。
こういった体験をきっかけに、夫が私への配慮をもう少し考えてくれて、または世間一般のワーキングマザーに理解ある男性にになってくれたらいいなと思っていますが、さて本人はこの経験をどう考察していくれるのか・・・。

幸いにも私の転職が決まったので、今のこの激務(というか夜遅くまで残らねばならないという非効率的なシステムがある)を脱することができます。なので、今までほど頻度高く夫に保育園お迎え~夕食・お風呂までをまるまるお願いすることは少なくなるとは思います。

夫が行う育児・家事に関して、ついつい不満な点ばかりが目について夫に意見をしがちな私ですが、いい点・できている点をちゃんと見て、感謝したいと思っています。

実際に夫は、
・家の掃除機かけ
・お風呂、トイレ、洗面所の掃除
・ゴミだし
・洗濯(80%程度)
・食器洗い・食洗器かけ
・娘の朝の身支度・朝食~保育園送り
をやってくれています。
書き出してみると、結構夫も頑張ってくれていると思います。

色々望めばキリがありませんが、夫の家事・育児労働を言葉でと労ってあげることが大切だと思います。
先輩女医ママには「やっぱり●●(子供)ちゃんは、パパにやってもらうと嬉しいみたい☆」「さすが☆」と言うようにアドバイスを受けたので、私もなるべく言うようにしています。
夫は「白々しい」と言いますが、まんざらでもない様子なので、うまく褒めて、転がして、これからの育児・家事労働を協力してもらおうと思っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■だいぶんまともに歩けるようになってきた娘、1歳4カ月。(ただし気分次第で突然座ったり、車道に行きそうになったりするので全く油断できませんが。)
近所のスーパー程度の距離なら手をつないで一緒に行けるようになりました。
なので雨の日用にレインコートを購入しました。よくあるポンチョタイプではなく「つなぎタイプ」なので、足元がフィットして濡れにくいです。
柄も色んなのがあり迷いましたが、水色の動物柄(ポイントにピンクが入っている)にしたところ、なかなか可愛いくって正解でした。普段の服が90なので、このレインコートも90にしましたが、一般的な90よりもかなり大きめの作りです。しばらく使えそうです。



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by kuma_neco_kuma | 2014-07-13 21:10 | ◆家庭のこと、家計のこと | Comments(0)

病児保育フローレンスを初利用しました   

仮性クループによる発熱・咳から回復し、保育園に行き始めた娘でしたが、その3日後には再び発熱でお迎えコールとなってしまいました。

早迎えに行った日当日は、私が自宅で娘を看ていましたが、翌日からずっと休むわけにもいかず、夫も休めないとの事だったので、初めて病児保育シッターさんに来てもらうことにしました。

我が家は祖父母の助けがないので、子供の病気の時に備えて病児保育のフローレンスに入会しています。
(フローレンスは東京中心に病児保育シッターを派遣するNPO法人で、病児保育事業に関してはかなりの大手です。神奈川県、埼玉県、千葉県なにも進出されています。代表の駒崎氏が時折メディアで、保育問題などでコメントをされるのでご存知の方も多いかもしれません。)

予約会員という形でフローレンス入会したのは娘4カ月の時で(そのときの記事はこちら→)、実際入会できたのは6カ月の時です。(フローレンスの規定上、生後6ヵ月以降しか預かれないそうで、我が家は最初枠だけ確保するために予約会員になっていました。)そこから約1年近く月会費を払い続けていましたが、娘が丈夫なタイプの子でそれほど保育園を休まなかったこと、さらに有事の時も近所に病児保育併設の小児科があってそこを利用していたので、フローレンスのサービスを利用する機会がなかったのです。

先週の発熱時にはその小児科併設の病児保育室を利用していました。先週利用した際は、今までになく混雑していて、お迎えにいっても終始ガヤガヤ、不機嫌で泣く子いたりして、あまりゆったりとした雰囲気ではなかったのです。(以前利用したときは、もっと静かで落ち着いた雰囲気だったのですが、それは子供の人数が少なかったからだと思います。)そのような混んだ状態のなかではゆっくり休めないだろうな、という気持ちと、さらに他の子からの病気の伝播するリスクが高くなりそうだな、と思いました。

そして娘は前回の回復から3日程度しか間を開けずにまた発熱となったわけで、また色んな子がいる病児保育室に預けたくないな、預けるとかえって治癒が遅れそうだな、また別の病気をもらってくるかも、という科学的根拠がない「直感」が私の脳裏をかすめて・・・・
ならば「やはりマンツーマンでしょう」という考えで、フローレンスの病児保育シッターさんに来ていただくことにしました。

Webで予約し、前夜に指定された食事・着替えなどの物品を我が家に初めて来られるシッターさんにも分かりやすいように配置し、整えたり・・・とやっていると、いつもの病児保育に預けるときの準備よりもひと手間かかりました。
翌朝娘をシッターさんに引き継ぐのは、時間の関係上夫にお願いすることになるので、夫にも物品のこと、記入用紙のこと、などなどをダブルチェックして、夫が困らないようにしました。
(夫からは「やりすぎ」と言われましたが、私はこういうことはきちんとしておかないと気が済まないタイプなのです。)

当日朝、娘の熱は36℃台でした。夫と娘を残して私はいつもどおりに7時過ぎに出勤しました。出勤後は「娘とシッターさんはどうなっているかな~、相性の合うシッターさとといいんだけど・・・」と心配しましたが、何も電話連絡が来なかったのでなんとかなっていると判断していました。
14時過ぎからはWeb上で途中経過報告が読める、とのことだったので、仕事の合間にアクセスしたところ熱も上がらず機嫌よく過ごしていることが分かって安心できました。

夕方はいつもどおりに勤務を終えて、私が家に戻ったのは18時過ぎ。玄関ドアを開けると、娘とシッターさんが笑顔で迎えてくれました。(予約の時、研修の受け入れ可としていたので、我が家には研修中の方と指導者の方の2名のシッターさんが来られていていました。前日22時過ぎにWebにアクセスすれば、翌日派遣されるシッターさんのお名前が載っているので2名こられることが分かったはずなのですが、ついつい時間がなくて前日に確認してませんでした。)

「熱は37.0℃までしか上がらず、ずっとご機嫌でした。全くぐずりませんでしたよ。」と報告を受けてホッとしました。そして報告シートが時間帯毎に書きあげられていてビックリしました。いろいろと遊んだもらったようで、娘はご機嫌で、シッターさんたちが帰る時はバイバイとハイタッチをして見送っていました。

そういうわけで、自宅で過ごしたおかげかどうかははっきりとは言えませんが、想像以上に娘は回復しており安堵しました。また熱がなくて元気一杯な娘を研修中込みの2名のシッターさんに相手をしていただき、思いがけずラッキーでした。

その翌日もフローレンスに予約を入れていましたが、夜も一夜明けた朝も熱がなく機嫌もよかったので保育園に行ってもらうことにして、予約はキャンセルしました(当日朝7:00までならキャンセル料は無料なのです。)← 追記 :※2015年途中から朝6:00までならキャンセル無料に変更されています!
結局は「1早退プラス1休み」をしただけで、病状が回復できました。
単純にいままで利用していた小児科併設の病児保育室と比べることはできないとは思いますが、早退日は私と自宅でマンツーマン、休んだ日はシッターさんと自宅でマンツーマンという点が、今回の早い回復のポイントだったのではないかと考えます。
1日あたりのコストは病児保育室に比べ8倍程度高いですが、結果的に短い日数で症状が楽になる・回復したということを考えると、派遣型病児シッターというのは総合的に考えるとコストパフォーマンスがよいな、と思います。
今回は1回だけの利用だったので、フローレンスのサービスを十分評価をするだけの立場にはありませんが、「次回の発熱時も、病児保育室ではなくフローレンスにお願いしてみよう!」と思わせるだけのクオリティでした。

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●先日、三越銀座の子供靴売り場で足を計測してもらったら実測で13cmということでした。靴はそれプラス0.5-0.7cmのサイズが良い、と言われたのですが、プレゼントで頂いた14.0cmと13.5cmの靴が自宅にあるので、今回はその売り場で靴を購入しませんでした。計測だけしてもらってごめんなさい・・・。
せめてもの気持ちで、靴下だけ購入しました。今まではこのミキハウスの11-13cmの靴下だったのですが、今回は13-15cmにサイズアップしました。3足1000円ですが、ミキハウスらしく洗濯に強く丈夫なので愛用しています。





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by kuma_neco_kuma | 2014-07-12 22:05 | ◇1歳0-4ヶ月 | Comments(0)

5度目の病児保育は満員御礼   

水曜日の朝7時前、私は自分の出勤準備、夫は娘の保育園登園準備をしていました。
いつも通り、のはずでしたが・・・

突然夫が「娘、熱が38℃ある!!」と慌てて私を呼びにきました。いつもどおりに登園前の体温チェックをしていたら思いがけず38℃だったそうで・・・、機嫌は悪くなさそうでした。
どちらも今日急に休むのは厳しいということで「小児科行って、病児保育にお願いするしかないかな~」ということになりました。
朝の出勤がゆっくりでもOKな夫に、小児科・病児保育に連れていくのはいつもお願いしています。
病児保育に必要な荷物セット(着替え、オムツ、食事、マグなど)を、夫はまだ自力で作り上げることができないので、夫に教えながら一緒に荷物を整えました。
(夫が自力で荷物を整えられるようになると楽なのですが、まだまだ難しいそうです。夫も一生懸命覚えようと、スマホで荷物の内容を写真に撮ったりしているのですが。いつもお願いしている病児保育は預ける前の荷物チェックが厳しくて、忘れ物があると家に取りに帰って持ってくるように言われるのです。)

病児保育の場合は、預かり時間が5時半までなので、いつもより早くお迎えに行く必要があります。もちろん体調が悪いのですから、いつもよりも早くお迎えに行ってあげるべきだとおもうので、この5時半という時間設定は納得できます。

私が夕方お迎えに行くと、保育士さんから「午前中はぐったりして、嘔吐もして、途中ナースコールしました。ドクターにも診てもらって、食事は中止して、飲み物・ミルクだけで様子をみました。」という報告を受けました。
思っていたよりも具合が悪かったようで、こんなときに仕事に行ってしまってごめんね・・・という娘に申し訳ない気持ちになりました。ただ自宅で私が看ているよりも、小児科ドクターがすぐそばにいて薬もすぐ出して飲ませてもらえる病児保育の方が治療という点ではメリットが大きいな、とも思いました。
病児保育のお迎え時には、毎回ドクター診察を受けてから帰ることになっているのですが、「今のところは上気道炎でしょう」という診断でした。

自宅に帰るとそこそこ活気はありましたが、ミルクを飲んで19時前にはコテンっと寝てしまいました。
その後夫が帰宅して、朝の様子を聞いてみると、「病児保育がこどもでいっぱいで、危うくうちの娘は断られそうになったけど、保育士さんが急遽1名応援に来てくれることになったので、預かってもらえることになった」と
言っていました。
「あそこの病児保育室が、朝こどもで一杯になったのを見たのは初めて」と夫は言っていました。(私はいつも朝連れて行かないので、混雑ぶりは良く分かりませんが。)

最近また近隣に大型マンションが建ち、子供の数も増え、病児保育の需要も増してきているから、前のようにいつでも病児保育が利用できる状況ではなくなっている、と思い知らされました。
今回は運よく預かっていただけましたが、今後は発熱当日に預かってもらえない可能性も念頭において行動しなければなりません。
そうなると祖父母の助けは借りれない我が家ですので、いよいよ前から月会費だけは払い続けている「病児保育のフローレンス」にお願いすることになると思います。
いざという時のために、フローレンスの予約の仕方、料金のことをもう一度おさらいしてみましたが、1時間2000円なのですね。今の小児科併設病児保育室が1日(max9時間)2000円なので、やはり派遣型マンツーマン保育というのは高価なサービスだな、と思います。けれどここは金額のことは目をつぶって、安心を買うしかないです。

結局娘はその後に犬吠様の咳も出て、痰が絡むような呼吸音も出たりして、「仮性クループ」(最近ではクループ症候群という名称を使うようですが)という喉頭や声門下の炎症と診断されました。
熱は毎日夜に38℃から39℃の熱が1日1回は出て、計4日続きました。こんなに熱が続いたのは初めてだったので、心配になりました。(今までは熱が出ても1日くらいで治まる丈夫な子だったので。)

幸いにもその後の平日も、病児保育に空きがあったのでお世話になることができました。といっても子供の数は少なくなかったですし、保育士さんも以前なら2名しかいない日もあったのに、今回は4名もいらっしゃって忙しそうでした。
土日は自宅でゆっくり過ごしましたが、小児科は土日の午前中も開いていて下さるので、薬の吸入と診察のために通いました。

そして日曜にやっと1日平熱で機嫌良く過ごせ、小児科の先生にも「月曜からは保育園に行っていいですよ!」とお墨付きももらえました。

週明け保育園に登園すると、担任の先生たちに色々と声をかけていただき有難かったです。娘は久々にみんなに合えて嬉しそうでした。
聞けば、一気に暑くなったこの数日で、1歳児クラスでは熱発でお休みする子が続出しているそうです。アデノウイルス陽性だった子もいるというお話でした。

夏真っ盛りも、アデノウイルス(プール熱)、手足口病、ヘルパンギーナなど伝染病がはやる時期です。昨年うちの娘はは小規模な院内保育園(全員で8名)で夏を過ごし、保育園内では何も病気がはやらなかったのですが、今年いる保育園は同じクラスだけでも20名いる大所帯ですので、伝染病については油断ならないと思います。
しばらくは病児保育室、それがダメならフローレンスという、2重の病児対応体制で備えておきます。


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先週末は楽天のスーパーSALEでしたね。
最近は毎月月はじめの土日にスーパーSALEが開催されるようですね。
私はポイントアップのために急がない買い物は、このスーパーSALEに合わせて購入するようにしています。今回も先月に続き10店舗達成しましたので、ポイント10倍となりました。
購入した商品のうちお勧めをご紹介します。

●お中元として「銀座千疋屋のフルーツゼリー」を購入・手配しました。
夫自身がお中元でいただく物の中で、これが一番好きだそうです。ことしもこのデザートを頂いたので、おいしく頂いています。確かに万人受けする夏のデザートです。なので私自身のお付き合で必要な今年のお中元は、これにしました。


●父の日に実家の父に、こちらの「ウナギ」を送ったら好評だったので、夏バテ防止に再度送りました。
浜名湖産ウナギで、味付き、冷凍状態で届くので、一人暮らしの父にはとても便利だったようです。「おいしかった」と電話がありました。



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by kuma_neco_kuma | 2014-07-08 22:15 | ◇1歳0-4ヶ月 | Comments(0)

【2014年】 ふるさと納税 お礼の品々が届いています   

前々からやってみたいな、と思っていたけれど、なんとなく面倒臭くてずっとできていなかった「ふるさと納税」。
税金の負担がどんどん重くなってきているのを感じている今年、やっと重い腰をあげて初めてチャレンジしてみました。

よく知られているように「ふるさと納税」は、特定の自治体への寄付金のことです。個人が2,000円を超える寄付を行ったときに、住民税(5,000円を超える部分)と所得税(2,000円を超える部分)から一定の控除を受けることができる制度です。(いくら寄付をするのが節税のために効率的かは、個人の所得額によって異なりなりますので、専門のサイトで計算してみることをお勧めします。そして必ず確定申告を自分でしなければ減税にはならないので、例年確定申告の習慣がない方は忘れないように注意が必要です。)

この場合の自治体は、自分自身の本当のふるさとである必要はなく、全国どこの自治体でもOKです。そして自治体によっては寄付に対するお礼の品(特産物)でアピールし、多額の寄付金を集めているところもあります。

私は医師としてかつて勤務していた県を支援したい!という気持ちで、ひたすら勤務した過疎の県の範囲で寄付先を選ぶことにしました。それらの県のなかから、寄付に対するお礼の品に心ひかれる自治体をセレクトして寄付しました。

そして先週からぼちぼちとお礼の品が届いて来ています。

1つ目は、長門市の「すき焼き用和牛(クール便)」です。こちらの自治体では1万円以上の寄付で7つの品の中から1点を選ぶことができ、私はこの和牛を選びました。すると市役所の方からメールが来て到着予定候補日が5つ書いてあって、「この候補日のうち、都合の合う日と時間を指定してください」という親切な応対でした。確かに出張期間中に和牛が届いても困りますから。
指定した日に届いた和牛はこれです。早速すき焼きにして頂きました。
b0279099_1142865.jpg

予想よりもボリュームがある立派なお肉で驚きました。とってもおいしかったです。お肉が苦手な娘もパクパク食べていてビックリしました。


届いたもの2つ目は、美祢市の「お米」です。(画像は美祢市HPよりお借りしています。)
b0279099_2348262.jpg

こちらの自治体は、8種類ののお礼の品を用意しており、なんと1万円につき1個お礼の品を頂くことができるというのが特徴的です。というのも多くの自治体では、1万円以上ならいくら寄付してもお礼の品は1つというところが多いのです。私は4万円分寄付したので4つのお礼の品を頂くことができます。
そのうちの1つとしてお米10kgを選んだのですが、それが早速届きました。こちらは常温のためか、発送に際して特に希望日を聞かれることもなく、いきなり届きました。
早速、おいしく頂いています。お米のような消耗品はすぐに10kgくらい消費してしまうので有難いです。
美祢市からは、他にも季節の果物がこれから秋にかけて数種類届く予定なので楽しみです。


お米に関して言えば、1万円の寄付でお米20kgももらえる自治体(長野県阿南町)が大人気だそうですが、既に申し込みが殺到して今年度分は4月25日で受付終了となっているそうです。確かに1万円で20kgは
ふるさと納税界では破格の特典ですので、申し込みが集中したのもうなずけます。

寄付にかかる手続きは少し面倒ですが、お礼の品々はなかなか興味深いものばかりなので楽しいです。今年も上記以外の自治体にも寄付しましたが、これからもお礼の品が届くはずなので、心待ちにしています。



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by kuma_neco_kuma | 2014-07-04 23:50 | ◆ふるさと納税 | Comments(1)

[幅狭足] 合う靴を求めて・・・   

転勤で東京に住み始めて7年。
それまではどこに行くにも車中心だった地方生活だったのですが、東京に来てからは地下鉄・徒歩がメインとなりました。
地方生活では靴をデザイン重視で選んできて支障はなかったのですが、東京では歩く機会が多くなり「靴はデザインだけでなく、足に負担のかからないものを選ばねばならない」ということに、30歳手前でやっと気付きました。
けれどどんな靴を選べばいいか分からず試行錯誤していました。お店で試着して「これは大丈夫だろう」と思って購入した高価な靴も、両足の小指が痛くなって快適に履けないことが殆どだったのです。デパートなどのお店にいるシューフィッターさんに相談や計測をしたりもしましたが、いつも納得いくようなアドバイスは受けれず・・・。

購入したものの痛くて履けず無駄になった靴たち、そして少しでも快適な靴を探すための手間といった、金銭面・時間面でのロスが大きくなり、「これは素人が勝手に判断するよりはちゃんとしたプロに見てもらうしかない!」と思ったのは3年前。まだ妊婦になる前でした。
ネットでいろいろ探し、「この人ならば!」と行き着いたシューフィッターさんは新宿御苑近くで独立してお店を持っている「神戸屋さん」でした(キャッチフレーズは「靴は売らない靴屋」で、ここでは靴の販売は全くしていないというユニークな形態の靴屋さんです)。そこで計測・カウセリングの60分コースを受けて、まさに「目からウロコ」でした。
私が思っていた靴のサイズは勝手な思い込みであり、実際はもっと小さく細い幅であること(これは今までの靴屋さんでは誰も指摘してくれませんでした)、いつも大きめの靴を履いていたから靴の中で足が前すべりして小指が靴に当たって痛くなること、開帳足であること、を初めて教えていただきました。
それらのことを、非常に論理的に説明してくださったおかげで、今まで自分自身が困っていたことの理由をすんなりと理解することができました。
そして靴選びのアドバイスを頂いたのですが・・・。

その直後妊婦なり、出産して、子どもを抱っこした状態での外出が主となって、スニーカーもしくはフラットシューズ中心の生活になってしまいました。
一般的に得られているスニーカーやフラットシューズは、私の足に本来合うような幅よりも、どうしても広い幅の靴になってしまいます。
けれど忙しさにかまけて、その合っていない幅の靴を履き続けていました。幸い、前回のアドバイスのおかげで、小指が痛くてどうしようもない、というような靴を選ばないだけの判断力は身につきました。なので痛みとは無縁で過ごしてはいたのですが。

今回、少し時間的余裕ができたので、この機会に靴のことをちゃんとしておかねばと思って、再度、新宿御苑の「神戸屋さん」のところに行ってきました。

計測をしてもらうと、前回よりも少し足幅が広くなってきていること、右足に重心がかかり気味になっていること、前回よりも足の指に体重がかかっていないこと、を指摘されました。そして履くべきサイズはやはり細い幅(width B or C)という判断でした。そしてもっと足指を使って歩かねばならないとアドバイスされました。
さらにパンプス、スニーカー、それぞれ適する国内・海外のメーカーを詳しく教えていただきました。
そんなこんなで、予約していた60分のセッションはあっという間に過ぎました。

私の一日のなかでは病院でスニーカーを履いている時間が一番長いので、アドバイスに従って早速仕事用スニーカーを買い替えました。
購入したのはこちら。フランスのPATRICKのスニーカーです。


幅が狭く、踵も小さく、歩いても抜ける感じが全くなく、よくフィットしています。そして足の指がちゃんと伸びて、指が地面を踏むのが良く分かります。
まさに私のようなwidth BまたはCの人にぴったりです。
一日仕事をする中で、全くストレスを感じさせないこのPATRICKのスニーカー。自分個人では絶対に選ばなかったメーカーなので、シューフィッターさんに教えていただいて良かったと実感しました。
シューフィッターさん曰く「1カ月くらいちゃんと足指を使って歩くようにすれば、筋肉も鍛えられて足幅がだんだんwidth Cからwidth Bになっていくはず」というお見立てでしたので、しばらくはこのPATRICKのスニーカーで足指のリハビリ&トレーニングをしようと思います。

さて、あとは仕事中以外、通勤時のパンプスをどうするか、という問題が残ります。
これについても私の足にフィットするであろうメーカーについて色々教えていただきました。国内のメーカーでは選択肢が非常に限られており、専門的な靴屋さんに行かねばならないことが分かりました。幸い都内に専門店があるので、スニーカーでの足指のトレーニングが順調に運んだら行ったみたいと思います。

シューフィッターさんのおかげで、自分で試行錯誤して合う靴を選ぶ手間、情報を集める時間や労力が格段に減らせました。そして教えていただいた情報というのは、私個人では何年かかっても集めきれなかったであろう専門家の貴重な経験や判断が蓄積されたものでした。おかげで合わない靴を買ってしまって無駄にする、という金銭面でのロスも減らせました。
デパートの靴売り場にいるわけではないシューフィッターさんのところへ行くことは確かに手間ではありましたが、結果的にプラスになったと思います。忙しいワーキングマザーにとって、靴を見直すことは足もとの健康に繋がり、また無駄のない靴選びができ、非常に効率的なことなのではないかと思います。
もし同じように靴のフィッティングについて悩みを抱えている方がいらっっしゃったらお勧めしたいと思って今回記事にした次第です。

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by kuma_neco_kuma | 2014-07-01 23:21 | ◆幅狭足の靴探し | Comments(4)