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デパートはベビー連れに優しい   

娘1歳2カ月ですが、結構アクティブで・・・、
元気なのはいいことなのですが、なんというか元気すぎませんか・・・、
という感じです。

空が白む朝5時台から起き始めて、リビングに連れていくことを要求して、リビングでミルクやパンを食べると家の中を歩き回って遊ぶ。
私は一緒に起床しますが、眠いのでリビングで横になっていると、娘は私の体をよじ登って顔をパンチして、嫌がるリアクションを楽しむ。
といった様子で、朝7時近くなると「外に、保育園に行きたいっ」という様子で、玄関に何度も行きます。

平日は朝7時15分くらいには保育園に向かって出発するので何とかなりますが、
つらいのは休日です。

休日だから親としては朝もゆっくり寝ていたいのに、娘は平日とおんなじペースで7時過ぎると「外に行きたい」となって、玄関へ行ってしまうのです・・・。
リビングに連れ戻しても「外!」といった様子で、泣いてまた玄関に戻る、といった有様で・・・。

しかたなく朝から部屋着のまま、化粧もせずに、娘を連れてマンションロビーや庭、近くの河原、公園などを小一時間お散歩して回って、やっと娘の気持ちが落ち着く、っといった具合です。
本人は気持ちの赴くままテクテク歩いて、座って、横になって、と楽しんでいるようですが、まだまだ1歳2カ月なのでまともには歩けず、抱っこが必須なので疲れてしまいます。

そして朝のお散歩が終わったあと、家に戻ったあとも、日中ずっと家の中だけで過ごさせるのは、この元気いっぱいの娘には不可能なので、どこかしら外に連れ出さねばならなくなりました。

区内の公園
近くの博物館
ショッピングセンター
デパート
このあたりを幾つか手をかえ品をかえ・・・といった感じで巡っています。

我が家は都心に住んでいて、銀座三越が徒歩でも行ける距離なのですが、ベビー連れで行動するようになて、銀座三越は必須アイテムになりました。

なぜって、ベビーフロアが充実しているから。

・授乳室(全室個室)、
・ベビー休憩室(80度のお湯、電子レンジあり)、
・オムツ替えスペース(ベッドが8台くらいあって、広くてきれいです)、
・子供メニューが充実したレストラン(お客さんは子連ればかりなので気が楽)、
・子供が遊べるテラス(遊具はありませんが、ちょっとした芝と砂があり、子供はかけっています、周りには大人が座って見守ることのできるベンチやテーブルあり)、
・子供服・靴売り場(初めて歩くようになって保育園で靴を持ってくうように言われたときどんなものを選べばよいか分からず、サイズ選び・靴の柔らかさを計測の上判断してもらえ、助かりました)

これらが新館9-10階にまとまってあります。

とりあえず「困った」という事態になればここに来れば何とかなります。
とっても「使える」場所です。

あとは銀座三越に限らずですが、デパートのレストランはテーブル同士の間隔がファミレスやショッピングセンターに比べると広くとってある、というのもポイントが高いです。

子供用品を売っている階以外の階のレストランでも、ベビー椅子が置いてあること、ベビー食器や水・白湯なども用意してくれる、といったサービスを、気をつかいながらお願いしなくても店員さんがスッと差し出してくださります。
そのサービスの行きとどいた優しさが非常に助かります。

そんなわけで、都心ならではかもしれませんが、ベビー連れお散歩の休憩所・お食事処としてデパート活用しています。


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by kuma_neco_kuma | 2014-04-30 17:08 | 1歳0-4ヶ月 | Comments(0)

今年度の保育料と学資保険   

今年度の保育料が決定したという、区からの通知が来ました。

認可保育園なので、各世帯ごとに保育料は違います。
各々の世帯の、昨年の所得から割り出されます。

昨年は、私は1月半ばから産前休暇に入り、7月から復職し新しい職場でお給料をもらうようになりましたので、賞味6か月しか働いていません。なので私の収入が半減しました。
夫の収入はほぼ変わらずでした。

そのため昨年の世帯収入は、一昨年よりも大きく減っています。

結果、今年度の保育料は、昨年度よりもマイナス1万円となりました!
すごい!
働いていなくて収入が減ったから当然なのですが、一月マイナス1万円はかなり大きいです。

ただ今年はフルに働く予定なので、来年(まだ2歳児クラスなので保育料は高め)は保育料が大幅アップしそうで少し怖いです。

・・・
そういえば、夫に子供のための学資保険に加入してもらおうと考えていて、なんとなくのびのびになって未加入でした。
私自身は娘の学資保険(かんぽ保険)にすでに入っています<その時の記事はこちら>

リスクの分散という意味も兼ねて、私が加入した保険会社とは別の会社の学資保険に入ってもらおうと思い、いろいろネット上で比較検討してソニー生命を選びました。

ソニー生命は一度プランナーさんと面談した上でないと加入できないそうなので、日曜日にアポイントメントをとりました。

私たち夫婦二人とも生命保険には入っていません。というのも各々が独立して収入を得ることができる仕事で、どちらかが先立ったとしても収入面で大きくは困らないので入っていません。

学資保険には、契約者(夫or妻)が死亡した際に、以降の保険料は支払いが免除され、満期には通常通りの額が受け取れます。
なので、もしも娘が大学に入る前にどちらかが先立った場合には、ある程度はお金が余分に戻ってくるようになり、生命保険の額まではいきませんが、少しのプラスにはなります。

死亡時のちょっとした保障という意味で、夫婦各々が学資保険にはいっておいた方がよい。
さらに、夫の無駄使いを減らす意味でも、夫名義で学資保険に入って、一定額を入金してもらった方がよい。

以上の点で、我が家の場合は夫婦各々が学資保険に入るべき、と判断しました。
金額については、夫も私が娘にかけたのと同じ額にしてもらう予定です。

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by kuma_neco_kuma | 2014-04-25 20:30 | 家庭のこと | Comments(0)

1歳2カ月、初めての言葉は   

娘1歳2カ月、保育園転園から3週間経ちました。

新しい保育園の1歳児クラスを担当してくれている先生の中に、50代くらいのベテラン先生(仮にA先生とします)がいらっしゃいます。
当初からそのA先生に「娘さんはよくお喋りしますね~」と言われました。
うちの子はそんなにはっきりとした単語は言えず、「うにゃうにゃ」と抑揚のついたトーンで、宇宙語を喋っている感じです。ちゃんとした単語として言えるのは、名前を呼ばれた時の「ハイ」、ものを手渡す時の「ハイ」くらいしかないけれど?と思っていました。

そのA先生が連絡ノートを書いて下さると「ウサギと言いました」「先生と言って抱きついてきました」といったことが書かれています。
まさか?と思って家で娘に、ウサギの絵本を見せても「ウサギ」とは言わないし、「先生」とも言わないし・・・。
1歳児クラスなので、うちの子も含め一気に10名が入園したばかりで、誰か他の子とうちの子を間違って記入しているのかな~と思っていました。

先日のお迎えの時、A先生から娘を引き渡してもらったのですが、やはり「娘さんよくお喋りしてますよ~」と自信を持って言われ、どうやら他の子と取り違えている様子ではありません。
「私には娘が喋っている言葉が聞き取れないんですけど・・・」と言うと、
「えー、いろんな言葉をしゃべっていますよ!」とやっぱり確信をもって答えるA先生。
「そうですか~」というしかありませんでした。

保育士さんもベテランになると、こんな幼子の宇宙語が分かるようになるのかな・・・と思うもやはり半信半疑な気持ちが拭えませんでした。

ところが昨日夫から「お風呂場でブタのスポンジをみて『ブタ』って言った」と報告を受けました。
え?と思って、リビングにそのスポンジを持ってきて、本人に「これは?」と聞くと
「あ、ブタ」
とすごく自然な発音で返答されビックリ。

A先生の言った通り、実はいろんな単語を覚えて言うことができた様で、ただ単に私がうまくヒアリングできていなかっただけのようです。
恐るべし、ベテラン保育士のヒアリング能力。
やはりどんな仕事でも熟練すると、他の分野の人からみると不可能な領域に達することができるのだなと納得しました。

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by kuma_neco_kuma | 2014-04-23 22:31 | 1歳0-4ヶ月 | Comments(0)

賢い生き方とは   

娘が産まれて、娘の育て方について考えてみたり、小学校入学後、中学、高校、大学、就職・・・なんてことを勝手に思い描いたり、こんな子にそだってほしいなぁと願ったりして、未来を考える時間が増えました。
夫とも将来の話やお金の話をすることが増えました。

娘の将来を親としてあれこれ願うのもいいのですが、過度に期待しすぎないように、娘の人生を私(母親)が独占してしまわないように、気を付けたいと思っています。
そして「娘によかれ」と思って母親が自己犠牲的に行動するのではなく、母親自身が充実した日々を送って背中を見せてあげることが大切だと思います。

そんなわけで、最近は自分自身を充足させることについて考えています。

今の職場を遅くとも今年度いっぱいで退職することを決めましたし、上司にも伝えましたので、あとは次の職場を選ぶだけです。
幾つか誘われている職場がありますので、そのなかから、または仲介業者を介して選ぶことになります。ありがたいことに医師免許プラス専門医資格ももっているので、就職先には困りません。

夫からは兼ねてから「平日に休暇をとれるような職場に移って欲しい」と言われ続けていました。もちろん今の職場にも休暇制度はありますが、そんなのを医師が取得できるような雰囲気ではないのです・・・。
なので、平日に休暇がとれる職場で働きたいです。

あとは、企業年金や退職金制度がどこまで充足しているかが、現役時代の年収のちょっとした差異よりも大切だと思っています。特に現在の日本では、我が家のような世帯年収が1000万円超える世帯が増税の恰好のターゲットとされていますので、私の年収が今より100万~200万上がったとしても税金に持っていかれるばかりで、ほとんど手取りとしては増えません。それだったら100万~200万程度低くても、業務内容が楽な職場、年金制度が充足している職場の方が優良な職場だと思います。

どのような生き方が賢い生き方であるかは、その人が置かれた状況、価値観によって様々だと思います。
少なくとも今の私にとっては、家族と過ごせる時間があって、そのうえで収入を得るための仕事が存在する、という位置づけです。
仕事のために、私生活・家族を犠牲にするのは賢い生き方とは思えないのです。

この結論に至るまで、結婚して5年、出産して1年かかってしまいました。
いい大学を出て、いい仕事に就けば、幸せな人生が自動的に送れるわけではありません。仕事をするうえで、生きていくうえで、いろいろと取捨選択をして、自分のポリシーを持たなければ組織に使われるだけ使われ消耗するだけで、個人的な幸せは得られないのです。
就職までは学歴でどうにかなるかもしれませんが、その後の生き方・幸せの掴み方は学歴だけでは太刀打ちできません。自分で物事を適正に判断して、選択してくことが、賢い生き方につながるのだと思います。

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最近2冊の有名な校長先生の書かれた本を読みました。1冊目は品川女子学院の漆紫穂子さんが書かれたもの、2冊目は、民間人初の区立中学校校長を務めた藤原和博さんが書かれたものです。

いずれも学校で習う知識や成績だけではなく、未来を自分の手で切り拓くためには?自分で物事を想像していくには?というサバイバルできる人材としての子どもの教育にも目を向けています。
そういったクリエイティブな能力も伸ばそうとする取り組みをされているという点が非常に印象的でした。

わが子はまだ1歳なので、すぐにどうこうというわけではありませんが、これから長期的に子どもと向き合っていくための良い指南となったと思います。

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by kuma_neco_kuma | 2014-04-12 15:06 | 仕事のこと | Comments(0)

保育園転園、慣らし保育が完了しました   

4月1日現在1歳1か月の娘は、公立認可保育園1歳児クラスへ転入しました。
同じ区内の私立認可保育園からの転園です。

懸案だった慣らし保育は、予想より短い2日間で完了しました。
短期間で済んだ要因としては、うちの娘は生後4か月から保育園に通っていて保育園慣れしていたこと、さらに今回は3つ目の保育園ということもあって違う環境(保育園)でも受け止めやすかったことがあると思います。
保育士さんからも「落ち着いて遊んでます、ご飯も全量食べられるし、お昼寝も2時間程度できます」と太鼓判を押してもらえて安心しました。

今回の転園が娘にとって精神的負担になってはかわいそう・・・と転園が決まった2月下旬からずっと心配していました。
もしも娘が新しい保育園になじめずに、短時間しか預かってもられなかったら・・・という場合を想定して、4/1から4/4までの4日間は、夫に仕事を完全に休むようお願いしておきました。
夫もそのつもりで仕事の段取りをつけてくれていて、4日間は出勤しないで済むように前倒しで仕事をしてくれたそうです。

けれど蓋をあけてみたら、1日目は5時間、2日目は7時間預かってもらえて、3日目からは通常通りの11時間保育となり、夫婦とも普段通りに仕事に行くことができました。
娘も無理して新しい保育園で生活しているわけではなく、保育士さんからの話を聞く限りは、いつも通りの日常を新しい保育園で送っているようです。そして帰宅してからも以前とほぼ変わらない調子で、夜の睡眠も今まで通り、夜泣きが出ることもなく、お腹が空いたか喉がかわいたときだけ夜間起きるという感じで、新生活が負担にはなっていないようです。

娘は「もの応じしない」「人懐っこい」と以前の保育園の先生にも言われましたし、今回の新しい保育園の先生にも言われるので、そういった娘の性格が転園という事態でもうまく立ち回れるように作用しているのだと思います。
その性格が、親としては非常にありがたいです。

ただ親の方は、新しい保育園に戸惑っています・・・。
持参物のこと、連絡帳の先生のコメントのこと、先生のノリ・雰囲気が今までと違う点が多いですし、先生の名前と顔が一致しなくて、どう話しかけてよいか分からないこともあります。
娘のように、我々夫婦もはやく新しい保育園に順応しなければ、と思っています。

===
離乳食もどんどん進んでいき、親の食事からの取り分けて食べることも、料理によってはできるようになってきました。
また自分でスプーンを持ちたがったり、スプーンで食べる真似をしたり、手づかみで食べたり・・・と食事中の動きもどんどんアクティブになってきています。

食事はダイニングテーブルで、ストッケ トリップトラップのベビーガードがついたこちら(↓)の椅子に座らせて食べているのですが、
どんどん食事中の動きがアクティブとなり、立ち上がったりするようになってしまい、身を乗り出してあわや落下、という場面も時折みられるようになりました。


そこでストッケの専用ハーネスを購入して取り付けました。
椅子本体と同様、専用ハーネスも6000円とお高いです。人によっては自作できるかも・・・、といった感じのハーネスですが、これのおかげで転落するリスクが防げ、安心して椅子に座らせることができるようになりました。
ちょっと高いけれど、装着もしやすいですし、子どもが自分では外せない設計なので、結果的には自作を試みるよりも効率面でも、機能面でも上だと思います。
おかげで日々の食事を与えることが楽になりました。




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by kuma_neco_kuma | 2014-04-07 22:55 | 1歳0-4ヶ月 | Comments(0)