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1歳、リトミック、チャレンジを辞めました   

娘が3カ月のときから近所で行われているベビーリトミックに月2回、土曜日に通っていましたが、1歳を期に辞めました。
もともと近所の同じくらいの子供&ママと知り合いになれたら・・・という気持ちで行き始めたのですが、土曜日という曜日のせいか、毎回来るメンバーも違っていて、親しくなるようなママ友はできませんでした。

また私自身も土曜勤務のことがあって、リトミックの日に行けないこともしばしば・・・行かなくてもお月謝だけは徴収される、というのももったいなく感じました。
お月謝は4000円/月で、月2回だったので、1回当たり2000円でした。
しかしそれだけの価値は見出せませんでした。

通っていたところは3カ月から2歳くらいまでが対象で、土曜以外にも平日は週2回やっていて、そちらは定員がいっぱいということでした。育児休暇中の方、専業主婦の方が行っているようでしたので、そういう方には需要があるのかな~と。
土曜は私と同じく、仕事をして、既に保育園に預けているお母さんが来ていました。

保育園でも歌やリトミックのプログラムはあるので、すでに保育園に通わせているお母さんにとってはあまり魅力を感じられず、だから固定メンバーがいなかったのではないかと思います。


もうひとつ、1歳を期に辞めたのは「こどもチャレンジ」。
生後5カ月のころに入会して、毎月1回おもちゃ・絵本・ちょっとした教材などが届くのですが、こちらも1歳を期に辞めました。
理由は、おもちゃが増えすぎてしまい持て余し気味なのと、日中は保育園に行っているので家でそれほど必要ないためです。
月に2000円弱でした。

チャレンジについてはもう少しお勉強的要素が加わる年齢になったら再度入会を検討してもいいかな、と思うのですが、3歳くらいまでは不要かな、と思います。


以上2つの習い事をやめてすっきりしました。
今は何も習い事・通信教育をさせていない状態です。

でもその分、日曜日に家族で公園・イベント・幼児OKのコンサートに連れて行って、普段の保育園では体験できないことを、より大きなスケールで味わうことができるようにしたいと思っています。
どんどん歩けるようになってきて、見える世界も広がってきているので、一緒に近所の公園に出かけるのも俄然楽しくなりましたし。
保育園児をみていると2、3歳くらいまでは、そういった実体験のほうが習い事よりも大切な気がします。



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by kuma_neco_kuma | 2014-03-30 20:38 | 1歳0-4ヶ月 | Comments(0)

食材宅配サービスで時間節約   

妊娠中、つわりがひどくてスーパーに行けない状況のとき始めた食材宅配。
かれこれ1年8カ月くらい使っていることになります。その間に、いろいろな業者を試してみました。結局、先週からは「らでぃっしゅぼーや」1本で行くことにしました。

らでぃっしゅの利点は、宅配が不要な週(お休み週)を約2カ月先まで前もって登録することができて、それをweb上で登録できること、だと思います。
人によっては「お休み設定」はそんなに重要ではないかもしれませんが、私にとっては時間に余裕のある時に自分の1-2カ月先のスケジュールに照らし合わせて休みを決めれるので、非常に使い勝手がいいです。
あとは届く野菜の鮮度がおしなべて良好、有機野菜や低農薬野菜である、という点もポイント高いです。

野菜については、届けられる内容(品目)を選ぶことができないセット(「パレット」という名前)を定期購入にしています。
この「パレット」だと、単品を自分で選んで複数品目購入するよりもトータルでお安くなります(それは当然ですよね、自分では品目が選べない「福袋」みたいなシステムですから)。
野菜の好き嫌いが少なくって、思いがけない野菜がきても(大体は旬のものですが)調理できる人に向いていると思います。
私の場合、今まで根菜類(ごぼう、レンコンなど)は処理が面倒なので自分では買わなかったのですが、たっでぃしゅぼーやからそれらが高頻度に届くので、ちゃんとした処理してそれらが含まれる品を作るようになりました。
といってもやっぱり「ごぼう」なんかは、「めんどくさいな~」と思ってしぶしぶ皮むき、あく抜きしていますが。
普段敬遠しがちな品目を強制的に調理・摂取させられる、というのは総合的には見れば体にとって良いですし、健全な食生活につながると思います。

魚、肉類については自由選択で同時に頼むことができます。このおかげで平日は全くスーパーに行かなくて済んでいます。休みの日に、不足したものや、らでぃっしゅぼーで扱っていない品が欲しいときだけスーパーに行っています。
おかげでかなり時間の節約になっています!

・・・
類似した食材宅配の「オ○シックス」を実は1年くらい使っていました。
ただオ○シックスだと、「野菜のセット販売」といったシステムがなく、1点ずつの選択購入しかないので割高になってしまうこと、1-2カ月先のお休み設定がweb上から手軽にできない点が不便でした。
(届け日前の週になってやっとweb上でキャンセルできます、ただし締切日まで日にちが少ないのでしばしば忘れてしまい、不要なものが届いたりしたといううっかりな失敗が多々ありました。もしくはサービスセンターに1-2カ月前に電話して「この週はキャンセルしたい」とお願いするしか方法がないのです。)
良かった点は・・・
扱っている品目はらっでぃっしゅぼーやよりも多い点は非常に便利でした。
また配達にヤマト運輸を利用しているので、日にちおよび時間指定ができる点も良かったです。

・・・
他にも、夕食のメニューが決まっていて、それに必要な材料(野菜、魚、肉)が毎回必要な分量だけ届く、というようなメニュー式の食材宅配サービスを利用していた時期もありました。(タ○ヘイや、ベ○ッセ アンーズ←ただしベ○ッセは今年度いっぱいで宅食サービスを終了するそうです。)

けれど、結局は仕事復帰してからのライフスタイルや自分自身の性格には合わずに辞めてしまいました。
というのも時間がないときに、そのメニューのレシピの紙を読むのがめんどくさくて・・・。しかも量のわりに高いですし(1食当たり一人600~900円くらい)。
ある程度時間がある時にレパートリーを増やす目的だったり、お料理初心者でレシピがないと不安・・・という人には向いていると思います。
しかし、そこそこ料理に慣れていて日頃の料理はレシピなしでも作れる、レパートリーの数にそんなに困っていない人には不向きだと思います。

・・・
イトー○ーカドーなどのネットスーパーも利用している方が多いと思いますが、これについては出産前に登録したものの、実際には利用していません。
というのも、扱っている野菜は普通のスーパーの野菜なので、あまり付加価値を見出せないのです。
わざわざネットで注文するなら「有機野菜、低農薬」といった+αを私は求めているので。
それと普通のスーパーならば徒歩5分以内に深夜1時まで営業しているところがある、というのも私が○カドーのネットスーパーに心ひかれない理由だと思います。

・・・
日々の食事作り、買い物はワーキングマザーにとって労力のかかることですが、ネットで野菜が変える便利な時代なので、それをフル活用して行きたいと思います。


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by kuma_neco_kuma | 2014-03-28 21:41 | 1歳0-4ヶ月 | Comments(0)

健全な保育時間とは?   

うちの子が通う区の認可保育園は、公立・私立とも保育時間は一律で7:30~18:30の11時間が最大です。0歳児クラスには延長保育はありません。1歳児クラス以降の延長保育も19:30までのプラス1時間のみです。

我が家の場合、
18時半までに保育園からピックアップして、
18時50分までには自宅に到着、
19時50分までにフリージングしてある離乳食を温めて子供に食べさせて、その後に大人用の夕食を作って、夫はまだ帰宅してないので私だけ先に食べて、
20時半までには娘とお風呂に入り終わって、お風呂上がりのミルク、歯磨きをして、
20時半~21時には就寝です。

このタイムテーブルから考えると、お迎えの時間は18:30までに、というのが妥当です。それ以上遅くなると、帰宅後のスケジュールが回らなくなります。

就寝リミットを21時としているのは、娘が大体20時半すぎると疲れて、不機嫌になってくるからです。私の出勤時間の都合から、毎朝6時半には娘も起きる生活なので、21時前には寝かせないと娘の睡眠時間が少なくなってしまいます。
それに、21時就寝6時半起床という早寝早起きの基本的習慣を守ることで、夜間に分泌される成長ホルモンなどのリズムを妨げない、午前中から頭も体も活動的になって社会生活に適応する体内リズムをつける、という目的もあります。

なので、母子とも健全な社会生活のためには、18時半までが基本保育時間という認可保育園の時間設定はとても納得できます。

病院に勤務する職員が利用できる院内保育園で、最近「24時間保育」を行っているところも徐々に出てきていますが、正直そんな病院では働きたくないです。
「いくらでも子供を預かるから、当直も、深夜のオンコールもぜひやってください」ということなのでしょうが、子供を当直の日や深夜に緊急招集されたときに、不定期に夜中預けるなんて、子供自身の肉体的・精神的な負担について考えが及んでいないのだろうか?と甚だ疑問です。
(幸いにも私の病院の院内保育室は19:00までが基本で、お泊り保育日は週一回設けられていましたがどなたも利用されていませんでした。)

今世間では、シッターに2日間預けていて子供が死亡した、という事件が騒がれています。
各家庭でいろいろな事情があるとは思いますが、できるだけこの認可園で定められている基本保育時間「7:30から18:30」に沿うことが、健全なのではないかと思います。
そして世間からのあらぬ母親批判や誤解を避けるためにも、やはりこの時間以内というのは母としての役割を放棄しているわけではないとエクスキューズできる時間帯なのではないかと思います。

・・・・・・・・

娘の保育園転園が来週の火曜日と迫ってきました。
この週末は、園から指示された手作りの食事エプロンを6枚作って、防災ずきんやタオルへの名前縫い付け(必ず手縫いで、ということでした)といった転園準備を一通り行って、完了させることができました。
今通っている私立認可園も、次に転園する公立認可園も、持参するおむつには1枚1枚記名しなくてはならないので、まとめて2パック分(約100枚)のオムツにハンコで名前を押し、記名済みオムツストックを作りました。これで4週間分くらいのオムツが記名できたことになります。
オムツはついにLサイズになり、一枚当たりの単価もUP。品質良好で比較的安価なトイザらスのオムツを愛用しています。これだとLサイズでも一枚23円程度です。
保育園に行っている間は、結構な頻度でおむつ換えをしているようで、消費ペースは1日平均5枚、1か月で100枚くらいにはなるので、まさに消耗品です。
ネットでまとめて買って、自宅玄関まで届けてもらうのが効率的です。



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by kuma_neco_kuma | 2014-03-24 01:28 | 1歳0-4ヶ月 | Comments(0)

保育料<送迎車代だった我が家   

娘が4カ月のとき私が仕事復帰するにあたって、国産の売れ筋コンパクトカーを購入しました。

というのも、当初は娘は私と一緒に病院にいって、そこに付属する院内保育室に勤務時間の間預かってもらっていて、私の仕事が終わったら一緒に帰宅する、というスタイルでした。家から病院までは10km強なので、決して遠くはないのですが、まさに都心どまんなかで、バスや地下鉄での乗換が1回+徒歩10分程度が必要になるような路線となります。子連れでその道中を往来するのは通勤時間帯ではとりわけ無理がありますので自家用車が必要でした。
さらにその後、自宅のある区内の保育園に移ったのですが、交通アクセスが非常に悪い立地です(だからこそ人気がなくって、うちの娘が運よく入れたのですが)。私の勤務先から保育終了時間(18時半)までに到着するには、公共交通機関でも不可能ではないですが車で向かうのが一番確実であったので、そのままマイカー通勤、保育園送迎というスタイルでした。

けれど、4月から転園する保育園は地下鉄駅から近いので、私の勤務先から地下鉄に乗って行っても、保育時間の終了(18時半)に余裕をもって間に合います。逆に街中すぎて車の駐車場が園の付近では確保できないので、車で迎えに行くのが困難です。

ということで、私の通勤用車は4月からは不要、売却しましょう、と夫に提案。
車関係のことが得意な夫なので嬉々として動いてくれて、3社に見積もりを出して、一番高値だった1社に売却が決まりました。
しかも「この車種は需要が見込めるので、すぐに売って頂けるなら金額を上載せします!」という状態で、なんと購入金額からマイナス40万の、予想よりはるかに高値で売れていきました。

振り返ると、8か月間保育園送迎と私の通勤のために活躍してくれました。
本低価格は、売った分を差し引くと40万(8カ月で割ると月々5万円)、保険料は月々3000円程度、駐車場代は家・勤務先・園周囲を合わせて月3万、ガソリン代月1万強、と考えると、このマイカーのために月々10万円支出していた計算になります。
この固定費が来月からいらなくなりますので、家計におけるインパクトは大です。

別の見方をすれば、娘の保育園送迎のために月々10万円かけていたとも言えます。そもそも私だけだったら、通勤は車でなく、地下鉄通勤で十分でしたから。
娘は早生まれで、我が区の場合では0歳4月に認可保育園に申し込む権利すらない状態でしたので、とりあえずは認可外に預けて(私の場合院内保育室)仕事復帰して、待機ポイントを稼ぐ必要がありました。その後運よく定員割れした区内認可保育園に入れましたが、それは交通アクセスが不良なため人気がない園で、ただ転園を狙ってのポイント稼ぎのために通いました(うちの区は認可園で保育料を3カ月以上滞納していない世帯の場合はポイントが付くので)。
それら2つの園に通うにはどちらも車が必要だったわけです。

どちらの保育園の月々の保育料金よりも車代の方が高かったことになります。
保育料<送迎用車代っていう図式は人によっては理解不能かもしれません。
でも早期に仕事復帰する必要があって、なおかつ家に近い認可保育園に入園させる(転園させる)ためには、10万円の車代は必要な経費だったわけです。
この車代+保育料の合計10数万円は、別のやり方をすれば、無理して遠い保育園に預けずにシッターさんを雇うなどの費用になっていたかもしれません。
いずれにせよ、家に近い認可保育園に入る前までの必要経費として割り切るしかありませんでした。

私専用の車は手放してしまいましたが、我が家には夫の所有する別の車があります。しかしそれはあくまで夫がおこずかいでやりくりしている趣味のものなので、私は運転しません。
今後、私自身(+娘)で車が必要なときは、カーシェアリングサービスを利用して行こうと思っています。


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by kuma_neco_kuma | 2014-03-19 23:55 | 家庭のこと | Comments(0)

2度目の病児保育   

先日の月曜日に、娘にとっては2回目の病児保育@近所の小児科クリニックを利用しました。
(初めての病児保育は生後8か月のときで、その時の記事はこちら)

土曜日
鼻水が多く、保育園帰宅後から37℃台後半から38℃になってしまいた。一度解熱用の坐薬を使用しました。夕食もあまり食べたがらず・・・、どうしたものかととても心配しました。
けれどミルクだけは勢いよく飲んでいたので、ちょっと安心しました。

日曜日
朝一番に小児科で診察を受けて、インフルエンザチェックもしてもらいましたが陰性でした。「ただの風邪でしょう」とのこと。
その時に月曜日の病児保育を予約して帰りました。
終日のご機嫌はまぁまぁで、食欲もふつう位でした。熱も37℃台で落ち着いていました。

月曜日
あさのご機嫌は良好で、熱も36度台。鼻水は続いていました。
その日は夫も私も仕事の都合で、保育園から発熱お迎えコールがかかってもすぐには迎えに行けそうもない、という状況だったので、夫婦で相談。
念のため保育園は休んで、病児・病後児保育室にいってもらうこととしました。

病児保育室への送迎には夫にお願いしました。
保育室はインフルエンザのピークも過ぎていて閑散としており、もう1人4歳くらいの子がいただけだったとのこと。
保育士さんからは「ご機嫌に遊んでいました。熱も出なかったですし、ご飯もたくさん食べましたよ」と言われ、帰りのドクター診察も何も問題なかった、とのことでした。

そんなわけで2度目の病児保育は、元気だったけど念のために利用した「病後児保育」となりました。

火曜日
朝いつも通りに保育園に行くと先生に「お休みするなんて珍しいですね~」と言われてしまいました。
なので「土日に調子が悪くって、月曜日は念のために病児・病後児保育室に行ったんですけど、熱もなくずっと元気だったそうなんです」と言ったら笑われてしまいました。
何事もなくすぐに回復してくれて、娘の丈夫さに感謝です。

そしてフローレンスの病児保育シッターサービスの月会費を生後6か月のときからずっと払い続けていますが、近所に病児保育をやってくれる小児科クリニックがあること、娘があまり体調不良で休むような子ではないことが相まって、一度も利用しないまま半年が過ぎようとしています。
これについても続けるかどうかを見直さないといけません。
ただもう少し娘の健康状況の様子をみて決めたいと思います。

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by kuma_neco_kuma | 2014-03-18 16:24 | 1歳0-4ヶ月 | Comments(0)

保育園の入園面接に行きました   

先日は仕事を午後から休んで、4月から娘が転園する公立認可保育園の面接に行きました。
(じつは入園前の健康診断は既に先月、面接とは別の日にあったので、その時も娘とともに行っています。健康診断と面接が同じ日だったら仕事を休むのが1回で済んだのに・・・別々の日っていうのはどうなの?とも思いましたが・・・、仕方ないですね。園にも都合があるでしょうから。)

娘は今通っている私立認可保育園でスヤスヤとお昼寝中でしたが、起こして抱っこひもに入れて、一緒にバスに乗って約2キロ離れた転園予定の保育園に連れて行きました。

園長先生、1歳児クラスの担任となる保育士さん、看護師さん、栄養士さんと、代わる代わる説明や質問をされ、約1時間強かかりました。
娘は最初の10分程度はじっと私の膝の上に座って一緒にお話を聞いていましたが、当然ですがすぐに飽きてしまいました。保育士さんの一人が付いてくださって、部屋の中でおもちゃを広げて遊んだり、園内のあちこちをテクテクと探検して回っていました。

保育時間については、今の保育園でお願いしているのと同じで、平日は「7:30から18:30」の11時間、土曜は「8:00から18:00」の10時間でお願いしました。
平日、土曜とも、実績的にはそれよりは30分程度早くお迎えに行っているのですが、ただ時々はギリギリになることもあるので、30分は余裕を持たせた時間設定にしてあります。
というのも、時間より早い分には保育士さんたちから何も言われませんが、予定時間よりも少しでも遅くなると「時間を守ってください!」という注意をされるというのは良く聞く話です。
時間のことでお互い嫌な思いをしないためにも、あえて余裕のあるお迎え時刻にしています。

園長先生からは「11時間という長い保育時間なので、早くお迎えに来れそうなときはできるだけ早く迎えに来てあげてくださいね」と念を押されました。
それはもちろん重々承知です。
お迎えに行ったとき、娘が私が到着したのに気付いた時のあの笑顔を知っていますから。

それと誤算だったのが、入園式は4/1ではなく、4/2だということ。そして新入生の保育は4/3からということ。
ただうちの場合は区内の別の認可園からの転園であり、母である私も育休明けではなく、夫とともに既に仕事をしているという状況なので、「特別に」4/1から預かってくれるということになりました。
ただいきなり長時間は負担かもしれない、ということで4/1は8時半から12時(昼食後)まで、4/2は入園式終了後からその後昼食お昼寝終了の15時まで、4/3からフルタイム7時から18時半まで、というスケジュールになりました。

幸いにも、うちの娘は生後4カ月から保育園に行っているので、本人は母親と離れて保育士さんやお友達と過ごすのを嫌がりません。
1歳過ぎた今も、保育園に朝送り届けて別れる時には泣きません。普段は行かない病児保育室や日曜日の一時預かり保育のときも、物応じせずにどんどん他のお兄さんお姉さん、保育士さんと遊んでいるそうです。
そういった積極的で外交的な性格なので、とても助かっていますし、新しい保育園にも早く馴染んでくれるのではないかなと思っています。
けれど本人の本当の気持ちはもよくわかりませんので、無理のない範囲で徐々に慣れていってもらいたいです。

あとは、持ち物についてですが、事前に頂いたプリントに「食事エプロンの作り方」というのが図示されていて、「これは市販のエプロンはダメってこと?」という疑問が沸いていたのですが、今回お尋ねしたところ「このやり方で手作りしたものを持ってきてください」とのことでした。ビックリ!
さらに、防災頭巾や外遊び用の帽子への記名、お昼寝用タオルの記名なども、園から支給される既定サイズのさらしに、園の指定どおりに手書きをして縫い付けてください、とのことでした。

今まで通った2つの保育園では、ここまで細かく指定されて手縫いを求められたことはなかったので、驚いてしまいました。
この幼稚園的な、といいますか、保守的な考え(母の手作りで!園の指定した縫い方で!)というのが、逆に新鮮で好感が持てました。

最近の都心の認証保育園は「お金さえ払えば、子供のことはなんでも保育士さんにやってもらえる」という風潮です。夕食は○○円、夜の入浴は○○円、お泊り保育は○○円など、サービスに対する対価としてのお金で解決、といったスタイルです。
でも子供を育てるって、そういうことではないと思うんです。
お金さえ払えば子供は反抗期にはいりませんか?、良い学業成績となりますか?、非行に走りませんか?、というと誰もがNOと判断できると思うのですが、いざ日々の夕食、入浴、睡眠、となるとNOと判断できなくなるんでしょうね。そういった日々の行動の積み重ねが、親子関係を作ったり、本人の人格形成・価値観に結び付くのに・・・。

話が少しずれてしまいましたが、働く母親が前提の保育園で、あえて手作り入園グッズを求めてきたこの保育園、なかなか好感が持てます。
娘にとっては3つ目の保育園となりますが、またいろいろと保育の方針が今までの園と違っていそうで、楽しみです。


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by kuma_neco_kuma | 2014-03-14 22:42 | 1歳0-4ヶ月 | Comments(0)

子連れと防災、3.11の教訓から   

皆さんは今年の3月11日いかが過ごされましたか?

私は通常通り仕事をしていました。

2011年の3月11日も通常通り、都内の病院で仕事をしていました。
いつもの夕方、突然の激しい揺れ、「東北が震源の大きな地震がおきたらしい、津波も来たらしい」という報道。都内でも公共交通機関が大幅に乱れ、帰宅難民が出現しました。
そして翌日以降にどんどん明らかになっていく被災地の被害状況の深刻さ、原発が制御不能なっているという現実。東京にも放射線の被害が及ぶのではないか、という報道もなされ、一時的に東京から避難する人もいました。
その時の私自身は、まだ夫と二人暮らしで、妊娠すらしていない時期だったので身軽でした。自分で判断し、行動できる夫のことを心配する必要は全くなく、私はその日は勤務先の病院に泊まり、翌日からは予定されていた神戸出張に出かけました。

しかし今子供がいる立場になると、もしあの日が2011年ではなく、今、2014年の3月11日に起きていたら、一体自分と子供、夫はどうなっていただろう?と、考え込んでしまいます。
私自身は、どうやって夕方、子供を保育園にお迎えに行けるだろう?
交通機関がストップしているため、私の職場から約15キロ離れた娘の保育園までは、徒歩で向かうのには時間がかかります。
2011年3月11日と同じ状況なら、無理して保育園に向かうよりも、都内で交通機関が再開するまでの時間は(あの時は大体20時過ぎには地下鉄などが再開し始めました)、娘は保育園で預かってもらったままにして、私も職場にとどまって、交通機関の再開してから迎えに行った方が、無駄な混乱がなくベストかなと思います。

しかし、そういった、保育園・職場で待機するのがベストという判断は、すべての状況が分かった今だからこそ言えるのです。
地震が起こった日の東京は(というか東日本全体がそうだったと思いますが)、被害状況や交通の状態について正確な情報が迅速には入手できませんでした。
被災地からこんなに離れた東京なのに、みんな混乱して、不安が先立っており、会社で待機することができずに、駅にたくさんの人が押し掛けて混乱を招いていました。

あの東日本大震災以降からは、私の防災意識は変わっていきました。
水・保存食品を1週間分程度はストックするようになりました。災害時持ち出し袋や、簡易トイレ、水を入れるための容器などを買い揃えました。
カードサイズのラジオを持ち歩くようになりました。不必要にヒールの高い靴は買わなくなりました。
夫は職場から自宅まで、機会があるたびに歩いて帰るシュミレーションをして、何通りかの帰宅方法を考えるようになりました。
子供が生まれてからは、ミルク、離乳食レトルト、オムツなどを常にストックして、災害持ち出し袋に入れるようになりました。

そういった備えがどこまで有効かは、地震の規模や震源からの距離によるとは思います。せっかく用意したものが全く役に立たないレベルの地震に遭うかもしれないですし・・・。
でも何もしないで不安がるよりは、何かを考えて準備しておいた方が、パニックに陥ったり、混乱した行動をとらないためにも大切だと思います。

先日図書館に行った際に、たまたまこの「「被災ママ812人が作った 子連れ防災手帖」という本を見つけたので借りました。
子連れ防災手帖

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全体の構成としては、防災マニュアルではなく、体験談が主体です。主に宮城、岩手、福島で被災した子持ちママの体験から構成されており、一人ひとりの話が胸につき刺さります。被災当日から数日後までどう乗り切ったか、また数ヵ月後に家族がどう変わってしまったのかについて語られています。考えさせられるようなケースばかりです。震災という困難を通して家族のきずなが強くなった家庭ばかりだけでなく、逆に考え方がすれ違って離婚に至ったケース、子供がPTSDに陥ったケースなども紹介してありました。
また実際に被災した体験から「こういう物品は備えておいた方がよい」というものをまとめたページもありました。実際の体験から得られた教訓なので、現実的なアドバイスがいくつも載っていました。

ついつい毎日に忙殺されて、またのど元過ぎれば・・・といった慢心もあって、震災被害を受けた方への関心が薄れがちです。
けれどあの時、日本全体が受けた衝撃を忘れないためにも、この子供をもつ母親の視点からまとめられた本を通して「いかに備え、さらに母として有事にどう行動するか?」を見つめ直すことは大切だと思います。


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by kuma_neco_kuma | 2014-03-13 23:20 | 1歳0-4ヶ月 | Comments(0)

来年度の夫:妻の家計負担を取り決めました   

来年度4月1日で、出産後仕事復帰して9カ月経ちます。出産前に約束されていた通り、4月1日から役職がアップし、お給料もアップします。それに伴って、仕事量も今までより多くなります。
外部のドクターを招いて夕方5時以降に始まるミーティングも担当するため、どうしても夕方のお迎えが6時半に間に合わない日も出てきます。
そして子供の発熱などの病時に平日休む・早退することが、今までより難しくなりそうです。上司に言えばきっと快く「いいですよ、休んでください」と言われるにきまっているけれど、その休んだ分の仕事は持ち越されるだけなので、結局土日に出勤して片づける必要が出てくるのです。

そういう状況なので、夫に今まで以上に育児を分担してもらう必要があります。多分、世間的には夫は家事・育児を担当している方だとは思うのですが、今まで以上に頑張ってもららねば・・・という状況です。
幸い夫は自営業で、ある程度仕事量をコントロールできる立場なので、夫に来年度は仕事をセーブしてもらって、融通のきく時間(保育園のお迎えや、平日の病気での自宅保育に充てれるような時間)を増やしてもらうことにしました。
当然ですが仕事をセーブする分、夫の会社の売上は減ります。

ただ我が家の生活状況・家計を顧みると、娘が小学校に上がるまでの送迎が不可欠な期間は、収入を妻>夫にして、融通のきく時間の量を夫>妻にした方が合理的だろう、という結論に至りました。
夫も「家事・育児をやるけど、その分金銭面をお願いします!」とか「専業主夫になっても構わないよ」と最近しきりに私に言ってきますし・・・。
男の人にありがちな、「金銭面での妙なプライド」というものが、うちの夫の場合ないので非常に助かります。

というわけで来年度の我が家の共用費(住居・光熱費・食費・娘保育料など)については、夫:妻=3:7で負担しあうことに決まりました。金銭面での負担を軽くした分、夫には家事育児という家庭内での労働を行ってもらいます。

4月から保育園も転園しますし、いろいろと生活リズムが変わってくると思いますが、娘も私たち夫婦もうまく順応していけたらと思います。


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by kuma_neco_kuma | 2014-03-06 21:29 | 家庭のこと | Comments(0)

うかい亭で初節句とお誕生日会   

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ついに娘、1歳になりました。
そして週末、ちょっと畏まって芝のうかい亭で両家を交えて1歳のお誕生日会と初節句のお祝いを行いました。

大きな窓からきれいな日本庭園が見える2階の広いお座敷で、、ゆったりとお昼のコースを頂きました。私たちのお部屋は次の予約が入っていなかったみたいで、3時間近く長居させて頂きました。
お部屋が広く、お座敷だったので、娘も存分にバタバタ走りまわっていました。というか3時間ほとんど歩きまわりっぱなしでした。何分、窓ガラスや障子、生け花に突進して、転ぶので静止するのが大変でした。
私自身は娘の動きを監視しなければならなかったので、あまりゆっくりとお食事頂けませんでしたが、お招きした両家のみなさまがお食事、ロケーションとも喜んでくれたので良かったです。
娘も、成長を両家のみんなに祝ってもらえて幸せでした。

写真はうかい亭の中に飾ってあったお雛様の前で撮ったものです。
お洋服は袴風オールで、実はただの上下一体型のカバーオールです。ぱっと見た感じはほんものの袴っぽく見えるお洋服です。今回のお祝い会のためにサイズ80を購入しました。はたしてあと何回着る機会があるやら・・・。でも可愛いし、お手頃価格でした。
こちらで購入しました。


1歳ということで、一升餅を背負う儀式をやってみました。
こちらの小分けになっている一升餅を購入しました。4パックに分かれていました。1パック(1/4升)をリュックに入れて背負わせると何とか歩けました。
2パック(1/2升)だと転んで歩けませんでした。なのでそれ以上は試しませんでした。
体重10キロと1歳0カ月にしては重い娘ですが、お餅はなかなか重く、厳しかったみたいです。
その小分けになった一升餅は、半分ずつ両家の祖父母に贈呈しました。


芝うかい亭、東京タワーの麓で、ロケーションもよく、また庭園も風情があって素敵な場所でした。
また個室がゆったりしているので、赤ちゃん・幼児連れのお食事会にも向いていると思います。隣のお部屋に音が響かない点も嬉しいです。仲居さんの気遣い・接客もさすがでした。
また何かの機会に利用してみたいと思います。

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by kuma_neco_kuma | 2014-03-03 22:36 | 1歳0-4ヶ月 | Comments(0)