<   2014年 01月 ( 6 )   > この月の画像一覧   

来年度の育児-家計負担について、夫からの打診   

娘はいつの間にやら11ヶ月となり、1歳の誕生日まで1ヶ月をきりました。
最近は手づかみがお気に入りで、みかんやボーロを熱心に食べてます。

さて、最近夫に平日夕方の保育園お迎えを何度か臨時でお願いしたり、日曜仕事のために夫と娘を置き去りにしてきたためでしょうか。
夫から以下の打診がありました。

・来年度は、今年度以上に自分が育児のため時間を割こう思う(平日夜のお迎え、日曜の自宅保育)。
・その育児時間の捻出のため仕事量を減らす(自営業なので仕事を制限する)→その分収入が減る。
・なので家計への入金金額をその分減額してほしい。
・全体として、妻(サラリーマン)が稼ぐが時間的融通が利きぬくい、夫(自営業経営)が時間的融通を利かせるがその分稼ぎが減る、というスタイルにしたほうがよいのではないか。

という内容でした。
我が家は夫婦別財布制で(これは夫の強い希望でこうなっています)、家賃などの共通部分に関して両者が半額ずつ出し合う、というスタイルにしています。
その半額ずつというのを、少し割合を変えてほしいとのことです。

確かに、時間的融通を夫が利かせてくれるなら、それもありかな、と思います。

ただ私からも条件を出しました。

・保有している車のうち、1台は来年度中に処分すること
(車は夫の趣味であり、働くモチベーションになっているのは重々承知ですが、複数台保有は都心生活の身にとってはかなり贅沢すぎます。)
・4月からは娘のために学資保険に入ること
(私名義ですでに1つ契約しているので、それとは別に夫名義で月々1.5万円を考えいます。まあ、駐車場代よりは安いですから、1台処分すれば余裕でしょ!)

夫の家計負担を、どの程度の額で免除するかは私が判断していい、ということだったので、諸般の支出項目の金額をもう一度洗いなおして、特に固定費のスリム化を図って、3月末までに決めたいと思います。


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by kuma_neco_kuma | 2014-01-29 09:44 | 家庭のこと | Comments(0)

保活の必勝法   

保活の必勝法は
「0歳のうちに保育園に預けること」

これは私の小学校以来の友人で、都内で働いてる2児のママ・かつ旦那さまは単身赴任で平日は実質母子家庭のワーキングマザーの言葉。

彼女曰く、早生まれでもなんでも0歳のうちに入れなきゃダメ、1年育休をとろうなんて甘い考えは捨てること、入れないって騒いで集団で区を訴えた人たちがいるけど、その人たちは1年育休とってる人たちだからね、と。

この言葉は悲しいけど、でも都内の現実をよく表していると思う。1年育休は権利であってもそれを現実的には行使できない、もしくは行使しない方がいいって、建前だけの制度なんですよね。マタニティ時期もしくはそれよりも前にこのことをしっかり知っておくべきです。

実際、私の子も早生まれ(しかも0歳4月の入所選考会には申請書類すら出す権利がない出生日<うちの区の場合>)だったけど、院内保育園(認可外)に4か月終わりから預けて復職したおかげで、認可保育園に思いのほか早く(7か月)入所できた。

しかしフルタイムで働く医師という職業の女性は、いまの時代でも産休明け(生後57日から)直後から、育休なんて全く取らずに働く人が珍しくないという前時代的な職業なので、1年育休という世界は全くもって別世界なのですけどね。
けれど今いる病院は、若い女医さん(20代半ば)が1年育休とる人もちらほらいて、私(30代半ば)にとっては結構なカルチャーショックでした。10年世代が違えば、女医の世界にも育休が許されてきたか、と。もちろん制度的には許されていますけど、諸般の社会的事情で許されないことってありますからね。

話が少しそれましたが「保活の必勝法は、0歳のうちに保育園に預けること」。
友人のこの言葉は、私にとってかなりの格言でした。

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by kuma_neco_kuma | 2014-01-23 19:10 | ◇生後(8-11ヶ月)・一部非公開 | Comments(0)

夫の1泊2日出張   

昨日、今日と夫が1泊2日の出張(国内)に出かけています。

我が家では、朝の保育園送り、皿洗い、洗濯業務は完全に夫の担当としているので、丸々2日間これらのことを私が担当しなければなりません。

特に朝の保育園送りがネックで・・・。
というのも保育園は7:30から預かり可なのですが、私はいつも7:10には車で自宅を出発して7:40には職場に到着するようにしているので、保育園に7:30過ぎに引き渡して、着替えなどをロッカーに補充し・・・そこから職場に向かうと8:15くらいになってしまうのです。
しかも7:00過ぎだと都心の道は非常に空いてますが、7:30すぐだと徐々に車の量が増えてきて、所要時間が5分から10分くらい余計にかかってしまいます。
なので必然的に仕事時間が30分程度ですが、減ってしまいます。たかが30分だけど、朝の30分は貴重で、まだほかのドクターが来ていない静かなデスクで集中して仕事できる時間で、その日1日の仕事スケジュールを考える上でも大切なのです。

でも、仕方ないですね。夫に出張に行くなとは言えませんし・・・。この2日ばかりは朝の出勤時間がやや遅くなるのもやむなし、です。
普段から保育園送りを夫に全面的にやってもらっていて、かつ保育園迎えも、基本的には私が担当ですが、私が遅くまで仕事しないといけないときはの都合がつかないときは夫に行ってもらってますから(平均すると週2回くらい)。

共働き、祖父母の支援なしの状態なので夫婦二人でカバーしあうしかないです。
だからできるだけ、夫の担当してくれていることに感謝して、彼の行動を尊重するように心がけなければと思っています。(私自身がついつい口出ししがちな性格なので・・・。)

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離乳食初期はおとなしくスプーンで運ばれてくる食物を飲み込んでくれていましたが、だんだんとスプーンで与えても、娘が手で振り払ったり、またせっかっく口の中に入ってもぐもぐしても気になって口の中へ指を入れて出したり、口から飛ばしてみたり・・・と食事中の動きが活発になり、自分の手・指で確認したがるようになりました。それに伴って、飛ばされた食物で、フローリングの床が汚れる・・・、汚れる・・・。特にフローリングの板と板の間にはまった食物が取りにくい・・・。
といったわけで、拭き掃除がしやすいようにこのマットシートを娘の椅子周囲に敷き始めました。シートのおかげで凹凸がなくなったので、床の拭き掃除が楽になりました。お値段が高いので購入を迷いましたが、しっかりしたシートで端っこが丸まることもなく、このお値段でも妥当かと思います。試しに小さいサイズ(90x110cm)を購入し、娘の椅子周辺のみをカバーしましたが好感触なので、ダイニングテーブル部分全体の床もカバーしたいと思い、追加で大きいサイズ(180x200cm)を購入しました。床暖もOKです。




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by kuma_neco_kuma | 2014-01-23 05:41 | ◆家庭のこと、家計のこと | Comments(0)

ストロー成功、10か月   

完全ミルクっ子なわが子は、8ヶ月くらいから寝っ転がって自分で哺乳瓶を持って飲みようになりました(ただし気まぐれなので親の補助が必要)。
9ヶ月ころから全く親の介助が必要なく、寝っ転がって一人で飲んで、要らなくなったらポイっと哺乳瓶を離して、すくっと起き上がって一人でおもちゃのもとへ・・・という形になり、親が監視しなくても自立して危なげなく飲んでいます。
そして10ヶ月になったころからは、飲むスピードが驚くほど速くなり(哺乳瓶乳首はピジョンのLサイズ)、100mlなら2,3分以内に飲み干すペースです。

哺乳瓶じゃなくて、そろそろストローが使えるんじゃないかな・・・と思って、紙パック麦茶を試したこともありますが、イマイチ。
哺乳瓶ではこれだけ早く飲み干すんだから、哺乳瓶でちまちま飲むよりはストローでグイっと飲むほうが本人の望む量が飲めて快適だと思うのにな、どうしてストロー使えないんだろう?もっとストロー練習させたほうがいいのかなぁと。

そしてストロー練習によいと噂されているリッチェルのラクレ(↓)も試してみました。これは黄色のところを親が指で押すと圧力がかかってストローから液体が出ていく、なのでストロー=液体が出てくる、とわかっていない赤ちゃんがストローがそういう液体が出てくるものなのだ、と認識させ、口を持っていき自分で吸ってみる、という動機づけになるようなものらしいです。

うちの子は、何回か黄色いボタンでストロー先から液体が出てくることを理解させたら、今度は自分自身でストローに吸いつき、吸うことは吸うけれど、飲み込まずに口からダーと液体が出ていく状態・・・。ほとんど飲み込めていない・・・。
何日かにわたって、ラクレで練習するもうまく飲み込めず・・・。

どうしたものか・・・と少し悩んで、、とりあえず別のストローマグで試そうとおもって、買っておいたピジョンのプチストローボトルに変更。(これは持ち運び時に液体漏れが少ないというクチコミを見ていたのでお出かけ用にいいかな、とおもって購入しておいたもの。)

そしたら、あっさりと飲み込めました。今まで口からこぼれまくりだったのが嘘のように。
というわけで、これから食事のときはこのプチストローマグで飲ませることにします。

あとはコップ飲みができるようになれば楽だな~(親が)。お出かけ時の荷物も減るし。
でもこれはまだもう少し先かな。まだ上手に、こぼさないように液体が入った容器を持つことが難しいから。

離乳食は順調に進んでいき、保育園でも12月から後期食が提供されるようになりました。いつも完食しているそうです。自宅でも良く食べてくれているので、保育園・自宅ともミルクは育児用フォローアップミルクに変更となりました。
自宅用には育児用ミルクから引き続き、和光堂のフォローアップミルクにしています。育児用ミルク「はいはい」と同じように、フォローアップミルク「ぐんぐん」もお湯にたいする溶けが良いです。溶けがよいとミルクを作る時の手間、洗う時の手間が省けるので助かります。あとは、和光堂のミルクはふたが折りたたむように開くので、ふたをいちいち缶から完全に外さなくてもよいところも気に入っています。私が試した他3つのメーカーのふたは、そんな工夫がないふただったので。

6缶パックなので、これを使い終わる頃(1か月2缶ペースなので、3月上旬くらい、ちょうど1歳になったころ)には、ミルク卒業となっていることでしょう。そして缶ミルクを買う生活(といっても毎回ネットで頼んでいたので宅配で届けてもらうだけでしたが)もやっと終わりになっているでしょう。

現状では食事中に麦茶50ml程度、食後にフォローアップミルク100ml程度飲んでます。徐々にミルクを減らして食事メイン+麦茶になるようにしていきます。
なんだかだんだん赤ちゃんじゃなく幼児に近づいてるなぁ。

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by kuma_neco_kuma | 2014-01-12 13:05 | ◇生後(8-11ヶ月)・一部非公開 | Comments(0)

としおんなの、二人目どうする?問題   

バタバタとした日々を過ごしていて、7月下旬に仕事復帰した後は、自分一人のゆったりした時間が取れていなかったのもあるのですが・・・

私は今年としおんなです。
36歳になります。

そんな事実に、1月2日に気付きました。
驚愕です。その数字。
ちょっと人生を考え直してしまいました。

昔思い描いていた36歳になっているかどうか、このままの生活でよいかどうか。
特に、子ども二人目をどうしようか。

私個人的には、子どもはもう一人くらい欲しい。
けれど年齢的にどんどん授かりにくくなっていく。
とすると、そろそろ考えて行動しないといけない。今年、来年くらい?

いつの間にか時間だけが過ぎていくから、何か目標とか、タイムリミットとかをきちんと持っていないと、時すでに遅し、になってしまう。

しかも、今度もし出産するとしたら、早生まれは避けたいなと思う。
と思って逆算すると、5,6,7,8月あたりは避けた方がよいな。
でも、まぁ、そんなタイミング授かれるものでもないしね・・・。

とりあえずは、今できることから・・・ということで、産前やっていたように基礎体温記録付けを再開することにしました。
基礎体温測定&記録のために、もともと利用していたのはこれ↓。測定すると同時に自動的に記録されるので手間いらずです。
妊娠が判明した後(もう1年8カ月前になります)はずっと使っていなかったので電池が切れていましたが、電池交換して再び活用したいと思います。


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by kuma_neco_kuma | 2014-01-03 17:32 | ◆家庭のこと、家計のこと | Comments(0)

謹賀新年   

子どもは無事に生後10か月となりました。
絶賛つかまり立ち中で、パチパチやバイバイしてくれます。
「ちゃーちゃん、ちゃーちゃん」と言っているのはどうやら自分のことらしいです。

そして、2014年を迎えました。

年末年始は夫の実家へ3泊4日しました。
それなりに気を使いましたが、わが子の愛想がよいことにビックリしました。
おばあちゃんに対して、終始笑顔、笑顔、笑顔。
こんな笑顔の連発を、自宅では見せない。
彼女なりに気をつかっての笑顔だったみたいで、食事中にわがままも言わない(自宅だったらわがまま言って、口に運ばれるスプーンを拒否したり、スプーンを運ぶタイミングがよくないと怒るのに、おばあちゃんに見られていると一切しなかった)。
いろいろ状況を分かったうえでの笑顔+行動なんだな。
いつの間にか、そんな風に状況を読んだり、相手によって態度を変えたりする能力を身につけていて驚かされました。

今年の関東地方は青空がみられ、暖かい、穏やかなお正月でした。
去年は私のお腹の中にいた娘を、今年は夫が抱っこひもに入れて、去年と同じ神社に初詣に出かけました。そして去年と同じく、車で富士山が望める某湖までドライブしました。
去年はあいにく富士山が見えなかったのですが、今年は澄んだ空のもと美しい富士山を拝むことができました!

去年は神社までの散歩道や、湖の周りの遊歩道を、歩くのがしんどくって(胃が圧迫されて吐いたりしていた、後期つわりの時期だった。そのときの記事はこちら)、やすみやすみ歩いたね~と思い出しながら。
あのとき私のお腹にいた子が、今こうして夫の抱っこひもの中にいる、なんだか不思議な感じがしました。
去年は、目前に迫った出産に頭がいっぱいで、こんな平和な1年後のお正月なんて想像できていなかったなぁ。
夫も私も、子供が生まれたことで新しい世界が開けて、大きく前進した1年でした。
今年も、家族3人で仲良く、健康に、そして仕事面でもより充実できるよう、努めていきたいと思います。



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by kuma_neco_kuma | 2014-01-01 14:59 | ◇生後(8-11ヶ月)・一部非公開 | Comments(0)