カテゴリ:◇3歳( 26 )   

家庭学習状況(その2)@3歳0~3か月   

家庭学習状況の続きです。

◆知育ゲーム

その1の方にも書きましたが、3歳0~3か月の大きな変化というかブームは「知育ゲーム」にはまったこと!
どちらも紙を使った超アナログかつ安価なゲームです。
買い与えたのは「数の理解」を狙っての下心からでしたが、まさかここまで大きくはまるとは思ってなかったのでびっくりです。予想以上の効果がありました。

娘がはまった知育ゲームは以下の2つです。

その1: Ravensburger社の「クラウン」

ゲーム・クラウン カードゲーム
価格:1620円(税込、送料別)




ドイツの老舗おもちゃのRavensburger社。ボードゲームが得意だそうで。
2歳のお誕生日の日に職場近くのデパートにケーキを買いに行ったとき、偶然ここのパズルを目にして買って帰ったがこの会社を知った始まりでした。
とても質のよいパズルで、2歳になりたての娘は激はまりし40ピースくらいならサクサク完成できるようになりました。(→パズルに取り組む写真はこちらの過去記事に載せています→「2歳になりました」
パズル以外のボードゲームもかなり良さそうな印象を受けたので、時期がくれば娘に買ってあげたいな~と思って目を付けていたのが、この「クラウン」でした。

「クラウン」自体の表示は4歳からになっていますが、サイコロの1~6の目が読める(1~6までの数が理解できる)のなら遊べると思います。
娘はピグマリオン教材でちょうど「4」「5」の数を繰り返し間違わないように目視することを練習し完成させる時期だったので、まさに時期的にバストマッチでした。(ピグマリオンは5進法なので「6」はもう少しあとから理解させる数字となっていますが私は「4,5,6」を一気にやってしまいました。実害はないはず。)

「クラウン」ではサイコロの目を読むこと、該当するサイコロの目のカードを見つけ出す、という作業が必要なので、大人が手助けせずに本人にやってもらうことで、数理解を促しました。
そして「1」の目よりも「5」の目よりも「6」の目のパーツの方が大きい!、1よりも5よりも6のほうが数量概念として大きい!ということも理解しやすかったようです。

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サイコロの目によってできるピエロはまちまちで、背が高かったり、低かったり、胴長だったり、足長だったり・・・と個性と愛嬌があるピエロが毎回出来上がるのがとても楽しかったようです。
一日に何度も「やる!」とせがまれて、付き合う親は大変でしたが、1から6までの数理解のためにはとてもよいゲームでした。


その2: 「よみせでお買いものすごろく」



これはいつも読んでいる先輩ママの知育ブログで知って買ったものです。
時期としては、上記の「クラウン」で1~6の数字の理解が確実になったあとに、こちらに激しくハマりました(というか現在進行形でハマっています)。

すごろく自体はピグマリオンの教室でも「どんどんやらせてください。サイコロの目を読むだけでなく、マスを数の分だけ進む、という概念も大切です」と言われています。
実際教室のレッスンでも小さなすごろく(←競争ゲームという名前ですが)をやることがあります。

このすごろくは、さいころの目を読むことやます目を数だけ進むことを理解させるだけでなく、プラスアルファで「おかいもの」がある点がユニークで売りかなと。
お金や商品が紙で作ってあり、ます目によってはお買い物をすることになります。(例えば50円払ってジュースを買う、とか。)

お金の勘定はまだまだ娘だけでは正確にできませんが、100円玉3つだと「さんびゃくえん」、2つだと「にひゃくえん」くらいのことは理解できるようになってきて、概念が少しずつ育ってきています。

またます目に書いてある文字を読むのも、文字学習のよい練習になっています。

こちらも何度もやりたがるので親が付き合うのは大変ですが、夫とともに朝夕やっています。

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by kuma_neco_kuma | 2016-05-28 00:00 | ◇3歳 | Comments(2)

家庭学習状況(その1)@3歳0~3か月   

ふと気づくと3歳0ヶ月からの記録を記していなかったので、3か月分まとめてになりますが、記録しておきます。

うちは小学校受験はせず、中学受験からの予定です。そのため今はいろんな能力の芽生えや伸びを期待し、刺激するために自宅で取り組んでいます。


◆全体として・・・

この3歳0から3か月の間は、それまでと比べるとパーパー教材離れしました。

2歳代後半はハイペースでペーパー教材をやってました。
迷路なんて保育園からの帰宅~就寝までの時間だけで1冊終わることもあり。
新品だった鉛筆もどんどん丈が短くなり。
多分そういうことに熱中したい時期、敏感期だったのだと思います。

ドリルなどのページが進むのは悪くないことだけど。
でも机の上で紙に向かうことばかりが学びではないはず。
幼児らしく、紙の上では学べないことにも興味を持ってほしな・・・と思っていました。

結果的には3歳0ヶ月~3か月は知育的ゲームに興味の中心が移って、ドリルやペーパー教材だけをやりたがるわけではなくなったので、幼児としてバランス(?)がとれた状態になったと感じ、ちょっと安心しました。
(→はまった知育ゲームについては、その2のほうに詳しく書いています。)

またこどもチャレンジ年中版・年長版を投入したので、それがペーパーばかりに目が行かないように誘導する役目を果たしてくれたような気もします。
自然観察とか身近なお手伝いとかに対して、子どもが興味を持つよう実に巧妙に誘導してくれるので。
その手腕はさすがだな、と思いました。
(→関連記事:「しまじろう1年先取りと2年先取り」

◆はさみ、工作

学研の多湖輝・頭脳開発シリーズの「きりえこうさく・3歳用」がこの2カ月程度で一気に終わり(←あまりにすぐ終わったので写真撮ることもなく)、今は同じシリーズの「4歳用」に取り組んでいます。
きりえこうさく(3歳)

きりえこうさく(3歳)
著者:多湖輝
価格:712円(税込、送料込)
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きりえこうさく(4歳)

きりえこうさく(4歳)
著者:多湖輝
価格:712円(税込、送料込)
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1枚(時々2枚にわたって)で一つの作品が仕上がるようにできており、とてもカラフルで楽しい仕掛けなので取り組みやすいです。
「4歳用」の中身はこんな感じで、字もパーツも「3歳用」に比べると細かくなってきています。
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このシリーズは「2歳用」から愛用していますが、他のハサミ・のりワークと比べても楽しく取り組み安いので、娘受けがよいです。調べてみると「6歳用」までシリーズ展開しているようです。
↓2歳用
はじめてのはさみ・のり(2歳)

はじめてのはさみ・のり(2歳)
著者:多湖輝
価格:712円(税込、送料込)
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他には、折り紙、切り紙の本を買ったので、100円ショップの色紙でいろいろ作ってます。
できたものは娘の気分次第で、リビングに貼っています。



ハサミは2歳5カ月頃から積極的に使わせたため、今では親が目を離しても危ないことはないです。
けれど娘も私と同じで性格的に大雑把。
勢いで紙を切りこんでしまう傾向にあり・・・「丁寧に、丁寧に」と傍で唱えないとカーブがギザギザになってしまいます。
丁寧にやる癖をつけることは今後の課題です。


◆お絵かき・塗りえ

ここ3カ月で上達が特に見えている分野だと思います。
保育園で掲示されるお絵かき作品も、親の欲目というのもあるとは思いますが、子供らしくよく書けています。
のびのびと画面全体で表現しようとしている点が素晴らしいと思います。
また描いた絵について聞くと、こういう情景で、誰が何してるところ、という説明もしてくれるので成長したな~と感じます。
アート教室にも通っているし、その効果だと嬉しいのですが。

塗り絵については、まだ大人が思うようにはいきませんが上達してきたと思います。
↓左の金魚が2歳11カ月、右のらくだが3歳2カ月。どちらもピグマリオン教室で塗ったものですが、塗りムラや白い部分が少なくなってきました(あくまで自己比です)。
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「はみ出さないこと、塗り残しがないことが大事」とピグマリオンの先生には言われ、これも指先の巧みさや力の強さのトレーニングになるそうなので、引き続き頑張って見たいと思います。


◆智恵系

七田のこちらの「2・3歳」ドリルが終わり、次の「3・4歳」ドリルは購入したものの、まだやっておらず。
この3か月間は全く七田の知恵系ドリルをやっていないことに、今ごろ気付きました。(←こういう時、ブログで記録を書いておいてよかったな~とあらためて思います。)
そろそろ再開したいと思います。

七田式・知力ドリル【3・4歳】ちえ

七田式・知力ドリル【3・4歳】ちえ
価格:710円(税込、送料別)



◆迷路系

迷路も最近は、七田のものばかりです。「3.4歳用」は一気に終わり、今は「4,5歳用」をやっています。

七田式・知力ドリル【3・4歳】 めいろ
価格:710円(税込、送料別)






3歳直前までは公文のすくすくシリーズの迷路を順調にステップアップしてやっていて(はじめて2~4歳→やさしい3~5歳→がんばり4~6歳)、一番最後の「がんばり 4~6歳」に入って中盤まできたのですが、やりたがらなくなりました。

公文の迷路よりもちょっとひねり?あそび?がある七田のほうが楽しいと感じたらしいです。
↓「七田めいろ 4,5歳用」の一部で、左はとけい、くるまの文字を順に探してゴールにすすむ問題、右は時計の文字盤、はりの間をぬってゴールにいく問題。
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こういったちょっとした工夫や条件が付いている迷路がある点が、娘の心をつかんだ要因かと。
しばらくは七田の迷路を続けます。

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by kuma_neco_kuma | 2016-05-27 18:00 | ◇3歳 | Comments(0)

わが子に公文式算数をさせない理由~その2~   

続きです。

1つ上の兄は公文式算数・数学の先取りが上手くいっていました。
幼稚園のうちに乗やルートの概念も分かっていて、小学校に上がってからは放物線のグラフをすらすら書くようになり、高学年の頃は微分積分をやっていました。

が、それは公文式のお蔭ではないことを私は重々承知でした。
なぜなら、理系人間の父が1番上の兄で培った中学受験数学ノウハウを使って、2番目の兄に算数・数学教育をし、ひたすらサポートしていたから。
公文式の教室で先生から算数・数学を習うということはせずに、
自宅で父から算数・数学を習う、
その際に公文の教材を使うという方式でした。

よく公文式では先生が丁寧に教えてくれない、とか、
それぞれの子の理解度を把握できていない、
とかいう批判を耳にします。
公文って良いにつけ悪いにつけ、そういう性格の教室なのだと思います。
だから公文に丸投げ、とか、子どもの自主性を信じる、とかじゃなくって、ある程度家庭で親が見てあげることを前提とした(特に未就学児~小学生)教材だと思うのです。

父は理系の人でしたし、1番上の兄の中学受験を通して何が小学生~中学生で求められているかが分かっていたのでうまく2番目の兄の算数・数学の力を伸ばしてあげれたのだと思います。
(結局兄は数学のアドバンテージを活かして、中高は部活に明け暮れるも、数学だけは勉強しなくてもトップクラス、大学は数学科に進みました。)

父は冷静な人なので、数学の素質が欠ける私に対しては、そのような早すぎるほどの数学の先取り学習はさせませんでした。
それは3人の子ども育てる中で、2番目の兄が最も算数向きで先取り で伸ばせる子、と3,4歳の段階で明らかに分かったからだそうです。



私も大学入試の科目別の偏差値から見ると数学が得意な人の部類に入ってしまいます。
けれど、2番目の兄とさらに父という、本当に数学ができる人を目にして育っていますので、私の数学力は本物ではないことは悲しいくらい承知しています。
(学生時代から社会人にかけて、何かの点でそういう本当にずば抜けた人を目のあたにしたことありませんか?)
初めての問題だったり、形式が目新し問題でもどんどん解けてしまう人っているんです。
(入試などからは離れますが、社会人になって医学論文を書くときの統計解析で行き詰まったとき職場の先輩医師たちに聞いてもイマイチ納得できなかったとき、2番目の兄に医学統計の専門書を1冊渡して読んでもらって<←こういった数学的専門書を余暇の時間に読むこと自体苦痛がない>、自分の問題点について相談したら、それは「○○で××を使ったら、□□でできる、この本の中にもその原理は説明してある」とあっさりと納得する答えを教えてもらえました。やっぱりできる人は違う・・・。)

そんなわけで私のような数学の才能が際立ってない人間の場合、こどもに公文式算数を幼少期からべったりさせるのは危険だな、と思いました。

計算は確かに早くできるようになる。
でも公文式教材を介して娘に計算以外の数学的センス(図形や空間、論理的思考、そして数学的な美しさ)を教えてあげられるか、どんどん引っ張り上げてあげられるか、というと無理な気がします。
多分、私程度の中途半端な算数・数学力にしかしてあげれない。
(私という指導者の力量の問題<1点目>。)

そして自分自身が体験した、あの修行とも思えるようなひたすら計算。
全くもってクリエイティブさの欠片もない単純作業。
それを延々と小学生の柔らかい頭の時にあえてやる意味。

計算力は必要だと思いますし、じっと耐えて計算する精神力も大切だと思いますが、それも量次第だと思います。公文式ほど沢山の計算をしなくてもいいのではないかなと。
それよりは思考力を鍛えるような作業に時間を割いたほうがよいと思うのです。
(公文の計算重視という、思考力を二の次にした教材であるという問題<2点目>。)

そのような2点の問題から、我が家では子供に公文式算数はさせないでおこうと思っています。
(そのため、3歳の現時点では算数のためにピグマリオン教材を選択しています。)

勿論、計算力を鍛えるためとか、学習習慣を身につけさせる、という目的で公文をやるのは理にかなっていると思いますし、いつかそういう目的のために我が家も公文をさせるかもしれません。
けれどそういう場合でもごく限られた期間の利用にとどめると思います。
そして未就学の時から公文算数を使って先取り、というのはないなと思っています。

以上、あくまで個人的な考えを書きました。
現在公文式をされている方を批判するために書いた訳ではありませんのであしからず。

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by kuma_neco_kuma | 2016-05-22 06:00 | ◇3歳 | Comments(6)

わが子に公文算数をさせない理由~その1~   

コメントでご質問頂いたので、公文算数をわが子にさせない理由について書いてみたいと思います。
長くなります。
そしてどうしてそのような考えに至ったか説明するために、まず私自身の公文遍歴から語らせてもらいます。



私と1歳年上の兄は年中の頃から公文式(算数・国語)に通っていて、
小学校から公文式英語もやっていました。

私の場合は、
算数→小学校卒業とともにやめた(その時は中学校レベルをやっていた)
国語→小学校低学年でやめた(漢字や読解がホントに得意すぎたので敢えて公文をやらなくても良かった)
英語→小学校高学年で全課程修了したためやめた

兄の場合は、
算数→小学校高学年でやめた(その時は高校レベルをやっていました)
国語→小学校高学年でやめた(どんなにやっても国語が不得意)
英語→小学校高学年で全課程修了したためやめた

私も兄も公文で先取り学習が進んでいて、小学校で英語が全て修了してしまうくらいのハイスピード兄弟でした。(ただしこれで英語がペラペラ喋れるわけでもなく。)
かつ兄は小学生で高校数学もやってのける子だったので、兄弟そろって公文の表彰式に毎年お招きいただいたり(今はあるのか分かりませんが、当時私の住んでいた件では進度上位者とその指導者が表彰される会がありました)。
あとは公文の全国版の広報誌に、兄弟で取り上げていただいたりもしました。

どっぷり公文に染まった小学校時代だったわけです。
また田舎だったため自宅周辺に小学生が通うことができる塾というものが、公文式以外なかったと言う点も、公文に浸かることに拍車をかけました。

余談ですが、私と1つ上の兄は中学校受験してません。
とても田舎なところだったので中学校受験イコール4年生くらいから50キロ程度離れた学習塾に毎週通い(今は受験熱が当時より上がっているので50キロよりもっと近いところに中受用の塾ができているかもしれませんが)、合格後は親元を離れて寮生活に入ることを意味します。
我が家の1番上の兄(歳が離れています)はその道を選び、県外の全寮制の一貫校に入りました。
けれど親も色々思うところが多かったようで、我々二人のときには両親はその道を強くは勧めませんでしたし、私たちも選びませんでした。

で、公文が小学生のときどうだったかというと、正直修行のような感じでした・・・。
特に私は公文の算数・数学がひたすら計算な点がとても苦痛でした。
クリエイティブさに欠けるプリントなんですよね。ひたすら、ひたすら数字なんです。
飽き飽きしていた時期が長く、「これで頭脳が良くなるとは思えないな」と思っていました。
(でも計算が早いこと、思考課程を書き残すこと、数字や文字を整然と書くことが徹底できたのは公文算数のお蔭だと思います。)

一方の公文の英語と国語は楽しかったです。
題材が名作ばかりなので、読み進めるのが楽しかったです。
特に英語に関しては、シェークスピアとかヘミングウェイとか、私は公文英語の教材で出会い、どんどん読んでいましたので、それらの名作と言われるものが小学生時代に刻まれたのはとても有益だったと思います。
(文法までは頭に入っていませんが!)
公文英語は進度が進むと英文長文・その下に日本語訳 という形式になっており、まさに日本の旧式受験スタイルに必要な「和訳」という技術を磨くには向いていました。
(4年くらい前に某国立大学医学部の大学院試験・英語を受けたのですが、まさに長文英語を全て日本語訳する、という私の最も得意とするスタイルの出題で、帰国子女たちを抑えて私が最高得点だったそうです。英語能力の本質ではないですが、高得点がとれたのは公文英語のお蔭だな、と苦笑いしました。)

長くなりましたので、その2に続きます。


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by kuma_neco_kuma | 2016-05-20 06:00 | ◇3歳 | Comments(0)

習い事バレエ、1か月半経過   

年少4月(3歳1ヶ月)からスタートしたバレエ教室。
1か月半経過しました。

週1回土曜日の45分間のレッスンなのですが、娘は毎回レッスンを楽しみにしているようです。保育園の先生にも「バレエを始めた」と嬉しそうに報告しているらしいです。
正直、始めたはいいけれど嫌で嫌ですぐにやめたがる~という状態にならなくてホッとしています。

一方でちゃんとレッスンに付いていけているのか、という不安もあり…。
基本的に保護者がずっと見学することは許されていないので、送迎の時に垣間見るだけなのですが、やはり先生の指示に従えていないこともあるようです。

娘のクラスは、年少・年中さんの初心者クラスなのですが、娘と他2人が3歳代だと思われ、その3人の理解力が、4・5歳と思われるより体格がよい子たちに比べると劣っているな~と。
うちの子はやる気があるんだけどうまくできない、という感じです。でもやってみたいからどんどん前に出て行く(→出過ぎて先生に引き戻される。)
他2人は、本人のやる気があまりない・・・(スイマセン、私が見た時だけかもしれません。ペタッと座ったまま動かなかったり、窓の外をじっと見てたりなので。)

夫の友人で、こどもバレエ教室の先生をされている方が我が家に遊びに来た際に、
「教室は一応3歳からってなっているけれど、正直3歳なりたての子がレッスンに入ってくると辛い・・・」と言っていたのを思い出しました。
その当時は娘0歳だったので、ふーん、そういうものなの?と思って聞き流していましたが、実際年少・年中の子が混じったレッスンを見ると、やはり3歳代前半は先生の手がかかりますね。(そのためアシスタントの先生も1-2名付いてくださるのですが。)

でも本人が、ガラス越しに見えるバレエレッスン風景を見るたびに「やりたい」と希望して始めた教室なので、少なくとも3年くらいは継続してやって欲しいなと思います。

土曜日は私の仕事出勤日もあって、娘の送迎との兼ね合いが難しいのですが、4月・5月はどうにか夫の助けを借りて・かつ職場を中抜けしたりしてクリアできました。
6月以降もそういう調子では難しいと思うので、できれば送迎のために義理母の助けを月1回定期的に借りたいのですが、まだ交渉できていません。
バレエを習い始めたことは伝え、特に反対はされませんでした(むしろ「やっぱりね~、○○ちゃんは、近所のスタジオのバレエレッスンをいつもジーとみてたものね。○○ちゃんのレッスンの様子、おばあちゃんも見てみたいわ」と肯定的に言われた)。
なので、おそらく送迎をお断りはされないと思うのですが・・・。
これは夫を介して正式にお願いしてみようと思います。

送迎に関してファミサポやシッターさんを使う、という手もありますが、バレエ教室での様子を知ることや先生との意思疎通を図るのは、やはり肉親に任せた方がよいかなと。
おそらく義理母だったらきちんと観察した上で「こういうことがあった」とか「もっとこうした方がいいんじゃないの」と言ってくれると思うので。

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◆かわいいレオタード

娘のバレエレッスンに当たって購入したレオタード。娘が気に入りすぎて、レッスン以外でも自宅で勝手に着替えています。部屋着か?というくらい着まくっています。




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by kuma_neco_kuma | 2016-05-14 18:00 | ◇3歳 | Comments(0)

しまじろう、1年先取りと2年先取り   

少し前に、3歳1か月・年少の娘に、こどもちゃれんじ一学年上(年中版)を受講したことを書きました。


[関連記事] しまじろう、1年先取りしてみました


ひらがななぞりんマシーン目的の受講でしたので、最低受講期間の2ヶ月(4,5月)をもってスッパリ辞めました。

付属カードが毎月新たについてくようですが、まあ2ヶ月分あれば十分かなと。

娘はなぞりんマシーンを気にったようで2,3日に1回は勝手にやってひらがな書き練習をしているので、購入してよかったなと思います。



しまじろうに 毎月DVDとワークもついて来るわけですが、

DVDの内容は子供の興味をくすぐりつつ、お勉強要素も入れつつのバランス感が良くできていると思います。
NHKのEテレ幼児番組よりも、ずっとお勉強的ですね~。(Eテレ自体は週1回程度しか見る機会がないので、もしかしたら認識があやまってるかもしれません。)
作りは親切すぎる?というかちょっとくどい感じ!もするのですが、逆にいうとうちの子3歳2か月(年少)が、年中版をみてもすんなりと理解できるようです。



1学年先取りでも教材内容を楽しめるようだったので、
では2学年先取りしたらどうなるだろう・・・?ということで、好奇心と今後の参考にするために年長版のジャンプコースも購入してみました(4,5月号)。
というのも、いつも参考にされている先輩ママblogで、年中のお子さん(といってもうちのような早生まれとは違って春から夏生まれのお子さん)に小学1年コースを2年先取りされている方がいらっしゃったので。

結果・・・DVD教材は全く違和感なく見ています。むしろ年中向けよりも年長向けのほうが好きな様子(これはその時のテーマにもよるかもしれませんが)。
ドリル、エデュトイは、まだ本人の前に出していません。
私が内容をチェックした限りでは、字を書くページの欄が小さくなっていて、今の娘@3歳2か月では書きにくそうです、というか多分「書けない!」と言って嫌がります。
さすがにこれをこなすのはもう少し先という感じです。3歳代後半ならやれそうな感じかな?
しばらくは保管して時期がきたらやらせてみようかな、と思います。

年長コースは6月号に「おじぎそう栽培セット」が付くらしいので、それをgetしてから退会しようと思います。植物を一緒に育てたいため。



今回、たまたま好奇心で年中コース、年長コースとも受講してみて、こどもチャレンジってこんなふうになっているんだ!とおおよそが理解できたような気がします。

私の印象は「お遊び的要素が強い、かつ、生活面も含めてできるだけ取りこぼしがないようにしている教材」という感じです。
良くも悪くも「親切」、親にとっても・子どもにとってもですが。

ただこれで本当の「思考力」が育つのか(親も子も)、というと疑問です。
思考力を育てるのは、ピグマリオン教材の方が向いているな~と改めて認識させられました。(親も指導方法をDVDなどで勉強したり・・・とちょっと手間がかかりますが。)

そんなわけでこどもチャレンジは毎月受講するのはちょっとどうかな~と思ってしまうのですが、好きな教材(おもちゃ)がもらえる月だけスポット的に導入するのはありだな、と思いました。(1か月では解約できず、最低2か月の受講が必要です。)

そして小学生になったら、チャレンジ小学生講座も根強い人気があるようなので、気になっています。
また2015年からスタートした小学校1年生以降を対象としたチャレンジイングリッシュ(オンライン英会話レッスンもあり)というのも良さそうだな、と思っています。
またチャレンジ関連の継続受講をするときがくるのかも・・・。

ベネッセは大手だけあって、いろんな教材や形態を提案していてさすがだな~と思わされました。


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by kuma_neco_kuma | 2016-05-12 06:00 | ◇3歳 | Comments(3)

田植え体験してきました@3歳2か月   

先日はかねてから行きたいと思っていた田植え体験へ行ってきました。(参加したのはこちら★)
娘に自然や作物について知ってもらいたい、という気持ちで申し込んだのですが、私自身が一番楽しみにしてました。
というのも田舎で育ったのに田植えをしたことがないんです。

一方、小学校の数年間を仙台市で過ごした夫は、小学校の授業で毎年田植え&稲刈りがあったそうです。
地域性なのでしょうか・・・。

さてさて、田植え体験ですが結果から言うと娘@3歳2か月は「こわい~!!」で途中撤退でした。
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水田に入ることはできて、苗を2か所ほど植えたのですが、足が水田にとられて動けなくなる感覚がどんどん怖くなったようで、途中で「もう出る~!」となってしまったのでした。
確かに足をかなりとられますので(大人だと膝下15cm位まで水田に埋まってしまう)、親が手を引いていてもこわかったようです。
性格的には怖がりではないですし好奇心旺盛なタイプなのですが、やはりまだ身長が足りなかったかな・・・(現在90cmちょっと)。
もう少し、身長が高くなってからの方が良かったのかもしれません。
他の参加者の中でも、娘が一番小さく、年齢的も低かったですし。

娘に引っ張られるようにして私も先に水田から上がざるをえなかったので、水田に残った夫が3人分の苗をてきぱき植えてくれました。
小学校で習ったというだけあって、植え方が上手でびっくりでした。

☆彡

娘は田植えと同時に開催された水生生物観察会の方が楽しかったようで、
網に引っ掛かった魚やカエル、ヤドカリ、カメをたくさん触って満喫していました。
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☆彡

この団体主催の自然体験に参加したのは初めてだったのですが、面白かったし、よくコーディーネートされた会だったと思います。
都心からも車でアクセスしやすかったですし、また次回は別のアクティビティに参加したなと思いました。

娘も「○○組さん(1学年上)になったら田植えできるようになってるから!」と言っていたので、多分来年も田植えに行くと思います。
それより前に稲刈りにも参加してみたいな、と思いました。(けれど鎌を使うようだったら、その部分は娘は見学のみにしておきたいと思います。)

☆彡

実はとても面白いな~と思ったこと。
それは参加した家族が非常に似た家族ばかりだったこと。

皆さん車でおいでになっていたのですが、ナンバーは品川で、殆どがドイツ車、
きれいな奥様(田んぼには入らず木陰でカメラ係されています)、上品な子ども、アウトドアが似合う旦那様(旦那さまが子どもと一緒に田んぼに入ります)、といった感じで、参加資格になにかこういう規定がありました??ってくらい似たご家族ばかりでした。
世帯年収も似ているんでしょうね。
我が家は、奥様自ら田んぼに入り手足泥だらけで、完全に異端でしたよ!

見事なくらいに同じような人種が自然体験や食育を求めて、
都心から離れた山間の水田寄せ集められている光景、そしてそんな中に私のような田舎で生まれ育った人間も混じっているのはおかしな感じがしました。

ちなみに費用は
水生生物観察会・・・1家族1000円
田植え体験・・・大人1人2500円、こども3歳以上2000円
でした。

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by kuma_neco_kuma | 2016-05-09 18:00 | ◇3歳 | Comments(2)

おうち英語@3歳2か月   

ずっと記録を書いておりませんでしたが、おうち英語を細々続けています。

◆DWEのSing Along
 (我が家は中古で買いました)

目標はSing along 1の歌CDを毎日30分はかけたい! 
だったのですが、
1週間で30分程度がせいぜいという有様です。

CDを流そうとすると、娘に「英語の歌はもういらないから」と言われ、どうも飽きている様子.
好きな歌だけ私にアカペラで「歌って」と言い、後の曲は無視・・・。

「CDに飽きてきたらDVDを見せるとよい」ということを先輩ママblogで学んだのですが、そのDVDがどこかに行って見当たらない??
→ こういう時の犯人は夫ではなくいつも私なので、探してDVDを併用していきたいと思います・・・。反省。


◆Youtube で英語歌

Youtubeで無料で見れる英語の歌・アニメーション付きです。
上記のように、Sing along 1のDVDが行方不明につき、こちらを見て・聞いてもらってinputを図っています。




定番の英語の歌で、しかも可愛いアニメーション付で利用できるので親も助かります。
こういうのが無料で見れるってありがたいですね。
CDやDVDだと入れ替えがメンドクサイのですが、youtubeだとそういう煩わしさがないので楽です。←ほんとうにものぐさですね・・・。

◆Leap Frog の Letter Factory (フォニックス対策)


約2週間前から新たに投入したのは、評判のよいLeap Frogシリーズです。
我が家は3枚セットになったこちらを購入しましたが、なかでも一番初歩と思われるLetter Factoryを2日に1回は見ています(ちょうどGWがあって自由時間が多かったため何度も見せることができました)。

子ども受けすると思われるアルファベットキャラクターと、各々が発音を喋ったり、体全体で意味を表したりで、3歳児も飽きずに見ています。発音の真似をしようとするので、結構効果的だと思います。
カエルなどのキャラ同士の会話も、平易な内容なので大人も分かりやすいです。

残り2枚は”Let's Go to School” ”Talking Words Factory”なのですが、内容が単語の連結という次の段階に進んだもので、今はまだアルファベット1文字1文字を理解する段階の娘にはまだ早いかな、という感じだったので"Letter Factory”の方をできるだけ見せるようにしています。←他2つも見たがりますけど・・・。

こういった北米で販売されている子供向けDVDを活用するのもいい方法だな、と改めて気づかされました。


☆彡

おうち英語を実にほそぼそ・・・。何かしら目標を決めて取り組まないと日々の生活の中でどんどんないがしろにされてしまいますね。特に私は、算数教育を優先させたいと思っているので、ついついそちらに労力を割きがちです。

DWEの場合、正規購入だったら、そこはCAP応募やTelephone Englishなどでモチベーションをキープできるのでしょうけど、うちのような中古購入だとそれができない分、親が自律的に考えなければなりません。
そこが難しいところですね。

いっそのこと子ども英語教室に行くことも選択肢に入れていたのですが、今は他の習い事で忙しいので難しいですね・・・。土曜日で時間が合う教室が見つかれば話は別ですが。
もしくはオンライン英会話教室を、モチベーション維持のために利用するのもいいかな~と思い始め、3歳半くらいからスタートできれば・・・と思い、只今リサーチ中です。
でも外部の教室に行ったとしても家庭での取り組みは不可欠ですね。

とりあえずはブログに記事を書いて、定期的に見直しを図るようにしていきたいと思います。


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by kuma_neco_kuma | 2016-05-07 06:00 | ◇3歳 | Comments(0)

自然体験させる、というミッション   

目下、都心で育っている娘@3歳2ヵ月。


近くに畑なんてない環境のためか、普通に暮らしている状況では農作物、自然に対する理解がなかなか及ばない様子で、、、


「トマトは畑でできる?」

 

「お米は何でできる?」


「牛乳は何でできる?」


といった質問が口から出る有り様。

自分の目で見たり体験したことがないので、お米は田んぼで稲から、牛乳は牛の乳を分けてもらってる、と言っても全くピンと来ないらしいのです。


さすがにこれはまずいなと。


そのため3歳になってからは意図的に自然体験ができるような場所に連れて行っています。


それに中学受験に関する本を幾つかまとめて読みましたが、

低学年・未就学の時間があるうちに自然や芸術に触れる体験や社会科的見学をしておくことがすすめられていましたし。

→影響されやすい私。


受験以前に一般常識やサバイバル能力を身につけて欲しいという思いもあります。


そんなわけで、まずは牛乳問題。

3月に夫実家を訪れた際に、さいたま子供自然公園園に行き乳搾り体験をさせてもらいました!

このおかげで牛乳や乳製品をたべる度、牛に感謝するようになりました。




次はイチゴ狩り!

果物がなる、ということへの理解がイマイチだったので、

4月下旬に千葉県のこちらに行きました。

大好きなイチゴがどんな風になっているか、成長しているか、 理解できた様子。

敷地内にはちよっとした公園もあって楽しめました。


b0279099_08531068.jpg


そしてGW前半に訪れた私の田舎。

山間の温泉地で川の源泉をみたり、山から日本海を臨んだり、田んぼでシロツメクサをつみ、カエルをみたり。

私の子供の頃は当たり前の日常だったことを束の間でしたが体験してもらいました。

b0279099_13315954.jpg


でもやっぱり自然豊かな環境で育った子供にくらべると、自然を感じる時間は圧倒的に足りてないですね。

だからといって田舎に住むわけにはいかないので、できるだけのことをしてあげることしか私にはできませんが。


今年度はできるだけ月一回は都心を離れ、自然体験をすることを目標にしていこうと思います。

親はその分大変ですが 親と土日を一緒にべったり過ごしてくれるなんてあと4、5年でしょうから、その間は頑張ってみようと思います。


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by kuma_neco_kuma | 2016-05-04 20:00 | ◇3歳 | Comments(0)

ピグマリオン第一グレード30回目のまま@3歳1カ月   

算数の学習はピグマリオン教材で進めています。
現在は家庭教材第一グレードと直営教室への通塾をしています。
2歳9カ月で家庭学習教材をスタートして、毎月進捗を記録してきましたので、今月も記録します。

2歳9カ月:  1~12回目
2歳10カ月: 13~18回目
2歳11カ月: 19~26回目 <通塾スタート>
3歳0カ月:  27~30回目 
3歳1カ月: 全く進まず ← 今ここ

***

3歳1カ月の1カ月間では、家庭学習教材はまったく進みませんでした。

先月も書きましたが、直営教室の通塾で毎週頂く宿題プリントが沢山あって(1週間あたり、家庭学習教材で言うと2回分、くらいの量を頂きます)、それを優先すると通塾よりも先に自分で購入していた家庭学習教材にまで手が回らず。

通塾先のピグマリオンの先生にも、「家庭学習教材は購入して持っています」「通塾をスタートする前は自宅で家庭学習教材をやってきました」ということはお伝えしていますが、
どうやら「家庭学習教材」と「通塾」は別物と考えていらっしゃるようです。
「通塾中であっても家庭学習教材は継続して構いませんよ」とは言って頂いています。

家庭学習教材とプリントと、通塾で頂くプリントは内容はほぼ似ています。同じ問題もあります。
しかしながら違う点をいくつか挙げると、

・通塾の方がプリントのバリエーションが多く、より噛み砕いている感じ。本人の理解度によっては内容を割愛したり、深めたりして、個人個人に応じた学習の組み立てになっている。

・算数だけではなく、文字理解、記憶力に関する取り組みも入ってくる

・先生が子どもの理解度を見ながら、「ここが弱い、理解が乏しい」と判断されたものについては、取り組みを増やしたり、より簡単なスモールステップを設定したり・・・という細かなアレンジがされている。
→娘が苦手だった点描写は、3x3からスタートしたり、縦・横の1本腺から、そのうち斜め、そのうち癒合線へと。

・ピグマリオン独自ではなく、一般的に売られている知育玩具もちょっとだけ取り入れている(あくまでピグマリオンの理念に合う知育玩具です)

といったところです。

あとはさすがピグマリオン直営教室の先生だけあって、言葉がけが上手です。
「教えるのではなく学ばせる」という基本理念に則って、子どもを見守りつつリードしつつという姿は正直私にはここまでできないな・・・と。

親子なので、ついつい子供にたいして遠慮なく断定的な言い方になったり(それは○○でしょ!とか)、集中していなかったら怒らないまでも私自身がイライラしたりします。
通塾の先生は、全くそういうのを子ども(親)に対して見せないんですよね~。プロだから当たり前と言えばそうですが、なかなか家庭で親と子ではこういう雰囲気には持っていけないな。

それとやはり多くの子どもの学びに接しておられるので、皆がつまづきやすい点というのを熟知されているのもさすがプロだなと思います。経験値が高いので、誘導が早い、解決が早い(つまり娘の理解が早くなる)。
自宅で私のみだと、何か娘がつまずいた時、「どうして理解できないのかな」と考え、指導書やDVDを見て、それでも解決の糸口がなければネットで調べ・・・という作業をしていたので、時間がかかっていました。(勿論、この親が考え調べる、という工程もとても大事だとは思います。)

たとえば「点描写」ですが、娘がなかなかできなくて私が散々悩んでいたのですが、ピグマリオンの先生の手にかかると
「では3x3のマス目から繰り返しやっていきます。5x5のマス目は5までの数字の理解が確実になってからじゃないと難しいです。」
「5までは十分理解できているのに点描写ができないのは、点描写自体がが好きでないからでしょう。だったら図形の移転、面描写をしてもらいましょう。」
というふうに原因や解決方法を瞬時に提案していただけ、さすがだな・・・これは早いわと思ったのでした。

そんなわけで、折角ピグマリオンに通塾しているのだから、家庭学習教材を先行させて行くよりも通塾の先生のお見立てでペースを決めていただくほうが良いかなと。
通塾を始めた当初は、通塾の内容よりも家庭学習教材の方が進度が早い部分をやっていたのですが、今は通塾の内容の方が追い越していてより進んだ分野になっています。

来月以降も家庭学習教材は通塾の補助的な感じで使うだけになりそうです。
「第一グレード○○回まで終わりました!」というのが書きにくいですが、通塾で進めているのでピグマリオン自体を辞めたとか全く中断しているわけではないですよ。
今後も続けて記事にしていきたいと思います。



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by kuma_neco_kuma | 2016-04-29 06:00 | ◇3歳 | Comments(0)