カテゴリ:◇2歳0-5ヶ月( 31 )   

子どもの叱り方について   

某幼児教育ブログで書かれていた「ヨコミネ式」というのが気になってこちらの本を読んでみました。

天才は10歳までにつくられる

天才は10歳までにつくられる
著者:横峯吉文
価格:1,296円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る




TVなど殆ど見ない私は知らなかったのですが、この本を書かれた横峯吉文氏はプロゴルファーの横峯さくらさんのおじさまだそうです。
鹿児島で複数の保育園や児童館などの運営をされている保育者、実業家です。

ご自身の28年間の幼児教育の経験から得たことを本にされたそうですが、
どうすれば読み書きができ、計算ができ、運動もできるようになるか、自発的に学習するようになるのかの「ヨコミネ式」のHow toについて書かれた部分も勿論ありますが、それ以上に親側への喝を入れるような文章が印象的でした。
良い意味で昔堅気のお爺さんが、若い母親に講釈するような感じとでも言いましょうか。

その中で一番印象的だったこと、私自身が改めないといけないと思ったことは、子供の叱り方についてです。
(以下青字は本文からの引用です。)

 私が園児のご両親にいう最初の台詞は「絶対にお子さんを甘やかさないで欲しい」ということです。いつの頃かそうなったのか、日本人は子供を甘やかすことが子供を愛することだと勘違いするようになりました。


 悪いことをしても親が叱らない。公共の場である電車の中で騒ぐ。食事をする場のレストランで走りまわる。温泉で遊ぶ。気にらないことがあると、大勢の人がいる道路の上でも泣いて甘える。

 誰が考えてもおかしなことです。それを「叱ると子供が萎縮する」「叱ると子供が伸びない」などと言って、黙っているか、必死になだめすかすか。心ある周りの大人がその行為を叱ると、「他人がどうして、かわいいうちの子を公衆の面前で叱るのですか!」と逆切れをする。あるいは「おじいちゃんが怒っているからやめようね」と叱った人を睨む。

 本末転倒です。親がしない(できない)事をして、そんな態度をとられたら、たまったものではありません。かわいいから叱る。未来の日本を担う大切な子供だから、他人であっても叱るのです。

 こういうことが繰り返されているうちに、子供を叱れない親が増殖していきます。結果、子供は間違った方向に増長するのです。そうしているうちに、親は子供が怖くなる。子供を腫れものに触れるように扱って、褒めて、ヨイショして育てる。子供をヨイショしてどうするのですか。


 確かに私、公共の場で娘が騒いだときに「みんながうるさいって思うよ。だから騒ぐのやめようね!」という言い方で注意していました。
 「みんなが」と人のせいにするのではなく、「お母さんがうるさいと思う」と言うべきだったと反省・・・。決してマイナスな私の感情を、周りの他の人の考えのようにすり替えて言うべきではなかったのです。今後はきちんと「お母さんは○○と感じるから、××してほしくない」という言い方をしようと思いました。
(ただし横峯氏は2歳までは甘やかしてOK、3歳からは甘やかさずに突き放して自立を促していきましょう、と終始書いているので、うちの子2歳5カ月はまだ本格的に叱るにはまだちょっと早いかもしれません・・・。)

 また最後の章にはQandAが設けてあって、そこでも「子供を叱る」ことについての保護者からの質問に対して答えてあります。

Q; 
「子供が傷ついてしまうかも」と思うと、怖くて子供をきつく叱れません。もちろん、他人に迷惑をかけるとか他人を傷つけるとか、そういうときは一応叱れるのですが、たとえば幼稚園でお遊戯が上手くできないとか、走るのが遅いとか、そういう時もしっかり叱ったほうがいいのでしょうか?」

A;
 能力的に劣っているということで、お子さんを叱ることはすべきではないでしょう。その場合は「なぜできない」「努力が足りない」と叱るより、むしろ「頑張れ!」と励ますべきです。
 
 ご質問のお母さんは、励ますこともせずに、子供を気遣って何も言わずに放っておいているのではないでしょうか。出来ないことが悪いのではないのです。出来なければ出来るように導く。出来る子とどこが違うのかお子さんに考えさせる。そして何が足りなくて、何が必要なのかアドバイスしてあげる。それが親の愛情であり、子供の成長には大事なことなのです。

 最近のお母さんは「○○ちゃんはできるのに、どうしたあなたはできないの!」とヒステリックになるか、「いいのよ、できなくても。大したことではないから」と甘えさせるかのどちらかです。どちらも子供たちの能力は伸びません。むしろ反抗的になって勉強が嫌いになるか、無気力でわがままで、自分勝手な子供になってしまいます。


 なるほど、ヒステリック vs 寛容 は対極にあるように見えますが、どちらも子供のためにはならないと言う点で一緒ですね。子供本来の能力が上手く伸びて行くように、親は目を掛けること、考えること、そしてサポートすることが役目だと再認識させられました。

 そのほかにも随所で保育園や学校任せにするのではなく、親と子供本人が能力を伸ばすことが大切と説かれていました。ちょっと個性的な論調の部分もあり(女の子には積極的に家事手伝いをさせるべし、とか)、今の私には賛同しにくい部分もありましたが、教育方法だけではなく親側の心がけの仕方という点でも有益な本でした。
 子供がもう少し成長してから読むとまた違った部分に共感するかもしれないと思いました。

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by kuma_neco_kuma | 2015-08-28 06:10 | ◇2歳0-5ヶ月 | Comments(0)

やはり母親>父親なのか   

ここ2か月くらい娘の「ママがいい!」攻撃が強力過ぎて疲れています。

今までは夫が朝の保育園送りを担当してくれていたのですが、それも拒否。
「ママがいい。ママと行く。お父さんはイヤ~!」
と散々暴れ(本当にすごい大声で5分でも10分でも延々主張します、どこにそんな体力があるのかと思うくらいに・・・、ご近所迷惑だからやめて~)、
もし無理やり夫が連れて行こうものなら、その日1日納得が行かず不機嫌という有様で。
保育園の先生にも「可能ならお母さんが連れてきてください」と言われるくらいに。
なので7月から私が朝の保育園送りも担当ということになりました。

他には、着替えも夫が手伝うと「ママいい!」と言って怒って嫌がり、
トイレもお風呂も「ママがいい!」と。

私が居なくて夫のみの状態であれば、
夫が手伝っても怒らないそうで二人でそれなりに仲良く過ごせるそうですが、
母親・父親の両方が居る状態ならば、母親一択のようです。

いつも拒否されてしまう夫はしょんぼり・・・としており、一人で皿洗いをしたり、洗濯をしたりと影の仕事に徹しています。

一体どうしてここまで母親>>父親になってしまったのか・・・。

娘に理由を聞くと
「お母さんは優しいの。お父さんは優しくないの。」
という答えが返ってきました。(本当に口は達者で、典型的な女の子です。)
2歳5か月の言っていることなので、どこまで本心か分かりません。

しかしそれって、お母さんは甘い、お父さんは厳しい、ということなのかなと思ったりもします。
はたまた、お母さんは良く理解してくれるけど、お父さんは理解してくれない、ということなのかもしれないな、と。

出産前に実は、産みさえすれば後は夫主体で育児をやってもらおう、とさえ目論んでいた私。
専業主夫になってもいいよ、もしくは私の扶養の範囲で働く程度でもいいよ、と打診したこともありました。
もちろん夫はその道を選びませんでした。

夫は自営業なので比較的融通が利きやすいですし、だんだんと育児にも慣れてきくれました。
でも自分自身が主体となって育児・家事をするという気にはならないようです。(そもそも自分が主体になるなんていう発想もなさそう。)

私自身も夫の育児・家事労働っぷりを見て、完全には任せることができないな・・・と思うようになりました。

結局は妻/母親にどうしても育児・家事労働の負担は多くかかってしまう。
第一、子ども自身が「ママがいい」と熱望している。(→私もその方が娘の情緒が安定して物事がスムース運ぶような気がしている。)

こんな形で、世間の多くの家庭と同じように妻側の負担が多くなってしまっています。
私は違う、我が家はそうなるまい、と思っていましたが、結局そんな形です。

とても幼かったとき(0歳から1歳代)は夫がいろいろ担当しても文句は出なかったのですが、
色々物事の理解が進んだ2歳代で母親熱望になりました。
また時期がくれば母親べったりから卒業してくれるのだとは思いますが、なかなか夫婦間で育児・家事を平等に割りふるのは難しいものなのだな、と感じています。

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◆KAWAIのミニピアノ

同じ2歳児を持つママのインテリアブログで見て素敵!と思っていたのですが、スペース的に邪魔になるかな・・・と思って購入をためらっていたのが、偶然プレゼントで頂きました!
ミニピアノ自体は音色も柔らかく、娘がでたらめに弾いていてもうるさく感じない音で、さずがKAWAIだと思います。木目のほか、黒、白、赤などもあるようですので、自宅のインテリアに合わせることができます。
最近は私が弾いて、1人で音色に癒されています。ピアノはやっぱりいいですね。




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by kuma_neco_kuma | 2015-08-26 17:12 | ◇2歳0-5ヶ月 | Comments(4)

幼児英会話教室の体験レッスン   

先日の土曜日、2歳以降を対象とした幼児英会話教室の体験レッスンに行ってみました。

娘に習い事をさせるとすると、どうしても土曜もしくは日曜に開催されていることが必須条件です。(土曜勤務は毎週ではあにですが定期的に入るので、できたら日曜開催のところがベストなのですが、幼児向けだとなかなかないですね・・・。)
また、もし娘を習わせるとして、理解力・指示受け取り能力がある程度向上するであろう3歳か4歳以降かな・・・と思っていたのですが、たまたま自宅から近い某教室(チェーン展開しているところではないです)でのキャンペーンのお知らせを頂いたのでどんな感じかチェックする目的で2歳5ヶ月の現在ですが行ってみました。

本レッスンを受けている子に混じって、親子で参加する1時間でした。(ただし本レッスンの子達は保護者なしの状態で、それがデフォルトのようです。)
初心者クラス(土曜日)の定員は15名とのことでしたが、現在7名しか在籍していないとのこと。
在籍児の推定年齢は3歳から6歳くらいのようでした。
ネイティブの先生1名と、日本人?のアシスタント1名で行われていました。
レッスンは全て英語で行われ、日本語での補助はないようです。
歌やおもちゃ、カードを使って、日常会話や単語を学ぶというスタイルでした。

日本語のお喋りはある程度会話として成立する我が子ですが(同じくらいの月齢の子と比べるとかなりうるさい・・・というかお喋りです・・・)、
カードやイラストをつかって数字や色について言葉として出す、という作業は日本語でもまだまだ不十分な状態です。
それを英語でやるのは難易度が高そうでした。
英語の歌でのリトミック的なことは楽しんでいましたが。

とりあえずは現状の我が子では、一番初心者のクラスでも溶け込めそうにない、クラスの足を引っ張ってしまう可能性が高いな・・・と思い、今回は入会することにはしませんでした。

ただ幼児向けの英会話のクラスというのがどういうものなのか、知ることができて良かった、今後(半年から1年くらい後)に再検討するときに役立ちそうです、というリサーチ的な意義だけになりました。
近所に他にも幼児英会話レッスンの教室があるので、そちらと比較してみたいな、と思いました。

・・・

また今回、習い事を2歳代からさせるのは結構難しいことだな、というのを痛感しました。
勿論個人差はあると思いますが。
多くの習い事が3歳もしくは4歳からとなっているのも頷けます。

実は今回の体験レッスンに、我が子と同じく2歳のお子さんが両親とともに参加されていたのですが、「発語(日本語)もあまりないんです」と親御さんが言われるくらのお子さんで、レッスンの最中に「ヤー」となって、何度も教室の外に駆けだしたり、教室の中を動き回って備品を勝手に触ったり・・・でかなりレッスンが乱れていました。

業者は「早期から」といって煽ってくるとは思いますが、少なくとも今回の様な保護者は基本的にいない状態で行われる集団レッスンの場合、その輪を乱さない、ルールがある程度分かる年齢・発達状態ではないと、折角のレッスンも徒労に終わるのでは?と思います。
しかも集団レッスンの場合、周りのお子さんにも悪影響がありますし。

そんなわけで、習い事さがし(英会話に限らず)は今後も続けるとは思いますが、
スタートするのは3歳以降するのが妥当であろう、と再認識させられました。

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◆麦茶は購入にしています。費用>手間・時間、という価値観です。

麦茶くらい自宅で作れるでしょう!と言われそうですが、子供がいない時代は確かに自宅で作っていましたが、子持ち・フルタイム労働者となった今は費用>手間・時間、の価値観で購入しています。




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by kuma_neco_kuma | 2015-08-15 23:12 | ◇2歳0-5ヶ月 | Comments(0)

トイトレ進行で楽になったこと@2歳5か月   

娘@2歳5か月ですが、
日中オムツを濡らすことなく殆どトイレで排泄できている、と保育士さんに判断され、
先日から保育園の通常保育の時間帯(9時から17時)では、
晴れてパンツ生活となりました!
(ただしその時間以外では目が行き届かないとのことで、オムツ装着です。)

また自宅では「パンツはかな~い。赤ちゃんなの。オムツ!」といって甘えます。なので自宅では日中もオムツです。(補足:その後2歳6か月では自宅でも日中はパンツになりました!)
(最近は都合のいい時だけ「お姉さんなの」と言い、都合が悪くなると「赤ちゃんなの」と言い、その使い分け方が絶妙過ぎて笑えます。)
そして就寝中の尿の量はまだまだ多いので、夜間もオムツです。

それでも保育園に行っている間ほぼオムツを交換されることがなくなったので、オムツの消費量が激減しました!
家で使う分だけなので1日3,4枚くらいで済んでいます。
今までは1日10枚くらいは使っていたので一気に減りました。

これだけ少ない量で済むようになると楽ですね。
「オムツがなくなる~買わないと!」とか
「オムツに名前スタンプ押さないと、保育園に持って行くのがない!」とか焦らないで済みます。
お出かけの時も、ある程度はトイレで排泄できるので、その分持参するオムツも少ない枚数で済みます。

今までは全ての行動が「オムツありき」でしたが、いざそれをあまり使わなくて済む生活になると、やっぱりオムツって面倒だったな・・・とつくづく思い知らされます。
もちろん私は紙おむつ使用だったので、オムツにかける労力は布おむつよりもずっと軽いですけど、それでもオムツって大変だったのだな、と実感しています。

いざオムツが必要ない(少ない)状態の楽さを体感すると、もう元の沢山オムツを消費する状態には戻りたくないな・・・と思います。

家でもパンツとなり、夜間もパンツとなるのはまだ先だとは思いますが、親が思うよりも早くに子どもはどんどん成長していくものだな、と感慨深くなりました。
今しか見れない娘のかわいい表情や言動があったり、発達の途中経過があったりするので、
その時々の様子を見逃さずにしっかり見届けていきたいな、と思います。

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◆我が家で活躍中のトイレ用の踏み台

大人が用を足すときに邪魔にならない幅に設計されているので、そのまま置いたままでOKなので便利です。
色も白色などのシンプルなカラーがあるのでインテリアの邪魔になりません。
ちょっとお高いのがネックですが、いちいち移動させないで済む労力の分だと思えば、十分ペイしているような気がします。


◆トレーニングパンツはアンパンマンで!

まだまだアンパンマン好きな娘のモチベーションアップのために、パンツはアンパンマンで揃えています。
アンパンマンのおかげでとても喜んでパンツを履いてくれるので助かります。



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by kuma_neco_kuma | 2015-08-07 17:26 | ◇2歳0-5ヶ月 | Comments(0)

来年度、幼稚園に移るという選択肢   

来年度は3歳児クラスになるということもあって、このまま保育園で過ごすのか、それとも幼稚園の年少クラス(+延長保育)に入園させるのか、迷い始めています。

幼稚園に入れるとしたら自宅から1キロ弱の距離にある某お勉強系幼稚園を考えています。
自宅周囲の他の幼稚園は預かり時間の関係上難しいため却下しており、唯一時間的な面でクリアできそうなのがその幼稚園になるのです。

その某お勉強系幼稚園の入園説明会には2年前に一度行きました。
また来年度入園のための説明会はもうじき開催されるので予約はしてあります。

そこのメリットとしては教育系プログラムが充実していること、そして追加料金で習い事系のプログラム(スイミングやピアノなど)も選択可能なことです。

デメリットとしては料金が高いこと。
朝・夕の追加の保育時間を頼むとなると(今の認可保育園で預かってもらっているのと同じ時間となると)、ひと月当たりの料金は・・・大卒の地方公務員の初任給に近い額です。
高いですよね・・・。
でも周囲に聞いてみると、都内でそのような教育系プログラムが充実していて、語学にも力を入れている幼稚園って似たり寄ったりの値段で、決して法外に高いわけではないようです。
価値観の問題だとは思いますが、未就学児の教育にそこまでかけるか、というとちょっと疑問な気もします。

教育に力を入れてくれているのは魅力的ですが、あまりにもきっちりとしたプログラムだとのびのび思考することができなくなるのは?という心配もあり。
また娘がそのような環境になじむことができるのか、ということにも不安があり。その幼稚園がイヤになってもとの認可保育園に戻りたくっても保育園激戦区なので同じ保育園にはまず戻れないと思います。

また大人が用意した教育内容を飲みこんで理解するといこともある程度大事だとは思いますが、
そうではなくて子供同士が何気ない遊びをする中で学ぶことも多いと思います。
前回参加した説明会では自由遊びというものがやや制限されているような印象を受けてしまい、そのような点もややマイナスな印象ではありました。

ただ私自身が娘の習い事などのために送迎時間を割くことは現実的に難しい部分が多く、習い事を色々させてあげれそうもないことは可哀そうな気がしていました。
このような幼稚園に預けている時間の中で習い事を行ってくれるのであれば非常に有難いとは思います。
教育についてはあまり人任せにできない部分も多いので、ある程度家庭でも取り組まないといけないと思うのですが、ただスイミングなど運動系習い事はどうしても外部施設へ行く必要があるので家庭ではどうしようもないです。

勿論、その幼稚園の入園倍率も結構高いようなので希望しても入れない可能性もあります。

色々悩みますね・・・。

とりあえずは来年度用の説明会を聞いて、うちの娘に合いそうか馴染めそうかを第一に考えながら願書を出すかどう改めて考えてみようと思います。

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by kuma_neco_kuma | 2015-07-28 21:55 | ◇2歳0-5ヶ月 | Comments(4)

日中のオムツはずれ成功か?@2歳4カ月   

タイトルの「日中のオムツはずれ成功か?」は20%くらい私の願望がにじみ出た言葉ですが、でも80%くらいは事実なんですよ~。

保育園っ子あるある、な話しかもしれませんが、
トイレトレーニングを保育園主導で行って頂いています(現在も進行中)。

思えば、自宅で急に「トイレ行く~」と言いだして、便座に座り始めたのは1歳9カ月のとき(昨年の年末)でした。
保育園で1歳児クラスの時からオムツ替えの度に便座に座るように誘って下さっていたので、それが習慣化していたみたいで自宅でも「トイレ行く~」と言い出したようでした。
私からは教えてなかったので、急な言動にビックリしました。
[過去記事] トイトレデビューは突然に@1歳9カ月
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↑自宅ではトイレ踏み台を設置して、補助便座を使用しています。
このトイレ踏み台は、設置したままでも大人が用を足すときの邪魔にならないように設計されているので、いちいち動かさなくて済むので便利です。色も子供っぽい色ではなく、インテリアに合わせやすいホワイトがある点もいいと思います。お値段やや高めでしたが買って良かったです。
補助便座は写真では左端にちらっと映っていますが、コンビのです(頂きものでした)。
使わない時には脇の薄型ボックスに入れてスッキリ収納しています。



けれど2歳になった頃から自宅では停滞気味で、あまりトイレで排尿してくれず・・・。
家ではオムツを交換してもらうのを喜んでいる様子もあったので甘えたかったのかもしれません。
しかし園では嫌がることなく、自分でズボンとオムツを脱いで便座に座って排尿できているし、終わったあとも自分でオムツとズボンを履いていますよ~、とのことでした。

さらに1カ月くらい前(2歳3カ月ごろ)から、日中保育園でオムツを濡らすことが殆どなくなり、
オムツを自宅から持参しても使われないまま引き出しに残っている、という状態が続いていました。
(使ったとしても1日あたり1枚とか2枚とかそれくらいです。)

かなり驚きました!
トイレでちゃんとできているんだ!人間らしくなってきているんだ!と。

そんなわけで、自宅でも再び積極的にトイレに誘うようにしたら、
家でもトイレですんなりと排尿できるようになった、2歳4カ月の夏です。

保育園の同じクラスでも、月齢の高い子(既に3歳になった子)が3名程度オムツ卒業した、ということも聞きましたので、お友達にも影響されているのだと思います。

娘も確実に進歩しています。
というか、子供の成長ってすごいですね。
ボヤボヤしていると、こちらが置いていかれてしまいます。

実際私はボヤボヤしていたのに、
ここまでトイレを習慣づけて下さった保育園・保育士さんに感謝です。

ただ排便はオムツじゃなきゃイヤ派ですし、夜間就寝中は尿がかなり出ます。
保育士さんにも「もう少し日中はオムツを履いて様子を見ましょう」と言われているので、
完全にオムツが外れるのはもう少し先かな?
お休みの日は、自宅ではトレーニングパンツを履いて、来るべきオムツ卒業に向けて私も娘も頑張っています。漏れると後始末が大変ですけど、それもお互いの訓練ですね・・・。

それでも日中殆どオムツを使わなくなったおかげで、保育園に持っていく荷物もその分減ったので軽くなりました♪
また今までの様なハイペースでオムツを購入しなくても済む点も有難いです。

***

そう言えばうわさ通り、トイレ成功したらご褒美にシールを貼ろうね!作戦は、娘のモチベーションアップに有効です!
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アンパンマンシールも、台紙周りのマスキングテープも娘が貼ったのでお見苦しくてスイマセン。

このアンパンマンシールと台紙ですが、こちらのトレーニングパンツのおまけで付いていました。
まだまだアンパンマン好きなお年頃なので、とても喜んでシールもパンツも使っています。




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by kuma_neco_kuma | 2015-07-25 22:18 | ◇2歳0-5ヶ月 | Comments(0)

プリントをやることの是非   

先日娘に「くもん はじめてのおけいこ」という冊子(プリント)を見せたところ、
「お勉強する~」と言い始め、嫌がることなくスタートしたことを記事にしました。

その後ですが、「プリントをやりたい」という日もあれば、そうではない日もあったりで、まちまちです。
特に達成目標は定めず、本人の気の向くままにしています。

ただ、上記の「くもん はじめてのおけいこ」だけでは飽きるかも?と思って、幼児教育を自宅で取り組んでいらっしゃる先輩ママのブログを見て、追加でいくつか他のワークも買ってみました。
今の娘にできそうなものを手の届くところに出し、まだ早そうなものは一旦引き出しにしまうことにしました。

2歳4か月の現在、本人が興味を持ってやっているのは以下です。
(鉛筆代わりのクーピーペンシルと一緒に撮っています。)
b0279099_13512973.jpg


左から順に、楽天ブックスのリンクを貼っておきます。
はじめてぬるほん
ちえできるかな
くもんの はじめてのおけいこ
↓クーピーペンシルはこちら。短くて折れにくい&手も汚れにくく2歳児には使いやすいようです。

思考するというよりは、
紙や鉛筆に慣れてもらって、手指をうまく使うように訓練している、という意味合いが強いです。

ドリルやプリントをさせることに対しては、否定的な見解も多いとは思います。
自発性が育ちにくい、とか、自ら想像する芽を摘むとか。
その点に関してですが、
外遊びを含めた身体や指を使う自由な遊びもしているため(←というかこちらの方が時間を割いています。保育園でもメインはこちらですし。)、
現在やっている程度・頻度では、自主性や想像力を封じ込めるような方向には作用しないのではないかと考えています。

今の段階では紙や鉛筆に慣れること、またそれを通して指先を使っているだけの段階です。
プリントの意図通りには行えていません。
お手本に倣って線を引くにしても、矢印の向きや私の説明は思いっきり無視して、反対側から線を引き始めることも多いので、まだまだ理解できていないようです。
そういったことへの理解も、続けるうちにだんだんわかってくるかなと考えています。

今は娘のリアクションや行動を観察して、私ががどう対応したり声掛けするのが良いのか、
そして今の娘、これからの娘にとって何が必要そうで、何処を伸ばすように促すのがよいか、
私自身がが考えている段階、というのが一番正しいのかもしれません。
あまりに親が先回りし過ぎるのもいかがかと思いますが、
数年後にできるだけ後悔しない形になるよう関わって行きたいと思います。

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by kuma_neco_kuma | 2015-07-17 21:33 | ◇2歳0-5ヶ月 | Comments(2)

子連れの雨の日対策   

雨だと保育園への送迎が大変ですよね。
抱っこひもに収まってくれている間はまだよかったものの、
もう自分でちゃんと歩けて抱っこひもには入ってくれないお年頃になると難しさが増します。

我が家の対策法を幾つかご紹介。

◆娘にはカバーオールタイプの足元までしっかり覆われるタイプのレインコートを着せる。

これで殆ど体がぬれません。フードも付いているので頭もカバーできます。


◆小さくて(40cm)、透明な傘を持たせる。

子どもって傘が好きですよね。
まだ背も低いので(88cmくらい)、自分で傘を持つとコントロールが難しいと心配していたので持たせないでおこうとしたのですが、
それだと私の傘を奪おうと画策して返って危ないので、娘には娘用の傘を用意しました。

全体が透明のものが視界を確保しやすくていいよ、
と保育園の先輩ママに教えてもらったので、透明タイプを探して買いました。

透明で小さいサイズのものはあまり売ってないようでしたが、
赤ちゃん本舗楽天市場店に模様は入っているけど透明なタイプがあり、これをポチリました。
ただし40cmでも対応身長は95~105cmだそうで、若干大き目かもしれませんが、ちゃんと自分で持って歩けています。
こどもビニール傘 アメ(ピンク)[15OKL-POE2]

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◆足元は長靴で。

子どもって長靴好きですよね。晴れた日にも履きたがるのが困りものです。
先日、サイズアップのために長靴を西○屋で買ってしまいましたが、絵柄は可愛いものの物自体が良くなくって・・・全体が硬すぎる感じといいましょうか。娘も「痛い」と言い変な歩き方になってしまいました。
そのため ワンサイズ下のときに購入した靴屋さんで再度買い直ししました。
これだとゴム自体は厚くはないけど、しっかり弾力があって、足幅や脛部の幅がやや狭いけどその分フィット感があるんです。娘も「痛くない」といってスタスタ歩くことができます。


◆交通手段をバスorタクシーにする。

朝はタクシーがつかまりにくいので、バス利用しています。
夕方はタクシーを捕まえやすい、一方バスはどれも混雑しています。
バスの混雑した車内で余分なストレスを感じないためにも、夕方はタクシー利用一択にしています。
連日タクシーだと費用がかさみますが、その分は子育ての必要経費と思って割り切ります!

◆親もレインコートを着る。

子どもの不測な動きに対応するべく、私もレインコートを着ています。
23区のトレンチ兼レインコートをこの春に購入したのですが、有効に活用できています。
画像がなくて申し訳ありませんが、いかにも~なレインコート感がない素材なので着やすいです。

◆交通系ICカードは、リード付き定期入れに入れて、バッグにつけておく。

バッグからお財布ごそごそ・・・という手間が惜しいので、バスの運賃も、タクシーの支払いも、ICカードで済ませます。
より簡単にカードが出せるように、伸びるリード付き定期入れをバッグにつけています。
伸びるリードは片手がふさがっていてもすごく便利です!
本革なので子供っぽさは殆ど感じられないと思います。


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by kuma_neco_kuma | 2015-07-16 06:43 | ◇2歳0-5ヶ月 | Comments(0)

家庭学習をスタートすることに@2歳4カ月   

実父から「お受験させた方がよいのでは?」と言われたことついて先日記事にしました。
過去記事:お受験どうするの?問題

その時父と話をして感じたことですが、私は今まで娘に日常のこと、そしてお勉強のことを教える姿勢があまりなかったな・・・と反省しました。

まだ2歳4カ月ですし、それほど焦ってしつけやお勉強を行う時期ではないと思っていました。
早生まれということもあって、同じ学年のほかの子に近づけるくらいに成長すればいいなと思っており、
習い事など何かを始めるとしたら3歳になってからと思っていました。

というのも、0歳児の時にベビーリトミック(近所の個人でやっている教室)と、こどもチャレンジbaby(通信教育)をやって見て、「なんか違う」という違和感を感じたからです。

ベビーリトミックは、先生にもよるのかもしれませんが、
「早期に始めないと!早期から触れさせないと!」という事を強調され、親を煽るようなことを終始言っておられるのが何だかな~という気持ちにさせられて、1歳を契機に辞めました。

こどもチャレンジbabyも、0歳のときにとっていたのですが、
届くおもちゃやDVDの量が多く、
とくに我が子は昼間は保育園に行っていたので自宅で過ごす時間が少なくそれらを持てあます状態でした。
しかも1歳前後の状態でDVDはあまり見せたくないな・・・と思っていたので1枚も見ず。
そのため、これも1歳で辞めました。

1歳から2歳4カ月の現在まで何も習い事や通信教育をしていない状態なのですが、保育園で集団生活をさせてもらっているので、そこで色んな事を学んできてくれました。

・トイレに行って排泄したり(保育園ではトイレ排泄が好調でオムツを濡らすことがほぼなくなりました)、
・自分で服を着たり、
・昨日、今日、明日の言葉が正確に使えたり、
・3人くらいまでなら、人数を間違えずに言えたり、
・パズルだったら40ピースは自力でクリアできるようになっていたり、
・ジャングルジムに登れるようになったり、
・三輪車を漕げるようになったり。

それに伴って、物事や状況を娘なりに理解できるようになってきたと思います。
そろそろお勉強的な要素を家庭の中もしくは習い事として取り入れてもよい時期にきたのかもしれない、
と思うようになりました。
親の「勘」みたいなもので、理論的には説明できませんが、今の状態だったら効率的にぐんぐんと吸収できそうだなというモンテッソーリが言うところの「敏感期」の一つが来ているような感じです。

そんなわけで家庭内でもお勉強的要素を取り入れ始めようと思いました。
どんなふう進めるか、ちょっと迷いましたが、近くの書店で実物を確認できた公文の教材からスタートして見ることにしました。

先日購入した公文のドリル
「はじめてのおけいこ」を恐る恐る娘の前に出してみました。
はじめてのおけいこ

はじめてのおけいこ
価格:713円(税込、送料別)




興味を全然示さないかな・・・と思っていたのですが、

「お勉強する~!」
といい始めてびっくり。

「勉強」なんて言葉、家で娘に対していったこともなかったのに・・・。

いつの間にか、保育園の上の学年の子を見たりして知っていたのでしょうか。
このようなプリントが「お勉強」につながるということ。

拍子抜けするくらいにに娘が乗り気だったので、2-3日に1回のペースですがこのプリントをやっています。
鉛筆を、と言いたかったのですがまだ買っていなかったので、
クーピーペンシルを娘に渡して、鉛筆の持ち方をとらせてさせてます。
b0279099_5255151.jpg



単純に線をひくだけですが(運筆ジャンルに入るのだと思います)、
紙と鉛筆に慣れていない娘にとっては結構難しいようなのです。
指定された部分以外にもグルグル線を書いてしまっていますが、とても楽しいみたいなので、あまりルールを強要せずに好きにさせています。



ほかにも手先の訓練や数字・空間的思考を促すためにスタートし始めたことがあるので、
自分自身の備忘録も兼ねてまた記事に出きればと思っています。

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by kuma_neco_kuma | 2015-07-15 05:35 | ◇2歳0-5ヶ月 | Comments(0)

皆勤記録9カ月でストップ!@2歳4カ月   

娘@現在2歳4カ月は、0歳の頃から保育士さんもビックリな丈夫な子でした。
(娘0歳のときは、むしろ私が2カ月おきに38℃台の発熱を繰り返し苦しかったです。)

昨年度(1歳児クラス)から今年度(2歳児クラス)にかけては、
なんと保育園皆勤が9か月間も続いていました。

しかし!
そんな丈夫な彼女もついに先日「発熱」でお休みしました。

1歳~2歳が熱も出さずに9か月間も毎日元気に過ごしたことに驚きを禁じ得ません。
しかもこの冬は鼻水を垂らすようなことも殆どなかったし、一体どうなっているの?!という感じです。

仕事柄、体調の悪い子供ばかり診ているからかもしれませんが、
2歳児はもう少し病弱というか、病気をもらってきやすいと思うのです。
しかも保育園という集団生活の場に長時間います。
なのに殆ど流行り病をもらってこないのはどうしてなのでしょうか。

免疫力が高いから?
ストレス発散型だから?
「病は気から」の「気」が健全だから?
と、あまり科学的根拠のない考察をしてしまいます。

でも確実なのは、
熱がない時でも子どもの体調に合わせて自宅では無理をさせないように過ごさせている、
ということ。
土日に無理な外出に子どもを付きあわせないとか、
遅くとも21:00までには寝室に連れて行くとか、
朝も疲れの傾向があれば、いつもより30分多く寝かせて登園時間を30分程度遅らせるとか、
そういったことの積み重ねのような気がします。
特にまだ自分で体調の異変を口に出して表現できないので、観察だけは怠らないようにしています。

今回の発熱は、急に夜間に39℃台が出ましたが、本人は至って元気。
翌朝は38℃台で、小児科には夫に連れて行ってもらいましたが、
「熱以外に何も症状がなく、元気も良いため原因不明ですね。
薬も出しようがありません。
今回は38度5分以上でも他に問題がなければ解熱剤も使わなくていいのでは?」と。
私もそのご意見に賛成でした。

結局平熱に戻るまで2日間休みましたが、その間は元気よく、食欲も通常通りでした。
2日間とも、いつものように病児保育のフローレンスにお願いして、シッターさんを自宅に派遣して頂き、一緒に楽しく過ごしてもらいました。

そんなわけで皆勤記録は一旦ストップしてしまいましたが、
健康であることはとても有難いことです。
今後もまた新たな皆勤記録の樹立にチャレンジしてもらいたいと思います。

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◆レディな気分を盛り上げる浴衣

着つけが簡単なセパレートタイプの浴衣です。下はフリルスカートとなっており、上下ともレースが多く使われ「女の子!!」という感じです。
娘@2歳に95を買いましたが、届くなり「かわいい♪」と。
最近は連日お風呂上がりに着て、鏡の前でポーズをとってご満悦です。
下のリンクは95,95ですが、100以上のサイズも扱いがあります。




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by kuma_neco_kuma | 2015-07-11 05:26 | ◇2歳0-5ヶ月 | Comments(0)