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カテゴリ:◇1歳5-8ヶ月( 14 )   

結局、転園希望を出しました   

来年度も今の公立認可保育園に残るかどうか・・・以前の記事で書いたように迷っていました。

我が家と同じく1キロ以上離れた距離から通っている保育園ママに「どうします?転園希望出しますか?」と聞いたり・・・もしました。
(みなさん「もうこの保育園に慣れたし、出さなくてもいいかな・・・」とおっしゃっていました。)

結局、我が家は家から150m離れた別の公立認可保育園(仮にA保育園とします)への転園希望を出しました。
それ以外の園は希望を出さないことにしました。

夫が本日区役所に書類を持って行って、係の人に書類に不備がないかチェックしてもらったのですが、
「問題ないので、4月からではなく、1月選考分から転園希望ということで審査にかけますよ。」
と言われて、ではお願いします、となったそうです。

転園希望を出したA保育園は駅に近いですし、建物も新しく、また園庭もきちんとした広さのものがあるので人気が高い園です。
0歳児の間もずっと希望を出していたのですが、我が家は入れませんでした。

両親ともフルタイム勤務である我が家が入れなかった理由としては、
・夫が自営業であること(わが区では就労が1日7時間以上であっても、自営業はサラリーマンに比べてマイナス1点となります。これは納得できない加点法です。)
・兄弟加点がないこと(第1子なので)
があると思います。

さらに来年度からの選考基準の改定を読むと、就労後2か月以上、無認可に預けていた場合に大きく加点が付くように改訂されていました。(わが自治体では認証保育園は補助金が各家庭に出るので、認証保育園は加点対象外です。)これは本当に困っている人を助ける、という意味でとても有意義な改訂だと思いました。

同じマンションに住む先輩ママ(お子さんはA保育園)に聞いたら、
「本当になんでか分からないけど、A保育園の2歳児クラスに入れたの。本当になんでか分からない。」
とおっしゃってる方がいたので、我が家もそういうラッキーがあればいいな・・・と。

もしA保育園に転園できなかったとしても、今通っている保育園はちょっと遠い、という点を除けば大きな不満はないので、引き続き有難く今の保育園に通うつもりです。

子供が早生まれだったといこともあり、妊娠中からあれこれ画策して、出産後もあれこれ動いて、2回転園して・・・という状況です。転園に関していろいろと労力を使いました。そのための時間的ロスも大きかったです。

新保育制度が来年度から始まりますが、我が家の場合は新保育制度における3号認定の申請書を書いただけで、あとは昨年と同様の保育園継続のための申し込み書と勤務証明を提出しただけです。
自治体からのパンフレットを読んでも1,2,3号認定がそれぞれ必要とのことが強調されていましたが、その先にある保育園・幼稚園とも実質的なサービス体制や定員に大きな改変はなく、従来通りのようです。「新保育制度」と期待させておきながら、結局は整備がまだ間に合わず見切り発車的にスタートした、という感が否めません。

うちの自治体が何もしないわけでなく、地道に保育園入園の基準を改定(上記)したり、私立認可保育園を増やしたりはしているので、そういった功労は評価したいです。
けれど、早生まれっ子で苦労した私としては、早生まれの子(特に4/1に生後56日に満たなくなってしまう2/5以降の誕生日の子)も0歳児入園枠が確保できるような入所基準も作って欲しかったな・・・。

もし第2子を授かったとしてその子も早生まれだったら・・・と考えると、また通常よりも厳しい保活が待っているかと思うと、ちょっと二の足を踏んでしまいます。こういったことが出生率の低下に拍車をかけていると思います。
安心して出産でき、また安心して希望する保育園に預けられるような体制づくりをこれからの「新保育制度」に期待します。


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by kuma_neco_kuma | 2014-12-01 23:05 | 1歳5-8ヶ月 | Comments(0)

転園希望を出すべき?   

私の住んでいる自治体の来年度4月の認可保育園の入園(転園)申し込みの締め切りは12月中旬。
今回転園希望を出すべきかどうか悩んでいます。

転園したい理由は、第一に自宅からやや遠いこと。
第二にその保育園に通う殆どの園児とは、我が家の小学校の校区が違うので、同じ小学校には入るようなお友達(ママ友も)はできそうもないこと。(我が家は今のところ小学校お受験はさせない方針です。)

一点目についてはたった1.5キロ弱なのでそこまで苦痛でもないし、あまり贅沢を言ったらバチが当たりそうなのですが・・・
ただ自宅周辺(300m以内)は公立認可保育園が2つ、私立認可保育園も2つあるので、そのどこかに通えたらもっと送迎が楽になるのに・・・と、近所に通っている保育園児を見るたびに羨ましくなってしまうのです。
(勿論昨年度もそれらの園に希望を出しましたが、我が家は入れませんでした。)

二点目は「そんなこと気にしなくても大丈夫」という先輩ママもいますし、逆に「気にすべき」という人もいるので絶対的な結論がある話ではないとは思うのですが、同じ保育園から小学校へと続くネットワークを子供も親も持っていた方が小一の壁を乗り越える意味でも得策かなと。

転園希望を出すとしたら我が家から300m以内の距離の公立認可園2つについて出すつもりですが、人気が高いので来年度も入れないということ十分考えられます。でもダメ元でもいいから出すだけ出そうかな・・・。
(うちの自治体では認可保育園への新規入園と転園は同じ加点方式で審査してもらえるので、新規よりも転園の方が難しいわけではないです。これは自治体によって異なって、転園は待機児が全て解消しなければ受け付けられないというような非現実的な決まりがある自治体もあるそうなので、各々の自治体で確認した方が良いです。さらにうちの自治体では、認可保育園同士の転園は一度決定したら、いかなる理由があったも元の園には絶対に戻れないという決まりです。)

ただ、今の認可保育園に愛着が出てきたのも事実で・・・いざ転園が決まったとしても寂しい気持ちが出てしまうと思います。
娘が慣れてくれて安心して預けれていますし、先生も設備も満足しています。
今の認可園に不満があるわけではないのです。だからなおさら転園希望を出すべきか悩みます。
さらに私自身も同じクラスのお母さんとも少しずつ仲良くなってきました。社交的にママ友をどんどん作るタイプではない私なので、折角築いた関係がなくなってしまうのは不安でもあります。

今の保育園は娘にとって3つ目の保育園です。もしさらに転園すると4つ目の保育園となります。
保育園3つ行ってみて思うのは「転園は親もしんどい」ということ。
園ごとに違う持参品を新規で用意して、仕事をセーブしながら慣らし保育にも付き合い、新しい先生や保護者にも慣れて、明文化されていない独自ルールを守り・・・ということをするのは結構気疲れします。
もちろんあたらしい環境で長時間過ごす子供自身の負担は、親のそれよりもずっと大きいはずです。

夫に相談したら「あえて転園しなくてもいいと思うけど、好きにしていいよ」と言われたので尚更悩みます。


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by kuma_neco_kuma | 2014-11-20 21:24 | 1歳5-8ヶ月 | Comments(4)

イヤイヤのお年頃@1歳8カ月   

娘が「イヤ」という言葉を覚えたのは1歳3カ月ころでした。
「着替えよう」「ごはん食べよう」と声をかけたら、時折「イヤ」ということが出始めて・・・。

折角いろんなことが一人でもでき始めて、とっても扱いやすくなった矢先にもう「イヤ」っていうの?!
とかなり衝撃的でした。

でもちょっと「イヤ」って言うだけで、世間でいう「イヤイヤ期」とは違うよね、きっと違うはず、という楽観的な気持ち(もしくはそういうわずかな希望)を持っていたのですが。日を追うごとに「イヤ」が増えていき、理不尽に拒否されることも多くなり・・・。
さらに自分の思うとおりでないと娘が怒ってきたり・・・。

まさかと思うけど、と思いながら1歳5カ月ごろに保育園の連絡帳に書いてみたら、保育士さんにあっさりと「イヤイヤ期ですね。保育園でもそんな感じで『イヤ』と拒否する場面がありますよ。」と書かれてしまいました。
ショック。イヤイヤ期なんて2歳に入ってからだと思っていたのに・・・。

そして現在1歳8カ月では、もう面白いくらいに全て「イヤ」で返事してきます。
「ご飯食べる?」と聞いても「イヤ」
「オムツ替えようか?」といっても「イヤ」

そんな折、いつも的確な本を譲ってくれる義姉からこんな本をもらいました。
(2005年出版の本なのですが、この記事を書くにあたってチェックしたところ、楽天でもアマゾンでも新品の販売はなく中古しか扱われていないようです。廃版もしくはリ新版に向けて準備中なのでしょうか?なので中古の販売のリンクを貼っておきます。)




この本によると2歳児の「イヤ」という発言に隠される気持ちとしては、提案されたこと自体が本当にイヤである、というよりも、むしろ「提案されたことに従いたくない」とか「相手の思う通りにはなりたくない」という意味での「イヤ」であることが殆どだそうです。
いつまでも赤ちゃんじゃないのよ!あなたの思う通りにはいかないよ!という意思の表れなんですね。
かなり府に落ちる説明でした。

本の後半には保護者からの具体的にこういう困った場面でどう接するのが良いのでしょうか?という質問に対して、かなり詳しいアドバイスが載っていてとても実用的です。
(たとえば、特定のチョコお菓子がないと癇癪を起してしまう子に対して、お菓子からの脱却を図るための具体的な対処法など。)
個人的にはきれいごとや理想論だけではなく、一歩踏み込んだところまで書いてある、かなり使える本だと思い好印象です。

同じくシリーズで「チョコマカ1才児」「ジコチュー3才児」という本もあるようなので、そちらも読んでみたいと思います。(ただしこれらも新品の扱いがないようです・・・残念。)

今回もでしたが、育児の先輩である義姉チョイスの本は有用なものばかりで、しかもちょうどよいタイミングで渡してくれるのでとても助かっています。


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by kuma_neco_kuma | 2014-11-04 22:18 | 1歳5-8ヶ月 | Comments(0)

インフルエンザ予防接種シーズン到来   

10月1日から今期のインフルエンザ予防接種が始まり、今の勤務先でも接種がスタートしました。

この病院では、なんと全科のドクターが平等にインフルエンザ予防接種業務を分担する、ということになっていて、早速私の担当日がありました。
今まで勤務したことのある病院は、内科や感染症科のワクチン外来がそういった業務をやっていたので私自身はインフルエンザ予防接種に全く関与したことがありませんでした。

なので今回予防接種を担当するにあたって院内勉強会に出て、また厚生労働省のインフルエンザ情報・指針(こちら)を読みました。
今回勉強したなかで、印象に残ったことを幾つか描きます。

*そもそもインフルエンザワクチンを推奨すること自体に賛否があります。
一般的に手に入る書籍で、反対意見としては、元・国立保健医療科学院疫学部感染症室長の母里啓子先生の著書「インフルエンザワクチンはいらない」が有名です。
インフルエンザワクチンはいらない

インフルエンザワクチンはいらない
著者:母里啓子
価格:864円(税込、送料込)
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ただ根拠とされているのは1987年の通称「前橋レポート」であり、現在の様な迅速検出キットでの判定ではないため現代ではその結果をそのまま信頼することが難しくなっています。

また逆に賛成意見としては神戸大学大学院の微生物感染症学講座感染治療学分野教授である岩田健太郎先生の『予防接種は「効く」のか? ワクチン嫌いを考える』が挙げられると思います。
予防接種は「効く」のか?

予防接種は「効く」のか?
著者:岩田健太郎
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賛成・反対の両方の意見があって然るべきですし、最終的に受ける受けないは本人(子供の場合は保護者)の意思に依ります。片方の立場の意見を盲信するのではなく、逆の立場の書籍なり科学的根拠を知った上で、ご自身の納得のいく選択をしていただくのが良いと思います。

*水銀製剤(チロメサール)入りインフルエンザワクチンを妊婦に接種したことにより自閉症児となった、という風評があったようですが、最終的に医学的には関連性は見出せなかったという結論が出ていますので、気にしすぎる必要はないです。

というわけで、私自身の当番は無事に済ませることができました。
あとは忘れずに、自分自身と子供の接種を行いたいと思います。


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by kuma_neco_kuma | 2014-10-21 22:18 | 1歳5-8ヶ月 | Comments(0)

マジカルエアーのその後   

1歳5カ月のとき、片手で折りたたみ可能な軽量ベビーカー(アップリカの「マジカルエアー」)を購入した、という記事を書きました。
*1歳5か月、ベビーカーを新調しました

こちらが購入した「マジカルエアー2014モデル」
「まじ軽」と"magical"をかけているネーミング・・・。びみょーなんて言いません。覚えやすいです。
その名の通り、2.8kgしかありません。




購入から3カ月経過しました。
日々ヘビーユースしております。
本当に買って良かったです。

保育園の送迎に主として使っているのですが、本人が「歩く」「座る」などコロコロ気持ちが変わって要求してくるので、ベビーカーを広げる・畳むの動作が、本当に片手でできるのは非常に助かっています。
娘と片手で手をつなぎながら、もう一方の手でベビーカーをキャリーバッグのようにコロコロ引くことができます。
さらに保育園のエントランスは、園児数の割には広くはないため日中に広げたままベビーカーを置くことは禁止されており、また自宅の玄関も狭いためできるだけ畳んでおいた方が良いので、娘が降りたらすぐに畳んで立てておく必要があります。
畳んだらそのまま車体が自立してくれるので、本体が地面に汚れることもなく便利です。
(↓イメージ図、画像はアップリカ製品マジカルエアーの公式ページからお借りしています。)
b0279099_4492333.jpg



そもそもは、ずっと抱っこひもで送迎していたのですが、娘の体重増加に伴って(10キロ超えたあたりから)肩~背中・腰への痛みが強くなってしまいました。
とくに仕事で肩~腕・手先を使った細かい作業をして酷使している中、さらに娘の体重という負荷をかけられるのは非常に辛かったです。
そういうわけで抱っこひもの代わりにベビーカーを選択したのですが、おかげで体が非常に楽になり、カイロプラクティックや整体に通う頻度も低くなりました。前は1週間に1回は行かないと持ちませんでしたから・・・。

それと思いがけず良かったのは、休日に電車やバスを使ったお出かけの時。
私も夫も公共の乗り物でベビーカーを広げ続けるのは、よっぽど空いているとき以外は避けたい、と思っています。
ベビーカーは世間の一部の方たちから「邪魔」という攻撃対象にされるので、ベビーカーでの走行では周りを邪魔していないか気を使っています。
特に都心は色んな考えの人たちがいますから、むやみにクレームを受けないように気を付けています。

この購入したベビーカーのおかげで乗り物に乗る前にサッと畳んで、畳んだ状態のまま子供の手を引いて乗り込むことができるのは好都合です。
今まで「ベビーカーが場所をとって周りに迷惑をかけるかも・・・」と思って利用を避けていたバスにも、ベビーカーをスッと畳んで場所をとらない状態にできるのでと子連れで気軽に乗れるようになりました。

2.8kgという軽量ボディであるがゆえに、車輪も軸も華奢であることが否めませんが、頻繁に開閉しなければならない、とか、閉めたままキャリーバッグのようにして引っ張る必要がある、という私の要求・理想を全てかなえてくれた1台です。
街ゆくスタイリッシュな外国製ベビーカーも素敵ですが、やはり国産ベビーカーは日本の都市部特有の事情~狭いがゆえに広げたままにはできない~に合った商品作りができていると思います。

それとベビーカー本体のみならず、レインカバーにも感動しました。
別売りの専用のレインカバーが感動するほどぴったりで(専用なので当たり前?)、濡れずにスイスイ行けます。
以前使っていた欧州製のベビーカーは専用レインカバーなのに??な密着感だったので、なおさら今回のマジカルエアーのレインカバーの設計の良さが嬉しいです。

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by kuma_neco_kuma | 2014-10-20 16:04 | 1歳5-8ヶ月 | Comments(0)

運動会に見る早生まれっ子   

秋晴れが広がった先日は保育園運動会でした。

4月から転入した公立認可保育園なので、この園での運動会は初めてです。有難いことに園庭があるので、その園庭で運動会は開催されました。

思い起こすのは、昨年度の秋。
娘は区内の私立認可保育園の0歳児クラスに10月1日から入ることができ、入園してすぐに運動会がありました。園庭のない保育園だったので、近くの小学校の体育館を借りて行った運動会でした。
その時娘はまだ7ヶ月になったばかりで、ずりばいがメインで、ずりばいがちょっと進化したようなバタフライ様ハイハイができる状態でした。0歳児クラスの競技は「ハイハイレース」(といっても競うのではなく、一人ずつ順番にママのもとへハイハイしていく)だったのですが、うちの子はそのバタフライの様なハイハイを披露して、観客席から「かわい~、懐かし~」の声を一身に受けていました。
その当時の0歳クラスメイトは娘より圧倒的に月齢が上で、娘の次に月齢が小さい子も2カ月程度の差があったので、娘以外はみんなハイハイも上手で、歩くこともできるような子もいました。
なので「早生まれって、こんなにも発達面で先を進んでいる子と同じ学年なんだ。小さいうちは早生まれが運動面や学業面でどうしても不利っていうのは納得できるな・・・」と悲しいほど痛感させられました。

できれば、早生まれではない時に産んであげれたらよかったかも・・・とちょっと後悔したり。
でも仕事の都合や自分自身の年齢が高いことなどを考えると、早生まれを避ける、なんてことは言ってられなかったんですよね。授かった時こそがベストタイミング!な状態でしたから。

話を元に戻して、今年の運動会。
娘の1歳児クラスの出し物は、保護者とちょっとした橋(というか幅広いちょっとした高さの台)を渡って進むことと、音楽に合わせて体を動かすことでした。娘は元気よくスタスタといくつもの橋を渡って進んでおり、このプログラムの内容をきちんと理解しているようでした。
特に集団の中で、列を乱したり、ぐずったりする様子もなく、娘は今いるクラスでは2番目の低月齢ながらも体も平均くらいの大きさで、たたずまいも堂々としていました。
そうやって集団のなかで見ていると、うちの子は同じ学年の子たちとそんなに変わらないのではないかな、と思えるくらいになっていました。親の欲目かもしれませんが。
少なくとも、昨年0歳児クラスの運動会で受けた「早生まれっ子、遅れている。不利・・・。」という印象は結構拭えた気がします。

周りの早生まれの大人に聞いても「小学校入学前までは差があった様に感じたけど、そこから先は何にも差はないよ」と実体験を答えてくれます。なので同学年での発達面での差は、今後ももっと縮まってくれるのではないかと期待しています。

私にとって早生まれの不利な点の最たるものは、保育園に入りづらいことにあったと思います。
うちの区は早生まれ、とくに2/4以降生まれだと0歳4月入園に申し込む権利すらなく、早生れ用に別枠が確保されることもないので入園のチャンスが殆ど断たれてしまいます。認証保育園も、人手の都合から低月齢の子を敬遠し、より手のかからない高月齢の子を優先して入れていますから、早生まれは0歳代は認証にすら入れないです。(認証保育園に見学に行って壁に貼ってあるお誕生日表を見れば一目瞭然です。0歳児クラスはまず殆ど冬~早生まれの子は入っていません。)
そうなると最後の砦は無認可保育園ということになります。こちらについては保育の質、安全面、費用の面までピンキリなのでなんとも・・・。(うちの子は私の職場に併設する事業所内保育園に入っていました。職員しか対象にしないので無認可園の括りに入ります。福利厚生のための施設だったので、内容・料金ともよかったですが、こういった形の満足のいく無認可保育園が使える人はほんの一握りだと思います。)
そして1歳4月になっても、基本的に0歳からの持ち上がりの子たちがいて、新たに入園できる枠はそれほど多くないので認可園や認証園への入園は狭き門であることは変わりないです。だってシステム上、一番入園しやすいのは0歳4月で、それを逃すと幼稚園に一部の子が流れる3歳4月までは入園はしにくいままなのですから。

早生まれの子が認可保育園の入園で不利にならないように、一定の別枠を設けている区もあります(私が知っているのは新宿区ですが、他の区でもあるかもしれません)。うちの区を初め、多くの区でそのような不公平の是正制度が広がればいいと思います。

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by kuma_neco_kuma | 2014-10-13 06:05 | 1歳5-8ヶ月 | Comments(0)

娘の衣替え   

朝夕すっかり涼しくなったため、自分と娘の洋服の衣替えを2週末、つまり2回に分けて行いました。
(夫は自分で管理したいそうなので、彼の衣服について私はノータッチです。)

娘は保育園ではまだ半袖のようが良いようなので、ちょっと小さくなった半袖は保管することとして、ぴったり~少し大き目の半袖のみを日常着として残すことにしました。
それと薄手の長袖やカーディガンを数枚出しておくことにしました。
ボトムに関しては、かなりヘビーに着ていたサイズ80の7分丈のズボンが、ピンホールが開いたり、生地がよれてきていたので、繕っても無駄と判断し4着ほど捨てることにし、代わりに新しいズボンを下ろすことにしました。
そんな感じで整理すると、ごく一部に80のものが残るものの殆どのサイズは90となりました(現在1歳半、11キロ)。

うちの娘は1歳で10キロになるまでは、身長・体重とも停滞せずにぐんぐん大きくなったので、サイズ90までは、服本体が痛むとか汚れるとかいう前にサイズアウトしました。
先輩ママから「サイズ80の服は長い期間着れるよ!」とアドバイスをもらって、サイズ80を少し多めに買いましたが、うちの子の場合は80ではなく90で成長が停滞したので残念ながらサイズ80は長く着ることができませんでした。
子どもの成長のペースって個人差も大きく掴みがたいので、どれくらいのサイズをどの程度買っておくか事前に判断することは難しい!ということを学びました。
セールの時に「来年用」と思ってまとめて買うのも控えめにしておかないと思わぬ失敗につながります。なのでこの8月~9月の夏物セールも控えめに95,100cmあたりを買うにとどめておきました。

サイズアウトした服は洗濯したのち、サイズ別、アイテム別に分けてラベリングし透明ビニール袋に入れて、さらにそれをまとめて段ボールに入れていました。
そしてまだ着れそうな服や、買ったけどサイズが大きくてまだ出番待ちのもの、サイズの大きいお下がり服も別に保管してあります。そのサイズアウトしたもの、まだこれから着れるもの、が分散して保管してあり、いざ必要なときに分かりにくいので、今回一気に整理してみました。
サイズアウトものはロフトのボックスへ、これから着れるものはクローゼットのボックスへ、と場所を完全に分けました。そのおかげでスッキリしました。

サイズアウトしたものを一生懸命サイズ別にラベリングして保管しているけれど、これが果たして有効利用できる日が来るのか、というと確信がありません。
2人目を授かったとして、しかもそれが第1子と同じ女の子だった場合にはフル活用できると思います。男の子だった場合は、色・デザインの問題から利用できるのは白地の下着などに限られ、全体量の10%未満だと思います。
そもそも第2子を授からなかった場合は、まるで不要になってしまいますし・・・。その場合は職場で、誰かもらってくれる人がいればその方に譲る、というのが精いっぱいなところでしょうか。

そう思うと、せっせときれいに保管するのもどこまで意味のある行為なのか分からなくなってしまいます。もうこれ以上子どもは持たない、と決めていれば潔く捨てることもできるのでしょうけど・・・。

そんなわけで第2子を授かることができるのか・・・を鬱々と考えながらの衣替えでした。

・・・

◆アンパンマン柄のタオルポンチョ。
1歳半、11キロの娘には首回りが大きいですが、喜んで着ています。
当初はお風呂上り用に、と思って購入しましたが、娘がいたく気に入ったため寝るときに薄手の長袖下着の上にスリーパーとして着ています。
「アンパンマン着てねんねしよう」と誘うと、「るん♪」という感じでご機嫌になってくれるのでとてもありがたく、まさに「アンパンマン様」です。
お値段もお手頃なのでおすすめです。





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by kuma_neco_kuma | 2014-09-25 05:59 | 1歳5-8ヶ月 | Comments(0)

連休は義実家へ   

例年よりも秋が早く訪れ、爽やかな天候だった敬老の日を含む3連休。
1泊2日で夫の実家に行きました。
カーシェアリングで車を借り、約1時間半の道のりです。(電車を使って行っても所要時間はほぼ同じです。)

娘は義実家で最初の30分くらいは緊張して声も出さないくらいでしたが、義兄が来てくれて遊んでくれ始めると次第に打ち解けて行きました。
そして義母のことを「あばあちゃん」としっかり呼んで、義母を感動させていました。
義母にとっては初孫なので「私69歳にして初めて『おばあちゃん』って孫に言ってもらえた」とそれは、それは嬉しそうでした。

今回に限らないのですが、家の娘はポイント、ポイントで的確に義母のハートをつかむことをさらりとやってのけます。
私の父親に対しては結構な暴君ぶりを発揮しているのに、義母の前では親もビックリのいい子ちゃんぷりを披露するのです・・・。
義母がとてもほめ上手という要因もあるのでしょうが、それにしても落差がありすぎです。

翌日も天候が良かったので、義母リクエストで所沢市の航空記念公園に行きました。
夫と結婚して以来、航空公園の近隣を通ることは今まで何度もあったのですが、公園に足を踏み入れるのは初めてでした。
明治時代に日本初の飛行場として開かれた敷地で、太平洋戦争後はアメリカ軍が占有しましたが、その後約7割の敷地が日本に返還され、現在の航空記念公園になっているそうです。
元飛行場であっただけあってかなり広い敷地で、その中に飛行機機体が2機デイスプレイしてある他に、記念館や野外ステージ、野球場、テニスコート、子供の遊び場などがあります。
子供の遊び場では遊具の数も多く、年齢に応じた滑り台やアスレチックジムなどがあり、かなり充実していました。

義母はしばしば散歩に来るこの公園に、孫と一緒に遊びに来るのが夢だったそうで、とても嬉しそうに娘の相手をしてくれました。
娘も素直におばあちゃんに甘えており、なんだか絵に描いたような祖母-孫の幸せなひとコマでした。

渋滞を避けるために夕方早くに義実家を後にして都内に戻りました。
家に戻ってからも娘は「あばあちゃん」と言っていたので、きっと楽しい1泊2日だったのでしょう。
私から見ると、夫は自分の母親に対してドライな言動が多いので(成人した息子というのもは総じてそんなものかもしれませんが)、その隙間を孫の存在が埋めているような感じがします。
いずれにしても小さい子供の持つパワー、その存在感だけで周りを癒したり会話を弾ませたりする力、というのは偉大です。

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by kuma_neco_kuma | 2014-09-23 21:37 | 1歳5-8ヶ月 | Comments(0)

テレビに子守りをさせている?   

テレビに子守りをさせるような子育てにはしたくない、と思っていて、
1歳3カ月になるまでは娘と一緒の時は全くテレビを見ていませんでした。
私自身TVを見ない生活(夫の個室にのみTVがある)を長く送ってきたので、そういう状況は苦ではなかったのですが・・・

夕方保育園に迎えに行って、一緒に自宅に帰って、
さて私は夕食の準備、娘は一人で遊んでね~、という状況の時。
まったくもって一人では遊んでくれず。
娘は泣いて怒って、「私のことを構って」という激しいアピールを繰り広げます。夕食の準備を何度も中断して、娘をあやして機嫌をとってからまた料理に戻るということを何度も繰り返していて、夕食作りに時間がかかってしまっていました。
ただでさえ忙しい帰宅後~就寝までの時間帯に、そういった時間のロスはかなり痛いところです。

そこで以前に友人が「夕食作る時はテレビ見せて気をそらして、その間に料理している」と言っていたのを思い出して、我が家でも挑戦してみました。

Eテレの「いないいないばぁ」を試しに録画してそれを見せたところ、ものすごい集中力で番組を見始めるではないですか!
初日はまさに「身じろぎもせず」状態で見ていて、その姿がちょっと怖くなりました。
翌日以降は一緒に動いたり、声を出したり、あまり好きではないシーンは退屈そうに見たり・・・などのリアクションが出るようになり、身じろぎもしない、なんてことはなくなりました。
私が料理のためにそばを離れても、「いないいないばぁ」を見ていれば怒らずに座ったまま、その間に私は料理に集中することができます。
娘に邪魔されない分、夕食を作りが効率的になり所要時間が短くなりました。だいたい「いないいないばぁ」の1回分が終わる15分以内に料理が作り終わる形です。

最近ではすっかり、帰宅すると本人が「いないいないばぁ」といって録画を再生するように要求してくるようになりました。

テレビにお守りをさせるようなことはしたくなかったのですが・・・
まさにテレビにお守をりをさせています。

でも現代に生きるからには、いつまでもテレビと無縁で過ごすわけにもいかないですから、いつかはテレビを見ることになったと思います。それがたまたま1歳すぎの今の時期だったのかな、と。
そして、帰宅後の時間を有効に使うためにも、これくらいテレビに頼るのは仕方ないのではないか、と。
そんなふうに自己弁護してみたり・・・。
テレビが悪いわけではないんですけど。

私の周りに聞くと0歳のことから子供がいてもTVを普通どおり大人が見たい時につけていた、という人が多いですし、Eテレに関しては0歳のころから見せてたよ、という人も多いです。
周りがやっているから、うちの家庭でもいい、というわけではないですが、いまどきテレビと隔絶させて子供を生活させるのは難しいことなのではないかと思います。

しばらくは夕食準備の時や、どうしても手が離せず構ってあげれない時に限って録画したEテレ番組を利用していこうと思います。
(最近は「いないいないばぁ」以外にも「おかあさんといっしょ」や「英語であそぼ」も受けがいいことが分かったので、代わりにそれらを見せたり・・・とバリエーションが広がりました。
私が子供の時は、未就学児対象の番組は「おかあさんと一緒」くらいしかなかったように記憶していますが、今はより低年齢を対象とした「いないいないばぁ」を始めとしていろいろな番組が増えているのですね。やはり需要があるということでしょうか?)

あんまり安易に長時間見せすぎないように、
そして親の手が空いているときは番組を消して子供と向き合う、
ということを忘れないようにしたいと思います。

・・・・・・

「キャラクター物は買わない」と思っていたのに、娘がアンパンマン大好き過ぎて、ついついアンパンマンが付いている商品を買ってしまいます。

お風呂に入るのを渋ることが続いたので、評判がよかったこのお風呂用アンパンマンおもちゃを投入して見たところ、すんなりお風呂場に入ってくれるようになりました。
こんどは逆にお風呂場からなかなか出てくれなくて困るくらいに・・・。

キャラクターたちが濡れた壁にくっついて、手で簡単にはがれて、また簡単に壁にくっつく、というエンドレスな単純おもちゃですが、娘はキャラクターの名前を言いながらつけたり外したり・・・と嬉しそうに繰り返しています。お安いですしお勧めです。

アンパンマン おふろでピタッと!DX

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by kuma_neco_kuma | 2014-09-10 22:38 | 1歳5-8ヶ月 | Comments(4)

本の受賞パーティーを初体験   

もちろん私が受賞したわけではありません。

とある方のご厚意で、60年にもわたる伝統ある賞の受賞パーティーに参加させて頂きました。
↓ その受賞作はこちら。


パーティーでは審査員を務めた有名どころの作家の先生方が壇上に上がられ、総評のお言葉がありました。
「あの作家があの人なの?!」という思いがけない顔と名前の一致を図ることとなり、
作品のイメージと実物のギャップに勝手に驚いたりもしました。
そして受賞者の先生の初々しいスピーチを拝聴しました。

会場には、銀座の文豪いきつけクラブの大ママ(←私の勝手な解釈ですが、大筋では間違っていないと思います)が、お店の若い子を連れてきていて、いろんな方々にご挨拶をしてまわっている姿に目が釘付けになりました。
「お客様が自分を見つける前に、先に見つけてご挨拶に行く!」というその徹底したフットワークは見事でした。

また出版社のパーティーだけあって、会場内は喫煙可で、各テーブルに灰皿が置いてあり、コンパニオンのお姉さんがせっせと灰皿交換をしていたのが印象的でした。
医学関係のパーティーでは絶対にありえない光景なので・・・。

そしてやはり作家の先生方は服装にも「自分流」があって、その外観も合わせてアピールすべき個性なんだと感じました。

今回どんな服装で行けばよいか迷いましたが、ベージュの膝丈のワンピースにして正解でした。編集者の女性(とおぼしき方)はダークカラーのジャケット姿だったので、その方たちに間違われずに済みました。

パーティーの後は、1階のラウンジでピアノの生演奏を聴きながら、ゆったりとコーヒーをご馳走になりました。平日は終業と同時に保育園に向かう生活ですので、平日にも関わらず夜にこんなゆったりとした空間でコーヒーを飲むことに束の間の幸せを感じました。

そしてもっといろんな本が読みたい!という衝動に駆られました。
今年度からはマイカー通勤を辞めて電車通勤となったので、その通勤時間に本を読むことができるようになったので、その時間を有効に利用したいと思います。

今回お誘いを頂いた当初は、あまりにも畑違いすぎて参加をためらったりもしたのですが、
実際に参加してみると、全く違う業界に飛び込んで日常を離れてみるのもいい経験だし、リフレッシュになると気づきました。
お誘いいただいたことに感謝です。

そして「そんなチャンス滅多にないから行ってきなさい」と、保育園お迎え当番を交替してくれた夫にも感謝です。

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by kuma_neco_kuma | 2014-09-08 16:04 | 1歳5-8ヶ月 | Comments(0)