カテゴリ:◇生後(8-11ヶ月)・一部非公開( 13 )   

公立認可園への転園が決まりました   

昨年7月(生後4か月)から院内保育園、10月(生後7か月)からは私立認可園で過ごしている娘ですが、
来年度4月からの1歳児枠で公立認可園に転園が内定しました!よかった!

今通っている私立認可園は、先生が優しいことや一生懸命なことで、すごく信頼できる園ですが、
如何せん狭い(ビルの1画)、園庭なし、少人数(0から5歳クラス全体で50名弱)、家から遠い、園の周りが建築ラッシュで工事車が多い、といったハード面でのマイナス点が多くて・・・。
できたら、公立の園で、独立した建物で、園庭もちゃんとある、かつ家から遠くないところに移りたいと思って、転園希望を1月選考分から提出していました。(うちの区は書類を出すと半年間は有効で、自動的に毎月の選考会にかかるそうです。)

定員が増える1歳の4月でどうにか転園できないかな、と狙っていたわけですが、家から3番目に近い公立認可園に内定できました。
第1,2希望の園は、家から1番目、2番目に近い公立園を記入しましたが、実は見学に行っていません。というのも、駅に非常に近いため人気がとても高いと区役所で聞いていたので、うちの家庭はまず入れないだろうと諦めてました。
今回決まった第3希望の園は、最寄り駅ではなく、隣の駅から徒歩5分くらいです。この路線は夫も私も通勤で使うことができる路線なので、保育園の送迎を地下鉄で行けます。しかもうちからは1キロ程度の距離なので、歩きや自転車でも対応できます。ここには生後2ヶ月の仕事復帰前に見学に伺っていたので、内定したのも運命かな、と思っています。

今回の転園にあたっては園庭があること、公立園であることを重視しました。
というのも、あまり動かない0歳児クラスなら園庭なしでも構わないと思いますが、どんどん自分で歩いたり走ったりできる年齢になったら、安心して外に出れる場所、自然と触れ合える場所が身近にあることは、子供の発育にとって重要だと思ったからです。特に都心のマンションで自宅にも庭がない、という環境ですから、園にいるときくらいは庭があってほしいと思ったのです。
公立園にこだわったのは、色んな保育園の見学や先輩ママの話しを通して、公立園のほうが設備が良いし、スタッフ数も多くて、お金(元は税金ですが)をかけてもらえている、というのを実感したからです。そもそも最近、私立認可園を増やしているのは、運営コストを下げるためですよね。公立認可園を増やすと、よりコストがかさむから容易に造設できないのです。だって立派な建物、設備、十分なスタッフ数ですから。できたらそういうより恵まれた園でわが子に過ごしてもらいたいと思い、公立園にこだわりました。

公立園は融通がきかない、という話も聞きましたし、実際にそれが元で折角入れた公立認可園を辞め、認証保育園に戻ったという友人もいます。
けれどずっと大規模な総合病院で働き続けてきて、融通のきかないお役人気質の事務職員に直面させられ続けた私なので、かなり対応できる自信があります。

とりあえず4月からの転園内定でホッとしました。

===

オムツ換えで逃げ回るようになって、またつかまり立ちもできるようになってきた生後8ヶ月の終わりから、パンツタイプのオムツにしました。
(そのころなぜかウンチがやわらかくなってしまって、テープ式だとウエスト方向にもれてしまうという大惨事が1週間くらい続いたので、ウエストがしっかりゴムでキープされているパンツタイプのほうがよいのでは?と保育士さんからアドバイスされたいう理由もあったのですが。)

テープ式よりもパンツ式のほうが同じサイズでもお値段が高い、とは知っていましたが、やはり毎日の消耗品なの値段が少しずつ気になり始めました。
今まではパンパースを愛用してきましたが、よりコストパフォーマンスのよいトイザラスPBの「ウルトラプラス」シリーズに変えてみることにしました。
お尻かぶれができたら嫌だなー、ということで最初は1パックのみ購入して様子をみましたが、特に問題ないので、パンパース在庫を使い切ったら、このウルトラプラスシリーズに全面的に変える予定です。
サイズについては、現在はパンパースMサイズがきついかな?くらいで(おなかがポッコリな10キロ)、ウルトラプラスのMサイズ、Lサイズ両方試しましたが、Mサイズでちょうどよいくらいでした。
同じMサイズでもパンパースよりも、ウルトラプラスのほうがつくりが大きいです。
あとは柄がシンプルな点も好きです。
Mサイズパンツタイプで、1枚あたり19円なのでかなりお得です。ただLサイズパンツタイプになると、」1枚あたり22円になってしまいます。
食欲旺盛な娘なので、Lサイズへの変更もあと数ヶ月以内にすることになりそうです。




===

夜間めったに起きずに朝まで通して寝る娘なので、お風呂のあとから朝起床後の約10時間、オムツ換えは全くしません。
生後9ヶ月(9キロ超えたころ)から、普通のオムツでは吸収しきれないほどの量の尿が夜間に出るようになってしまいました。そのせいで朝オムツから洋服に尿が漏れた状態になっていることも・・・。洋服まで冷たくなってかわいそう・・・。何とか対策せねば、という状態になりました。

「オヤスミマン」が吸収力があって(ネーミングのとおり)夜用だと聞いたので、早速チェック。
なんとなくもっと大きい子供がおねしょ対策に使うものだと思っていましたが、一概にそうではないのですね。
Lサイズからの製品展開になっていて、Lサイズは9キロからとのことだったので、うちの子にも使えるはず!ということで早速購入して試しました。

サイズ的には大きすぎず、フィットしてます。そして肝心の吸収量は、さすが強力!一晩オヤスミマンで過ごしましたが、朝に尿漏れしてなくて感動しました。
以降も連日お風呂のあとはオヤスミマンをつけてます。一度も尿漏れなく朝を迎えることができ、娘ともども快適になりました。

Lサイズで1枚あたり49円と高価ですが、それだけの価値があると納得しました。


===
読んでいただきありがとうございます。
「ワーキングマザー」カテゴリでランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村
===


[PR]

by kuma_neco_kuma | 2014-02-20 22:16 | ◇生後(8-11ヶ月)・一部非公開 | Comments(4)

民間学童の説明会に行ってきました   

インフルエンザの解熱後2日を過ぎて、週半ばから出勤しました。
まだ鼻水、咳は続いていますが、一応解熱して2日経過しているので感染力はないと医学的には言われており、うちの病院の感染対策マニュアルもそのようになっています。
出勤すると、休んでいた間の仕事が溜まっており気分がブルーになりました・・・。早く片付けたい、けれど夕方の保育園お迎えに間に合うよう17時過ぎには帰らねばならない、という制限時間内での勝負です。暫くは土日の片方はサービス出勤を余儀なくさせられそうです。

今日土曜日は以前から予約していた近所の民間学童の説明会(仮にAとします)に行ってきました。先月は自宅から2キロ離れた別の民間学童(Bとします)にも参加したので2件目です。

まだ娘は0歳児クラスの保育園児なので学童なんて6年後の話、えらく気が早いと思われるかもしれません。
けれどここ最近我が家のあるエリアの人口増加は加速しており、特に小さい子供が多くなり、小学校も増築工事に入ったところです。民間学童も少しずつ設置され始め、しかも小1からの枠を確保のために、年中や年長から予約会員になる必要があるところもあって、そうなると4歳時点ですからあまりのんびりと構えていられません。
出遅れる→定員オーバー→希望する学童に入れない、という道は辿りたくないので、早めに情報収集してます。なんだか、産院選び、保育園選びと一緒ですね。人気のあるところは早めに動いて予約しないと溢れてしまうよいう構造が。

説明会に行って分かったことですが、A、Bとも経営母体が全く違って、理念も違っていました。
私の受けた印象では、Aは体験学習中心、Bはより高学年から中学受験に繋がる勉強中心でした。どちらにも良さがあると思いましたが、あまりにも主旨がちがう2つの民間学童だったので、子供の性格によって合う・合わないがありそうです。
現時点で私が考えた一番いい方法は(お金は少々余分にかかりますが)、小1のときA,Bのどちらかを週2、どちらかを週3で通ってみて、小2になるときにどちらかに1本化するもしくは日にちの配分を再検討することかな、と思いました。
まだまだ検討するには時間があるので、まわりの実例も聞いてじっくり考えたいと思います。

私自身は幼稚園、小学校低学年のときは自分の意思ではなく、父親の意見で幾つかの習い事に行きました。(小学校中学年以降に自分で辞めてもよい、という方針でした。)新しい知識が増えるのがすごく楽しかった記憶があります。なのでわが子にも習い事を通して新しい知識・世界が拓ける楽しさを、ぜひ体感してもらいたいと思っています。特に小学校低学年は、まだ親がどんな習い事が相応しいか選んで与える必要があると思いますので、できるだけ子にとって良い影響を及ぼす習い事や環境を選んであげたいと思います。

===
読んでいただきありがとうございます。
「ワーキングマザー」カテゴリでランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村
===


[PR]

by kuma_neco_kuma | 2014-02-15 22:35 | ◇生後(8-11ヶ月)・一部非公開 | Comments(0)

妻インフルエンザに罹り、夫も発熱?   

都内、雪と風が強いですね。

そんな折、私はインフルエンザB型に罹っております。
当然ですが出勤停止となり、自宅内でも娘・夫にうつさないよう隔離部屋で過ごしています。

体が丈夫なことが私のとりえでした。
医者になってからの十数年間、風邪症状の外来・入院患者を連日診察・検査したって、自分自身が風邪(インフルエンザ)をもらうことはありませんでした。

それが、今回人生で初めてのインフルエンザ・・・。38℃台が持続しておりすっかり参ってます。
 
しかも38℃出ていたけど、ただの風邪だと思って手持ちの薬(インフルエンザ薬でなくて抗生物質)を飲んで、最初の半日出勤してしまったので、周りに移していないかと不安になり、また出勤すべきでなかったと反省してます。

昨年度の医療費控除のため、明細を整理して気づいたのですが、私は産後2ヶ月目、5ヶ月目、8ヶ月目、11ヶ月目(今回)に各々38℃台の熱発をするような上気道炎になっています。仕事復帰したのは産後4ヶ月の終わりでしたが、産後1年以内に4回ってすごく頻度が高いです。出産前までの30数年の人生で、38℃出ることなんて、5年に1回くらいのものでしたから。
我ながら体の抵抗力がなくなっているのを痛感します。

一方、娘(0歳)が38台の熱を出したのは7ヶ月のとき(アデノウイルス)1回だけで、私の風邪とは連動していないのが幸いです。というか、娘丈夫な子だなぁ、といまさらながら実感。
よく食べ、よく寝て、よく動いて、屈託なく笑っているお嬢さんなので、元気ならそれが一番です。

娘・夫にうつさないよう、家庭内で私がやっていることは、ひたすら二人との接触を避け、別の部屋に篭っていることです。どうしてもの時はマスクを装着して接しています。
(マスクは「N95マスク」というかなり物々しいのを使ってます。病原体のシャットアウトに適しているので病院でも結核患者に接するときによく用います。ただしサイズが合ってないと意味がありません、サイズがちゃん合っていると確実に口・鼻が密閉され、かなり息苦しいです。逆に息苦しいということは余分な隙間がなく、マスクが効果的に装着できていることになります。)

私が娘の世話をすることができないので、夫一人に負担がかかってしまっています。朝の送り、夕方の迎え~夕食・入浴・寝かしつけなど。娘の鳴き声がやまないと、廊下からドアのはめ込みガラス越しにリビングの様子をストーカーのごとく見てしまう私です。

夫は、連日一人で夕方~寝るまでの世話をするのは疲れるらしく、昨夜(金曜の夜)の22時を過ぎて
『なんか熱っぽくって、いま計ってみたら38℃あるんだけど』と。
しまった!夫にインフルエンザが移ったか?!
どうしよう、頼れる人(祖父母とか)いないのに・・・
とりあえずはシッターサービスにすぐ連絡できるようにしとこう、と大慌てでネット検索と登録手続きを行いました。
(以前から病児保育のシッターサービスには登録してましたが、そこはあくまでも子供が病気のときに、月から金曜の日中にシッターを派遣してくれるサービスです。今回のように両親病気の場合とか、土日はサービス対象外なのです。)

もし夫がインフルエンザだったら発症初期で、飛まつに含まれるウイルス量が多い、それよりはインフルエンザ発症して3日程度経っている私のほうが飛まつに含まれるウイルス量が少ない、という理論で、寝入っている娘を私の部屋に移動させ、夫は一人で寝てもらうことにしました。

そして今朝(土曜)、夫の熱は平熱で風邪症状もないとのこと。
朝、夫が娘を保育園に送って、その帰り道に近所のクリニックでインフルエンザチェックを受けてきてもらったら、陰性で、そのままいつもどおり出勤していきました。
よかった、家庭内拡散は防げてた!
(っていうか昨日の夫の熱は知恵熱ですか?)

なんだか綱渡りな感じですが、このまま夫と娘はインフルエンザに罹らないままで、私が無事回復することを祈るのみです。確かに実感として発熱のピークは越えて、少しずつ動けるようにはなってきました。

今回のインフルエンザ騒動で分かったことは、あくまでうちの家庭(祖父母の助けなし)の場合ですが、

・親もしくは子のいずれか1名までが体調不良でもどうにか日常は回りますが、2名以上が体調不良の場合はもうケア困難で、シッターサービスを要請せざるを得ないということ。

・大人が病気で子供のケアができない場合も想定すると、病児保育シッターサービスだけでなく、子供が病気以外のときも看てくれるシッターサービスが必要であること。


の2点です。

しかし今日は都内すごい雪で、交通網も乱れていることを考えると、シッターさんをお願いしてもうまく見つからなかったかもしれません・・・。
夫がインフルエンザ陰性で熱も収まっており、シッターさんをお願いする事態にならずに済んでよかった、とつくづく思います。

===
読んでいただきありがとうございます。
「ワーキングマザー」カテゴリでランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村
===


[PR]

by kuma_neco_kuma | 2014-02-08 19:56 | ◇生後(8-11ヶ月)・一部非公開 | Comments(0)

母の知らぬ間に娘歩き始めました、11ヶ月   

保育士さんから
「歩くのたのしい~って感じでよく練習してますよね」
っていわれてびっくり!

そうだったんのすか?歩く練習そんなにやっているのですか?
私知らなかったのですが・・・。

「あれ?お父さんにはお話したんですけど?
歩いては尻餅ついて、歩いては尻餅ついて・・・でほとんど進まないんですけど、練習するのが楽しいみたいでよくやってますよ。」

家では椅子を手押し車代わりにして歩いていたけれど、まったく支えなしに歩く姿を私は見てなかった。
とくにここ2日仕事がつまっていて、保育園の迎え~就寝までを夫にお願いしていて、私は娘が眠っているときに帰宅して、朝起床後30分くらい一緒に過ごすだけだったし、まったく気づかなかった・・・。

初歩きは11ヶ月、保育園でだったんだ、そしてそれを最初に見届けたのは保育士さんだったんだ。
寝返りできたとき(5ヶ月)も、初めては保育士さんの目の前で、私は保育士さんから報告受けて知ったよなぁ。

初○○を、いろいろと見逃している私。
でも早くから保育園にお願いして仕事復帰しているからそれは仕方ない、と割り切らねばなりませんね。
娘がすくすく成長してくれていることが何よりです。

===

20代後半からナプキンで肌が荒れるのがひどくなって、布ナプキンを使っていました。布ナプキンは確かにお肌に優しい点は非常によいのですが、お洗濯や持ち運びが面倒でした。
産後の悪露でしばらく(私の場合は3週間くらいでした)ナプキン必要となったとき、さすがに連日布ナプキンだと洗濯が大変で、どうにかならないかなぁ・・・と思っていたときにソフィ「はだおもい」を知りました。
肌に負担がかからないナプキンとして評判が高かったので、試しに購入したところ、すごい!肌荒れしない!こんな肌にやさしいものが開発されていたんだ、と目からウロコ的な衝撃でした。
個人差があると思いますが、私はこのシリーズでまったく肌荒れしませんでした。
そして産後の月経再開後も毎回使っています。布ナプキン派だった頃と比べると、この「はだおもい」のおかげで時短が図れているとおもいます。



===
読んでいただきありがとうございます。
「ワーキングマザー」カテゴリでランキングに参加しています。
クリックしていただけると嬉しいです。
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村
===


[PR]

by kuma_neco_kuma | 2014-02-02 10:20 | ◇生後(8-11ヶ月)・一部非公開 | Comments(0)

保活の必勝法   

保活の必勝法は
「0歳のうちに保育園に預けること」

これは私の小学校以来の友人で、都内で働いてる2児のママ・かつ旦那さまは単身赴任で平日は実質母子家庭のワーキングマザーの言葉。

彼女曰く、早生まれでもなんでも0歳のうちに入れなきゃダメ、1年育休をとろうなんて甘い考えは捨てること、入れないって騒いで集団で区を訴えた人たちがいるけど、その人たちは1年育休とってる人たちだからね、と。

この言葉は悲しいけど、でも都内の現実をよく表していると思う。1年育休は権利であってもそれを現実的には行使できない、もしくは行使しない方がいいって、建前だけの制度なんですよね。マタニティ時期もしくはそれよりも前にこのことをしっかり知っておくべきです。

実際、私の子も早生まれ(しかも0歳4月の入所選考会には申請書類すら出す権利がない出生日<うちの区の場合>)だったけど、院内保育園(認可外)に4か月終わりから預けて復職したおかげで、認可保育園に思いのほか早く(7か月)入所できた。

しかしフルタイムで働く医師という職業の女性は、いまの時代でも産休明け(生後57日から)直後から、育休なんて全く取らずに働く人が珍しくないという前時代的な職業なので、1年育休という世界は全くもって別世界なのですけどね。
けれど今いる病院は、若い女医さん(20代半ば)が1年育休とる人もちらほらいて、私(30代半ば)にとっては結構なカルチャーショックでした。10年世代が違えば、女医の世界にも育休が許されてきたか、と。もちろん制度的には許されていますけど、諸般の社会的事情で許されないことってありますからね。

話が少しそれましたが「保活の必勝法は、0歳のうちに保育園に預けること」。
友人のこの言葉は、私にとってかなりの格言でした。

=== 
読んでいただきありがとうございます。
ブログ村の「ワーキングマザー」カテゴリに登録しています。
クリックしてくださると嬉しいです。
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村
[PR]

by kuma_neco_kuma | 2014-01-23 19:10 | ◇生後(8-11ヶ月)・一部非公開 | Comments(0)

ストロー成功、10か月   

完全ミルクっ子なわが子は、8ヶ月くらいから寝っ転がって自分で哺乳瓶を持って飲みようになりました(ただし気まぐれなので親の補助が必要)。
9ヶ月ころから全く親の介助が必要なく、寝っ転がって一人で飲んで、要らなくなったらポイっと哺乳瓶を離して、すくっと起き上がって一人でおもちゃのもとへ・・・という形になり、親が監視しなくても自立して危なげなく飲んでいます。
そして10ヶ月になったころからは、飲むスピードが驚くほど速くなり(哺乳瓶乳首はピジョンのLサイズ)、100mlなら2,3分以内に飲み干すペースです。

哺乳瓶じゃなくて、そろそろストローが使えるんじゃないかな・・・と思って、紙パック麦茶を試したこともありますが、イマイチ。
哺乳瓶ではこれだけ早く飲み干すんだから、哺乳瓶でちまちま飲むよりはストローでグイっと飲むほうが本人の望む量が飲めて快適だと思うのにな、どうしてストロー使えないんだろう?もっとストロー練習させたほうがいいのかなぁと。

そしてストロー練習によいと噂されているリッチェルのラクレ(↓)も試してみました。これは黄色のところを親が指で押すと圧力がかかってストローから液体が出ていく、なのでストロー=液体が出てくる、とわかっていない赤ちゃんがストローがそういう液体が出てくるものなのだ、と認識させ、口を持っていき自分で吸ってみる、という動機づけになるようなものらしいです。

うちの子は、何回か黄色いボタンでストロー先から液体が出てくることを理解させたら、今度は自分自身でストローに吸いつき、吸うことは吸うけれど、飲み込まずに口からダーと液体が出ていく状態・・・。ほとんど飲み込めていない・・・。
何日かにわたって、ラクレで練習するもうまく飲み込めず・・・。

どうしたものか・・・と少し悩んで、、とりあえず別のストローマグで試そうとおもって、買っておいたピジョンのプチストローボトルに変更。(これは持ち運び時に液体漏れが少ないというクチコミを見ていたのでお出かけ用にいいかな、とおもって購入しておいたもの。)

そしたら、あっさりと飲み込めました。今まで口からこぼれまくりだったのが嘘のように。
というわけで、これから食事のときはこのプチストローマグで飲ませることにします。

あとはコップ飲みができるようになれば楽だな~(親が)。お出かけ時の荷物も減るし。
でもこれはまだもう少し先かな。まだ上手に、こぼさないように液体が入った容器を持つことが難しいから。

離乳食は順調に進んでいき、保育園でも12月から後期食が提供されるようになりました。いつも完食しているそうです。自宅でも良く食べてくれているので、保育園・自宅ともミルクは育児用フォローアップミルクに変更となりました。
自宅用には育児用ミルクから引き続き、和光堂のフォローアップミルクにしています。育児用ミルク「はいはい」と同じように、フォローアップミルク「ぐんぐん」もお湯にたいする溶けが良いです。溶けがよいとミルクを作る時の手間、洗う時の手間が省けるので助かります。あとは、和光堂のミルクはふたが折りたたむように開くので、ふたをいちいち缶から完全に外さなくてもよいところも気に入っています。私が試した他3つのメーカーのふたは、そんな工夫がないふただったので。

6缶パックなので、これを使い終わる頃(1か月2缶ペースなので、3月上旬くらい、ちょうど1歳になったころ)には、ミルク卒業となっていることでしょう。そして缶ミルクを買う生活(といっても毎回ネットで頼んでいたので宅配で届けてもらうだけでしたが)もやっと終わりになっているでしょう。

現状では食事中に麦茶50ml程度、食後にフォローアップミルク100ml程度飲んでます。徐々にミルクを減らして食事メイン+麦茶になるようにしていきます。
なんだかだんだん赤ちゃんじゃなく幼児に近づいてるなぁ。

===

読んでいただきありがとうございます。
ブログ村の「ワーキングマザー」カテゴリに↓登録しています。
クリックしてくださるとうれしいです。
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村
[PR]

by kuma_neco_kuma | 2014-01-12 13:05 | ◇生後(8-11ヶ月)・一部非公開 | Comments(0)

謹賀新年   

子どもは無事に生後10か月となりました。
絶賛つかまり立ち中で、パチパチやバイバイしてくれます。
「ちゃーちゃん、ちゃーちゃん」と言っているのはどうやら自分のことらしいです。

そして、2014年を迎えました。

年末年始は夫の実家へ3泊4日しました。
それなりに気を使いましたが、わが子の愛想がよいことにビックリしました。
おばあちゃんに対して、終始笑顔、笑顔、笑顔。
こんな笑顔の連発を、自宅では見せない。
彼女なりに気をつかっての笑顔だったみたいで、食事中にわがままも言わない(自宅だったらわがまま言って、口に運ばれるスプーンを拒否したり、スプーンを運ぶタイミングがよくないと怒るのに、おばあちゃんに見られていると一切しなかった)。
いろいろ状況を分かったうえでの笑顔+行動なんだな。
いつの間にか、そんな風に状況を読んだり、相手によって態度を変えたりする能力を身につけていて驚かされました。

今年の関東地方は青空がみられ、暖かい、穏やかなお正月でした。
去年は私のお腹の中にいた娘を、今年は夫が抱っこひもに入れて、去年と同じ神社に初詣に出かけました。そして去年と同じく、車で富士山が望める某湖までドライブしました。
去年はあいにく富士山が見えなかったのですが、今年は澄んだ空のもと美しい富士山を拝むことができました!

去年は神社までの散歩道や、湖の周りの遊歩道を、歩くのがしんどくって(胃が圧迫されて吐いたりしていた、後期つわりの時期だった。そのときの記事はこちら)、やすみやすみ歩いたね~と思い出しながら。
あのとき私のお腹にいた子が、今こうして夫の抱っこひもの中にいる、なんだか不思議な感じがしました。
去年は、目前に迫った出産に頭がいっぱいで、こんな平和な1年後のお正月なんて想像できていなかったなぁ。
夫も私も、子供が生まれたことで新しい世界が開けて、大きく前進した1年でした。
今年も、家族3人で仲良く、健康に、そして仕事面でもより充実できるよう、努めていきたいと思います。



===

読んでいただきありがとうございます。
ブログ村の「ワーキングマザー」カテゴリに↓登録しています。
クリックしてくださるとうれしいです。
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村
[PR]

by kuma_neco_kuma | 2014-01-01 14:59 | ◇生後(8-11ヶ月)・一部非公開 | Comments(0)

認可保育園、クリスマス会   

娘が通うのは区の私立認可保育園なのですが、いろいろ行事が多くて驚かされれます。(とくに小規模な院内保育園から移ってきた私にとっては。)
といっても保育園なので、保護者に負担がかかるような行事ではないのですが。

10月に入園して早々に運動会があったし、
毎月ちゃんとお誕生日会があるし
0歳児は月に2回嘱託医の検診があるし、
半年に1回の歯科検診もやってもらえてるし・・・。

運動会のときも思いましたがが、先生(保育士さん)が飾り付けや衣装を用意してくださっていて、先生たちの負担が大きい!という印象。結構残業されていましたしね。正直、夫と「そこまで先生たち頑張らなくてもいいのでは・・・」と

クリスマス会についても3週間以上前から「練習してます」と保育士さんから伺ってはいました(具体的な内容は当日のお楽しみ、ということで教えてはもらえませんでしたが)。

そして、クリスマス会当日は土曜の10時から開催ということで、多くの家庭が参加していました。

クリスマス会は各学年ごとに出し物を披露していく、といった形式で、うちの子(0歳児クラス)からスタート。クリスマスの音楽に合わせて、鈴をつけた手をひらひらさせる、というものだったのですが、本番は誰もそんなことできずに、椅子に座って観客席(0-5歳児クラスの保護者たち)ただただポカーンと見ているだけでした(苦笑)。
次に1歳クラス、2歳クラス・・・と最後に5歳クラス。
当然学年が上がるにつれて、子供ができること、発言などもしっかりとしてくるわけで、一気に6年間の成長を早送りで見させてもらったという感じでした。
みんな可愛かった。

そして小規模園特有だと思うのですが、上のクラスの子と0歳児が一緒に過ごすことも多くって(とくに朝早い保育時間や夕方遅い時間は合同保育になる時間帯なので)、0歳児のことを構ってくれていています。
今回も娘と一緒に観覧していたら、上のクラスの子が「いつも笑わせてあげてるよ!」とか「かわいい!」とか言ってうちの子に近づいたり、触ったりしてくれるのです。
そういった光景を見ていると、小規模な(0歳~5歳クラスまで合計45名)認可園に縁あって入れて良かったな、と思います。

===

読んでいただきありがとうございます。
ブログ村の「ワーキングマザー」カテゴリに↓登録しています。
クリックしてくださるとうれしいです。
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村
[PR]

by kuma_neco_kuma | 2013-12-19 16:28 | ◇生後(8-11ヶ月)・一部非公開 | Comments(0)

夫に食洗器をプレゼントしました   

今の時代の働くママの三種の神器は「食洗器、お掃除ロボット、乾燥機付き洗濯機」らしい。

我が家にはそのうちの一つ、乾燥機付き洗濯機しかない。
これは私が独身時代(医者になって4年目の、激務病院に派遣されていた時)に、洗濯の時間が全然取れなくて購入したもの。まだこういった洗濯機の出始めで25万円したなぁ。激務でヘロヘロしながら、かろうじて週1回洗濯機を回していた時代に活躍してくれた。とても良い買い商品で、いまだに大活躍してくれている。

で、今回は食洗器を新規導入することにした。
実は食器洗いは、つわりがひどかったときに(去年の8月)、夫にお願いして以来、ずっとやってくれていて、夫担当ということになっている(というか、強制的にそうした、感があるけど)。
で「大変だったら、食洗器買ってあげるよ~」と私が前々から言っていて、夫は「手で洗うから大丈夫」と言っていたけど、最近になって他のことにも時間をとられるためか「食洗器欲しい」というリクエストがあったため、購入した。「ほしい商品選んでくれたら、楽天で買っておくよ」と言っておいたら夫が選んだのがこれ↓。
なんでも、賃貸マンション向けの据え置きタイプ(ビルトインではない)の食洗器は、あまり作っているメーカーがなくって、選択の余地がないとのこと。



私のポケットマネーから、日ごろお世話になっている夫への感謝の気持ち、ということでプレゼントした。
取り付けは夫が「自分でできるよ」、ということで業者に取り付けを頼まずに完了した。

こういう時、収入のある妻だと、自分の判断で自由にお金を使えるから、気持ち的にすごく楽。
専業主婦で、いちいち夫にお伺いをたててから家電とかの大物を買うなんていう立場は、私は絶対に嫌だから。というか性格的に無理。

夫も嬉しそうに食洗器使ってくれてるし、よかった、よかった。

===

読んでいただきありがとうございます。
ブログ村の「ワーキングマザー」カテゴリに↓登録しました。
クリックしてくださるとうれしいです。
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村
[PR]

by kuma_neco_kuma | 2013-12-15 23:18 | ◇生後(8-11ヶ月)・一部非公開 | Comments(0)

夫ひとり、9か月検診へ娘を連れて行く   

12月某日、娘の9か月検診の予約を入れていて、しかもその時にB型肝炎3回目とインフルエンザ1回目の予防接種もやってもらうつもりでした。
というのも娘の検診をいつもお願いしている聖路加病院のウエルベビークリニックでは、検診のときに、診察の最後に希望の予防接種をやってくれます。検診と予防接種が同時に終わるのでかなりお得です(母の時間的な面で)。プラス私は近所の開業医さんで、日曜日午前中に予防接種してくれるところも愛用していて、その2か所を組み合わせてできるだけ予防接種だけのために仕事を休まないで済むようにしています。

けれど、私の仕事が思ったより立て込んでしまって、検診日に仕事を休みづらいな~といった状況になってしまっていました。その日夫が仕事休みの日だというのは知っていたので、思い切って夫にお願いしてみました。
「娘を検診・予防接種につれて行ってくれない?」って。

出産・退院して1週間目の母乳外来のときに、一緒に(私・娘・夫)病院に行くことを嫌がられてしまって(その時も夫は仕事休みの日だった)、それ以来「この人には頼みづらいなー、また理由もなく(少なくとも自分自身は仕事休みなのに、一方私は仕事休んで連れて行かないといけない状況なのに)嫌がるのではないか」、と思ってました。

けれど?なんと?
「いいよ~」
とあっさり言われ、拍子抜けです。
お願いするのを結構迷って、ためらいながら言ってみたんだけど。

この9ヶ月間、おむつ換えたり、ミルク飲ませたり、あやしたり、ご飯食べさせたり、お風呂入れたり・・・といろんなことをできるだけ夫が自分でやるよう、仕向けて、褒めて、(ちょっと?文句も言って)、とできるだけ何でもトライさせてきた成果だと思います。
夫も「父親」として成長したんだな~としみじみしてしまいました。

当日は特に問題なく検診と予防接種をしてもらって、次回検診(1歳検診)の予約も入れて帰ってきてくれました。
夫のはじめての検診デビュー、嬉しかったです。
そしてまた次回もお願いしてしまいそうです(次も夫が仕事休みの日なので)。

===
読んでいただきありがとうございます。
ブログ村の「ワーキングマザー」カテゴリに登録しました。
クリックしてくださるとうれしいです。
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村
[PR]

by kuma_neco_kuma | 2013-12-10 11:21 | ◇生後(8-11ヶ月)・一部非公開 | Comments(0)