3歳児とクッキー作り   

手先を上手く使えるように(巧緻性)、
食材への理解が深まるように(食育)、
という理由から2歳くらいから少しずつずつ、日々の料理のお手伝いを娘にしてもらっています。
娘が入り込むと時間が余計にかかるので私の余裕がある時限定ですが、娘@3歳3か月はかなり楽しいようです。



今回はいつものお料理お手伝いから一歩進んで、型抜きクッキー作りに挑んでみました。
レシピはクックパッドのこちらを参考にしました→

材料を計る作業は娘ではできないので私がやって、
混ぜる作業は娘担当で。
途中で「手が疲れた」、とか「休憩する」と言う場面もありましたが、なんとか生地を完成させました。

生地を冷蔵庫で寝かせたあとは型抜きや顔を書き。
これは粘土遊びで慣れているのでどんどんやってもらいました。
型から綺麗に取れないことも多く、四苦八苦し 飽きたりもしましたので最後は私の手で。

そして焼き上がり!(食べてしまったあとで残りが少ない状態・・・)
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焼き加減がどうなるか心配でしたが申し分なく(←レシピのおかげです)、楽しい体験となりました。
本人も自分が作った!ととても誇らしげで、達成感を得たようなので良かったです。

今後も休日に子どもとお菓子作りに色々挑戦してみたいと思います。



そういえばですが、坂本廣子さんの「台所育児」の本を1歳代に読んで、親子で料理ということや食育にかなり感化されたのでした。
[過去記事] 「台所育児~1歳から包丁を~」

サブタイトルの通り本の中では「包丁は1歳からでも使える!」となっていましたが、我が家の場合は敷居が高く、3歳過ぎた今でもまだ使わせていません。
まだ使わせる勇気が出そうにないので、しばらくは他の工程を手伝ってもらおうと思います。



また最近知った捏ねずできるパン作り(下の藤田千秋さんの本のレシピです)。
パン作り未経験の私が、試しにひとりで作ってみたら、1回目から失敗することなくおいしく出来上がりました。すごい!
簡単といっても、発酵を含めると4時間程度かかってしまいますが、普通のパンのレシピよりは格段に楽なそうなので今度は子供と一緒に作ってみたいと思います。

ボウルひとつでこねずにできる本格パン

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著者:藤田千秋
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by kuma_neco_kuma | 2016-06-27 18:00 | ◇3歳 | Comments(0)

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