ピグマリオン通塾4カ月経過しました   

算数への取り組みはピグマリオン教材を使って進める方針にしています(今のところは)。
ピグマリオンの直営教室のマンツーマンレッスンに通い始めたのは2歳11カ月の時だったので、4カ月が経過しました。
(ちなみにピグマリオン教材第一グレードを自宅で取り入れ始めたのは2歳9カ月の時でした。)

気まぐれなお年頃で、しかも決して大人しいタイプではない娘がどこまで教室に馴染めるのか、また私自身も教室の雰囲気に馴染めるか分からないままスタートした通塾でした。
しかし今のところ週1回、順調に通えています。

一度だけ開始後30分程度で「もう帰る」と言いだし、本当に連れて帰ることになったことがありました。
次回からもう通いたがらないかな~と心配していたのですが、強要しても仕方がないことだし成り行きを見守ったのですが、次の週からは普通に通っていました。一時の気まぐれだったようです。

60分弱のレッスンの間ずっと集中するのは無理なので、気分に波があるのは仕方がないですね。
それでも先生の進め方がプロなので意外と60分もっています。(←本当にこれは意外でした。立ち歩いたり、騒いだりでレッスンが殆どできないこともあるのでは?と覚悟していたので。)
レッスン日以外の日も、○○先生のところへ行く!と言い出すこともあるので、楽しく誘導して下さる先生のおかげでですね。
やはり先生は言葉掛けやレッスンのもって行き方が上手で、様々な場数を踏んでこられたことが言葉の端々から伺えます。


教室では「基本グレード」というのをやっています。
市販されている家庭学習教材と、教室のカリキュラムは同じではないです。
プリント類は、家庭学習教材と教室の教材は似ていますし、重複しているものもあります。
学ぶ内容をみてみると、
通塾の「基本グレード」 ≒ 家庭学習教材の「第一グレード」+「第二グレードの初めの方」
の様です。

通塾を開始した当初は、家庭学習教材と通塾で頂く宿題プリントを両方やろうとしたのですができませんでした・・・(平日は保育園に11時間いるので、家庭での取り組み時間はかなり制限されるゆえ)。
そのため今は宿題プリントを「できるだけ」やる、という方針でいます。
宿題プリントは毎回10~20枚程度頂くのですが、娘がやりたがらない分野もあったりして全てこなせません。今はまだそういう時期なんだ、と思って強制しないようにしています。

通塾で担当してくださっている先生は進度についてはあまり言及されません。
レッスン時は親が背後で見守る形式なので様子を見ていると、分野によっては行きつ戻りつ・・・な部分もあり、また知育的おもちゃを取り入れたりで、単純に進めて行くのではなく理解が深まるように工夫して組み立てされているようです。どこまで本当に理解できているのか慎重に確かめている感じです。
お任せしている以上、親が細かく進度やペースについてお尋ねするのは失礼かな…と思ってあまり尋ねなかったのですが、
先日「基本グレードも終盤に入ります。次からは数の合成(足し算)を式として書くプリントも出てくるので、ご家庭でも少しずつ書かせてみてください」と言われました。
通塾開始して4か月後の具体的な進度が分かったという感じです。



3歳前から教室に通うことについて色々迷いはありました。
けれど今は始めてよかったなと思います。

特に娘の場合は認可保育園に通っており、お勉強的なカリキュラムや指先強化のためのプログラムが保育時間中に設けられてないので、ピグマリオンへの通塾という形で数や巧緻性に関する学習を今の何でも吸収できる時期に取り入れてた点は良かったなと。

あとは通塾に合わせて自宅でもどのように取り組むか、それが大切となってくると思います。
ピグマリオン家庭教材を買った時に付いてきたプリントにはこんなことが書かれていました。(以下緑字部分は引用です。)

1.意欲を高める
2.自立心を育む
3.教えず学ばせる
4.全体に注意させる
5.人間力を高める
6.いつも笑顔で楽しく


特に6番目の項目では、
「笑顔で楽しそうに、大きく包み込むように、お子様と一緒になってレッスンを楽しんで下さい。内心にいっさいの責める心を持たないで、賢くなることだけを願いながら進めてください。」
とあります。

ついついイライラしてしまうこともありますが、いつも笑顔で楽しく、を忘れずに進めて行こうと思います。


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by kuma_neco_kuma | 2016-06-17 06:00 | ◇3歳 | Comments(0)

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