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年少児ですが民間学童の枠を抑えました   

今住んでいるエリアは、マンションの建築ラッシュで、若い世帯の人口がどんどん増えています。7年前に結婚して住み始めた時には予想できなかったくらいです。
出生数は毎年前年を上回る状態で、区は保育園を新設したり、また幼稚園や小学校の増築をしたり…と対応に追われているようです。
保育園への入所が困難で、離れたエリアの保育園に通っている家庭が多いのはもちろんですが(←我が家もそうです)、幼稚園に関しても似た問題がおきているそうです。
3年くらい前に近所のピラティススタジオに通っていた時、我が家から一番ちかい公立幼稚園は園児数がキャパオーバーで抽選があり、落選した方は遠い公立幼稚園への入園となったという実体験を聞き、かなり驚きました。(公立幼稚園は、公立小学校とほぼ同様の学区制をとっています。)

これは公立小学校に入学はできクラス人数は適正となるようにクラス数を増やすことで対応してもらえるけれど(実際、毎年1年生は1-2クラス造設になっているそうです)、公立学童が児童数過密となって、管理が行き届かないことになるのでは…という懸念要素に気づき、近辺の民間学童施設のリサーチを始めました。

わが区の公立学童は親の就労状態をポイント化し、またこどもが低学年であるほどポイントが付き、その点数の高い順に入所ができる、という保育園入所に似た選考基準を作っています。その選考ポイント制だと、うちの夫のような自営業者はフルタイムであっても点数が満点にはならないので、1年生の時は公的学童に入れたとしても、2年生以降は入れない可能性があります。
そもそも、貴重な放課後時間なので、過密であること、それによってクオリティを望むことが難しいと予想される学童には入れたくないな~、と。
できれば習い事、お勉強も取り入れたプログラムを受けさせたいな~という思いもありました。

説明会の内容や立地条件などから一番通わせたいなと思っている民間学童施設を取り敢えず決めました。
そこは年少児から「プレ会員」として、小学1年生になる際に優先的に席を確保できる制度を作っていたので、3月にお金を納めてプレ会員になりました。
その民間学童は、我が家の近所の他にも、高層マンション激戦区として名高い某エリアにも出店されているのですが、プレ会員の空き情報を見るとその激戦区では「年長・年中ともキャンセル待ち、年少は残数わずか」となっていていました。

保育園問題もそうでしたけど、学童の問題もやはり早く情報収集して早く動かないといけない、ということを思い知らされました。
(実際この4月に新1年生になったブロ友さんの記事を読んで、その考えは一層強くなりました。)

こういう問題って都会や一部の中核都市には良くあることなのかもしれませんが、常に情報をキャッチして遅れないように、溢れないように、とするのはなんだかセカセカして嫌だな~という思いもあります。
先んずれば人を制す、という考えもできますが、でも自分の子どもは大丈夫であっても、必ず近所にあふれてしまう子が出て、親の就労形態を変更せねばならない家庭、もしくは仕事自体を辞めなければならない家庭も出てくるわけです。(←保育園入所問題の場合もそうですよね。)
わが子さえよければ、自分さえよければ、とかそういう問題ではないので、なんだかモヤモヤしてしまいます。

初めから公的な施設に頼らず、民間施設に相応の金額を払うことで、市場原理を使って保育の需要と供給を適正化するというのもありな考えだと思います。
何でも自治体頼みとか公的サービス頼み、というわけにはいかないですものね。

「保育園なんて好きなところにいつからでも入れるよ」「学童も余裕で入れるよ」と言っている地元で子育てしている友人が、とてもおおらかに子育てしているように見え羨ましくなったりします。

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◆小さな透明な傘が大活躍。

昨年2歳児だったときに、あまりにも傘を自分で持ちたがるので購入した傘です。
背が低いので小さいサイズ、かつ視野が確保できるように透明なものを探して、これを購入しました。
40cmサイズは身長95~105cm向けなので娘が持っても安定してます。
模様が入っていますが地が透明なので、そばにいる大人が娘がどこを見ているのか上から確認することができ、危険が回避しやすいです。
1年程度活躍してくれましたが、穴が開いたので全く同じもの(2代目)に買い換えました。かなりお勧めです。
一回り大きい45cmサイズもあるようなので次買い換えるなら45cmかな。

こどもビニール傘 アメ(ピンク)[15OKL-POE2]

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価格:1,080円(税込、送料別)



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by kuma_neco_kuma | 2016-06-03 06:00 | ◇3歳 | Comments(0)

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