自然体験させる、というミッション   

目下、都心で育っている娘@3歳2ヵ月。


近くに畑なんてない環境のためか、普通に暮らしている状況では農作物、自然に対する理解がなかなか及ばない様子で、、、


「トマトは畑でできる?」

 

「お米は何でできる?」


「牛乳は何でできる?」


といった質問が口から出る有り様。

自分の目で見たり体験したことがないので、お米は田んぼで稲から、牛乳は牛の乳を分けてもらってる、と言っても全くピンと来ないらしいのです。


さすがにこれはまずいなと。


そのため3歳になってからは意図的に自然体験ができるような場所に連れて行っています。


それに中学受験に関する本を幾つかまとめて読みましたが、

低学年・未就学の時間があるうちに自然や芸術に触れる体験や社会科的見学をしておくことがすすめられていましたし。

→影響されやすい私。


受験以前に一般常識やサバイバル能力を身につけて欲しいという思いもあります。


そんなわけで、まずは牛乳問題。

3月に夫実家を訪れた際に、さいたま子供自然公園園に行き乳搾り体験をさせてもらいました!

このおかげで牛乳や乳製品をたべる度、牛に感謝するようになりました。




次はイチゴ狩り!

果物がなる、ということへの理解がイマイチだったので、

4月下旬に千葉県のこちらに行きました。

大好きなイチゴがどんな風になっているか、成長しているか、 理解できた様子。

敷地内にはちよっとした公園もあって楽しめました。


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そしてGW前半に訪れた私の田舎。

山間の温泉地で川の源泉をみたり、山から日本海を臨んだり、田んぼでシロツメクサをつみ、カエルをみたり。

私の子供の頃は当たり前の日常だったことを束の間でしたが体験してもらいました。

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でもやっぱり自然豊かな環境で育った子供にくらべると、自然を感じる時間は圧倒的に足りてないですね。

だからといって田舎に住むわけにはいかないので、できるだけのことをしてあげることしか私にはできませんが。


今年度はできるだけ月一回は都心を離れ、自然体験をすることを目標にしていこうと思います。

親はその分大変ですが 親と土日を一緒にべったり過ごしてくれるなんてあと4、5年でしょうから、その間は頑張ってみようと思います。


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by kuma_neco_kuma | 2016-05-04 20:00 | ◇3歳 | Comments(0)

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