ピグマリオン第一グレード30回目のまま@3歳1カ月   

算数の学習はピグマリオン教材で進めています。
現在は家庭教材第一グレードと直営教室への通塾をしています。
2歳9カ月で家庭学習教材をスタートして、毎月進捗を記録してきましたので、今月も記録します。

2歳9カ月:  1~12回目
2歳10カ月: 13~18回目
2歳11カ月: 19~26回目 <通塾スタート>
3歳0カ月:  27~30回目 
3歳1カ月: 全く進まず ← 今ここ

***

3歳1カ月の1カ月間では、家庭学習教材はまったく進みませんでした。

先月も書きましたが、直営教室の通塾で毎週頂く宿題プリントが沢山あって(1週間あたり、家庭学習教材で言うと2回分、くらいの量を頂きます)、それを優先すると通塾よりも先に自分で購入していた家庭学習教材にまで手が回らず。

通塾先のピグマリオンの先生にも、「家庭学習教材は購入して持っています」「通塾をスタートする前は自宅で家庭学習教材をやってきました」ということはお伝えしていますが、
どうやら「家庭学習教材」と「通塾」は別物と考えていらっしゃるようです。
「通塾中であっても家庭学習教材は継続して構いませんよ」とは言って頂いています。

家庭学習教材とプリントと、通塾で頂くプリントは内容はほぼ似ています。同じ問題もあります。
しかしながら違う点をいくつか挙げると、

・通塾の方がプリントのバリエーションが多く、より噛み砕いている感じ。本人の理解度によっては内容を割愛したり、深めたりして、個人個人に応じた学習の組み立てになっている。

・算数だけではなく、文字理解、記憶力に関する取り組みも入ってくる

・先生が子どもの理解度を見ながら、「ここが弱い、理解が乏しい」と判断されたものについては、取り組みを増やしたり、より簡単なスモールステップを設定したり・・・という細かなアレンジがされている。
→娘が苦手だった点描写は、3x3からスタートしたり、縦・横の1本腺から、そのうち斜め、そのうち癒合線へと。

・ピグマリオン独自ではなく、一般的に売られている知育玩具もちょっとだけ取り入れている(あくまでピグマリオンの理念に合う知育玩具です)

といったところです。

あとはさすがピグマリオン直営教室の先生だけあって、言葉がけが上手です。
「教えるのではなく学ばせる」という基本理念に則って、子どもを見守りつつリードしつつという姿は正直私にはここまでできないな・・・と。

親子なので、ついつい子供にたいして遠慮なく断定的な言い方になったり(それは○○でしょ!とか)、集中していなかったら怒らないまでも私自身がイライラしたりします。
通塾の先生は、全くそういうのを子ども(親)に対して見せないんですよね~。プロだから当たり前と言えばそうですが、なかなか家庭で親と子ではこういう雰囲気には持っていけないな。

それとやはり多くの子どもの学びに接しておられるので、皆がつまづきやすい点というのを熟知されているのもさすがプロだなと思います。経験値が高いので、誘導が早い、解決が早い(つまり娘の理解が早くなる)。
自宅で私のみだと、何か娘がつまずいた時、「どうして理解できないのかな」と考え、指導書やDVDを見て、それでも解決の糸口がなければネットで調べ・・・という作業をしていたので、時間がかかっていました。(勿論、この親が考え調べる、という工程もとても大事だとは思います。)

たとえば「点描写」ですが、娘がなかなかできなくて私が散々悩んでいたのですが、ピグマリオンの先生の手にかかると
「では3x3のマス目から繰り返しやっていきます。5x5のマス目は5までの数字の理解が確実になってからじゃないと難しいです。」
「5までは十分理解できているのに点描写ができないのは、点描写自体がが好きでないからでしょう。だったら図形の移転、面描写をしてもらいましょう。」
というふうに原因や解決方法を瞬時に提案していただけ、さすがだな・・・これは早いわと思ったのでした。

そんなわけで、折角ピグマリオンに通塾しているのだから、家庭学習教材を先行させて行くよりも通塾の先生のお見立てでペースを決めていただくほうが良いかなと。
通塾を始めた当初は、通塾の内容よりも家庭学習教材の方が進度が早い部分をやっていたのですが、今は通塾の内容の方が追い越していてより進んだ分野になっています。

来月以降も家庭学習教材は通塾の補助的な感じで使うだけになりそうです。
「第一グレード○○回まで終わりました!」というのが書きにくいですが、通塾で進めているのでピグマリオン自体を辞めたとか全く中断しているわけではないですよ。
今後も続けて記事にしていきたいと思います。



===

お読みいただきありがとうございます。
「ワーキングマザー」および「共働き育児」「子どもの教育」カテゴリでランキングに参加しています。
下のバーナーをクリック頂くとランキングページに移動し、当ブログのポイントとなります。
応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

===

[PR]

by kuma_neco_kuma | 2016-04-29 06:00 | ◇3歳 | Comments(0)

<< GW: 老いていく親の姿を再確認 GWスタート >>