初めての虫歯?!への衝撃   

少し前の話ですが、記録のため。

我が自治体の認可保育園では、保育時間内に歯科医が来て健診をしていただけるのですが、2歳9ヶ月頃に受けた結果が、なんと!


「虫歯あり、要受診」


かなりの衝撃でした。

よく3歳児検診で虫歯を指摘されて母親がショックを受けるというのを聞いたことがありましたが、このことかと!


いつもしっかり親が磨いてるつもりでした。

磨くにあたっては小児歯科医の講習会まで出てやり始めたのに。

歯磨きが足りてない?

甘いもの食べさせ過ぎ?


けれど私が見る限り、何処が虫歯か分からないんです。

私、歯科医ではないのであまり自信を持っては言えないのですが…

保育園からの結果通知の紙にもどの部分か、までは書いてないし。

保育園の先生によると、泣かずにしっかり口を開けてじっくり診てもらいましたよ、とのことでしたので、見えにくかったわけではなさそうだし。


そんな訳でかかりつけ歯科へ。

(私が独身時代からお世話になっている歯科です。娘も1歳代から診てもらって、4ヶ月おきの間隔でフッ素塗布をやってもらっています。)


診ていただいたところ、

「虫歯はないですね〜、疑わしい部分もないし。何処を見誤ったんだろう?」

と逆に不思議がられました。


虫歯がなくてホッとしました。

と同時に、健診ってやはり難しいなと。

自分自身も子供の健診(内科側)をやってきた立場なので、ある程度の内情は分かるとはいえちょとモヤモヤしました。


ちょうどフッ素塗布の間隔にあたっていたので、フッ素を塗って完了となりました。


今まではフッ素はイヤ〜と泣いていたのですが今回からは全く泣かずに口を開けてじっと出来てビックリでした。

成長してますね。

何度か連れて来ているので場慣れしたという要素もあると思いますが、

本人の理解力が良くなったという要素もあるようで、まだ2歳なのに偉いなあと。←親バカ?


何はともあれ、今後も気を抜かずにしっかり歯磨き習慣を続けようと気持ちを新たにできた一件でした。



==

★歯ブラシは、喉つき防止ガードを!

歯ブラシはクリアクリーンのこちらをずっと使用しています。
子どもが自分で持つブラシと、保護者の仕上げ磨き用のブラシが両方入っています。
子どもブラシは、喉つき防止ガードが付いているのが良いです。
割りばし事件というかなりセンセーショナルな医療紛争が15年以上前にありました。その事件では転んだ拍子に割りばしがのどに刺さって、さらに小脳まで達して子どもが死亡してしまいました。そこまで深く刺さるケースは稀ですが、しかしながら口に咥えた棒状物で喉を浅く突く事故は多いのでご注意を。




===

お読みいただきありがとうございます。
「ワーキングマザー」および「共働き育児」「子どもの教育」カテゴリでランキングに参加しています。
下のバーナーをクリック頂くとランキングページに移動し、当ブログのポイントとなります。
応援していただけると嬉しいです。
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ にほんブログ村 子育てブログ 共働き育児へ にほんブログ村 子育てブログ 子供の教育へ

===


[PR]

by kuma_neco_kuma | 2016-02-08 03:01 | ◇2歳6-11ヶ月 | Comments(2)

Commented by taki_joy at 2016-02-10 18:11
ななこさん
虫歯でなくてよかったですね(^^)
私もドキッとしたことがあります。
私の場合は私自身が虫歯じゃないかな?と不安になった(要は黒く見える部分があった)のですが、歯医者さんでは「虫歯ではないようです」という感じでした。その時の衝撃を思い出しました。
あのとき、しっかり仕上げ磨きを!と思ったのに、今やもう・・・という感じです。ななこさんの投稿をみて、気持ちを新たにしてみました(^^)
byみなてぃ
Commented by kuma_neco_kuma at 2016-02-13 18:46
幼児の虫歯は親の要素が大きいと思うので、歯磨き習慣大切にしたいと思います。親も自分自身の歯磨きもきちんと!ですね。
娘は噛み合わせの問題もあって(反対咬合いわゆる受け口の傾向あり)また歯科に行かねばなりません。現時点では歯科が嫌いではない様子なのでこのまま上手く通院できるといいなと。 byななこ

<< 日曜夕方は区民プールが定番に ピグマリオン第一グレード18回... >>