病児保育フローレンスを初利用しました   

仮性クループによる発熱・咳から回復し、保育園に行き始めた娘でしたが、その3日後には再び発熱でお迎えコールとなってしまいました。

早迎えに行った日当日は、私が自宅で娘を看ていましたが、翌日からずっと休むわけにもいかず、夫も休めないとの事だったので、初めて病児保育シッターさんに来てもらうことにしました。

我が家は祖父母の助けがないので、子供の病気の時に備えて病児保育のフローレンスに入会しています。
(フローレンスは東京中心に病児保育シッターを派遣するNPO法人で、病児保育事業に関してはかなりの大手です。神奈川県、埼玉県、千葉県なにも進出されています。代表の駒崎氏が時折メディアで、保育問題などでコメントをされるのでご存知の方も多いかもしれません。)

予約会員という形でフローレンス入会したのは娘4カ月の時で(そのときの記事はこちら→)、実際入会できたのは6カ月の時です。(フローレンスの規定上、生後6ヵ月以降しか預かれないそうで、我が家は最初枠だけ確保するために予約会員になっていました。)そこから約1年近く月会費を払い続けていましたが、娘が丈夫なタイプの子でそれほど保育園を休まなかったこと、さらに有事の時も近所に病児保育併設の小児科があってそこを利用していたので、フローレンスのサービスを利用する機会がなかったのです。

先週の発熱時にはその小児科併設の病児保育室を利用していました。先週利用した際は、今までになく混雑していて、お迎えにいっても終始ガヤガヤ、不機嫌で泣く子いたりして、あまりゆったりとした雰囲気ではなかったのです。(以前利用したときは、もっと静かで落ち着いた雰囲気だったのですが、それは子供の人数が少なかったからだと思います。)そのような混んだ状態のなかではゆっくり休めないだろうな、という気持ちと、さらに他の子からの病気の伝播するリスクが高くなりそうだな、と思いました。

そして娘は前回の回復から3日程度しか間を開けずにまた発熱となったわけで、また色んな子がいる病児保育室に預けたくないな、預けるとかえって治癒が遅れそうだな、また別の病気をもらってくるかも、という科学的根拠がない「直感」が私の脳裏をかすめて・・・・
ならば「やはりマンツーマンでしょう」という考えで、フローレンスの病児保育シッターさんに来ていただくことにしました。

Webで予約し、前夜に指定された食事・着替えなどの物品を我が家に初めて来られるシッターさんにも分かりやすいように配置し、整えたり・・・とやっていると、いつもの病児保育に預けるときの準備よりもひと手間かかりました。
翌朝娘をシッターさんに引き継ぐのは、時間の関係上夫にお願いすることになるので、夫にも物品のこと、記入用紙のこと、などなどをダブルチェックして、夫が困らないようにしました。
(夫からは「やりすぎ」と言われましたが、私はこういうことはきちんとしておかないと気が済まないタイプなのです。)

当日朝、娘の熱は36℃台でした。夫と娘を残して私はいつもどおりに7時過ぎに出勤しました。出勤後は「娘とシッターさんはどうなっているかな~、相性の合うシッターさとといいんだけど・・・」と心配しましたが、何も電話連絡が来なかったのでなんとかなっていると判断していました。
14時過ぎからはWeb上で途中経過報告が読める、とのことだったので、仕事の合間にアクセスしたところ熱も上がらず機嫌よく過ごしていることが分かって安心できました。

夕方はいつもどおりに勤務を終えて、私が家に戻ったのは18時過ぎ。玄関ドアを開けると、娘とシッターさんが笑顔で迎えてくれました。(予約の時、研修の受け入れ可としていたので、我が家には研修中の方と指導者の方の2名のシッターさんが来られていていました。前日22時過ぎにWebにアクセスすれば、翌日派遣されるシッターさんのお名前が載っているので2名こられることが分かったはずなのですが、ついつい時間がなくて前日に確認してませんでした。)

「熱は37.0℃までしか上がらず、ずっとご機嫌でした。全くぐずりませんでしたよ。」と報告を受けてホッとしました。そして報告シートが時間帯毎に書きあげられていてビックリしました。いろいろと遊んだもらったようで、娘はご機嫌で、シッターさんたちが帰る時はバイバイとハイタッチをして見送っていました。

そういうわけで、自宅で過ごしたおかげかどうかははっきりとは言えませんが、想像以上に娘は回復しており安堵しました。また熱がなくて元気一杯な娘を研修中込みの2名のシッターさんに相手をしていただき、思いがけずラッキーでした。

その翌日もフローレンスに予約を入れていましたが、夜も一夜明けた朝も熱がなく機嫌もよかったので保育園に行ってもらうことにして、予約はキャンセルしました(当日朝7:00までならキャンセル料は無料なのです。)← 追記 :※2015年途中から朝6:00までならキャンセル無料に変更されています!
結局は「1早退プラス1休み」をしただけで、病状が回復できました。
単純にいままで利用していた小児科併設の病児保育室と比べることはできないとは思いますが、早退日は私と自宅でマンツーマン、休んだ日はシッターさんと自宅でマンツーマンという点が、今回の早い回復のポイントだったのではないかと考えます。
1日あたりのコストは病児保育室に比べ8倍程度高いですが、結果的に短い日数で症状が楽になる・回復したということを考えると、派遣型病児シッターというのは総合的に考えるとコストパフォーマンスがよいな、と思います。
今回は1回だけの利用だったので、フローレンスのサービスを十分評価をするだけの立場にはありませんが、「次回の発熱時も、病児保育室ではなくフローレンスにお願いしてみよう!」と思わせるだけのクオリティでした。

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●先日、三越銀座の子供靴売り場で足を計測してもらったら実測で13cmということでした。靴はそれプラス0.5-0.7cmのサイズが良い、と言われたのですが、プレゼントで頂いた14.0cmと13.5cmの靴が自宅にあるので、今回はその売り場で靴を購入しませんでした。計測だけしてもらってごめんなさい・・・。
せめてもの気持ちで、靴下だけ購入しました。今まではこのミキハウスの11-13cmの靴下だったのですが、今回は13-15cmにサイズアップしました。3足1000円ですが、ミキハウスらしく洗濯に強く丈夫なので愛用しています。





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by kuma_neco_kuma | 2014-07-12 22:05 | ◇1歳0-4ヶ月 | Comments(0)

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